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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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血の池

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート血の池(富山県)
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古くから立山登拝は「生きながらにして地獄を見られる」などと言われてきましたが、そうした立山地獄のひとつに数えられているのがこの血の池です。

この血の池地獄には女性が落ちるものとされていて、鬼たちに池に湛えられた血を飲み干すようにと絶えず責めたてられるのだとか。立山曼荼羅にもその様子が描かれています。
ところで、赤い血の池の正体、実は酸化した鉄分なのです。いわゆる赤錆ですね。そういえば、似たような赤い水を上高地の田代池周辺でも見たことがあります。



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【特別企画】神護寺の紅葉

撮影日:2007/11/25
撮影地:神護寺京都京都市)
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25日の日曜日、紅葉の名所としてしられる京都高雄神護寺へ行ってきました。まさに紅葉真っ盛りで境内はどこも大変美しく、それだけに写真も大量に撮りました(笑)

そこで今回は、勝手ながら「特別企画・神護寺紅葉」と銘打って怒涛の35枚一挙公開とさせていただきます。



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池と山と その4-りんどう池と奥大日岳

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルートりんどう池奥大日岳(富山県)
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りんどう池はとても浅く小さな池で、水が干上がりかけているのかごろごろとした石が水面から顔を出していました。
りんどう池という名のとおり周辺には高山性のリンドウが多く自生しているようで、実際に夏ここを訪れたときにはミヤマリンドウが小さな紫色の花を咲かせているのをいくつも目にしました。

室堂平の方からやってくると、このりんどう池を迂回するような形でそのまわりをぐるっとUターンすることになります。そのUターン地点から眺めたのが本日の写真です。
ここからは遠く奥大日岳を望むことができます。そしてその手前には、地獄谷が強烈な硫黄臭とともに白い煙を立ち上らせているのが判ります。
実は、今夏の大日三山縦走の折、雷鳥平から浄土沢の渓流を渡ってから室堂乗越を経て奥大日岳の稜線に出るまでの間ずっと、室堂の方を見るとこの地獄谷が室堂の手前によく見えていました。夏の青々とした大地の中にあって、そこだけが茶色い荒涼とした姿を見せていたので、いまでもその光景がはっきりと目に浮かぶのです。



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池と山と その3-みくりが池と浄土山

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルートみくりが池浄土山(富山県)
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以前、みくりが池の向こうに立山の左に連なる夏の真砂岳と別山とを見た写真を掲載しましたが(※記事はこちら)、今回の写真は立山の右に連なる秋の浄土山みくりが池越しに写っているというものです。

浄土山立山(特に雄山)、そして別山を称して立山三山と呼んでいるのですが、立山信仰ではさらにこれらに加えて大日岳剱岳とが重要な位置を占めてくるようです。
大日岳の名は大日如来に由来し、立山信仰登山の通り道-すなわち登拝道の一拠点としての位置を占めてきました。また時として実際に大日如来像を持して立山に登ることもあったのだということです。
一方剱岳は、立山信仰を具現化したものである立山曼荼羅には地獄の針山として描かれ、「登れない山」あるいは「登ってはならない山」とされてきました。別山はこの剱岳という地獄の山の遥拝所としての性格をもっていたのだそうです。仏教において別院などという語が示すように、本山(=雄山)に準ずるものとして別山は重要な位置を占めていたのです。
そして立山を挟んで別山とは反対側にあるこの浄土山は、立山曼荼羅では右上にあって日輪が輝くところとして描かれています。立山、別山とともに極楽浄土のひとつとして位置づけられているのです。

それにしても、現代では立山三山縦走でオミットされてしまいがちの浄土山が(私はちゃんと登りましたが...w)立山曼荼羅では日輪輝く浄土として描かれているのに、一方でアルピニストたちの憧れの的である“岩と氷の殿堂”剱岳が針山地獄として「登ってはならない山」とされていたというのは、なんとも興味深いことですね。



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【番外編】京都駅ビルのクリスマスツリー

撮影日:2007/11/25
撮影地:京都駅ビルのクリスマスツリー京都京都市)
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京都駅ビルの大階段に、毎年恒例の巨大なクリスマスツリーイルミネーションが設置されていました。

このクリスマスツリー、高さは22メートルもあり電飾で飾られていてとても美しいものです。ツリーの下に台があり、そこに立って記念撮影できるようになっています。もっとも始終順番待ちの長い列ができていしまっていましたが...。
ツリーの設置はクリスマスまで。京都にいかれる方、こちらにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?



