1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

カムイワッカ湯の滝

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床カムイワッカ湯の滝(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


わが国随一の“ワイルドな温泉”として知られるカムイワッカ湯の滝。活火山である硫黄山の地熱により温められた多量の硫黄分を含む温泉の川(カムイワッカ川)が途中途中で大小の滝となっており、滝壷がそのまま天然の温泉となっているのです。

バス停から沢登りをしながら歩くこと15~20分ほどで、適温で入ることのできる、通称「四の滝」の滝壺に到着しました。湯と水とが混ざりあって程よい湯加減でした。
滝の上には湯気が上がる源泉が...。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

フレペの滝

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床/展望台よりフレペの滝を見下ろす(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


海岸草原をさらに進んでいくと、フレペの滝が眼下に見下ろせる展望台にたどり着きます。地下水が噴き出して幾筋にもなって流れ落ちるさまは、いかにも別名の「乙女の涙」そのものといった感じです。

この滝は、知床観光船などに乗って海上から見上げることもできます(記事はこちら)。
また、雪にすっぽりと覆われた冬のフレペの滝も素晴らしく美しいものですよ(記事はこちら)。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

海岸草原

撮影日:2005/08/13
撮影地:知床海岸草原フレペの滝への散策路(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床自然センターからフレペの滝までは散策路が続いています。しばらく森の中を歩いて下っていくと、海岸草原とよばれる草原に出ます。遠くにはウトロ灯台も見えます。

ここは入り組んだ湾の内側であるために、海からの強い北西の季節風にさらされて、柏の木もあまり大きくは育ちません。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

コケモモ

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼平(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


羅臼平付近では、ハイマツの茂みの間にコケモモの実がなっているのが多くみられました。

ウトロのホテルや知床五湖の売店などあちこちで、コケモモ味のソフトクリームやジュースなどが売られていました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

羅臼岳山頂からの眺め

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼岳山頂より知床連山を望む(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


羅臼岳の山頂に近づいてくると、ガレ場をオレンジ色のペンキで描かれた矢印を頼りに、ときに両手も使いつつ登っていくことになります。

山頂に辿りついてから登ってきた方角を振り返ると、オホーツク海と根室海峡(太平洋側)とが緑に覆われた美しい三ツ峰をはじめとする山々の上でひとつにつながっているのがわかります(掲載した写真が傾いてしまっているのが、ちょっと残念なのですが...)。
眼下の羅臼平と、左から順に大沢方向、知床連山縦走路方向、我々が登ってきた羅臼岳への登山路、羅臼方向の4方面へと続く道を見下ろすことができます。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

山頂を見上げると...

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼岳山頂付近(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


羅臼平からしばらくはハイマツに覆われた緩やかな登り道が続きますが、第3の水場である岩清水を過ぎるあたりから一気に急な登りとなります。

ふと行く先を見上げてみると、本州だったらまるで3,000メートル級の山にも匹敵するかのような景観が広がっていました。そして、溶岩円頂丘(マグマが火口から塊となって押し出され固まったもの。溶岩ドーム)を形成させている山頂付近には人の姿が見えてきました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

羅臼平

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼平より羅臼岳山頂を望む(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


大沢を登りきると羅臼平に到着します。ハイマツに覆われた名前どおりの平らで広々としたところです。
ここは、我々が登ってきた岩尾別側登山口からの道とそれとは反対の羅臼側登山口からの道との合流地点でもあり、また知床連山縦走路への分岐点にもなっているキャンプ指定地です。ヒグマ対策用のフードロッカーなども設置されています。

ここからは、ハイマツの茂るその上にいまから向かおうとしている羅臼岳の頂きを仰ぎ見ることができました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

雪渓

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床大沢(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


大沢では、8月半ばだというのにこのように見事な雪渓がみられました。
かなり下からでも太陽に照らされて白く明るく輝いているのが見えたのですが、近寄ってみると思っていたよりもずっと大きなものでした。雪は氷のように固くなっており、雪渓の下の方では融けて雫が氷のようになった雪からポタポタととめどなく落ちていました。

このときにはアイゼンなどの装備も持ち合わせてはいませんでしたので、なるべく雪渓を避けて迂回するようにして左端の岩場を進んでいきました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

大沢

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床大沢(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


第2の水場である銀冷水を過ぎて少しすると、大沢という傾斜の急な沢沿いの開けたところに出ます。
かなり傾斜があるところをたっぷり1キロくらいは登っていくため決して楽ではないのですが、それでもこれまでのダケカンバの樹林帯から一変して急に開けたところを行くので、心なしか足取りも軽くなったように思えました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

