Author:Newman 旅や散策、山歩きが好きで、ひとりふらっと訪れた先々で撮った写真などを載せています。ご感想など気軽にコメントいただけると幸いです。・コメント、トラックバックは、スパム防止のため承認後に表示させていただきます。ご了承ください。・リンクフリーですが、予めご一報いただければと思います。
○謹賀新年 平成己丑(09/01/03)
○東武鉄道の冊子『トウブマルコ 1月号(2009 Vol.14)』に、「日光輪王寺三仏堂」の写真(※記事はこちら)と「日光輪王寺相輪橖」の写真(※未発表)が掲載されました。(08/12/20)
○JR東日本の小冊子『小さな旅 常磐線エリア』に、「三六亭より見た袋田の滝」の写真(※記事はこちら)が掲載されました。(08/09/27)
名前: メール: 件名: 本文:
サイズ: 88×31ピクセル
ブログやるならFC2ブログ
2007年08月05日(Sun)
撮影日:2005/08/09 撮影地:神の子池(北海道) 別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)
裏摩周展望台から7, 8kmほど離れたところにある神の子池です。 摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水が湧き出してできた池であることから「神の子池」と名づけられました。道道1115号線を清里方面に向かう途中で左折しハトイ林道に入ってから2kmほど奥へいったところにあります。 摩周湖の水位が年間を通じて変わらないのは、その水が伏流水となってここをはじめとする周辺地域に湧出するからなのだそうです。その量は実に12,000t/日にも及ぶと案内板に書かれていました。 冬でも凍ることのないこの池は水温8度を保ち、周囲は220mほどの広さです。池の奥の方は鮮やかなブルーで、周りの木々が水面に映るとても幻想的なものでした。 摩周湖からの伏流水というだけあって水はとても澄んでいて、近づくとあちこちから水が湧き出しているのがわかりました。水中にはオショロコマ(イワナの一種)が沢山泳いでいます。水に浸かった倒木も長いこと腐らないでそのまま残っているそうです。
つづきを表示
| Home |
FC2Ad