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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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八合目

撮影日:2008/07/19
撮影地:富士登山 河口湖口・吉田口登山道八合目(山梨県、静岡県)
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標高3,000メートルを過ぎるころには、あたりはすっかりと富士山特有の岩ばかりの景観に様変わりしています。やがて、前方上方には目指す八合目の山小屋群が見えてきます。

河口湖口・吉田口登山道八合目には、太子館、蓬莱館、白雲荘、元祖室の4件の山小屋が建ちます。どれも大規模で、バスツアーの宿泊場所としてよく利用されるようです。
これら八合目の山小屋の名前もまた故事に由来した面白いものが多いですね。太子館は聖徳太子が黒駒に乗って富士山に登ったという伝説から、元祖室は昔この付近に山小屋があったことや、すぐ隣の烏帽子岩で富士講中興の祖食行身禄が入定(宗教的な断食死)したという史実からそれぞれ名付けられたようです。

八合目の山小屋が建つ辺りに達すると傾斜もいくぶん緩んで、またしばらくは砂礫スロープの道が続きます。



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七合目の山小屋群、それと金剛杖のことなど

撮影日:2008/07/19
撮影地:富士登山 河口湖口・吉田口登山道七合目(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


七合目までやってくると登山道はそれまでの幅広い砂礫のスロープから一転、急峻な岩稜帯へと変わります。
この七合目には花小屋(花は「初っ端」の意)を最初に、日ノ出館、七合目トモエ館、鎌岩館、鳥居荘、富士一館、東洋館と七件の山小屋が次々に連続します。それぞれの山小屋前にはベンチも設置されているので、休憩しながらゆっくりと自分のペースで登っていくことができるのもありがたいことですね。

今回私は、五合目雲上閣で金剛杖(上の写真で右の方が手にしている白木の杖です)を買い求め(長型 1本1,000円 鈴つき)、道中の山小屋ごとにずっと焼き印(1回200~300円)を押してもらいながら登りました。帰りの電車などで持ち帰るのには少々面倒でしたが、結果的にとても良い記念になりました。特にこの河口湖口・吉田口登山道は山小屋の数が多く焼き印も多く集まるので、なかなかオススメです。帰りは富士宮口から下山したのですが、富士宮口登山道の場合集められるのは山頂浅間大社奥社の刻印(神社は焼き印ではなく朱の刻印となります)をあわせても9箇所です。下山時の富士宮口の山小屋のものに加え、河口湖口・吉田口登山道の山小屋の焼き印をこれでもかというほどに押印した私の金剛杖は、帰りの道中で山小屋の方たちや他の登下山者の方たちから少なからず注目を集めました。こういった楽しみ方ができるのも、山小屋が多い富士登山ならではのことですね。
ちなみに、河口湖口・吉田口登山道を登る場合の金剛杖に関する豆情報を以下に掲げます。焼き印コレクションをしようと考えている方、ぜひ参考になさってください。
・金剛杖を五合目で購入する場合は、雲上閣(富士急直営で、この前に高速バスが到着する)のものがオススメ。ここのものは購入時すでに押してある焼き印に「雲上閣」の文字が入っている(他店のものは「五合目」のみしか書かれていない)。
・以下は未確認情報ですが、富士急河口湖駅から五合目行きのバスに乗る場合に駅前ロータリーを挟んだ向こう側にある売店で金剛杖を購入すると、一合目から四合目までの焼き印がすでに押されているらしい。
・五合目で忘れがちなのが、小御嶽神社(※記事はこちら)の刻印。登山の無事を願う祈願と合わせぜひ立ち寄ってゲットしておきましょう。 ※こちらについては、河口湖口・吉田口登山道八合目白雲荘の女性スタッフの方もご存じではなかったので(私の刻印を見て「今度押してもらいにいってこよう!」と話されていました)、案外しられていないのかもしれません。



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河口湖口・吉田口登山道六合目

撮影日:2008/07/19
撮影地:富士登山 河口湖口・吉田口登山道六合目(山梨県)
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河口湖口登山道と吉田口登山道とが合流する六合目。ここから先、本格的な登りがはじまります。

この六合目には7月から8月にかけて富士山安全指導センターが開設され、この日も富士吉田警察署による登下山ルートの案内が配られていました。かつてはここに六合目雲海荘という山小屋がありましたが、この場所とこの六合目からやや登ったところにあった雲海荘別館穴小屋とは現在は営業していません。また、吉田口登山道六合目の他の山小屋はここより数百メートル下ったところにあります。

ここから七合目までは、幅広でジグザグのスロープが延びる砂礫の道が続きます。上下左右の見通しが良いので、目指す七合目の山小屋群や河口湖口・吉田口下山道、そして河口湖方面から山中湖方面にかけての下界の様子などが見てとれます。
ここからは、高度を稼ぎながら進む本格的な富士登山がやっと始まるといった感じです。