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池と山と その2-みどりが池と立山

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルートみどりが池立山(富山県)
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今日の写真は、昨日とは逆の方向からみどりが池ごしに立山を見たところです。
みどりが池の底が薄っすら透けて見えているのが判るかと思います。そして、その池に秋の立山が逆さに映り込んで、まことに美しい眺めです。

思えば、今夏はあの立山の稜線沿いをずっと歩いたのでした。この位置が立山のちょうど真正面に当たりますので、こうしてみると立山の峰々の連なる様子がよく判ります。
右の雄山神社の社務所と雄山神社峰本社が見えるあたりのピークが雄山(3,003メートル)、真ん中の一番高いピークが立山最高峰の大汝山(3,015メートル)、そして左の尖峰が富士ノ折立(2,999メートル)です。
立山は日本三霊山のひとつに数えられるという話は前にも書きましたが(※記事はこちら)、実は立山の三つの峰自体がそれら三霊山の神々を祀っているのだそうです。すなわち、雄山には立山の神を、大汝山には白山の神を、そして富士ノ折立には富士山の神をといった具合に。

なお、日本三霊山には、立山の代わりに木曽御嶽山を採る場合もあるようです。



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池と山と その1-みどりが池と奥大日岳

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルートみどりが池奥大日岳(富山県)
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室堂平にはいくつかの池があります。みどりが池、みくりが池、りんどう池、血の池といった具合に名前もなかなか面白いのですが、それ以上に個々の池が見せる姿はとても個性的なものなのです。
このみどりが池は水深が浅く水も澄んでいるので、池の底まで見えるほどです。
また、ひとたび激しい雨が降るとすぐ横を通っている遊歩道にまで水が溢れ出してしまいます。ちなみにその水はすぐ隣のここよりも低いみくりが池に流れていくようでした。

本日の写真は、このみどりが池ごしに奥大日岳を眺めたものです。
思えば今年の夏は、あの奥大日岳を経由して大日三山を縦走しました。とても思い出深い山歩きで、この秋に再度室堂を訪れた際にもその山行のことを思い出してはなんだか感慨深くなってしまいました。



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秋の色

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート玉殿の岩屋の下を流れる浄土沢周辺(富山県)
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立山室堂(江戸時代に建てられた日本最古の山小屋)の脇から断崖を5分ほど下っていくと、玉殿の岩屋という立山開山伝説の由緒ある岩屋へと辿り着きます。

玉殿の岩屋の辺りから眼下に流れる浄土沢(浄土山の北面辺りから流れ出し、室堂平をぐるっと巡って雷鳥平の北を流れ、やがて称名川となる)が見えるのですが、その周辺の立山の裾野は秋になるとところどころ素晴らしい秋の色に染め上げられます。ナナカマドなどの赤、ダケカンバなどの黄、そしていつまでも青々としたハイマツなどの緑...。
室堂平のターミナルから室堂山荘までの間は枯れた芝草の合間にチングルマの濃い臙脂が点々としているといった感じでしたが(前回の写真と記事を参照のこと)、ここ立山の裾野は本当に美しい秋の錦に彩られていました。



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秋の室堂平

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート室堂平より立山を望む(富山県)
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立山トンネルトロリーバスを経て室堂平に到着しました。

室堂平のあたりは標高が2,450メートルもあるということもあり、まさに秋真っ盛りといった感じでした。向こうに望む立山の姿も夏に見たときのそれとは大きく様変わりしていました。
※夏の室堂平の様子はこちら
室堂平のバスターミナルから立山の方にかけての平原は、夏には青々としていた芝草の類が枯れてしまっており、またところどころには濃い臙脂色に紅葉したチングルマが群生しているのがハッキリと判りました。

今回も夏にひきつづき、室堂山荘に1泊お世話になりました。到着した時間もまだ昼前と早かったので、ひと休みしてから室堂平周辺を散策することにしました。



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【番外編】牛久大仏

撮影日:2007/11/18
撮影地:牛久大仏(茨城県牛久市)
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茨城方面へと出掛けた帰りに、牛久の観光名物スポット(?)牛久大仏に立ち寄りました。

牛久大仏は1993年(平成5年)に完成、高さ120メートルもあり(本体100メートル、台座20メートル)、「世界一大きな大仏」としてギネスブックにも登録されています。

まあなにはともあれ、とにかくデカかったです(笑)



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大観峰より

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート大観峰より黒部湖と後立山連峰を望む(富山県)
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夏に続き、再び大観峰へとやってきました!(前回の記事はこちら

写真をご覧いただくとお判りかと思いますが、今回最も目についたのは黒部湖の異様なまでの輝き。湖面全体で陽の光を反射しているのが実に明るく、そこだけが浮き上がっているかのように見えました。あるいは「その部分を蛍光塗料でベタ塗りしたかのような感じだった」というともっと判り易いかもしれません。

黒部湖より手前のタンボ平は紅葉最盛期にはいま一歩及ばずといったところではありましたが、それでも夏に見た緑一色の眺めとはまた違っていて綺麗でした。
一方、黒部湖の向こうに連なる後立山の峰々も、雲ひとつない青空にくっきりとスカイラインを描いていました。それと陽の当たり具合も関係しているのでしょう、手前から奥へ、下から上へと三角形が連続して積み重なったように見えるのがとても印象的でした。
そして展望台に設置された有料の望遠鏡を覗いてみると、赤沢岳の山頂付近には何人かの登山者の姿が...。



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タンボ平

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート立山ロープウェイタンボ平(富山県)
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黒部平から大観峰までの間に広がるタンボ平
紅葉の盛りには、立山ロープウェイからダケカンバの黄色やナナカマド、ミネカエデの赤色などといった美しい紅葉に彩られた素晴らしい景色を眺めることができる場所です。

今回の旅では、残念ながらちょっとばかり時季が早かったようでした。でも、幸い天気には恵まれ、また空気も澄んでいてそれなりに満足できました。
というのも、昨秋ここを訪れたときには雨と霧とで散々な思いをしたからなのです(記事はこちら)。



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黒部ダムからの秋の立山

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート黒部ダムより立山を望む(富山県)
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黒部ダムから秋の立山を見上げます。

黒部湖の周囲はまだ紅葉の盛りにはいま一歩早かったのですが、頭上高くに聳える立山の装いはもうすっかり秋のそれでした。
夏ここを訪れたときに見た立山は、まだ青々としていて結構残雪もありましたが(記事はこちら)、それからひと月半ほどで眺めがすっかりかわってしまったとは!さらにもうひと月半もすれば、立山もしだいに白い雪に覆われはじめるのでしょう。



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黒部ダム

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート黒部ダム(富山県)
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また、黒部ダムを訪れました!

今回の旅で黒部ダムを訪れたのは4回目。このブログにもすでに3回目の登場です。
黒部ダムですが、やはり何度見てもスゴイですね。とにかくスケールが大きい。「ホントにスゴイ!」と見るたびにそう感じてしまいます。
前回は「ちょっと少ないのでは?」と感じた観光放水ですが、今回は十分見ごたえがありました(少なくともそう感じました...)。
今回は午前中まだ早い時間(午前8時過ぎくらい)にここを訪れたため、残念ながらダムのアーチの内側は完全に日陰になってしまっていました。



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秋の立山アルペンルートへ

撮影日:2007/10/07
撮影地:立山アルペンルート室堂平より立山(富山県)
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今夏訪れた立山アルペンルートにふたたびいってきました。

10月の旅の目的は山歩きではなくて紅葉。しかしながら、今年は暖かい日が続いたため草木が色づくのもそれだけ遅くなってしまいました。そのため、残念ながら立山アルペンルートの特に下の方では紅葉もまだまだこれからといった具合でした。
今回の旅は、長野側の扇沢から出発して室堂で1泊、さらに翌日は弥陀ヶ原でもう1泊という日程でした。
これからしばらくの間、今秋の立山アルペンルートの旅の写真を掲載していきたいと思います。



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上高地に到着

撮影日:2007/09/24
撮影地:上高地(長野県)
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焼岳の登山口となる上高地に到着しました。

登山届提出用のポストのすぐそばの田代橋を渡り、梓川の対岸へ。そこから梓川の流れに沿って上流へと進んでいきました。
上高地付近の梓川は水も澄んでいて美しく、また急な流れでもないため静かで落ち着いた雰囲気です。玉砂利の川底や中州の様子などもなかなかいいですね。一方で穂高岳側は相変わらず厚い雲に覆われており、上高地の明るさとは好対照をなしていました。



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大正池を見下ろしながら

撮影日:2007/09/24
撮影地:焼岳上高地間の登山道にて(長野県)
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焼岳から上高地へと続く登山道をしばらく進んでいくと、やがて斜面に沿った開けた場所に出ます。その辺りからずっと、進行方向右手に大正池を見下ろしながら歩くことができるようになります。このあと樹林帯へと突入しても、しばらくは木々の間からこの大正池が眺められるのです。

大正池は、大正4年(1915年)の焼岳の大噴火により梓川が堰きとめられて誕生しました。池には立ち枯れた木々があって独特な景観を生み出しており、これらは国の天然記念物に指定されています。
大正池の湖畔には有名な上高地大正池ホテルが建っており、このリゾートホテルの部屋からは大正池焼岳などのすばらしい景色を眺めることができるとのことです。
上高地大正池ホテルのページはこちら



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上高地への道

撮影日:2007/09/24
撮影地:焼岳上高地間の登山道にて(長野県)
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焼岳を下山して焼岳小屋へ戻り、そこからは上高地へと向かう道をとりました。

この登山道は、さすがに利用する人も多く、また割谷山から焼岳小屋へと抜ける道とくらべてもはるかによく整備されていました。
この道は意外にも梯子が多く、下山の途中何箇所も梯子の設置された場所を通りました。時間的にも下山する人と、これから焼岳小屋に向かう人とがともに多かったため、こうした梯子の設置されたところでは順番待ちで列ができてしまっていたほどでした。

本日の写真は、そんな中でももっとも長い梯子の架かった場所の様子。ステンレス製の比較的新しそうな梯子ふたつを針金で繋いで固定してありました。それほど怖くはなかったのですが、私のすぐあとのご婦人はなかなか思うように降りられなかった様子で、うしろを振り返ってみてもまだ梯子の上のあたりで苦戦されていたようでした。



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焼岳南峰

撮影日:2007/09/24
撮影地:焼岳北峰より南峰を望む(長野県、岐阜県)
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焼岳北峰の山頂からは、目の前に南峰が望まれます。晴れていればその向こうには乗鞍岳が見えるはずなのですが、この日は生憎とそちらの方向は厚い雲に覆われてしまっていました。

南峰は標高2,455メートル、焼岳の最高峰となるのですが、現在はその上に立つことは叶いません。それでも昔人々が通っていた登山道の跡だけはいまでもハッキリと判ります。



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焼岳北峰

撮影日:2007/09/24
撮影地:焼岳北峰(長野県、岐阜県)
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焼岳は北アルプスでもっとも活発な活火山です。頂上付近からは白煙が上がり、いまなお活動を続けているのだということを認識させられます。
焼岳には北峰(標高2,444メートル)と南峰(標高2,455メートル)とがありますが、現在一般登山者が立ち入ることができるのは北峰のみとなっています。

鞍部から北峰山頂への最後のひと登りの途中、硫黄の塊から硫化ガスなどが勢いよく噴出しているところのすぐ真下を横切ります。



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焼岳

撮影日:2007/09/24
撮影地:割谷山より焼岳(長野県、岐阜県)
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割谷山の頂上を巻いて南斜面の樹林帯を下る途中、木立の合間から目指す焼岳の姿が見えてきました。それは、樹木に覆われた割谷山とは異なり岩肌を露出させた荒々しいさまで、上高地から眺めるのと同じくお椀を伏せたようなボテッとした形がここからでもよく判りました。
周囲一帯は相変わらずガスが多いようで、西側の下方から次々に湧き上がってきては焼岳の姿を隠してしまいました。

このあと、焼岳小屋に到着し小休憩してから、焼岳へと向かいました。



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上高地を見下ろしながら

撮影日:2007/09/24
撮影地:割谷山に続く稜線の道より上高地を見下ろす(長野県、岐阜県)
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西穂山荘から割谷山を通って焼岳へと抜ける稜線の道。西穂山荘上高地間や上高地-焼岳間の登山道とくらべると著しく利用者が少ないようで、事前に調べた何冊かのガイドブックなどにもこのルートの説明が載ってはいませんでした。
でも、この登山道は途中から梓川と並行してその北西の稜線上を通っているので、上からしばらくの間ずっと上高地を見下ろしながら歩くことができます。途中この写真のように眼下に雲が湧き立ち視界をさえぎることもありましたが、概ね上高地と梓川、下流の大正池などがよく見えました。

上高地、この風光明媚なリゾート地は北アルプスの山々を歩く者にとっての登山基地となることでもしられ、穂高連峰、槍ヶ岳、またその先の表銀座(大天井岳、燕岳方面)や裏銀座(双六岳、三俣蓮華岳方面)などへと向かう玄関口ともなっています。
江戸時代の文政年間には上口とか上口地(読みはいずれも「かみぐち」)とか言われていたそうで、「材木の切り出し口」といったところからでた地名のようです。新田次郎の小説によると播隆上人が槍ヶ岳を開山した文政11年(1828年)当時はここに湯屋があったようです。また、それより以前の文書にはほぼ例外なく上河内と記載されているようです。
なお、ユーザー参加型のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に現在記載されているような以下の記述は、大変文学的でもあり心惹かれるものではありますが、信憑性は低いようです。

○ウィキペディア(Wikipedia)の記述
「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神、穂高見命(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。



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森と池と

撮影日:2007/09/24
撮影地:きぬがさの池付近(長野県、岐阜県)
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西穂山荘に1泊した翌朝は、割谷山を経由して焼岳へと続く登山道を歩きました。

西穂山荘は森林限界に建つ山小屋で、ここから3方向へと道がのびています。すなわち、前日に私がやってきた新穂高ロープウェイの西穂高口へと続く下りの道、同じく前日に往復した西穂高岳への登りの道、そしてこの日にとった上高地方面および焼岳方面へと向かう下りの道です。
西穂山荘前から下り始めるとすぐに木々が鬱蒼と茂る森の中へと道は続いていきます。そしてちょっとの間下っていくと、じきに上高地方面と割谷山焼岳方面との分岐に出ます。さらに分岐から15分ほど歩くと、進行方向左側が開けてきました。きぬがさの池周辺です。

西穂山荘を出たときからずっと、辺りは濃いガスに包まれていました。きぬがさの池付近まできても同様で、そのぶん池とその周辺は奥深いところにあるといった雰囲気を余計に漂わせているように感じられました。



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西穂山荘

撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂山荘(長野県、岐阜県)
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17時半過ぎ、西穂山荘に到着しました。
稜線沿いの森林限界に建つこの山荘の周りには濃いガスが立ちこめていて、晴れていれば森に囲まれた割谷山の向こうに聳える焼岳を望めるのでしょうが、それもまったく見えませんでした。
もうかなり暗くなってきていましたが、このあと30分もすると辺りは完全に夜の帳に包まれてしまいました。

このときちょうど、西穂山荘では西穂高岳周辺を撮った写真のコンテストが開催されていました。食堂に展示された出品作品の中から気に入ったもの1点に、我々宿泊客が投票するというものです。思いがけず素敵な作品の数々に触れる機会を得、とても参考になりました。
ちなみに、私が投票した作品が西穂高賞(人気投票第一位)を獲得したようです。
※西穂写真展の結果はこちらのページです(ただし、時間が経つとデッドリンクになるかもしれません)



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西穂独標、ピラミッドピーク、そして西穂高岳

撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂独標手前より(長野県、岐阜県)
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帰り道、西穂独標を下りてからあとはもう険しい峰々もなく、稜線沿いの緩やかな下りの道をただゆっくりと進んでいきました。

