1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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撮影日:2007/11/25
撮影地:高山寺 表参(京都府京都市)
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上の写真は、方形の飛び石で有名な栂尾高山寺の表参です。

*  *  *

さて、2008年も残すところわずかとなりました。
私にとって2008年は数々の絶景との出会いに象徴されるようなとても実り多い年でした。それは雪の降り積もった夜の白川郷であったり、何百年、あるいは一千年の昔より見事な花を咲かせ続けている一本桜のある風景であったり、富士山頂からの素晴らしい御来光であったり、北アルプスの大自然であったりしました。

ところで、人生は一本のにも喩えられます。
2008年はいろいろなを歩きました。人通りが多い大都会の広くて舗装された、寒い中それでも火照った身体で息を切らしながら歩いた雪の降り積もった、澄み渡った空の果てまでも続くかと思われた雲上の道...。それらの道の途上でさまざまな風景と出会うことができました。
また一方で今年は公私に渡り変化も大きく、思い返せば本当に慌ただしい一年でした。そういった意味でも2008年に私が歩んだ道は実にバラエティに富んだものとなりました。

皆様にとりまして、2009年が実り多き道行きとなりますように...。



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高山寺石水院

撮影日:2007/11/25
撮影地:高山寺石水院(京都府京都市)
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三尾の一番奥、栂尾(とがのお)の高山寺の創建は奈良時代にまで遡るともいわれますが、実質的なはじまりは鎌倉時代に明恵上人が後鳥羽上皇よりこの地を与えられて現在の場所に寺を創設したことによるものとされています。
高山寺の伽藍にあって最も重要とされているのが石水院(国宝)です。神護寺に残る「高山寺絵図」によれば創建当時の高山寺には本堂のほか大門、塔、鐘楼、鎮守(社)、阿弥陀堂、羅漢堂などがあって、その一番奥に経蔵が建っていたようです(その後、明治22年(1889年)に現在地に移築された)。この経蔵こそが現在唯一高山寺に残る鎌倉時代当時の遺構石水院で、明恵が後鳥羽上皇から賜った学問所を自身の住房としたものといわれています。もしかしたら明恵自身、毎夜この経蔵で経典の研究と真理の探求とに臨んでいたのかもしれませんね。

実は、この高山寺を訪れたのはこのときで3度目。私が最初にここへきたのは3月頃で、石水院からの眺めはちょっと殺風景でした。紅葉の時季のここからの眺めが見事だということはそのときすでに知っていたので「是非見てみたい」とは思っていたのですが、実際にその見事な紅葉をここから眺められるようになるまでにはそれから数年の時を経ることとなってしまいました。
でもそれから数年経ち、3度目の訪問にしてついにその願いが叶いました。境内の他の場所、たとえば金堂の周り(※記事はこちら)や日本最古之茶園の辺り(※記事はこちら)などの紅葉は前年の2006年12月に訪れたときとくらべ少し早めだったのですが、この石水院からの眺めに限ってはご覧のようにまさに見頃でした。この日は天気も良く、石水院の質素ではありながらもどこか優雅な佇まいとも相まって最高の眺めを楽しむことができました。



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宝篋印塔と清流、それと紅葉のある風景

撮影日:2007/11/25
撮影地:西明寺手前の宝篋印塔清滝川の流れ(京都府京都市)
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前回、槇尾の名刹西明寺には石灯籠がたくさんあることに触れましたが、この寺には宝篋印塔も多く立っています。そんな中でも表門に向かう手前の坂を登っていく途中にある宝篋印塔は苔むしてとても趣きがあり、その場所からは清滝川の清流が見下ろせて雰囲気たっぷりです。

楓の葉もだいぶ散ってしまい些か終わりかけの感もあった西明寺境内よりも、清滝川沿いのほうが紅葉が見頃で鮮やかでした。宝篋印塔清滝川の流れとそれに紅葉。いかにも「和」っぽい感じで「日本の秋」を満喫できました。