羅臼岳登山

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床仙人坂付近よりオホーツク海を見下ろす(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床半島の最高峰で日本百名山のひとつにも数えられる羅臼岳に登ってきました。好天にも恵まれ、気持ち良い登山を楽しむことができました。
羅臼岳は標高1,660mと必ずしも高くはないのですが、緯度が北に位置することもあり途中からは高山植物なども多く見られるような高山さながらの景色となるなど、風景もとても変化に富んでいました。また、眼下には海が見え、絶景の連続でもありました。
今回は、斜里側の岩尾別温泉からの登山ルートを往復しました。

本日の写真は、仙人坂あたりで視界が開けたのでちょっと足を止めて撮影したもの。眼下には知床五湖とオホーツク海が...。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

オシンコシンの滝

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床オシンコシンの滝(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


ウトロ市街から7キロほどのオシンコシンの滝へと行ってきました。

(以下、案内板より)
オシンコシンの滝は、高さおよそ80m、滝の流れが2本になっていることから別名「双美の滝」ともいわれている。流れ落ちる水は、チャラッセ・ナイ(アイヌ語ですべり落ちる川)、名前の由来は、アイヌ語のオシュンク・ウシ(そこにエゾマツの群生する所)と言われ、源は遠音別岳の中腹にあります。
滝の水量は豊富で、下方からも上方からも容易に眺望できるのは、全国でもまれである。
四季折々の姿もそれぞれ趣があり、特に冬にはオホーツクを埋めつくす流氷と共に、この滝も凍り春まで冬眠に入る。
平成2年 日本の滝百選に選定される。

ついでながら、冬のオシンコシンの滝の写真は以前紹介させていただきました。(記事はこちら



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

オロンコ岩

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床オロンコ岩よりプユニ岬の方向を望む(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床半島の西側の観光拠点、ウトロ。
街には大型ホテルが立ち並び、観光船の発着をはじめ飲食店や土産物店が多く軒を連ねるなど、観光の街であるという印象を強く受けました。
また、オロンコ岩、三角岩、ゴジラ岩など大きな岩があちこちにそそり立っていることも大変印象的でした。

知床観光船おーろらを下船してから、そのオロンコ岩に登ってみました。
オロンコ岩の頂上(高さ58メートル)は思ったよりも意外と広々としていました。
本日の写真はプユニ岬の方を向いて撮ったもので、手前の岩山は三角岩です。港には知床観光船おーろら、おーろら2も停泊しています。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

帰り航路(かえりみち)

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床/カムイワッカ沖付近(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床岬で折り返すと、知床観光船おーろらは来た航路を引き返します。往きと同じ時間をかけてウトロ港へと戻っていくのです。
往きはあれだけ多くの人で埋め尽くされていた甲板でしたが、帰りになると折からの暑さもあってか多くの人が船の中に入ってしまいました。それだけに、帰りはゆっくりと自然が創りだした壮大な景色を楽しむことができました。

カムイワッカの沖辺りまでやってくるにつれて、往きにも観光船の周りにたくさん寄ってきていたウミネコたちの群れがまた船に集まってきました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

知床岬

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床知床岬(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


ついに知床岬へとやってきました!

天候状態によっては遠く国後島まで見渡せるそうなのですが、この日はあいにくと海の向こうは霞んでしまっていてよくは見えませんでした。
知床観光船おーろらは、ここで折り返します。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

知床海岸線沿いの奇岩

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床タコ岩(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


知床観光船おーろらでウトロから知床岬までの航路を行くと、海岸線沿いの険しい崖や美しい滝などとともに数々の奇岩を目にすることができます。
それらの中には、それと判りやすいよう名前のついたものも多くあります。フレペの滝を過ぎてからじきに見える象岩や、本日の写真のタコ岩のように、動物の名前がついたものが多いようにも思います。

このタコ岩は、カシュニの滝よりも少し手前に見える岩です。「見るからに...」といった感じですね(笑)



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

カシュニの滝

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床カシュニの滝(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床岳(1,254メートル)にその源を発するカシュニの滝です。アイヌ語で「狩小屋のあるところ」という意味なのだそうです。
幕末の頃この辺りを探検したことでしられる松浦武四郎は、その著書『知床日誌』の中でこの滝を孫悟空の住む果華山の水簾洞にたとえ絶賛しています。

洞窟の上からまっすぐに流れ落ちる姿は優雅でとても美しく、今回見た多くの滝の中でも私は特に気に入りました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

