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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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【シリーズ・日本の世界遺産】ペレケ湾の流氷

撮影日:2006/02/24
撮影地:プユニ岬付近からペレケ湾を見下ろす/知床(北海道斜里郡斜里町)
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ペレケ湾の流氷...。以前おなじタイトルで別の写真を掲載したことがありました(※記事はこちら)。前回はペレケ湾に浮かぶ流氷の上からの撮影でしたが、今回はプユニ岬付近の高台からペレケ湾を見下ろした様子となります。
走っているバスの車窓越しの撮影であるために些か収まりの良くない構図になってしまっているきらいもあるのですが、それでも雰囲気は十分伝わるのではないかと思います。

流氷はそのときの潮や風などの状態によって、接岸してきたり、逆に沖の方へと遠ざかってしまったりを繰り返します。
朝方ウトロから知床自然センターへと向かう途中にこの道を通ったときには流氷が湾内にそれほど見られなかったので、果たして流氷の上を歩けるのかどうか心配していました。ところが、その数時間後にこの道を下っていった際にはこのように流氷がペレケ湾を埋め尽くしていたのです。まさに「流氷がやってきてくれた(!)」といったそんな感じでした。

・登録名称: 知床/Shiretoko
・登録年月: 2005年07月
・登録分類: 自然遺産

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【シリーズ・日本の世界遺産】清水の舞台

撮影日:2006/03/21
撮影地:清水寺 奥の院より本堂、京都市街の夜景(京都府京都市)
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本ブログ「1枚の写真」の中で、恐らくもっとも多く掲載している建物がこの清水の舞台ではないかと思います。
私はこの清水寺のライトアップに3度訪れました。清水寺のライトアップは演出がとても上手で、その季節ごと行くたびに見る者の目を楽しませてくれます。ちなみに、私のオススメは断然秋の紅葉シーズンのライトアップですね。

京都に数ある名所の中でも特に人気の高い音羽山清水寺。宝亀11年(780年)に坂上田村麻呂が創建した古刹で、音羽山の中腹には「清水の舞台」でおなじみの本堂が建ち、ここを訪れる多くの人々がここからの眺めを楽しみます。
現在の境内には、この本堂をはじめ、仁王門、三重塔、奥の院(こちらも舞台造)など、徳川家光の命により再建された華やかで壮大な伽藍が連なり、まさに京都を代表する寺院のひとつとして相応しい姿を我々に示しています。
それと、ここは朝6時という早い時間から拝観できるというのも嬉しいところです。

・登録名称: 古都京都の文化財/Historic Monuments of Ancient Kyoto (Kyoto, Uji and Otsu Cities)
・登録年月: 1994年12月
・登録分類: 文化遺産

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【シリーズ・日本の世界遺産】五箇山 相倉集落

撮影日:2005/09/24
撮影地:五箇山 相倉集落(富山県南砺市相倉)
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五箇山と白川郷。ともに合掌造り集落が世界遺産に登録されました。

合掌造りは、日本有数の豪雪地帯であるこの地域が生んだ独特の建物です。降り積もった雪の重みで建物が潰れてしまったりしないようにと、茅で葺かれた急勾配の切妻屋根が特徴です。その角度は実に60度にもなるといいます。 なかでもこの相倉集落(あいのくらしゅうらく)の合掌造りは比較的古い建築様式を残しているものといわれています。また、白川郷の合掌造りなどとくらべると大きさもすこし小さめです。
ここは、規模が大きなぶん拓けている白川郷や、高速のインター・チェンジからすぐの五箇山菅沼集落とくらべ、いかにも山間の集落といった感じで私は一番気に入っています。20棟の合掌造り民家のうち7軒が民宿で、ここを気に入って泊りがけで訪れるという人も多いと聞きます。
見ていてなんとなくほっとできる、そんな日本の原風景。私もいつの日か泊りがけで再訪したいところです。

・登録名称: 白川郷と五箇山合掌造り集落/Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama
・登録年月: 1995年12月
・登録分類: 文化遺産

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【シリーズ・日本の世界遺産】金峯山寺 蔵王堂

撮影日:2007/04/14
撮影地:金峯山寺蔵王堂吉野(奈良県吉野吉野町)
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当初から世界遺産が目的で見に行ったということもあれば、そのこと自体まったく知らないままにそこを訪れたということもありました。初めて吉野を訪れたときがまさにそうで、「紀伊山地の霊場と参詣道」にこの吉野が含まれているのだということを知ったのは、実は吉野行きの電車に乗り換えた近鉄橿原神宮前駅に貼られたポスターを目にしたときでした(笑)