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西明寺

撮影日:2007/11/25
撮影地:西明寺(京都府京都市)
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高雄から清滝川沿いに遡っていくと三尾のひとつ槇尾(まきのお)にある名刹西明寺(さいみょうじ)に辿り着きます。
この寺も高雄の神護寺同様に紅葉の名所としてしられています。実際、この西明寺は空海の弟子智泉が天長年間(824~834)に神護寺の別院として建立したもので、現在の建物は元禄年間(1688-1704)に桂昌院(徳川五代将軍綱吉の母)の寄進により再興されたものなのだそうです。なるほど、どことなくコンセプトが似ているのも頷けるかも。
ただ、敷地の広大な神護寺とくらべるとこちらはかなりコンパクトにまとまった感があります。それだけに、紅葉シーズンの混みあう時季に敢えて人が写らないように境内を撮影しようとすると、行き交う人々をやり過ごすのにちょっと大変です(笑)

ちなみにこのお寺、以前にも紹介したことがありますが境内には石灯籠がたくさんあります。



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Christmas Spirits(クリスマスの精神)

撮影日:2008/12/24
撮影地:銀座 ミキモト ジャンボクリスマスツリー(東京都中央区)
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   街にはイルミネーションが満ち溢れ
       人々は年に一度のこの時を祝い
            喜びといま享受している幸せとを互いに語り合う...
         そして、その喜びと幸せとを
              与えあい、分かちあい、共有しあう...

いま、世の中はかつてないほどの不況に見舞われ、多くの人々が明日暮らしていくことにさえ不安を覚えている、残念ながらそんなことが現実におこっています。

クリスマスゆかりの人物のひとりサンタクロースは、人知れず貧しい人たちにプレゼントを与えたという実在の人物、聖ニコラウスがそのモデルだといいます。
クリスマス...一見街中が輝き、人々が喜びに満ちた様子で街に溢れているそんなときだからこそ、いまいちどクリスマスの精神に立ち返ってよく考えてみる時間をもちたい。華やいだ銀座の街を歩きながらそんなことを思いました。



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硯石亭

撮影日:2007/11/25
撮影地:硯石亭(京都府京都市)
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神護寺へと向かう長い石段を登っていく途中、弘法大師が墨を擦ったと伝えられる硯石があります。その前には茶店「硯石亭」があり、食事や甘味などいただきながら名高い高雄紅葉を楽しむことができます。

硯石亭のホームページは、右のバナーをクリック



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紅葉です。いまさらの感もありますが...

撮影日:2007/11/25
撮影地:神護寺(京都府京都市)
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今年は紅葉らしい紅葉の写真を載せていませんでした。
たしかに数回前の上高地・田代池の写真などそれらしいものではありましたが、今秋は山歩きなどが多かったせいか紅葉がよく似合う秋真っ盛りの寺社の風景を撮り損ねてしまいました...。
最近は新しい写真を撮ってはおらずこれもまたちょうどよい機会ですので、これから年末にかけては昨年京都の三尾高雄、槇尾、栂尾)で撮影した秋の風景を掲載していきたいと思います。

世間はクリスマス・ムードで盛り上がり、街のあちこちでクリスマスツリーや綺麗なイルミネーションが見られます。そんな中で紅葉真っ盛りというのもいまさら...といった感じではありますが...。まあ、大目に見ておつき合いいただければと思います(笑)

本日は、神護寺の山門前です。そのほか境内の写真など、以前“特別企画/神護寺の紅葉”と銘打って大量アップしています。ぜひそちらもご覧ください。

※特別企画/神護寺紅葉こちら



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鶏冠山

撮影日:2008/11/01
撮影地:音取大橋より笛吹川鶏冠山(山梨県)
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トロッコ軌道跡に沿った帰りみちを下りきると、西沢渓谷笛吹川を遡って二俣吊橋(※記事はこちら)のところで東沢を分けた左が西沢)よりもかなり下流に出ます。ここで笛吹川に架かる音取大橋を渡ったところが往きに通ったインフォメーションセンターや登山指導所のある音取大橋北詰です。

この音取大橋からは鶏冠山の眺めが本当に素晴らしく、岩峰と呼んでもよさそうなこの山の形がまさに鶏冠そのものかと思われるように見えるのです。
また、この橋のすぐ上流に架かる、いまは通行禁止となっている古びた吊橋がとても良い雰囲気を醸し出しています。
この日は音取大橋を渡った頃には太陽も西の山の向こうに傾いて、笛吹川の谷間までは陽が届かなくなってしまっていました。でも、それとは対照的に鶏冠山に当たる陽の光が山肌を余計に明るく照らし出し、なんとも言いようのないような独特な美しさを見せていました。