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富士山三種の神器 その1-勾玉~山中湖

撮影日:2008/07/19
撮影地:富士登山 河口湖口登山道五合目から続く水平道より山中湖を望む(山梨県)
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前回、古事記天孫降臨神話の話をしましたので、それに関連して今回は富士山三種の神器(さんしゅのじんぎ)の話です。
三種の神器とはなにかというと、八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ/別名、草薙剣(くさなぎのつるぎ))の三つの宝物を指します。これらは天孫降臨の折、天照大神(あまてらすおおみかみ)より迩迩藝能命(ににぎのみこと)に授けられたとされるもので、以来皇室が代々継承してきた至宝とされています。
富士登山をしていると、運が良ければこの三種の神器のそれぞれと出会うことができるとされているのです。

河口湖口登山道に足を踏み入れて五合目の喧騒を離れると、しばらくは泉ヶ滝のあたりまで続く水平道の緩やかな下りを歩いていきます。そこから眼下に目をやると、前方やや左の方にこの三種の神器のひとつめ、勾玉の形をした山中湖が見えてきます。晴れていればこの先山頂までずっとこの山中湖が見えるはずなのですが、この日は六合目に到着する頃には雲で隠されてしまいました。

余談ですが、昨年河口湖口登山道を八合目まで登りそこから須走口下山道へと進んで砂走りを下りているときまで、この山中湖がはっきりと見えていました。そのときの写真が掲載できると良いのですが、生憎とふた月ほど前の引っ越しのあとその写真をHDDに収めたタワーPCをいまだに設置していないため、現時点ではご紹介することができないのです...。



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河口湖口五合目

撮影日:2008/07/19
撮影地:富士登山 河口湖口登山道五合目(山梨県)
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富士山の登山道は五合目から頂上まで伸びる主要ルートだけでも5つありますが、その中でも利用する人がもっとも多いのが河口湖口登山道です。
そして、ここの五合目はご覧のとおり富士登山道きっての大都会です。土産物屋あり、食事処あり、レストハウスあり、そしてもちろん山小屋(宿泊施設)ありと、一大観光地というに十分な施設が揃っているのです。

ところで、この日は行きの中央道が渋滞で五合目到着が2時間も遅れてしまい、出発も12時半頃と大変遅い出だしとなってしまいました。



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富士山に登ってきました

撮影日:2008/07/20
撮影地:富士登山 富士山頂大日岳からの御来光(山梨県、静岡県)
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2週間後に職場の同僚3名を案内して富士登山することになっているので、その下見も兼ねてひと足早く単身富士山に登ってきました。

今回とったルートは、行きは河口湖口登山道(六合目で吉田口、本八合目で須走口と合流)で、帰りは2年前に登りで使った富士宮口登山道(登下山道とも同じルート)です。※2年前の富士宮口登山道についてはこちら以降の記事をどうぞ
行きも帰りも天気に恵まれ、おかげさまで気持ちのよい道行きを楽しむことができました。

最近、更新をサボリ気味の当ブログですが、これからしばらくの間は今回の富士登山道中の写真をコンスタントに掲載していくことができればと思っています。
それでは、どうぞお楽しみください。



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中銀カプセルタワービル

撮影日:2008/07/15
撮影地:中銀カプセルタワービル(東京都中央区銀座
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銀座八丁目に一風変わった建物があります。中銀カプセルタワービル...昨年亡くなった黒川紀章氏が昭和47年(1972年)に設計し世界で初めて実用化された、カプセル型マンションです。

このビルは黒川氏らが興した建築運動、メタボリズム(=新陳代謝!)を具現化した代表作としてしられ、メタボリズムの名に相応しく、一戸一戸がカプセル型のユニットで構成されており一部がダメになってしまったときにはそれらを交換していくことによって建物それ自体が新陳代謝を繰り返していくがごとく再生し、理論的には半永久的に利用できるという画期的なもの...のはずでした。
しかしながら実際には、この個々のカプセルユニット自体に不備があって雨漏りがしてしまうのだと居住者が証言しています。また建物の構造上洗濯機が置けない、ムダなスペースが多いなどといった具合で生活するには少々不便な建物なのだそうです。

この建物、近年になってからは晩年の黒川氏が「この建物は世界遺産候補だ」と言ったとか言わなかったとかで裁判沙汰になったりとか、アスベストが室内を汚染しているとか、いろいろと物議を醸したりもしたのですが、2007年4月の管理組合臨時総会でついに建て替えが決定しました。

銀座や汐留を訪れる観光客、とりわけ外国人にこのビルの外観が気に入られることが多いらしく、ちょうどこの写真を撮ったポジションから撮影している人をよく見かけます。



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まぁだかな?

撮影日:2008/07/05
撮影地:JR小作駅構内(東京都羽村市)
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JR青梅線小作駅構内にの巣がありました。

「まぁだかな?」



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手賀沼のあやめ その2

撮影日:2008/06/15
撮影地: 手賀沼あやめ繁殖地(千葉県我孫子市)
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本日も手賀沼あやめです。なんか似たような写真を選んでしまいました(汗)

ところで、“あやめ”も“しょうぶ”も漢字で書くと“菖蒲”なんですよね。見た目も似ているし、いったいどこが違うのでしょうか?
一番の違いは各々が生息する場所。あやめは乾いた陸の上に生えますが、しょうぶは一般に湿地帯に育ちます。それと大きさ。しょうぶはあやめと比べ花も丈も大振りです。



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