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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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室堂平俯瞰

撮影日:2007/08/21
撮影地:立山三山縦走/雄山山頂より室堂平を望む(富山県)
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立山雄山山頂からは、室堂平全体を見下ろすことができます。
みくりが池やみどりが池、一段低くなったところを流れる浄土沢、荒涼とした地獄谷や、天狗平、それらの向こうに聳える大日三山などが一望のもとに見渡せるのです。

ところで、このころには雲行きもだいぶあやしいものとなってきてしまいました。



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雄山神社峰本社

撮影日:2007/08/21
撮影地:立山三山縦走/雄山神社峰本社(富山県)
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雄山山頂には、雄山神社峰本社が鎮座しています。

立山は古くから山岳信仰盛んなところで、「越中で立山、加賀では白山、駿河の富士山日本一」などと歌にも詠まれる日本三霊山のひとつです。
伝説では701年(大宝元年)に越中の人佐伯有頼(慈興上人)により開山されたといわれています。平安時代になると実際に立山詣でが記録に残るほど盛んにおこなわれるようになり、その後、江戸時代まではずっと信仰に基づいた巡礼登山が続けられました。
立山付近の地名や山名などにはこのことを想起させる宗教的な名が多くつけられており、浄土山、閻魔台、血の池、地獄谷、天狗平、弥陀ヶ原、大日岳、称名滝等々枚挙にいとまありません。まことに興味深いことです。



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雄山を登る

撮影日:2007/08/21
撮影地:立山三山縦走/雄山二ノ越手前(富山県)
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雄山のガレた斜面を登っていきます。

一ノ越から先の雄山への登りは、最盛期にはものすごい人で山頂雄山神社まで人の列が続いたりもするようですが、この日はシーズンを過ぎていたからなのでしょうか、そこまで混みあってもおらず自分のペースで登っていくことができました。



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うしろを振り返ると...

撮影日:2007/08/21
撮影地:立山三山縦走/雄山中腹より浄土山南峰と竜王岳(富山県)
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浄土山南峰から一ノ越まで下ると、今度は雄山へ向けて岩がちな急登を進んでいきます。

眼下に山荘を見下ろせる高さまで登ってきてから後ろを振り返ってみると、先ほど浄土山南峰から見たのとはちょうど逆の景色を眺めることになります。なだらかな浄土山南峰と、北峰に続く右へと延びる稜線、それとは反対に左には竜王岳の岩峰が聳えています。



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【番外編】仲秋の名月

撮影日:2007/09/25
撮影地:自宅より(東京都)
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きょうは、旧暦8月15日。そして今晩の月は仲秋の名月といわれています。

実は、いま見える月は月齢14.05程度で満月ではありません。でも、ちょっと欠けていようが何であろうが、今朝方の雨が大気中の埃を払ってくれたからなのでしょう、冴え冴えとした空に浮かぶ今夜の月はとても美しいものです。
思えば昨年のきょう、東京地方は雨で空はどんよりと曇り月も見えませんでした。でも、今年は、朝方の雨が嘘のように空は晴れ渡り、素敵な十五夜お月さんを楽しむことができました。



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浄土山南峰より

撮影日:2007/08/21
撮影地:立山三山縦走/浄土山南峰(富山県)
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浄土山の北峰から稜線上の道を少し歩くと、南峰に辿り着きます。ここには富山大学立山研究所の建物があるのですぐにそれ判ります。

この南峰からは、これから向かおうとしている立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)、真砂岳、別山が手にとるようにハッキリと見えました。まずは下に見える一ノ越山荘の建つところまで尾根道をジグザグに下っていきます。



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浄土山北峰

撮影日:2007/08/21
撮影地:立山三山縦走/浄土山北峰頂上下(富山県)
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浄土山頂へと続く急なガレ場がすこし緩やかになり左の方向へと回りこむように進むようになると、やがて前方に北峰の頂上(2,831メートル)に残る祠跡の石積みが見えてきます。
辺り一帯はハイマツが茂る岩場ですが、ここを登りきると高山植物が咲く緩やかな草原地帯になります。



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立山三山縦走

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート立山室堂と浄土山/室堂平(富山県)
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立山三山というのは、浄土山立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)、別山をさします。室堂に着いた翌日、これらの山々を縦走することにしました。
これらの山々を縦走するのに通常は1泊2日をかけるのが一般的なようですが、なにぶん限られた日程を有効に使いたいということで、1日でまわることにしました。

写真手前に写っているのは日本最古の山小屋、立山室堂で、その奥に見えるのが浄土山(2,831メートル)です。はじめは室堂山展望台までと同じ整備された石畳の遊歩道を進みますが、途中から浄土山の登山道に入り急なガレ場を登っていくこととなります。