そんな吉野で、下千本から中千本へと歩いて登っていくと最初に見えてくる大きな寺院が国軸山金峯山寺(こくじくさんきんぷせんじ)です。この名刹は、役行者(えんのぎょうじゃ)によって奈良時代に創建されたといわれています。
なかでもひと際目をひくのがこの蔵王堂。仁王門とともに国宝に指定されています。下千本の方から登ってくると、最初に仁王門をくぐり蔵王堂の裏手から回って正面に出ます。
有名な吉野の桜が咲き乱れる春には、秘仏の本尊蔵王権現(三体)がご開帳されるということもあって、とても多くの人で賑わいます。私も2度ともここを訪れたのは桜の季節でしたので本尊を拝んできました。寺の方の講話によると、蔵王権現の姿は釈迦が役行者の前に姿を現したときの魔障降伏の相貌なのだそうで、なるほどものすごい形相をしていました。
ところでこの蔵王堂、この先にある吉水神社の境内からでも、中千本の向こうの如意輪寺からでも、そして上千本の上方にある花矢倉展望台からでもすぐそれと判るほどによく目につきます。木造建築としては東大寺大仏殿に次ぐ大きさだからというのもあるのでしょうが、それとともにこの桧皮葺の屋根が遠くからでも大変目立ちやすいからなのではないでしょうか。

・登録名称: 紀伊山地の霊場と参詣道/Sacred Sites and Pilgrimage Routes in the Kii Mountain Range
・登録年月: 2004年07月
・登録分類: 文化遺産

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【シリーズ・日本の世界遺産】延暦寺 根本中堂

撮影日:2005/04/17
撮影地:延暦寺 根本中堂(滋賀県大津市)
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比叡山延暦寺は天台宗の総本山であり、788年(延暦7年)伝教大師最澄が一乗止観院を建立したのがその起源。東塔(とうどう)、西塔、横川(よかわ)の三塔よりなりそれぞれが独立した伽藍を形成しています。

東塔の中で最も中心的な建物であり、延暦寺の総本堂ともいえるのがこの根本中堂です。
現存する建物は1640年(寛永17年)に江戸幕府三代将軍徳川家光により建造されたもので、最澄の時代から数えて八代目の建物となるとのこと。比叡山様式という独自の建築様式を引き継いでいるのだそうです。実際は、この再建には江戸幕府と非常にかかわりの深い天台宗の僧天海の尽力が大きかったのだとか。
ちなみに、延暦寺根本中堂は奈良の東大寺大仏殿、吉野の金峯山寺蔵王堂に次いで日本で三番目に大きな木造建築でもあります。

・登録名称: 古都京都の文化財/Historic Monuments of Ancient Kyoto (Kyoto, Uji and Otsu Cities)
・登録年月: 1994年12月
・登録分類: 文化遺産

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ガマ石

撮影日:2008/01/03
撮影地:ガマ石筑波山(茨城県つくば市)
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女体山御幸ヶ原との間にあるガマ石。名前のついた奇岩がいくつもある筑波山にあって、割と簡単に目にすることのできる岩です。口を半開きにしたガマガエルに見えませんか?
このガマガエルの口に石が投げ入れてうまく入ると願いが叶うといわれているそうで、この前を通る人たちが入れかわり立ちかわり小石を放り投げていました。

そういえば、筑波山といえばガマの油売りで有名ですよね。「サアーサアーお立合。ご用とお急ぎのない方はゆっくりと聞いておいで...」に始まり、「山中深く分け入って捕へましたるこのガマを四面鏡ばりの箱に入れるときは、ガマはおのが姿の鏡に映るを見て驚き、ターラリターラリと油汗を流す...」「取り出したるは夏なほ寒き氷のやいば、一枚の紙が二枚、二枚の紙が四枚、四枚の紙が八枚、八枚の紙が十六枚、十六枚が三十と二枚、三十二枚が六十四枚、六十四枚が一束と二十八枚ほれこの通り、ふっとちらせば比良の暮雪は雪降りのすがた...」「これなる名刀も一たびこのガマの油をつける時はたちまち切味が止る、おしてもひいても切れはせぬ...」などと続く独特の売り口上とともに、よく知られています。



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【シリーズ・日本の世界遺産】宮之浦岳

撮影日:2006/08/15
撮影地:翁岳の西面鞍部から望む宮之浦岳屋久島(鹿児島県)
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ここ数年来、世界遺産ブームが続いています。関連書籍やビデオ、テレビ番組等々、世界遺産ブームはおさまるどころか年を追うごとになお一層高まっているようにも思えます。
私もいままで各地を旅する中で世界遺産に登録された地域のいくつかを訪れる機会を得ました。それらの写真で当ブログに掲載していないものも数多くありますので、【シリーズ・日本の世界遺産】と銘打って、今後そうした未公開写真をランダムに掲載していくことにしました。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本シリーズの第一回目は屋久島。翁岳西面の小揚子川(こようじがわ/栗生川上流)や安房川(あんぼうがわ)の源流が流れる辺りから望む九州最高峰・宮之浦岳の写真です。思えば、このブログの記念すべき1枚目の掲載写真宮之浦岳でした。宮之浦岳の手前に聳えるピークは九州3番目の山となる栗生岳(くりおだけ)です。
林芙美子をして「一ヵ月に35日雨が降る」と言わしめたほどに雨の多い屋久島ですが、私が宮之浦岳縦走をしたその1日目には、島の中央の山岳地帯にあっては珍しいほどに空は晴れ渡り、かといって適度に風も吹いていて暑くもなく、実に気持ちのよい日でした。
本日の写真を撮った翁岳西面の辺りには澱みない清流が流れており、それに沿って木道が渡してあります。付近には宮之浦岳へ向かう登山道中最後の水場もあります。
以前の記事でも書いたように屋久島は大変水の美しいところですが、そのことについてはまた後のち触れる機会もあろうかと思います。

・登録名称: 屋久島/Yakushima
・登録年月: 1993年12月
・登録分類: 自然遺産

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けんちんそば

撮影日:2008/01/03
撮影地:御幸ヶ原筑波山(茨城県つくば市)
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男体山女体山との鞍部となる御幸ヶ原(みゆきがはら)には、レストハウス、土産物店、食事処などが建ち並んでいます。

「けんちん」といえば元々は鎌倉・建長寺のものなので、果たしてこの筑波山の名物なのかどうなのかはよく判りませんけれども、大抵どの店にもけんちんそばが置いてあるようです。具沢山で柚子がきいていて、こうした観光地の蕎麦の割にはなかなか美味しくいただけました。汁は関東風でちょっと濃い目ですが、さりとて我慢できないほどしょっぱい(←これも、関東・江戸方言ですね(笑))というわけでもありませんので十分いけると思います。
お好みでうどんも選択できます。筑波山へお出かけの際には、ぜひお試しください。
○めをと茶屋  けんちんそば 800円



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御幸ヶ原からの眺め

撮影日:2008/01/03
撮影地:御幸ヶ原より/筑波山(茨城県つくば市)
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男体山から御幸ヶ原まで下りてきました。ここからは北の方角の眺めがとても素晴らしく、空気が澄んでいれば阿武隈山系の山々を見渡すことができます。
関東平野に突き出たように聳える筑波山はとかく独立峰かと思われがちですが、実は阿武隈山系の最も南に位置する山ととらえられることの方がむしろ多いようです。

すぐ手前に見える小高い山は加波山(709メートル)です。山岳信仰の対象として古来筑波山と並んで多くの人に崇められてきました。しかし、そのこと以上にこの山の存在を全国に知らしめたのは、明治17年(1884年)に起きた加波山事件の舞台となったからなのかもしれません。
※ここから見える山名は、こちらでご確認になれます。



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男体山頂

撮影日:2008/01/03
撮影地:男体山頂/筑波山(茨城県つくば市)
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女体山は山頂よりやや下がったところに祠があり山頂は岩場となっていますが(女体山頂の記事はこちら)、男体山の方はその最高点にあたるところに祠が建っています。写真の左手前から祠のある高台を回り込むようにして進むとその正面に出ます。
祠の正面手前は南から西の方角にかけて眺望が開けていて、天気が良く空気が澄んでいれば、千葉の辺りから東京都心のビル街、富士山、奥多摩や丹沢の山々、南アルプスの北岳などが望めます。

女体山頂すぐ下の祠と、この男体山頂の祠とが筑波山神社の奥社にあたり、日本国内に数ある山岳信仰の地の中でも最も古い時代から人々に厚く敬われているのです。



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男体山より

撮影日:2008/01/03
撮影地:男体山より女体山 を望む/筑波山(茨城県つくば市)
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女体山からの緩やかな下りの道を進みケーブルカーの山頂駅や土産物店、食事処が建ち並ぶ御幸ヶ原までやってくると、今度は男体山への登りの道が始まります。
この男体山への登りは途中から岩場のようなところもあって、ちょっとした登山気分が味わえます。

この男体山の山頂は木々に隠されて女体山方向の眺望が良くないため、頂上までいく途中からそちらの方向を眺めることになります。御幸ヶ原の鞍部を挟んで女体山までの登りは、男体山までの急勾配と比較すると大変緩やかなのが良くわかります。もしかしたら、そのさまを見て古代の人たちは「男体山」「女体山」と名づけたのかもしれませんね。



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女体山と男体山

撮影日:2008/01/03
撮影地:女体山頂より男体山を望む/筑波山(茨城県つくば市)
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前回の予告どおり、本日の1枚は女体山の山頂からの眺めです。
右に聳えるのはもうひとつの峰となる男体山です。写真の左上には富士山も写っていますが、この富士山と並んで筑波山は古来よくしられた名峰です。

筑波山は周囲から一見しただけでもすぐそれと判るとても美しい双耳峰です。このふたつの峰、すなわち女体山 (877メートル)と男体山(871メートル)とは、その名のとおり古くからそれぞれ筑波女ノ神(イザナミ)と筑波男ノ神(イザナギ)とが祀られ、縁結び、夫婦和合の神として広く信仰を集めています。ぜひこれに肖らねばと(笑)、この山頂で麓にある筑波山神社の縁結御守を求めました。赤い房と金色のハート型の枠に金色の鈴と金色の羽子板がついたものと、紫の房と銀色のハート型の枠に銀色の鈴と金色の羽子板がついたものとの1対の御守でした。“ふたつでひとつ”というのがまた、男女二柱の神様に相応しいですよね。



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女体山頂

撮影日:2008/01/03
撮影地:女体山頂/筑波山(茨城県つくば市)
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紫峰筑波山は男体山(871メートル)と女体山(877メートル)のふたつの峰よりなり、女体山の頂上がその最高点ということになります。

本日の写真のこの岩が、まさに女体山の、ひいては筑波山の最高峰となるところ。以前はこの岩の上に立つこともできたようですが、ツルツルと滑って危ないこともあり現在は柵がしてあって立ち入れないようになっています。
この岩の延長線上の南(写真右側)に続く岩場の上になら立つことができますので、次回はそこからの眺めをご紹介する予定です。



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筑波山からの眺め

撮影日:2008/01/03
撮影地:筑波山より(茨城県つくば市)
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女体山駅でロープウェイを降りると、駅のすぐ前からは東から南西の方角にかけて素晴らしい風景が広がっていました。正月だからなのでしょう、空気も澄んでいて遠くまで見渡すことができました。

それにしても、関東平野はとても広いですね。筑波山はこの広大な関東平野の中にあって周囲に高い山が存在しないため、まるで関東平野を見渡せる特設展望台ででもあるかのようです。そしてこの場所に立つと360度のパノラマが広がり、関東平野の広さをあらためて実感することができるのです。



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筑波山ロープウェイ

撮影日:2008/01/03
撮影地:筑波山ロープウェイ(茨城県つくば市)
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筑波山ロープウェイ。つつじヶ丘駅から女体山駅までの1,296メートル(左の数字は傾斜長。水平長は1,261メートル)、高低差298メートルの区間をおよそ6分の所要時間で結びます。

このロープウェイからは上の写真のように東から南にかけて見える霞ヶ浦やその向こうに広がる鹿島灘、東京都心のビル街、そして南西の方角に連なる山々などが一望できます。ただ、日除けのためなのか窓に茶色いガラスが入っているのがちょっといまいちなのですが...(ただし、上方のガラスだけは色付きではありません)。



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筑波山へ

撮影日:2008/01/03
撮影地:表筑波スカイラインより筑波山を望む(茨城県つくば市、石岡市)
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県道236号線の一部となっている表筑波スカイライン。つつじヶ丘ロープウェイ駅までの間、カーブの多い登りの道がつくば市と石岡市(旧新治郡八郷町の地域)の市境辺りを通っています。かつては有料道路だったこの道もいまでは無料解放され、筑波スカイラインとともに筑波パープルラインの一部となっています。

正月三箇日最後のこの日、表筑波スカイラインを通って筑波山へといってきました。
途中で車を止めて、これから向かう筑波山を眺めてみました。男体山と女体山のふたつの峰からなる筑波山、その姿がこの場所からもはっきりと判りました。



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初日の出

撮影日:2008/01/01
撮影地:君ヶ浜より犬吠埼(千葉県銚子市)
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新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

地軸の傾きの関係で本土の平地ではもっとも早く初日の出を拝むことのできる犬吠埼 。2008年の「1枚の写真」第一弾は、この犬吠埼 からの2008年初日の出の写真を掲載したいと思います。
日の出予定時刻は6時46分だったのですが、海のすぐ上に雲が立ちこめていたためなかなか太陽が現れませんでした。そのためカメラを構えたまま10分以上の間、初日の出の登場をいまかいまかと待ち続けていました(笑)



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