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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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富士宮口登山道新六合目までの道

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山富士宮口登山道新六合目山小屋を望む(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


宝永火口から富士宮口登山道の新六合目までは、緩やかな登りが続きます。第一火口を出たところ(昨日の写真の場所)からおよそ15分ほどの道のりです。
向かって右の斜面を見上げると、はるか上方に富士山頂が望めました。思えばあそこまで登ってからまた下ってきたのだと、なんだか感慨深くなりました。

この頃になると、上に見える山小屋には明かりが灯り始めていました。



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宝永火口 その2

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山宝永火口(第一火口)と宝永山(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


宝永火口を下ってきました。宝永山の手前までは尾根沿いの道を火口を見下ろしながら歩いてきて、途中からジグザグに火口まで下っていったその道筋がよくわかるのではないかと思います。
御殿場口登山道(下山道)の砂走りの続きのような黒い砂礫の覆う尾根のあたりから段々と鮮やかな茶色へと変化し、ここまで下りてくると地面を緑色の草が覆っていて、火口の上の方とはだいぶ様相が変わってきました。本当にビロードか毛氈の敷物かなにかを被せたかのように美しく、赤岩八合館の方のあの言葉を思い出しました。

実は、ジグザグ道の途中までは、今回の同行者のうちのひとりが半年ほど前の昼間に富士宮口登山道から歩いてやってきていたとの事でしたので、「ここまできてしまえば、もう安心」ということになりました。
あとは、富士宮口登山道の新六合目まで緩やかな登りの道を歩いていき、そこから一気に新五合目まで下るのみです。



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宝永火口 その1

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山宝永火口(第一火口を見下ろす)(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


宝永4年(1707年)12月16日(新暦)、富士山最後の噴火によって形成されたのが宝永火口です。第一、第二、第三火口が重なり合い並んでいますが、麓から富士山を眺めたときに一番目につくのが最も上部に位置する宝永第一火口です。

本日の写真は、御殿場口登山道(下山道側)の砂走りの途中で分岐点を右の宝永火口方面へと進み、第一火口へと下る途中で撮影したものです。18時15分過ぎで、この頃にはもうだいぶ陽が西に傾いてきていました。



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砂走り

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山御殿場口登山道より前方に宝永山を望む(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


御殿場口登山道をさらに下っていくと、登山道と下山道とが分かれて、下山道側は砂走りという黒い砂礫が厚く堆積した岩の少ない地帯に入ります。
同行者のひとりと「なかなか画期的だねぇ」なんて話したりもしましたが、砂地で文字通り走って下ることができるので、面白いほど速く先へと進めます。なかなかオススメですよ。
ただし、靴に砂が入らないようスパッツ(ズボンの裾と靴の上部との間を覆う登山用装備)着用必須です。

砂走りを駆け下りていくと、やがて目の前に宝永山とその火口とが迫ってきます。
そのまま砂走り宝永山を迂回してずっと下の次郎坊まで続くのですが、我々は富士宮口登山道へと戻るため砂走りが始まってから4分の1ほどの地点で宝永火口への道をとりました。



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あか、みどり、しろ、そしてあお

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山御殿場口登山道(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


御殿場口登山道の八合目は富士宮口登山道の九合目とほぼ同じ高さにあたります。
本日の写真は、その御殿場口登山道八合目よりもさらに少し上から撮影したものです。山の斜面のあか、下界のみどり、その上を覆う雲海のしろ、そして空のあお。じつに素晴らしく印象的な色彩でした。

御殿場口登山道には山小屋が大変少なく、七合九勺(3,300メートル)の赤岩八合館が最後となります。そのこともあってかこの登山道は大変人が少なく、富士山恒例の行列登山もまず起こりません。
正直なところ、休める場所が少ないということはその分登りはキツイかもしれないなという印象も受けました。しかしながら、ちょっと恐ろしげなくらいに見えるこの荒涼とした風景は、かえって私の目には大変面白いものに映りました。帰りにこの登山道から下山したのは個人的には大正解に思えたのです。



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御殿場口登山道

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山御殿場口登山道(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


帰りは御殿場口登山道から下山しました。

御殿場口登山道は、山頂付近からずっと赤茶けた砂礫の道が続きます。まるで北斎の『赤富士』を地でいくかのような景観が広がります。
火星かどこかまったく違う星へと降り立ってしまったかのように荒涼とした斜面の連続ですが、往きに辿ってきた富士宮口登山道とはまったく異なるさまは、私の目にはかえって新鮮に映りました。



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御鉢

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山御鉢(静岡県)
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御鉢(山頂の大内院=噴火口)です。大きすぎて1枚の写真には収まりきりません(笑)
本当は御鉢巡り(山頂一周)をしたかったのですが、あいにくと砂混じりの強風が吹き荒れており断念せざるをえませんでした。
この御鉢を取り囲むように、剣ヶ峰、三島ヶ岳、浅間ヶ岳、駒ヶ岳、朝日ヶ岳、成就ヶ岳、久須志ヶ岳、白山岳といったピークが外輪山を構成しています。

