1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

1日の終わりに、そして1年の終わりに

撮影日:2007/11/24
撮影地:興福寺 五重塔(奈良県奈良市)
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春日大社を発って近鉄奈良駅へと向かう途中、興福寺の境内を通りました。
興福寺に着いた頃にはすっかり暗くなっていたのですが、五重塔は下からライトアップされていたのでそれを眺めたり、写真を撮ったりしている人たちがまだまだ結構多く残っていました。
本日の写真は、そんな五重塔を正面からではなく横から撮ったもの。背景は陽が沈んでからも比較的明るかった西の空です。

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もうじき、2007年も終わろうとしています。皆さんにとって2007年はどのような年でしたか?私にとっては、思い出に残る素晴らしい旅やさまざまな自然からの贈りものと出逢える山歩きができた、とても実り多い年となりました。
本年も当ブログ「1枚の写真」をご覧いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。2008年が皆様にとりまして良い年となりますことをお祈りいたします。



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万灯籠

撮影日:2007/11/24
撮影地:春日大社 南門外に並ぶ石灯籠(奈良奈良市)
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春日大社の境内には、その数3,000にもおよぶ石灯籠や釣灯籠があります。それらは実に800年もの昔より藤原氏や一般国民により奉納されてきたもの。

毎年節分の日と8月14,15日の2回、夕刻よりこれらすべての灯籠に火が入ります。万灯籠(ばんとうろう)といわれる行事で、境内は幻想的な雰囲気に包まれるそうです。



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春日大社

撮影日:2007/11/24
撮影地:春日大社 中門(奈良奈良市)
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春日大社は平城京守護のために創建された神社といわれ、大化改新の功臣藤原鎌足(中臣鎌足)の子である藤原不比等が氏神と崇める鹿島神宮の武甕槌命をこの地に遷して祀ったのが始まりとされています。

本日の1枚は、この春日大社の中門。初穂料を納めると、この中門の前から本殿を拝することとなります。
折りしも、西陽がこの中門に向かって射す時間となっていました。手前の丹塗りの垣と大宮型燈籠とが陽の光に黄色く染め上げられてなかなか美しい眺めがしばらく続きました。



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【Xmas企画】カレッタ・オーシャン・クリスマス

撮影日:2007/12/21
撮影地:汐留 カレッタ汐留(東京都港区)
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今年もカレッタ汐留では「カレッタ・オーシャン・クリスマス」のイルミネーションが開催されました。

今年はLEDの数を更に増やして30万個使用(昨年は20万個)、色も昨年の青一色から今年は緑、赤、黄...と色とりどりに変化するといった具合にバージョンアップしました。個人的には、青い海原の中で波頭に白いLEDを使っていたのに良いセンスを感じました。
「ブルー・オーシャン」のショーでは、鯨が出てきて潮(シャボン玉)を吹き上げるといった凝り様。見ていてなかなか楽しめました。
強いて難点を挙げるなら、手前の波の高さが去年(写真はこちらの記事)とくらべ些か低かったような気が。波の形も昨年の方がカッコ良かったかな...。

どこぞの情報サイトではイルミ全国ランキング1位を獲得しているだけあって、今年も実にもの凄く多くの人で賑わっていました。

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【Xmas企画】汐留シティセンタービル前

撮影日:2007/12/21
撮影地:汐留 汐留シティセンタービル前(東京都港区)
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今年、汐留シティセンタービル前にはたくさんのサンタクロースたちが集合しました!

その中でもとびきり可愛らしかったのがこれ。サンタクロースなのか、それともターザンなのか...(笑)
ここの周りのイルミネーションは、ファンタジア号、日テレホワイトロード、カレッタのオーシャン・クリスマスなどのように何分かおきにショーがあったりして非常に大仕掛けで派手でした。そんな中この汐留シティセンタービル前のものは派手さこそありませんでしたが、なんだかユーモラスで心温まる、そんな感じに思えました。

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池と紅葉

撮影日:2007/11/24
撮影地:東大寺境内(奈良奈良市)
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東大寺境内に、池の周りの紅葉の色合いがとても綺麗なところがありました。正倉院の手前から転轄門の方へと抜ける辺りです。池の向こうに大仏殿の屋根が見えます。



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奈良の大仏

撮影日:2007/11/24
撮影地:東大寺大仏殿(奈良奈良市)
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東大寺盧舎那仏像(るしゃなぶつぞう)は、一般に「奈良大仏」としてしられ親しまれています。

天平時代に聖武天皇の詔によって建立されたこの巨大な仏像は、天平勝宝元年(749年)に鋳造が完了、天平勝宝4年(752年)には大仏開眼供養会が盛大に開催されました。
その後、平安末期と戦国時代との2度の戦乱によって破壊されてしまい、現在残っている天平時代の大仏は台座の部分などほんの一部です(胴体の大部分は鎌倉時代から室町時代にかけて、頭部は江戸時代に修復されたもの)。
現在の大仏は高さ(座高)14.98メートルあり(台座高3.05メートル)、大変巨大かつ立派なものです。大きさという点では牛久大仏にはおよびませんが、歴史的な意義や知名度、そしてなによりも過去に多くの人々の支えとなりまた救いとなってきたという重みにおいてその価値は計り知れないものなのではないでしょうか。そういえば、この大仏の両手のポーズ、右手が施無畏印といって衆生を苦しみから救おうとしている姿を表わし、左手は与願印といって願いを叶えようとする慈悲の心の表われなのだそうです。



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【Xmas企画】日テレホワイトロード

撮影日:2007/12/21
撮影地:汐留 日本テレビ前(東京都港区)
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今年は、汐留日本テレビ前のゼロスタ広場に大きなシンボリック・ツリーが設置され、そこへと続く道には白いイルミネーションホワイトロードがお目見えしました。

時刻になると鐘の音とともに上空からは雪が舞い降り、シンボリック・ツリーは真っ赤に彩られます。

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【Xmas企画】旧新橋停車場 ファンタジア号

撮影日:2007/12/21
撮影地:旧新橋停車場 ファンタジア号(東京都港区)
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今年も、汐留旧新橋停車場ファンタジア号イルミネーションがお目見えしました!
このファンタジア号、本ブログ「1枚の写真」をいつもご覧いただいている方ならばもうお馴染みですよね(笑)

昨年は撮影に使用したカメラの仕様と、それからかなり雨が降っていたのとで、露出を上げて写真を撮りそれを掲載しました(記事はこちら)。それとくらべると、今回載せたものの方がより実際の見え方に近いかもしれません。写真の表現力の多彩さにはホント驚かされます。

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東大寺大仏殿

撮影日:2007/11/24
撮影地:東大寺大仏殿奈良奈良市)
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東大寺の金堂は、一般には東大寺大仏殿としてしられている有名な建物です。

現在の建物は、天平時代の創建時(758年)、平安末期(ほとんど鎌倉時代直前の1190年)につづく3代目で、宝永6年(1709年)に完成したものです。大きさは正面間口57.01メートルと創建当時の間口の3分の2ほどですが(天平大仏殿は間口86メートル)、それでもこの堂々たる建物は世界最大の木造建築物としてしられています。
ちなみに、奥行き(50.48メートル)と高さ(48.74メートル)は創建時のものとほぼ同じだそうです。



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【番外編】J POWER前

撮影日:2007/12/21
撮影地:銀座 J POWER前(東京都中央区)
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昭和通り沿いの銀座6丁目にあるJ POWER。ここの正面に植えられた木々もクリスマスシーズンになると美しいイルミネーションに彩られます。
昨年は緑っぽい感じが強かったのですが、今年は緑と青とが半々くらいの色遣いでより一層素敵に見えました。

今年は紅葉が大変遅かったため、J POWER前のイチョウの木がクリスマス前だというのにまだ葉も落とさず黄色く色づいてとても綺麗でした。

街灯に照らし出されたこのイチョウと、J POWERクリスマスイルミネーション。秋と冬とが同居したかのような一風変わった感じの夜の街の風景です。



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【Xmas企画】ミキモト ジャンボクリスマスツリー

撮影日:2007/12/21
撮影地:銀座 ミキモト ジャンボクリスマスツリー(東京都中央区)
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今年で30本目となるミキモト本店前のジャンボクリスマスツリー。いまではすっかり銀座の風物詩ともなりました。最近はLEDのイルミネーションが多い中で、温かみのある電球を使っているというのもいいですね。
また、時間がくると「星に願いを」のメロディーとともに電気が点滅したり、流れ星が流れたりと、素敵な演出も行なわれています。

ツリーのテーマは「A Merry Planet 美しい星へ」。さまざまな生命を育むこの星が、さらに豊かで美しくあるようにとの思いが込められているのだそうです。

このジャンボクリスマスツリーは、樹齢約40~50年のモミの木を群馬県から根付きのまま大型トレーラーで運んできているそうです。そして、毎年12月25日まででツリーの展示が終わると、応募を受けた公共施設の中から抽選をおこなってこのツリーを寄贈するとのことです。