硫黄山とカムイワッカの滝

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床硫黄山カムイワッカの滝(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


さらに先へと進むと、カムイワッカの滝がみえてきます。
カムイワッカの滝は後方に聳える硫黄山の硫黄を多く含んだ川の水が海へと注ぎ込む滝で、滝の付近はときとして海の色まで黄色っぽく染まってしまっているのがわかるほどなのだそうです。

硫黄山航路を行く観光船に乗船した場合には、このカムイワッカの滝のかなりそばまで近寄り、そこで折り返してウトロへと戻ります。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

オーバーハング

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床オーバーハング知床連山(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


岩尾別を過ぎたあたりから、オーバーハング(垂直に切り立った断崖)がしばらく続きます。この崖の上あたりに知床五湖があるのだそうです。

また、切り立つ崖のさらに上には右の羅臼岳から順に連なる知床連山が顔を出しています。あの美しい稜線沿いに知床連山を縦走する登山コースがあるのです。ただし、2007年現在では硫黄山からカムイワッカ方面に下る登山道が閉鎖されているため、もう一度羅臼平(羅臼岳と三ツ峰との間)まで引き返さないとなりません。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

岩尾別

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床岩尾別(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


断崖が途切れて開けたところ、そこが岩尾別です。イワウベツ川が海に注ぐあたりで、知床らしからぬ200メートルほどの浜が続きます。
イワウベツ川を少し遡った道路沿いに、さけ・ます孵化場とユースホステルがあります。

国道334号から分岐する道道93号をイワウベツ川に沿ってさらに進んでいくと、岩尾別温泉に辿りつきます。ホテル地の涯と木下小屋とが建っていて、写真の奥に見えている羅臼岳への登山基地となっています。
ホテル地の涯には男女別の内湯と混浴の露天風呂があって11時から15時の間なら500円で外来入浴もできるほか、ホテル前の駐車場近くには無料で利用できる混浴露天風呂も存在します。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

【番外編】影富士

撮影日:2007/08/12
撮影地:富士山須走口登山道新五合目(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


影富士-朝日や夕日に照らされた富士山の影が雲海に映し出される現象で、いくつかの条件を満たすことによりはじめて美しい影を我々の前に見せてくれるというものです。

詳細は省きますが、須走口登山道砂走りを駆け下りて新五合目17時発のバスに間に合わせたにもかかわらず、乗車希望者が多くて結局1時間以上後の次のバスを待たざるを得なくなってしまいました。でも、そのおかげでこの見事な影富士を目にすることができたのです。
この写真は、何枚か撮った影富士の写真の中でも一番最後のもの。なんと、18時10分発のバスが到着した直後(すなわち乗車の直前)に撮影したものです。 富士山の影も相当長く伸びてきていました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

クンネポール

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床クンネポール(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


クンネポール。アイヌ語で「黒い穴」を意味する語で、波が岩を浸食してできた洞窟です。
知床の断崖にはこういった海の波が穿った穴や浸食によってできた奇岩などが多く存在しますが、いずれもダイナミックで自然のすごさをあらためて思わせるものばかりです。

この場所を過ぎるとじきに断崖は一時途切れて、イワウベツ川が海に流れ込む辺り一帯の開けた眺めが目に入ってきます。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

湯ノ華の滝

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床湯ノ華の滝(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


本日の写真は、湯ノ華の滝です。

湯ノ華の滝フレペの滝と同様地下水が断崖から湧き出して流れ落ちているもので、乙女の涙と対をなす滝として、別名「男の涙」とも呼ばれています。
フレペの滝の向かって左側、ウトロ灯台の立つ断崖のさらに先にあるのですが、この滝は海上からしか見ることが叶いません。
ちなみに、クルーザーだと滝のそばまで近寄っていけるようですね。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

フレペの滝

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床フレペの滝(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床観光船おーろらがウトロ港を出港してプユニ岬を過ぎてからじきに、進行方向右手にこのフレペの滝が見えてきます。

フレペの滝は、湧き出した地下水が断崖を伝って細く幾筋も流れ落ちるさまが、乙女の涙という別名の由来ともなっています。
知床自然センターから遊歩道を20分ほど歩いたところに展望台があり、この滝を上から眺めることができます。以前、雪が1メートル以上降り積もった冬の晴れた日に雪上トレッキングをしてここを訪れたときの写真を掲載しました(記事はこちら)。
しかしながら、おーろらに乗って海から眺めると、同じ滝であっても上から見下ろすのとはまただいぶ違った感じに見えるのです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