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七ツ釜五段の滝を見下ろす

撮影日:2008/11/01
撮影地:西沢渓谷 トロッコ軌道跡より眼下に見える七ツ釜五段の滝(山梨県)
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トロッコ軌道跡をさらに先へと進むと、進行方向左の谷底に七ツ釜五段の滝を見下ろすことができるスポットが何ヶ所かあります。木々の間から見えるそれはかなり小さく、滝のある沢沿いから随分と上へと登ってきたものだとあらためてそう思います。

西沢渓谷歩きのメインは沢沿いに歩いていくと次から次へと現れる滝の数々だなどとガイドブックなどには書かれていますが、西沢渓谷にいらした折にはこの帰り道のトロッコ軌道跡から見下ろすことのできる七ツ釜五段の滝もぜひ探してご覧になってみてください。谷に渡されたいくつかの橋の上からだと下の方が開けているので比較的よく見えるのではないかと思います。



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秋晴れの鶏冠山、木賊山

撮影日:2008/11/01
撮影地:西沢渓谷 トロッコ軌道跡より鶏冠山、木賊山を望む(山梨県)
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だいぶ前に西沢渓谷七ツ釜五段の滝の写真を掲載しましたが(※記事はこちら)、1枚掲載しただけでその後ずっと続きを載せないでいました。いまさらではありますが、本日より3回ほどそのときの写真を公開したいと思います。
西沢渓谷の写真は、実は過去に何枚も掲載しています(※記事はこちらこちら)。ところが最大の見どころとなる七ツ釜五段の滝よりも手前までしか載せていませんでした。そこで今回は西沢渓谷の散策路の後半で撮影したものをピックアップすることにしました。

七ツ釜五段の滝の真横を通り過ぎてさらに先へと進むと、散策路はやがて渓谷から離れて急な登りへと続きます。そこを登りきると西沢渓谷散策路の折り返し地点で、これより先はかつて木材や鉱物資源の運搬に使われていたトロッコ軌道の跡をゆっくりと下りながら進んでいくこととなります。そんなトロッコ軌道跡を進む中、西沢渓谷を挟んで向こう側に鶏冠山(とさかやま/けいかんざん)から木賊山(とくさやま)へと続く稜線(鶏冠尾根)が見渡せるビューポイントが何ヶ所かあります。秋晴れの中、木々も色づいてとても素敵な眺めでした。写真では右の木賊山に隠されて見えないのですが、その奥には甲州、武州、信州の三国境である甲武信ヶ岳があります。3年ほど前から「いつかは登りたい」と常々思っている名峰です。



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河童橋

撮影日:2008/10/19
撮影地:上高地 河童橋と穂高連峰(長野県)
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上高地の中でも1,2を争うほど人気の観光スポット、河童橋。いつ行っても多くの人で賑わっています。
それもそのはずで、上高地を訪れる人はいまや年間150万にもなるといわれています。11月から4月くらいまでの間は雪と氷に閉ざされて訪れる人も殆んどいないわけですから、この数字には驚くばかりです。
最近ではここ上高地の宿泊客の1割ほどがアジアをはじめとする海外からの訪問者といいますから、まさに「世界の上高地」と称したとしてもけっして言い過ぎではないでしょう。

実は、北アルプスの山々を歩く者にとってこの上高地は単なる登山基地として、ゆっくりと滞在することなく通り過ぎてしまうことが多いようにも思います。でも、たまにはじっくりと上高地を散策してみるのもいいものです。どこも整備された遊歩道があって安全で、また起伏も少ないので散策には打ってつけ。北アルプスの雪解け水や伏流水からなる梓川は美しく、そのせせらぎを耳にしながら時間をかけてゆっくり歩いてみるのもまた良いものだとあらためてそう思いました。



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北アルプスの名峰と大正池

撮影日:2008/10/19
撮影地:上高地 大正池穂高連峰(長野県)
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大正池のほとりからは池越しに北アルプスの名峰が望め、とても絵になります。

山好きにとっては、やはり池越しに見える穂高連峰の山々がなんといっても嬉しい眺め。ここからだと、左から西穂高岳奥穂高岳吊尾根前穂高岳、そして明神岳をひと目で見渡すことができるのです。
また、北アルプス有数の険しく、そして厳しい姿をした岩峰の数々が大正池のおだやかな水面に映る「逆さ穂高」には、大自然の美しさと懐の広さとをきっと感じてしまうはずです。