途中ライチョウと出会ったりしながらさらに進んでいくと、陽もだいぶ傾いてきてあたりは暗くなりだしてきました。それとともに気温も下がってきたからなのでしょうか、西穂高岳山頂の方角のガスが晴れて、西穂独標ピラミッドピーク、そして西穂高岳山頂がひと目で見渡せるようになりました。



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帰路

撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂高岳山頂手前の峰々(長野県、岐阜県)
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かなり長いこと(1時間弱)西穂高岳の山頂にいましたが、これ以上待っていてもガスが晴れるのを期待することはできそうにありませんでした。
そこで、こちらをあとにして来た道を引き返すことにしました。

往きと同じく西穂独標までは大小13のピークを越えたり迂回したりしながらの道のりとなります。途中うっかり進む先を間違えてしまいほんの少し道を逸れて“なんちゃってバリエーションルート(笑)”を下ってしまったりなどしながらも、どうにか事故なくもと来た道を戻っていくことができました。



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撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂高岳からの稜線上(長野県、岐阜県)
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西穂高岳山頂からの帰り道、西の方に目を遣るとこんなが見えました。

雲の向こうから太陽の光が薄っすらと透けていて、そこだけが滲んだように明るく輝いていました。視線よりやや上の高さから下は波打つような分厚い雲に覆われており、下界はまったく見えませんでした。
朝焼けや夕焼けを別とすれば私はだけを撮るということはあまりしないのですが、このには不思議と惹かれこうしてカメラを向けたのでした。



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西穂高岳山頂 その2

撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂高岳山頂(長野県、岐阜県)
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西穂高岳の山頂にしばらくいると、風が出てきてガスを吹き払ってくれることが何度かありました。

本日の写真は、そんな西穂高岳山頂で目にした景色です。
この日、私が辿ってきた稜線の道のさらに先、奥穂高岳の方向の眺めです。もっとも霧が晴れたときであってもこの程度だったのですが、北アルプスの中でも有数の険しい峰々に白い雲が纏わりついているさまは穂高連峰の奥深さを余計に思わせるようで、これはこれでなかなか味のある風景でした。
また、遠くまでは見渡すことができなかったものの、ジャンダルムが雲間から現れたのを認めることができたのには、もともとは眺望を諦めていただけにとても嬉しく思いました。



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西穂高岳山頂

撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂高岳山頂(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


西穂独標からいくつものピークを越え、結局は西穂高山頂(2,909メートル)まできてしまいました。

急峻な穂高連峰(奥穂高岳、前穂高岳、北穂高岳、涸沢岳など)の中にあって比較的登頂しやすいとされる西穂高岳。それでももちろん、聳え立つ岩稜を登り降りしたり、谷底を見下ろしながら斜面に沿って鎖場を進んだりと、穂高連峰の険しい峰々のもつ雰囲気といったものを味わうことのできる山行でした。



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ライチョウ

撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂独標に至る稜線上にて(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


西穂独標に至る稜線の道でライチョウ雷鳥)を見ました。

この写真を見るとまるで団子のようなのですが(笑)、礫地の石の間から生えるイワツメクサの花を始終啄ばんでいたので、あるいはこれから迎える寒い季節に備えて栄養を蓄えていたのかもしれませんね。



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ピラミッドピーク

撮影日:2007/09/23
撮影地:ピラミッドピーク(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


西穂独標から先は、西穂高岳山頂まで大小13のピークが連なっています。それらのピークをときには登って越え、ときにはまわり込むようにしながら進んでいきます。
これらの峰々はその中を歩いている分にはどれも似たようなものに思えるのですが、ちょっと離れたところから見渡してみるとその中にひと際特徴的な三角形の頂点が認められます。ピラミッドピークです。

本日の写真は西穂高岳側のかなり近いところから見たピラミッドピークです。
これでも十分にピラミッドらしく思えるのですが、もっと離れたところ、たとえば西穂独標よりも手前(西穂山荘寄り)から眺めてみると、なるほどこの峰に「ピラミッドピーク」という名がつけられた理由がわかるような気がするのです。



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