知床観光船おーろら

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床/ウトロ港(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床観光船おーろらに乗船しました。
ウトロ港からは、知床半島まで行く「知床岬航路」と、その途中のカムイワッカの滝までの行程の「硫黄山航路」とがあります。私が乗船したのは知床岬航路、往復3時間45分の船旅でした。

この日は大変天気が良く、往復の知床半島の眺めは最高でした。
明日よりしばらくの間、知床観光船からの眺めを掲載していきたいと思います。

道東観光開発ホームページ



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

ウトロ遠望

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床ペレケ湾ウトロの街(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床観光の拠点、ウトロの街。その前に広がるペレケ湾ごしの眺めです。

ウトロの街には大きな岩がいくつかあり、その中でも港に臨む場所にある三角岩とその手前のオロンコ岩とは、ウトロの街のシンボル的な存在です。
また、ウトロには大型のホテルがいくつか立ち並び、シーズンには多くの観光客で賑わいます。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

羅臼岳-知床峠より

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床知床峠より羅臼岳を望む(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床半島のほぼ中央に聳える主峰、羅臼岳(標高1,660メートル)。知床横断道路の途中にある知床峠からは、この美しい羅臼岳をこんなにも間近に望むことができます。
知床峠の周辺一帯はハイマツにびっしりと覆われていて、どこまでも緑が続きます。

羅臼岳はオホーツク海側のウトロの街からも、太平洋側の羅臼の側からもハッキリそれとわかる山で、知床横断道路の通っている山の南側は知西別岳(ちにしべつだけ)との間がかなり開いているのとは対照的に、北側は羅臼岳、三ツ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳、南岳、知円別岳、硫黄山と知床連山の峰々が続いています。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

知床横断道路からの朝焼け

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床知床横断道路より国後島方面を望む(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


本日よりしばらくの間、一昨年の夏に訪れた知床の風景をご紹介していきたいと思います。

2005年8月9日、釧路空港からレンタカーで釧路湿原、摩周湖(裏摩周展望台)、神の子池と立ち寄りながら、知床半島の付け根にあたる斜里を通ってウトロ入りしたのは、陽も落ちてあたりがすっかり暗くなってからのことでした。
ウトロについてから、まずは暗い中ウトロ港に臨むオロンコ岩に登ってはみたものの、当然のことながら真っ暗でほとんど何もわからない状態でした。ただ、遠く近くにカモメ(実はウミネコ)の鳴き声が聞こえたのと、ウトロに何件かある大型ホテルの明かりが不夜城のごとく輝いているのが見えたのと、すぐ下の海から灯台の探照灯が辺りをくるくると照らしていたのとくらいしか印象に残っていません。
このあとオロンコ岩から下りてくるとじきに自動車の中でしばらく寝てしまったのですが、午前3時少し前くらいには目が覚めてしまいました。

特にすることもなかったので、「とりあえず知床半島を横断してみよう」ということになり、そのまま知床横断道路に向けて出発しました。
途中、知床峠の駐車場(知床横断道路で自動車を停められる唯一の場所)には、私と同じように車の中で休んでいるらしい方々がかなりいたようで、結構多くの台数が停まって(泊まって?)いました。そのままそこを通り過ぎ、ジグザグに進みながら羅臼側に下っていく途中で、東の空が次第に明らんできました。朝焼けです。
かわたれ時の太平洋上空は一面紫色の雲に覆われていましたが、そんな雲の海を突き破るかのように鍋蓋形の爺爺岳(ちゃちゃだけ/国後島の最高峰、標高1,819メートル)が顔をのぞかせていました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

神の子池

撮影日:2005/08/09
撮影地:神の子池(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


裏摩周展望台から7, 8kmほど離れたところにある神の子池です。
摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水が湧き出してできた池であることから「神の子池」と名づけられました。道道1115号線を清里方面に向かう途中で左折しハトイ林道に入ってから2kmほど奥へいったところにあります。

摩周湖の水位が年間を通じて変わらないのは、その水が伏流水となってここをはじめとする周辺地域に湧出するからなのだそうです。その量は実に12,000t/日にも及ぶと案内板に書かれていました。
冬でも凍ることのないこの池は水温8度を保ち、周囲は220mほどの広さです。池の奥の方は鮮やかなブルーで、周りの木々が水面に映るとても幻想的なものでした。