余談ながら...カモ、沢山いますよ(笑)



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大正池と焼岳

撮影日:2008/10/19
撮影地:上高地 大正池焼岳(長野県)
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以前、上から見下ろした大正池の写真というのは載せたことがありましたが(※記事はこちら)、大正池と同じ目線からの眺めというのは考えてみたら当ブログには初めて掲載します。

いまでは上高地観光になくてはならないものとなったこの大正池は、その名の通り大正4年(1915年)に誕生しました。焼岳の大噴火によって梓川の流れが堰きとめられたのです。
池のあちこちにある立ち枯れた木々は、いかにも大正池らしい景観をつくりだしています。

この日の上高地は天気もよく、また秋も深まりつつある季節でしたので、とても沢山の人々で賑わっていました。そんな中カメラなど携えて焼岳を背景にした大正池の写真をバシバシ撮りまくっていたものですから、実はこの場所で2組の方たちから記念撮影の写真をと頼まれてしまったのでした(笑)



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田代池

撮影日:2008/10/19
撮影地:上高地 田代池(長野県)
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上高地を貫いて流れる梓川を挟んで西に聳える穂高連峰とは反対側、六百山霞沢岳をその源とする千丈沢が焼岳の噴火により堰きとめられて田代池が生まれました。
水深も浅い田代池はむしろ沼と呼んでもよさそうなものですが、渾々と湧きだす伏流水はとても澄んでいて「沼」という語のもつどこか澱んだイメージなどは微塵もありません。

この写真を撮った時には、まだ太陽も東の方角にあって池の方を向いて撮影するとご覧の通り逆光気味になってしまいました。それでもなんとか背景の山々が黒く潰れてしまうことなく写りました。
ある清々しい秋の日の田代池、その雰囲気を味わっていただけると良いのですが...。



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田代湿原より穂高連峰を望む

撮影日:2008/10/19
撮影地:上高地 田代湿原(長野県)
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西穂山荘から上高地へと下山しました。

上高地側の登山口は田代橋の近くですので、まずはそこから梓川の清流沿いの遊歩道を歩いて田代湿原へと向かいました。
途中遊歩道の通るあたりは色づいた木立であまり見通しが効きませんでしたが、田代湿原までやってくると穂高連峰の方角が開けていて実に素晴らしい眺めでした。
一番目を引くのはやはり何といっても穂高連峰の主峰奥穂高岳。わが国では富士山、南アルプスの北岳に次いで3番目の高峰です。そこから右にゆったりとした弧を描くのは吊尾根。真っ青な空との間にくっきりと描かれたそのスカイラインは、自然の生み出した芸術かとただただ思われるばかり。その先の明神岳と、吊尾根を挟んで反対側の西穂高岳とが美しさをさらに引きたてます。

田代湿原越しの穂高連峰の眺めを楽しんだあとは、そのすぐ奥にある田代池へと向かいました。



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西穂山荘前からの御来光

撮影日:2008/10/19
撮影地:西穂山荘前(岐阜県、長野県)
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西穂山荘に一泊した翌朝、山荘前から御来光を拝みました。

ここからの御来光は左側の斜面の木立の上からあがるので、正直なところあまり期待はしていませんでした。それでも真夏とくらべると多少右寄りの位置から日が昇るようで、思ったよりは綺麗に見えました。
この日は少々冷え込んでいたにもかかわらず、山荘前の広場には御来光を目にしようと多くの人が出てきていました。



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黄昏

撮影日:2008/10/18
撮影地:西穂山荘と丸山の間の稜線にて(岐阜県、長野県)
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西穂独標からの帰り道、丸山を過ぎ西穂山荘まであと少しということろで足を止めてみました。
陽もだいぶ西の空に傾きはじめ、夕刻の強い光に稜線の先の割谷山や、さらに遠く焼岳、その向こうの乗鞍岳のシルエットが浮かび上がり幻想的でした。

黄昏時の風景にはなんとも譬えようのないような美しさがあります。その光景に出会うことができるのは本当にわずかな時間だけなのですが...。それでも、その日、その時間、その場所に居合わせることのできた幸運を、そしてその風景を写真に収めることのできた幸運を、大切な思い出としていつまでも胸に刻みつけていたいものです。



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