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みくりが池

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルートみくりが池室堂平(富山県)
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室堂平はおよそ5万年前の火山活動によってできた溶岩大地ですが、みくりが池はその立山の火山活動で生まれた火口跡に水が溜まったものだそうで、周囲630メートル、水深15メートルと結構大きなものです。
みくりが池を一周するように散策路が設けられており、さまざまな角度からこの池を眺めることができます。また、途中の低くなったところからは池を挟んで向こう側に聳える立山が水面に逆さに映る姿を見ることもできます。

本日の写真で、みくりが池の向こうに見えているのは真砂岳と別山(立山三山のひとつ)です。



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室堂平

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート室堂平より立山を望む(富山県)
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室堂平立山三山(浄土山、立山、別山)をはじめとする山々に囲まれた溶岩台地で、立山アルペンルートの中で最も高いところに位置します。ターミナル周辺で標高2,450メートル、もちろん日本で一番高いところにある駅となります(※トロリーバスは鉄道の一種です)。
この室堂平は大変見どころの多いところです。みくりが池をはじめとする個性的な池や、地獄谷のような大自然の創りだした驚異的な景観、立山室堂や玉殿岩屋といった史跡、さらには室堂山展望台や一の越といった山の方までも、整備された遊歩道を歩きながら気軽に巡ることができます。

本日の写真は、室堂平から立山を眺めたものです。向こうに見えている建物は私が今回の旅で3日間お世話になった立山室堂山荘。そのすぐ右に見えるふた棟の建物が、現存する日本最古の山小屋、立山室堂(重文)です。



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立山トンネルトロリーバス

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート立山トンネルトロリーバス(富山県)
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大観峰(2,316メートル)から室堂(2,450メートル)まで、3.7キロの区間をおよそ10分でつなぐ立山トンネルトロリーバス。トンネルの中を最高時速40キロで走るため、かなりのスピード感があります。
トンネルの中間地点となる雄山(立山の峰のひとつ)の頂上真下付近で、この写真のように上下のバスが擦れ違います。

実は、以前にも似たような写真を紹介しました(記事はこちら)。今回撮影したカメラの方が感度が高いため、より明るく写っていますね。



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大観峰からの眺め

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート大観峰より黒部湖後立山連峰を望む(富山県)
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ここ大観峰(標高2,316メートル)からは、眼下に広がるタンボ平黒部湖、さらにその向こうには後立山連峰といった具合に大パノラマを一望できます。
特に、後立山連峰には、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、針ノ木岳といった錚々たる顔ぶれが続き、それ以外にも、表銀座の餓鬼岳、燕岳(つばくろだけ)や大天井岳(おてんしょうだけ)、裏銀座の烏帽子岳や三ツ岳、野口五郎岳...といった北アルプスを代表する山々が連なるさまを見渡すことができ圧巻です。

大観峰の展望台は、立山ロープウェイ駅のすぐ横と駅の屋上とにあるのですが、駅横の展望台からだと北の五竜岳(日本百名山のひとつ)が向かって左側の断崖に阻まれてしまいよく見えません。北アルプスの山に興味があるという方は、ぜひ屋上の展望台まで上がられることをオススメします。



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立山ロープウェイ

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート立山ロープウェイ(富山県)
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黒部平(標高1,828メートル)-大観峰(標高2,316メートル)間の立山ロープウェイは、1.7キロメートルの区間を7分ほどで結びます。
途中に支柱のないワンスパン方式で、このタイプのロープウェイの中では国内最長のものだと車内アナウンスされていました。

このロープウェイが運行する真下にはタンボ平という立山連山東側のなだらかな斜面が広がっています。
ここは秋になるとダケカンバの黄色やナナカマド、ミネカエデの赤色などといった美しい紅葉にあたり一面が染め上げられ、さながら動く展望台ともいえるロープウェイからの眺めは大変見事なのだそうです。



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黒部平

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート/黒部平(富山県)
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黒部平の駅前東側には黒部平庭園が広がっており、ここからの後立山連峰の眺めは素晴らしいものでした。
後立山連峰というのは富山側から見て立山連峰の後に連なっている峰々ということからの呼び名で、白馬岳(しろうまだけ)から三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ)までの2,500~3,000メートル近い稜線が続き、富山県と長野県との県境にもなっています。

本日の写真で左に写っている高いピークは赤沢岳(2,678メートル)。この山とその左(北)にある鳴沢岳(2,641メートル)との間あたりに関電トンネルトロリーバス(記事はこちら)が走るトンネルが掘られています。
一方、右に写っているふたつのピークは、信州地方の方言で「狭い」を意味するスバリ岳(2,752メートル)と、針ノ木大雪渓や戦国時代の佐々成政(さっさなりまさ)のさらさら越えで有名な針ノ木岳(2,821メートル)です。



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黒部ケーブルカー

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート黒部ケーブルカー黒部湖(富山県)
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立山アルペンルート中では唯一の徒歩区間となる黒部ダムの堰堤を渡り、その先のトンネルに入るとじきに、トンネル内の黒部湖駅にたどり着きます。

黒部湖から黒部平までのおよそ0.8キロを営業する黒部ケーブルカー。標高差400メートルの区間を5分ほどで結びます。
黒部ケーブルカーは全線地下式となっており、これは自然景観の保護と豪雪による被害防止のためとのことです。この仕様は、もちろん全国でもここだけのもの。



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尊きみはしらに捧ぐ

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート黒部ダム 殉職者慰霊碑(富山県)
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昭和30年代当時、日本最大規模のものとなった黒部ダム建設。総工費513億円(当時)、延べ1,000万人の人員が投じられた国家的大事業でした。
難工事につぐ難工事で一時は絶望視されたものの、当時の最新技術を駆使して乗り越え、実に7年の月日を経てようやく黒部ダムは完成したのでした。

ダム堰堤東側の一角には殉職者慰霊碑が建設されています。「尊きみはしらに捧ぐ」とある6体の人物像は彫刻家松田尚之氏の作。



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頭上に聳える立山の威容

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート黒部ダム展望台より立山を見上げる(富山県)
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黒部ダム展望台からダムの右上の方を見上げると、立山の峰々が驚くほどの高さを誇って聳え立つのを目の当たりにすることとなります。
横に長くまるで楯を置いたかのように見えることからこの山を‘楯山’と呼ぶようになったと一説にそう言われるほどに、立山の三つの峰々(雄山、大汝山、富士ノ折立)はたしかな存在感をもって我々の前に立ちはだかって見えます。そして、なによりも1,500メートルにもおよぶその高低差は、いやが上にもこの山の高さを認識させずにはおきません。

実はこの翌日、今度はこの逆の景色を眺めることとなるのですが、その話はまたそのうちに...。
※あるいはコアな読者の方なら、似たようなことが昔もあったな...とお気づきかもしれませんが(笑)



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黒部ダム

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート黒部ダム(富山県)
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また、黒部ダムにやってきました!
前回は大雨の中傘をさしながら展望台からダムを見下ろしましたが(記事はこちら)、今回は本当に良い天気でみごとリベンジを果たせました。

観光放水ですが、放水量を抑えているのか思ったよりも迫力に欠けていたようにも思いました。あるいは、こんなものなのでしょうか?
でも、ダムそのものの迫力はやはり「さすが」としか言いようのないくらい凄いものです。このダムは人類の可能性というものを端的に目に見えるカタチで示している好例であると思います。ましてこのダムが建設されたのはいまから40数年も前のこと。当時の建設関係者の方々のご苦労が偲ばれます。



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扇沢~関電トンネルトロリーバス

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート扇沢(長野県)
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ここ数年来恒例の夏の長旅、今年は立山方面へ行ってきました。
今回は、室堂までは立山アルペンルートのさまざまな乗り物を乗り継いで一般観光客ライクな旅を楽しみ、その後は散策と山歩きの連続といった感じで自分の足で歩き回ることでこそ味わえる立山とその周辺の素晴らしい自然を満喫しました。
これよりしばらくの間は、今夏の立山の旅で出会った風景をお楽しみください。

まずは、立山アルペンルート長野県側の玄関口となる扇沢より関電トンネルトロリーバスに乗車、一路室堂を目指しました。



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相泊

撮影日:2005/08/11
撮影地:知床相泊温泉前より相泊(北海道)
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知床半島の中で車で行くことができる最も奥にあるところ、それが相泊です。羅臼から相泊までは夏季のみ日に2本バスが通っています。

その相泊の集落よりも少し手前の海岸に、日本最東端の温泉、相泊温泉があります。この温泉の前からは、相泊漁港に立つ灯台ががよく見えます。



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マッカウス洞窟

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床マッカウス洞窟(北海道)
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羅臼の街から相泊方面へ1.5キロほど進んだところにあるマッカウス洞窟です。
それほど奥行きはなく、また手前の池のあたりでは上から絶え間なく雫が落ちてきていました。

内部にはヒカリゴケが自生しています。



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望郷台からの眺め

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床望郷台より羅臼の街を望む(北海道)
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漁業の街、羅臼。観光という面からいうと、大型ホテルが立ち並び観光船が発着するウトロ側とくらべると些か華やかさに欠けるように思われがちですが、実は見どころも結構多く、街自体も素朴でなかなか良い感じでした。

そんな羅臼の街を一望できる、望郷台にやってきました。ここは、海抜167mの高台にあります。ここへは朝の7時半頃と別の日の16時半頃との2度やってきたのですが、南東方向の海に面した羅臼の街は朝早い時間のやわらかい光の中で眺めるのが合っているように思います。
ここには、羅臼国後展望塔が建っていて、館内には北方領土に関する資料が展示されています(9時から17時(11~3月は16時)まで/月曜日、年末年始等休館)。



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間歇泉

撮影日:2005/08/11
撮影地:知床/羅臼温泉 間歇泉(北海道)
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熊の湯から横断道路を少し下ったところに、この間歇泉があります。
1962年温泉ボーリング中に噴湯したそうで、1968年3月19日に北海道指定の天然記念物となりました。現在は、30分から2時間の不定期な間隔で2分程度5~10メートルくらいの高さに噴湯します。その際の湯温は98度にまで達するそうです。

今回の旅で私は2度ここを訪れたのですが、幸運にも2度とも着いてから5分前後で噴湯するのを見ることができました。



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熊越の滝

撮影日:2005/08/11
撮影地:知床熊越の滝(北海道)
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羅臼温泉の手前(ウトロ寄り)にある熊越の滝へと向かいました。羅臼温泉から行くと覆道のすぐ手前に滝への入口があります(実は、ここが少しわかりづらいのです...)。
入口からは400~500メートルほど草木が鬱蒼と茂る中を歩いていきます。それだけに、国道からすぐのオシンコシンの滝や遊歩道の整備されたフレペの滝などと比べるとここを訪れる人は少ないようなのですが、それゆえに秘境度は増します。

滝の正面に出たところから眺めると、オーソドックスな形ではありますが大変美しい滝でした。
滝の名前の由来について書かれた案内板が立っていたのですが、内容がなかなか面白いものだったので、以下に転載します。
----------
熊越の滝のいわれ
昔、羅臼の猟師が親子連れの熊をしとめようとして、この滝の前まで追って来た。すると母熊はせめて子熊だけでも逃がそうとして滝を越えさせようと下からおし上げた。その姿を見て母子愛に感動した猟師はうつのをやめました。
それ以来、羅臼の熊は人をおそわなくなったという話があります。



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知床五湖(四湖、五湖)

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床知床五湖 四湖(北海道)
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四湖と五湖とは、鬱蒼と茂る原生林の中を進んでいった先にあります。

三湖の岸に沿って3分の2くらい周囲を巡ると、やがて湖を離れそのまま四湖、五湖を経てレストハウスへと戻っていくコースを辿ります。ヒグマが出没するなどしてこれらの湖にまで足をのばせなくなるということも、それほど珍しくはないようです。



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知床五湖(三湖)

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床知床五湖 三湖(北海道)
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三湖は知床五湖の中ではもっとも奥(オホーツク海側の断崖寄り)に位置しています。
この三湖は周囲に沿って最も長く(3分の2くらい)歩くことができる湖で、それだけにさまざまな角度から湖と周辺の景色を眺められるのです。

上の写真は、二湖の方からやってきて三湖の前に出たあたりの景色です。左手前に見えているのは島のようです。ここから大きく左周りに湖に沿って歩いていきます。



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知床五湖(二湖)

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床知床五湖 二湖より知西別岳、知床連山(羅臼岳、三ツ峰)を望む(北海道)
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散策路をさらに進んで原生林の中へと入っていき、しばらく行くとふいにあたりが開けてきます。二湖です。

二湖は五つの湖のうちもっとも大きく、湖の中ほどに中島が見えます。
また、一湖と同様この二湖も視界を遮るものがあまりなく比較的広々としているので、湖の向こうに知床の山々が聳える姿と相まってとても絵になります。



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知床五湖(一湖)

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床知床五湖 一湖より知西別岳、遠音別岳方向を望む(北海道)
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知床への旅で、羅臼岳登山とともにもっとも私が訪れてみたいと思っていたところ、それが知床五湖でした。

知床五湖はオホーツク海に臨む断崖の上にあり(この断崖“オーバーハング”については、こちらの記事をご参照ください)、シャトルバスを利用することで手軽にアクセス可能な知床の大自然の一端に身近に触れることのできるところです。
ヒグマが出没して途中までしか入れなくなってしまうこともしばしばあるようですが、この日は幸い五つの湖すべてを回ることができました。 湖の周囲には整備された木道が渡されていて、歩きやすい散策路になっています。

本日の写真は一湖。一番手前の湖で、レストハウスから散策路を入ってじきに見えてきます。ツアーなどでは日程によってはこの一湖のみを見て引き返してくるということもあるようです。



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