摩周湖からの伏流水というだけあって水はとても澄んでいて、近づくとあちこちから水が湧き出しているのがわかりました。水中にはオショロコマ(イワナの一種)が沢山泳いでいます。水に浸かった倒木も長いこと腐らないでそのまま残っているそうです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

摩周湖とカムイシュ

撮影日:2005/08/09
撮影地:裏摩周展望台より摩周湖(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


摩周湖は、およそ7,000年前の巨大噴火によって造られた窪地に水がたまったカルデラ湖で、アイヌ語ではカムイトー(神の湖)と呼ばれます。その幻想的で、時として周囲を厚い霧に覆われて人目から隠されてしまうところなどは、まさしく「神の湖」の名に相応しいのではないかと思います。
この摩周湖、元々は皇室の土地として管理されていたそうで、その後国に移管されましたが、流入する河川も流出する河川もないために国土交通省の認める湖としてはいまだに登記されてはおらず、法律上では“単なる水たまり”ということになっています。

湖面に浮かぶ小さな島はカムイシュ島。アイヌ語で「神となった老婆」という意味をもち、その由来となった伝説が残っています。
実はこの島は、水面下120mの湖底から聳える火山の頂上だけが水面から30メートルほど顔を覗かせているだけなのです。

島を挟んでちょうど反対側が第一摩周展望台のある辺りです。
湖の向こう側にはかなり雲がかかっていました。第一摩周展望台はともかくとして、標高の高い第三摩周展望台からでは湖面を見るのもあるいは難しかったかもしれません。

カムイシュの伝説
昔、稚内のコタンの強い酋長がだまし討ちにあい殺されてしまいました。酋長の母は孫を抱き、闇にまぎれて逃げました。しかし、老婆は山野を逃げまどううちに命より大切な孫を見失ってしまいました。愛する孫をいく日も探し続けて摩周湖のほとりまで来た老婆は、カムイヌプリ(摩周岳)に一夜の宿をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。老婆はそのまま悲しみと疲労で動けず、摩周湖カムイシュ島になってしまいました。今でもこの島に人が行くと、孫が来たのかとうれし涙の雨や雪を降らせるということです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

裏摩周

撮影日:2005/08/09
撮影地:裏摩周展望台より摩周湖と摩周岳(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


「世界でもトップクラスの透明度を誇る摩周湖を一度見てみたい」、そう思って裏摩周展望台へ。

摩周湖の展望台は現在3か所ありますが、第一展望台、第三展望台とは異なり裏摩周展望台は摩周の街よりも手前で東に大きく迂回しなければアクセスできません。そのためか夏場の行楽シーズンであっても滅多に混むことはないそうです(釧路空港のレンタカー会社営業所の方の話による)。
また、他の展望台とくらべると標高が低く湖の北側に位置するため、夏場でも湖面が見える確率が高いとのことです。
湖に食い込むような形で湖の左に聳えるのはアイヌ語でカムイヌプリ(神の山)と呼ばれている摩周岳(855m)です。第一展望台からこの山への登山道があり、途中湖を眺めながら山歩きを楽しむことができるそうです。ただし、あの有名な摩周の霧で一面真っ白になっていなければの話ですが...。

よく「霧の摩周湖」などと称されていますが、ご覧のとおりこの日は霧がかかってはおらず湖全体がよく見渡せて、非常に美しい眺めでした。
ところで、初めて摩周湖を目にしたときに霧がなく晴れ渡っていると出世が遅れるという言い伝えがあるとかないとか。それに、婚期が遅れるとも...。
ちなみに、私は摩周湖を夏と冬と2度訪れていて2度とも湖をハッキリと見ています(笑)
※2度目の摩周湖訪問の写真はこちら



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

北斗遺跡

撮影日:2005/08/09
撮影地:史跡展望台より北斗遺跡釧路湿原(北海道釧路市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


(案内板より)
旧石器時代から縄文・続縄文時代を経て擦文(さつもん)時代にいたる重複遺跡で、釧路湿原を望む標高20m前後の台地上の東西2,500m・南北500mの範囲に、縄文・続縄文時代の浅い円形・楕円形竪穴102軒、擦文時代の四角形竪穴233件がくぼんだ状態で残されている。
旧石器時代の火を焚いた跡、縄文時代の住居跡・墓擴や小貝塚、擦文時代の住居跡などが確認されている。中でも擦文時代は、鉄器、繊維遺跡、はた織具の一部、栽培植物の種子などが出土している。
1977年7月、釧路湿原西縁において最も規模の大きい重要な遺跡であることにより、東側233,471平方メートルが国指定史跡となっている。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop