1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

カムイワッカ湯の滝

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床カムイワッカ湯の滝(北海道)
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わが国随一の“ワイルドな温泉”として知られるカムイワッカ湯の滝。活火山である硫黄山の地熱により温められた多量の硫黄分を含む温泉の川(カムイワッカ川)が途中途中で大小の滝となっており、滝壷がそのまま天然の温泉となっているのです。

バス停から沢登りをしながら歩くこと15〜20分ほどで、適温で入ることのできる、通称「四の滝」の滝壺に到着しました。湯と水とが混ざりあって程よい湯加減でした。
滝の上には湯気が上がる源泉が...。



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フレペの滝

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床/展望台よりフレペの滝を見下ろす(北海道)
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海岸草原をさらに進んでいくと、フレペの滝が眼下に見下ろせる展望台にたどり着きます。地下水が噴き出して幾筋にもなって流れ落ちるさまは、いかにも別名の「乙女の涙」そのものといった感じです。

この滝は、知床観光船などに乗って海上から見上げることもできます(記事はこちら)。
また、雪にすっぽりと覆われた冬のフレペの滝も素晴らしく美しいものですよ(記事はこちら)。



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海岸草原

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床海岸草原フレペの滝への散策路(北海道)
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知床自然センターからフレペの滝までは散策路が続いています。しばらく森の中を歩いて下っていくと、海岸草原とよばれる草原に出ます。遠くにはウトロ灯台も見えます。

ここは入り組んだ湾の内側であるために、海からの強い北西の季節風にさらされて、柏の木もあまり大きくは育ちません。



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コケモモ

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼平(北海道)
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羅臼平付近では、ハイマツの茂みの間にコケモモの実がなっているのが多くみられました。

ウトロのホテルや知床五湖の売店などあちこちで、コケモモ味のソフトクリームやジュースなどが売られていました。



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羅臼岳山頂からの眺め

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼岳山頂より知床連山を望む(北海道)
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羅臼岳の山頂に近づいてくると、ガレ場をオレンジ色のペンキで描かれた矢印を頼りに、ときに両手も使いつつ登っていくことになります。

山頂に辿りついてから登ってきた方角を振り返ると、オホーツク海と根室海峡(太平洋側)とが緑に覆われた美しい三ツ峰をはじめとする山々の上でひとつにつながっているのがわかります(掲載した写真が傾いてしまっているのが、ちょっと残念なのですが...)。
眼下の羅臼平と、左から順に大沢方向、知床連山縦走路方向、我々が登ってきた羅臼岳への登山路、羅臼方向の4方面へと続く道を見下ろすことができます。



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山頂を見上げると...

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼岳山頂付近(北海道)
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羅臼平からしばらくはハイマツに覆われた緩やかな登り道が続きますが、第3の水場である岩清水を過ぎるあたりから一気に急な登りとなります。

ふと行く先を見上げてみると、本州だったらまるで3,000メートル級の山にも匹敵するかのような景観が広がっていました。そして、溶岩円頂丘(マグマが火口から塊となって押し出され固まったもの。溶岩ドーム)を形成させている山頂付近には人の姿が見えてきました。



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羅臼平

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼平より羅臼岳山頂を望む(北海道)
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大沢を登りきると羅臼平に到着します。ハイマツに覆われた名前どおりの平らで広々としたところです。
ここは、我々が登ってきた岩尾別側登山口からの道とそれとは反対の羅臼側登山口からの道との合流地点でもあり、また知床連山縦走路への分岐点にもなっているキャンプ指定地です。ヒグマ対策用のフードロッカーなども設置されています。

ここからは、ハイマツの茂るその上にいまから向かおうとしている羅臼岳の頂きを仰ぎ見ることができました。



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雪渓

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床大沢(北海道)
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大沢では、8月半ばだというのにこのように見事な雪渓がみられました。
かなり下からでも太陽に照らされて白く明るく輝いているのが見えたのですが、近寄ってみると思っていたよりもずっと大きなものでした。雪は氷のように固くなっており、雪渓の下の方では融けて雫が氷のようになった雪からポタポタととめどなく落ちていました。

このときにはアイゼンなどの装備も持ち合わせてはいませんでしたので、なるべく雪渓を避けて迂回するようにして左端の岩場を進んでいきました。



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大沢

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床大沢(北海道)
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第2の水場である銀冷水を過ぎて少しすると、大沢という傾斜の急な沢沿いの開けたところに出ます。
かなり傾斜があるところをたっぷり1キロくらいは登っていくため決して楽ではないのですが、それでもこれまでのダケカンバの樹林帯から一変して急に開けたところを行くので、心なしか足取りも軽くなったように思えました。



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羅臼岳登山

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床仙人坂付近よりオホーツク海を見下ろす(北海道)
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知床半島の最高峰で日本百名山のひとつにも数えられる羅臼岳に登ってきました。好天にも恵まれ、気持ち良い登山を楽しむことができました。
羅臼岳は標高1,660mと必ずしも高くはないのですが、緯度が北に位置することもあり途中からは高山植物なども多く見られるような高山さながらの景色となるなど、風景もとても変化に富んでいました。また、眼下には海が見え、絶景の連続でもありました。
今回は、斜里側の岩尾別温泉からの登山ルートを往復しました。

本日の写真は、仙人坂あたりで視界が開けたのでちょっと足を止めて撮影したもの。眼下には知床五湖とオホーツク海が...。



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オシンコシンの滝

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床オシンコシンの滝(北海道)
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ウトロ市街から7キロほどのオシンコシンの滝へと行ってきました。

(以下、案内板より)
オシンコシンの滝は、高さおよそ80m、滝の流れが2本になっていることから別名「双美の滝」ともいわれている。流れ落ちる水は、チャラッセ・ナイ(アイヌ語ですべり落ちる川)、名前の由来は、アイヌ語のオシュンク・ウシ(そこにエゾマツの群生する所)と言われ、源は遠音別岳の中腹にあります。
滝の水量は豊富で、下方からも上方からも容易に眺望できるのは、全国でもまれである。
四季折々の姿もそれぞれ趣があり、特に冬にはオホーツクを埋めつくす流氷と共に、この滝も凍り春まで冬眠に入る。
平成2年 日本の滝百選に選定される。

ついでながら、冬のオシンコシンの滝の写真は以前紹介させていただきました。(記事はこちら



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オロンコ岩

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床オロンコ岩よりプユニ岬の方向を望む(北海道)
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知床半島の西側の観光拠点、ウトロ。
街には大型ホテルが立ち並び、観光船の発着をはじめ飲食店や土産物店が多く軒を連ねるなど、観光の街であるという印象を強く受けました。
また、オロンコ岩、三角岩、ゴジラ岩など大きな岩があちこちにそそり立っていることも大変印象的でした。

知床観光船おーろらを下船してから、そのオロンコ岩に登ってみました。
オロンコ岩の頂上(高さ58メートル)は思ったよりも意外と広々としていました。
本日の写真はプユニ岬の方を向いて撮ったもので、手前の岩山は三角岩です。港には知床観光船おーろら、おーろら2も停泊しています。



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帰り航路(かえりみち)

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床/カムイワッカ沖付近(北海道)
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知床岬で折り返すと、知床観光船おーろらは来た航路を引き返します。往きと同じ時間をかけてウトロ港へと戻っていくのです。
往きはあれだけ多くの人で埋め尽くされていた甲板でしたが、帰りになると折からの暑さもあってか多くの人が船の中に入ってしまいました。それだけに、帰りはゆっくりと自然が創りだした壮大な景色を楽しむことができました。

カムイワッカの沖辺りまでやってくるにつれて、往きにも観光船の周りにたくさん寄ってきていたウミネコたちの群れがまた船に集まってきました。



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知床岬

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床知床岬(北海道)
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ついに知床岬へとやってきました!

天候状態によっては遠く国後島まで見渡せるそうなのですが、この日はあいにくと海の向こうは霞んでしまっていてよくは見えませんでした。
知床観光船おーろらは、ここで折り返します。



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知床海岸線沿いの奇岩

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床タコ岩(北海道)
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知床観光船おーろらでウトロから知床岬までの航路を行くと、海岸線沿いの険しい崖や美しい滝などとともに数々の奇岩を目にすることができます。
それらの中には、それと判りやすいよう名前のついたものも多くあります。フレペの滝を過ぎてからじきに見える象岩や、本日の写真のタコ岩のように、動物の名前がついたものが多いようにも思います。

このタコ岩は、カシュニの滝よりも少し手前に見える岩です。「見るからに...」といった感じですね(笑)



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カシュニの滝

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床カシュニの滝(北海道)
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知床岳(1,254メートル)にその源を発するカシュニの滝です。アイヌ語で「狩小屋のあるところ」という意味なのだそうです。
幕末の頃この辺りを探検したことでしられる松浦武四郎は、その著書『知床日誌』の中でこの滝を孫悟空の住む果華山の水簾洞にたとえ絶賛しています。

洞窟の上からまっすぐに流れ落ちる姿は優雅でとても美しく、今回見た多くの滝の中でも私は特に気に入りました。



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硫黄山とカムイワッカの滝

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床硫黄山カムイワッカの滝(北海道)
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さらに先へと進むと、カムイワッカの滝がみえてきます。
カムイワッカの滝は後方に聳える硫黄山の硫黄を多く含んだ川の水が海へと注ぎ込む滝で、滝の付近はときとして海の色まで黄色っぽく染まってしまっているのがわかるほどなのだそうです。

硫黄山航路を行く観光船に乗船した場合には、このカムイワッカの滝のかなりそばまで近寄り、そこで折り返してウトロへと戻ります。



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オーバーハング

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床