1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

手賀沼のあやめ

撮影日:2008/06/15
撮影地: 手賀沼あやめ繁殖地(千葉県我孫子市)
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我孫子は手賀沼の北岸にひらける自然豊かな土地です。
かつて大正から昭和初期にかけてこの我孫子は、柳宗悦や志賀直哉、武者小路実篤、バーナード・リーチら白樺派とそのつながりの深い文化人たちが相次いで居を構えた場所としてもしられ、その風光明媚なことから「北の鎌倉」と称されました。
その美しい手賀沼も、昭和30年代に高度経済成長期を迎えると周辺からの生活廃水などによって次第に汚染されはじめ、ついには全国で最も水質汚濁の度合いが激しい湖沼という不名誉な称号を背負うこととなってしまいました。
しかしながら、近年我孫子市が中心となってこの“日本一汚い沼”の浄化を推進、また我孫子や周辺の旧沼南町(現柏市)、柏市の住民らの協力を経て、その手賀沼も平成19年(2007年)現在で水質汚濁湖沼全国18位にまで改善されてきているのです。このまま浄化が進んで、また昔のように「水底まで澄んだ水を湛える美しい手賀沼」が戻ってくると良いですね。

さて、現在手賀沼のほとりに位置する場所にあやめの繁殖地があって、毎年この時季になると我孫子市ではあやめまつりを開催して観光面でも力を入れています。
私が訪れたはまだ9時前と早い時間でしたのでそれほどでもなかったのですが、近年まつり開催期の昼くらいまでには多くの人が車で訪れるまでになり、それほど広くはない駐車場はすぐに一杯になってしまうようです。
なお、まつりのイベント会場はJR我孫子駅から真南に徒歩10~15分ほど下ったところにあり、そこからあやめの繁殖地までは期間中は手賀沼をいく水上バスが運行されているそうです。



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【番外編】屋形船でお台場へ

撮影日:2008/06/26
撮影地:お台場(東京都港区)
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屋形船に乗ってお台場まで行ってきました~。
屋形船には浅草橋から乗船し、隅田川を下って一路お台場へ。
台場ヘ着いてお台場海浜公園の沖に停泊するとやがて空もいい感じに暮れてきました。「これは写真だなっ!」などと思ったのですが、生憎とカメラを持ち合わせてはいなかったのです(泣) しかたがないので、携帯電話のカメラで撮影。写りはかなり???なのですが、まあ雰囲気だけでもということで...(笑)

お台場付近と、それから途中の隅田川沿いの景色、とりわけ帰りの夜景は思いのほか楽しめました!
台場を発つとすぐにレインボーブリッジの下を潜って竹芝埠頭、日の出桟橋前を通過。そのあとは、浜離宮や昼間ずっといた銀座や汐留界隈はもとより、日本橋川が隅田川に注ぐ辺りで昔通っていた人形町からほど近い隅田川岸にIBM本社の建つ箱崎(いつも首都高が大渋滞するところとして東京モンにはお馴染みの場所...)を過ぎ、浜町に差しかかると明治座が見えてきました。

そうそう、会費1万円の予算だったのですが、貸し切りでしたので気心のしれたメンバーだけでしたし、それに刺身あり、天麩羅あり、飲み放題あり、カラオケありで、その上素敵な夜景もついてと盛り沢山でしたので、いろいろと楽しめて個人的にはそれほど高いとは思いませんでした。
こんな贅沢ならたまにはいいかな...。

浅草橋 野田屋のホームページ



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雨の中の額紫陽花

撮影日:2008/06/22
撮影地:自宅の近く
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紫陽花にはさまざまな色と種類のものがありますが、そんな中でも私が好きなのがこの額紫陽花ガクアジサイ)。一見素朴な咲きざまと、内側の小さな花の部分が割れて中から蕊が顔を覗かせるのがいいですね。
雨の中、近所にこの額紫陽花がたくさん咲いていました。雨粒を受けてどこか元気で瑞々しく見えました。

額紫陽花は、装飾花が外側を囲っている姿がたしかに額縁みたいで、昔の人は面白い命名をするものだと感心してしまいます。
日本原産のこの額紫陽花、一旦は西洋に渡って品種改良され外側の装飾花(大きく花弁のように見える部分は、実は萼)のみを玉のようにした西洋紫陽花となって我が国に里帰りしました。かのグレイス・ケリーがこの紫陽花をこよなく愛したこともよくしられています。



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紫陽花~成就院の参道にて

撮影日:2008/06/14
撮影地:成就院(神奈川県鎌倉市)
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前回に引き続き、今回も鎌倉成就院に咲く紫陽花の写真です。
今回は、いままでのNewmanにはあまりなかったようなちょっとマクロっぽく撮ったものばかりを集めてみました。

この成就院の参道には、さまざまな色と種類の紫陽花が花を咲かせています。それらが一斉に花開くと実に色とりどりといった感じで我々の目を十二分に楽しませてくれます。街中でよく見かけるようなセイヨウアジサイはもとより、私が好きなガクアジサイや、ヤエアジサイ、ウズアジサイなど種類も豊富です。
なかでも山門手前の石段を下りた正面に咲くスミダノハナビ(隅田(川)の花火)はとても人気があり、訪れる人それぞれがデジカメや携帯電話のカメラで思い思いに写真を撮っていました。



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鎌倉 成就院参道の紫陽花

撮影日:2008/06/14
撮影地:成就院(神奈川県鎌倉市)
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古都鎌倉には紫陽花の見どころが沢山あります。北鎌倉の明月院(※記事はこちらをどうぞ)はあじさい寺とも呼ばれ大変有名ですが、ほかにも東慶寺や長谷寺、極楽寺など、紫陽花の花で有名な寺が数多くあるのです。

そんな中で、この成就院の参道にあたる石段は季節がやってくるとその両側にさまざまな色の紫陽花が咲き、最近ではとても有名な紫陽花スポットとしてしられています。なんといってもここは、石段を登りきったところから見下ろすと向こうには由比ガ浜が望まれることもあって、トータルな景観もとても素晴らしいのです。
実は、昨年(2007年)ここで崩落事故があったため補強工事が行なわれたのですが、そのためもあってあまり紫陽花が咲かなかったのだそうです。2005年に私は明月院へ紫陽花を見にいったので2006年にはこの成就院を訪れたいと思っていたものの予定が合わず紫陽花の時季を逃してしまいました。そこで、去年は「今年(2007年)こそはぜひここへ...」などと思っていたのですが、結局は上述の理由から断念せざるをえなかったという覚えがあります。
それと、この場所は本ブログが縁で知り合うことができた鎌倉の達人さん(?)からもオススメいただいていたので、そんなこともあり今年は行かないわけにはいかなかった...というのもあります(笑)

人力車の車夫の方がお客さまを案内しているのをたまたま横で聞いたのですが、今年は紫陽花の花の色づきも例年以上に良いそうで、それに昨日今日くらいが今年一番の見ごろだろうとのことでした。まったく良いときに訪れることができました。おかげで1年(いや、2年か?)待った甲斐があったというものです。



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雄島-板状節理の島

撮影日:2006/05/22
撮影地:雄島(福井県)
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木々が鬱蒼と茂る大湊神社の境内を抜けるとじきに視界が開けてきて、目の前には板状節理の広がる海岸が現れます。

雄島は安山岩でできた東尋坊とは異なり、おもに流紋岩からなるそうです。そのためか、白っぽくてざらざらした感じがしました。



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雄島へ

撮影日:2006/05/22
撮影地:安島漁港より雄島を望む(福井県)
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福良海岸を過ぎてしばらくすると、散策路は終わり一旦車道に出ます。そこから更に少し歩くと、いよいよ雄島の手前に到着します。島の手前は安島漁港で、そこから雄島橋を渡ります。

この雄島は、柱状節理を横に倒したような板状節理でしられています。



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福良海岸

撮影日:2006/05/22
撮影地:福良海岸の夫婦岩、左後方には雄島を望む(福井県)
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東尋坊から福良海岸を経て雄島までつづく海岸沿いの遊歩道を散策しました。雄島へは直接自動車で行くこともできるため、この遊歩道は東尋坊周辺ほどには人がいませんでした。

ちなみに、福良海岸は海食洞でしられています。
散策路の途中には海食洞のすぐ手前まで降りることができるところがあります。長い年月をかけて波に穿たれた岸壁。自然の造りだしたダイナミックな景観にただただ驚かされるばかりです。



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東尋坊より雄島を望む

撮影日:2006/05/22
撮影地:東尋坊 大池より雄島を望む(福井県)
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東尋坊大池あたりからは、天気が良ければ数キロ先に浮かぶ雄島がよく見えます。
この日はとても天気が良かったので、雄島まで歩くことにしました。

東尋坊から福良海岸を通って雄島までは舗装された遊歩道がおよそ4キロにわたって続いており、奇岩の続く海岸と海とを眺めながらのんびりと散策を楽しむことができオススメです。



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東尋坊 大池

撮影日:2006/05/22
撮影地:東尋坊 大池(福井県)
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東尋坊最大のみどころは、この大池。高さ25メートルの絶壁に囲まれたところで、遊覧船に乗るとこの3方に切り立つ屏風のような断崖の中へと突入していきます。

この日は少々波が荒く係員の方から「窓を閉めないとびしょびしょに濡れちゃいますよ!」と言われてたのですが...。どうしても臨場感溢れるこの様子を写真に収めておきたいと、ちょこっと窓を開いてパチリと...(笑)



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東尋坊

撮影日:2006/05/22
撮影地:東尋坊(福井県)
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福井県三国の東尋坊
日本海に臨むこの断崖絶景は、およそ1,200万~1,300万年前に起きた火山活動によるマグマが冷え固まったあと日本海の波浪による浸食を受けて地表に現れたもので、マグマが冷えて固まったときにできた五角形もしくは六角形の柱状節理といわれる縦に入った割れ目が特徴的です。それらがちょうど何本もの柱を立てたように見えるのです。

この日は気温が29.5度くらいまで上がり、とても陽射しの強い1日となり、周辺を歩き回ったあとはかなり日焼けしていました。



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