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奈良公園のシカたち

撮影日:2007/11/24
撮影地:奈良公園(奈良県奈良市)
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奈良公園にはたくさんのシカたちがいて、公園に憩う人々の昼ご飯やら出店で買った食べ物やらをよくネダります(笑)
一見人に馴れているように思えるこれらのシカたちですが、実は歴とした(?)野生動物なのだそうです。むやみやたらに近づいて(近づかれて?)角で突かれたり、蹴飛ばされたりして思わぬケガをさせられてしまうこともあるようです。シカせんべいをやるときなどにも、十分注意を払った方がよさそうですね。

奈良公園の一角に水が干上がった池のようなところがあって、ちょうど木陰にもなっているので多くのシカたちがまどろんでいました。
本日の写真は、そんなLazy Afternoonのひとコマです。



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【Xmas企画】銀座中央通り

撮影日:2007/12/21
撮影地:銀座4丁目 和光前(東京都中央区)
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クリスマスも近づいてきて、街の夜を彩るイルミネーションがとても綺麗な季節がやってきました。そこで今回から数回に渡り「Xmas企画」として、この時季ならではの夜の街の風景をお届けしようと思います。
※こちらをクリックすると「Xmas企画」のみをご覧いただけます。

よく考えてみたら、銀座に勤めている割にいままで銀座の写真を掲載したことが一度もありませんでした。そこで今回は、銀座4丁目界隈の様子です。
銀座中央通りの歩道脇に植えられた丈はそれほど高くはない木々には、毎年11月後半くらいになると地元商店街によって電飾とオーナメントとが飾られます。それで、この季節には銀座中央通りに沿って何本ものクリスマスツリーが並んでいるように見えるのです。
この飾り付け、12月25日の夜まで楽しめます。

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長谷寺本堂

撮影日:2007/11/24
撮影地:長谷寺(奈良県桜井市)
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長谷寺本堂の眺めです。「大悲閣」の額がなかなかいい味をだしていますね。

本堂は入母屋造の正堂と礼堂とからなる双堂(ならびどう)形式で、前面に懸造りの舞台がついています。ここからの眺めは格別ですが、逆に本堂を眺めてみるのもいいですね。このときには、ちょうど本堂の下あたりが境内でもっとも木々の紅葉が進んでいました。
現在の本堂は、徳川三代将軍家光公の寄進で慶安3年(1650年)に建立されたもので、平成16年(2004年)12月、国宝に指定されました。

本堂には、木造の仏像ではわが国最大という身の丈三丈三尺(およそ10メートル)の堂々たる十一面観世音菩薩を拝むことができます。右手に錫杖をもつ長谷観音独特の姿で、全国にある長谷観音の根本像です。



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本堂より五重塔を望む

撮影日:2007/11/24
撮影地:長谷寺(奈良県桜井市)
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長谷寺本堂は、山の中腹の斜面から舞台がせり出したようなつくりになっていて、一見するとどこか京都の清水の舞台とも似ているように思えます。
この舞台からは初瀬の山並みと門前町に立ち並ぶ家々の屋根の連なりとを眺められ、そして西の方角には昭和になって建てられた丹塗りの色も鮮やかな五重塔が見えます。

私が本堂の舞台に足を踏み入れたとき、舞台の右にあたるこの一角でいかにも‘写真家’といった感じのスゴイ機材の数々を持参されていた方が三脚を立てて何枚も何枚も写真を撮っていらっしゃいました。それに便乗して、私もその方が入らないように(笑)この写真を撮影したのですが、実はこの場所は長谷寺の中でも一二を争うほどの絶好の撮影ポイントなのだと、帰宅してからネットで見て知りました。ついでながら、左に五重塔、右に吊灯籠を入れるのもポイントなのだそうです。
ここからの眺めは、春は桜、秋には木々の紅葉が美しいようです。といっても、私がここを訪れたときには木々が完全に色づくのにはまだちょっと早かったようでしたが...。残念!



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登廊

撮影日:2007/11/24
撮影地:長谷寺(奈良県桜井市)
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仁王門をくぐると、そこには399段もの長い長い登廊(のぼりろう)が続いています。
どこまでも続くかと思えるほどの柱の列と、傾斜の緩い石段、そして楕円形の長谷型灯籠が2間おきに吊られているさまは、この寺ならでは。独特な雰囲気を醸しだしています。

この登廊(上・中・下の三廊ある)は、春日大社の宮司だった中臣信清が子息の病気平癒のために長谷の観音様(十一面観世音菩薩)にかけた願掛けの成就への礼として長暦3年(1039年)寄進建立したのが始まりだそうです。
現在の下・中登廊は明治22年(1899年)に再建されたものとのことですが、仁王門から本堂まで続くこの登廊の古からの姿をよくいまに伝えています。



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長谷参り

撮影日:2007/11/24
撮影地:長谷寺(奈良県桜井市)
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かねてより訪れてみたいと思っていた大和国長谷寺。ついにその長谷寺へ行ってきました。

長谷寺は古来「花の御寺」としてしられ、四季折々さまざまな花々を見ることができます。11月はなんといっても紅葉の時季。今回の旅の目的のひとつもこの紅葉狩りだったのですが、紅葉の遅い今年はまだまだ色づいていない木々も多くてちょっと残念でした。

長谷寺の玄関口となる仁王門は明治18年(1885年)再建の立派な門構え。そしてこの仁王門をくぐると...。



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霞ヶ浦と筑波山

撮影日:2007/11/18
撮影地:道の駅たまつくりにて(茨城県行方市)
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わが国で琵琶湖に次ぐ2番目の大きさを誇る霞ヶ浦。ここ「道の駅たまつくり」からは、霞ヶ浦越しに筑波山を眺めることができます。

紫峰筑波山は、男体山(871メートル)と女体山(877メートル)とからなります。
日本百名山に選定されている山のうちもっとも低いこの筑波山ですが、周囲に高い山が存在しないためとても目につきやすい山です。
筑波山は万葉の昔より多くの歌にも詠まれてきた名峰です。特に歌垣の場として読まれただけあって、ロマンティックな歌が多いですよね。
・今日の日にいかにかしかむ筑波嶺に昔の人の来けむその日も(1754)
・妹が門いや遠そきぬ筑波山隠れぬほとに袖は振りてな(3389)



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四度の茶屋「三六亭」にて

撮影日:2007/11/18
撮影地:三六亭より見た袋田の滝(茨城県久慈郡太子町)
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袋田の滝は古来名瀑としてしられ、なかでも西行法師に愛されたことで有名です。
西行はこの滝を最初秋に訪れたところ「この滝の良さは四季折々に見なければ味わうことができない」と言って結局そのあと春夏冬と別の季節にも訪れたのだそうで、その故事からこの袋田の滝のことを「四度の滝(よどのたき)」とも呼ぶようになったのだそうです。
ちなみに、Newmanはまだ春の袋田の滝を見ていません...ってどうでもいいことか(笑)

この日は朝から冷え込んでいて、久慈川沿いに遡って袋田の滝までやってくる間も夜間に冷えた空気が徐々に暖められてきたからか大量の靄が発生していました。滝見茶屋の三六亭(みろくてい)に着いたときにも、滝の上の方は絶えずガスがかかっており吹く風に応じて右へ左へと流れていました。

四度の茶屋「三六亭」は、昭和11年(1936年)創業の老舗茶屋で、戦前は朝香宮、戦後には三笠宮が立ち寄ったことでもしられています。また、山下清もここを訪れています。

○四度の茶屋「三六亭」 茨城県久慈郡太子町袋田滝前 TEL/FAX: 0295-72-3038



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生瀬の滝

撮影日:2007/11/18
撮影地:生瀬の滝(茨城県久慈郡太子町)
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袋田の滝の上流にある生瀬の滝です。

月居山ハイキングコースを登っていきその途中の分岐点を左の方向へと進んでいくと、この生瀬の滝を眺められる展望台に出ます。
袋田の滝の展望台にくらべればここまでやってくる人はそれほど多くはないのですが、階段と整備されたコースを15分ほど登ってくればこの滝とも出会えるというわけですから、ちょっと得した気分になれると思います。
また、ここへ至る途中の渓流の眺めもなかなか綺麗ですよ。



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生瀬富士

撮影日:2007/11/18
撮影地:月居山ハイキングコースより生瀬富士立神山を望む(茨城県久慈郡太子町)
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生瀬の滝へと向かう途中、袋田の滝のある川を挟んで反対にあたる北側に聳える生瀬富士(400メートル)と立神山(420メートル)の双耳峰が木々の間から見えました。
これらの山の上方は切り立つ岩峰といった感じなのですが、中腹から裾にかけての木々の色づきは錦のようで綺麗でした。

実は、袋田温泉がある麓の集落の辺りからもこれらの山の写真を何枚か撮影したのですが、裾が日陰になって真っ暗だったり、電線が横切ってしまっていたりといった具合でして...(笑)



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滝の上へ

撮影日:2007/11/18
撮影地:袋田の滝(茨城県久慈郡太子町)
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階段とハイキングコースの登り道とを辿って袋田の滝の上へと登ることができます。

袋田の滝の上流には生瀬の滝というもうひとつの滝があるのですが、その滝の見える展望台へと行く途中に渓流沿いの紅葉の色合いが素晴らしい箇所がありました。
水の流れもちょうど深いブルーの淵をつくっていて、その周りを赤色やら黄色やら橙色やら緑色やらと色とりどりの木々が取り囲んでいて、その様子を上から見下ろすことができるのです。



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袋田の滝 その2

撮影日:2007/11/18
撮影地:袋田の滝(茨城県久慈郡太子町)
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袋田の滝は落差120メートル、幅73メートルほど。那智滝、華厳滝とともに日本三名瀑とされています。
滝は4段に分かれており、本日の写真はうち下二段の部分です。幅広の岩肌に沿って白い水の流れが幾筋も走っていて、本当に美しいですね。



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袋田の滝 その1

撮影日:2007/11/18
撮影地:袋田の滝(茨城県久慈郡太子町)
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袋田の滝に行ってきました。ここを訪れるのは何年振りでしょうか。前回やってきたのは15年くらい前のことだったかもしれません。
秋にここを訪れるのも今回が初めてでした。夏や冬とはまた違った趣きですね。

今回から何回かに渡って、袋田の滝とその周辺の写真を掲載していく予定です。



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夕景 その3

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート/室堂平(富山県)
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すっかり陽も沈んでしまいました。西の空にはしばらくの間、下から陽の光に照らし出されてオレンジ色に輝いた雲がたなびいていました。



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夕景 その2

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート/室堂平より立山を望む(富山県)
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日没とは逆の東に位置する立山。陽の光を受けてしだいに紅く染まってきました。

夏この室堂平に滞在した折、夕刻どきにはずっと天気の悪い日が続きました。立山の山肌が照らされて紅みを帯びているのを目にしたのは、この日がはじめてでした。



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夕景 その1

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート室堂平奥大日岳中大日岳(富山県)
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やがて西の空へと陽は傾き、室堂平に黄昏のときがやってきました。

一面に生えているイネ科の植物の穂が強い光を受けて黄金色に輝いていました。
遠くに見えるのは奥大日岳から中大日岳にかけての連なり。強い西陽に照らし出され浮き上がったようでとても印象的でした。



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地獄谷 鍛冶屋地獄

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート地獄谷 鍛冶屋地獄(富山県)
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(案内板より)
地獄谷立山の水蒸気爆発でできた、多数の噴気孔や温泉の泉源などがある窪地で、日本で最も高所にある温泉として知られています。
また、歴史的に立山の地獄は、全国の亡者が集まるところとされ、平安時代に書かれた記録や説話の中にもたびたび登場します。江戸時代には、立山信仰の中核をなすものとして、立山の地獄が立山信仰布教の手段として作成された「立山曼荼羅」に大きく描かれ、全国に広められました。



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雷鳥平への遊歩道から

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート雷鳥平への遊歩道より立山を望む(富山県)
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雷鳥平へ向かう途中の遊歩道からは眼下に血の池やりんどう池などを見下ろしながら歩くことができますが、少し遠くに目を遣ると立山真砂岳別山と続く稜線の連なりを一望することができます。

古来信仰の対象とされてきた霊峰立山。この辺りから見ると、雄山と大汝山との間に刻まれた氷河の跡、山崎カールもよく判ります。



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池と山と その5-血の池と別山

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート血の池別山(富山県)
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本日の写真は、前回紹介した血の池とそのこう向こうに見える別山の姿です。

遊歩道からは、血の池が池塘のようにいくつも点在しているのが眼下に見えます。夏には池の周りの草も青々としていたのですが、このときにはすっかりと秋の色を見せていてライオンの毛並みのような黄金色に彩られていました。
そして、その向こうに聳える別山も紅葉真っ盛りといった装いでした。この写真では少し判りづらいかもしれませんが、写真上部中央の鞍部に剱御前小舎が写っています。夏の立山三山縦走の折には、あそこから雷鳥沢沿いに土砂降りの雨の中を下りました。新品のカメラをダメにした、苦い思い出の地です(記事はこちら)。



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