なお、こちらでパノラマ写真をご覧になれます。よろしければどうぞ。



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【特別企画】マッターホルン(by yukki)

撮影日:2007/07/12
撮影地:リッフェル湖付近よりマッターホルンを望む(スイス
撮影者:yukki
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


過去に何度かコメントをくれたyukkiから、マッターホルンの素敵な写真が届きました!
今回、特別企画ということで紹介させていただこうと思います。

マッターホルン(Matterhorn:独)は標高4,478メートルのヨーロッパアルプスの名峰。スイスとイタリアとの国境に位置します。
スイスツェルマットの側から眺める姿がもっとも秀麗とされ、いかにも“アルプスの山”らしい“とんがり屋根”で“端正な三角形”という山容をもって聳えます。



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剣ヶ峰

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山剣ヶ峰を望む(静岡県)
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富士山の最高点といえば、外輪山を構成する峰々のひとつ剣ヶ峰(3,776メートル)です。いくつかある登山道の頂上のうちでは富士宮山頂からがもっとも近いのですが、手前が急な坂道となっており空気が薄いこともあって最後のひと踏ん張りが意外ときついようです。
なお、剣ヶ峰には富士山測候所がありますが、2004年(平成16年)10月1日をもって常駐観測を終了しています。
ちなみに、写真手前には鰶池(このしろいけ)が見えていますが、池というよりもほとんど水溜りといった感じですね。夏場は晴天が続くと水もなくなってしまうそうです。

写真からはわかりづらいのですが、このとき富士山頂付近は砂混じりの強風が吹き荒れていました。御鉢巡りも断念せざるをえず、剣ヶ峰も遠目に眺めるに留まってしまいました...。山関係でのリベンジ項目がまたひとつ増えてしまったわけです(笑)



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浅間大社奥宮

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山富士宮口山頂浅間大社奥宮(静岡県)
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富士宮口登山道の山頂には浅間大社奥宮があります。主祭神は木花之佐久夜毘賣命(このはなさくやひめのみこと)という女神で浅間大神とも呼ばれます。
この神社らしからぬ石造りの神社では、ときとして結婚式を挙げるカップルもあるそうです。この晴れの日に参列するためにここまでやってくる人たちはさぞかし大変なことでしょうね(笑)

小学生の頃、浅間様富士山)と権現様八ヶ岳)とにまつわる面白い話をバスガイドさんから聞いたことがあり、いまでもハッキリと覚えています。
---------------
その昔、浅間様権現様とがお互いに「自分の方が相手よりも背が高い」と言い争いになり、お釈迦様の立ち会いのもと背くらべをすることになりました。お釈迦様が浅間様富士山)と権現様八ヶ岳)との間に長い樋を渡し、そこに水を注ぎました。するとどうでしょうか、浅間様の方に向かって水が流れていき、この勝負は「権現様の勝ち」ということで決着がついたのでした。
ところが、その結果に腹を立てた浅間様は長い棒を掴んで権現様の頭上めがけ思いきり振り下ろしてしまいました。そうです、そのときから八ヶ岳は八つの峰々に分かれてしまったのです。



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万年雪

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山富士宮口登山道(静岡県)
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富士宮口登山道の九合目にある万年雪山荘。そのすぐ上の窪地には真夏でも万年雪が残り、この山荘ではその雪解け水でご飯を炊いているのだそうです。どんな味がするのでしょう。いただいてみたいですね。
本日の写真ですが、万年雪よりもさらに少し上がったところから見下ろしたものです。右下に万年雪山荘の屋根が見えますが、そこから右の方(建物の左側)をまわって、右手に万年雪を眺めながら登ってきました。左下からクネクネとすぐ手前までブルドーザー用の道が通っているのがわかりますが、登山者は立入禁止です。

ところで、朝から一気に登ってきたせいで高山病の症状が激しく出てしまい、同行の友人のうち2名がこの九合目までで残念ながらあと戻りすることとなってしまいました。実に標高3,460メートル、やはり無理せず身体を順々に高度に慣らしながら登っていかないとなりませんね...。
私?幸いにもひとり元気に写真を撮りまくっていました(笑)



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撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山富士宮口登山道(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


新七合目を出発してすぐ右の宝永火口の方に目をやると、下から吹き上げる風に煽られるようにしてものすごい勢いで斜面に沿ってがわき上がっていくのが見えました。それこそ生き物かなにかのように地を這いながら、かなりの速さで。
そのさまに心を打たれて、急いでカメラを取り出し撮影したのが本日の1枚です。

このあたりまで登ってくると緑もだいぶまばらになってきました。これから先は茶色い山肌と青い空とが続く富士山ならではの風景が続きます。



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ヒコーキ雲

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山富士宮口登山道新七合目ご来光山荘を望む(静岡県)
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登山口となる新五合目から新六合目までは本当にすぐ着いてしまうのですが、そこから先、新七合目まではというと結構長いこと登っていかねばなりません。というのも、現在では元祖六合目が廃止されてしまっているからなのです。
新六合目を出発して40分ほどたった頃でしょうか、ようやく前方に新七合目ご来光山荘が見えてきました。富士宮口登山道では最初に眼前に現れる岩を積みあげた塁の上に建つ山荘で、そのさまに「ああ、富士山を登っているんだなぁ」などといまさらながら再認識させられてしまいました。

このとき、山荘のちょうど上空をジャンボジェット機が残していったものらしいヒコーキ雲飛行機雲)が横切っているのが見えました。この山荘のあるのが標高2,780メートルですから、ヒコーキ雲にもかなり近づいているわけです。
こんなに太くて明瞭なヒコーキ雲を見たのは初めてです。それは青い空にあってハッキリとした白い直線を描いてとても印象的でした。



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富士登山

撮影日:2006/07/22
撮影地:富士山富士宮口登山道新六合目手前より山頂を望む(静岡県)
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ちょうど1年ほど前、友人たちと総勢6名で富士山に登りました。
本日の写真は、そんな富士山に登りはじめてじきにこれから目指す山頂を見上げて撮った1枚です。このあたりから周りに高い木立が見られなくなってきました。

富士山にはいくつかの登山道が存在しますが、我々が採ったのは富士宮口登山道。このルートの登山口となる富士宮口新五合目は2,400メートルと標高が高く、また頂上まで直線的に進む岩がちな急登が続きますがそれだけに一気に高度を稼げます。「1日でササッと登ってしまおう」などと考えていた我々にはまさに打ってつけの登山道でした。
ところが、この甘い読みがのちほど裏目に出てしまい...。



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朝の雲取山頂より

撮影日:2005/05/04
撮影地:雲取山頂(東京都奥多摩町・山梨県丹波山村・埼玉県大滝村)
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御来光が昇り始めたのと同じ頃、南から南西にかけての方角の景色はこんな感じでした。

やはり富士山は高いですね。丹沢方面の山々の奥にあって頭ひとつ抜きん出ています。このあと秩父の三峰方面へと下山したのですが、その途中の前白岩山からも富士山がハッキリと見えました。そこにいた人たちが口々に「富士山が見える!」と叫んでいました。そう、みんな富士山が大好きなんですよね(笑)
さらに右の方へと目を移すと大菩薩嶺が認められます(ちょうど右の木の上あたりです)。大菩薩嶺は車でアクセスすれば案外楽に歩ける百名山のひとつでもあります。近いうちにぜひ登ってみたいと思っています。



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御来光

撮影日:2005/05/04
撮影地:雲取山頂(東京都奥多摩町・山梨県丹波山村・埼玉県大滝村)
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雲取山縦走1日目は、奥多摩湖畔の山梨県側の鴨沢から七ツ石山、小雲取山を経由。10時半出発と大変出足の遅いスタートだったため、小雲取山から先は巻き道をとって雲取山荘に入っていました。
雲取山荘に宿泊し、翌朝4時ごろ少し早めの朝食をとってから一路雲取山の山頂へ向けて出発しました。

今日の写真は、そのときの雲取山頂からの御来光です。
前日に続いてこの日もとても天気が良く、素晴らしい1日の始まりを迎えることができました。



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雲取山

撮影日:2005/05/03
撮影地:七ツ石山頂より雲取山を望む(東京都奥多摩町・山梨県丹波山村)
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そういえば最近山歩きをしていないな...などと思い、昔の写真を見返してみました。

本日の写真は、そんな中の1枚。七ツ石山頂(1,757メートル)から東京都の最高峰、雲取山(2,017メートル)を望んだものです。ここからの眺めは奥多摩や秩父の山々が見渡せて素晴らしく、とりわけ小雲取山から雲取山へと続く稜線のやさしげな曲線は見ていて本当に心が和みます。
ちなみに、七ツ石山から小雲取山を通って雲取山へと抜ける尾根づたいはずっと東京都と山梨県との県境が続いています。



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円覚寺の境内にて

撮影日:2005/06/26
撮影地:円覚寺北鎌倉(神奈川県)
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北鎌倉の駅で電車を降りてすぐのところ、一旦踏み切りを渡ってから石段を登っていくと円覚寺はすぐそこです。重厚な造りの山門を潜って境内へと足を踏み入れると、広大な敷地の中に数々の見どころが散らばっています。
見どころも多いこの円覚寺ですが、ただなんとはなしに広い境内を散策しているだけでも十分楽しいもの。この写真を撮った2年前にここを訪れたときには、妙香池や舎利殿のある方までまっすぐと伸びる参道沿いには紫陽花が咲いていました。

ところで、時季的に今年の紫陽花はそろそろ終わりですね...。結局遠出することもなくシーズンが過ぎてしまいました。



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半僧坊の天狗

撮影日:2005/06/26
撮影地:半僧坊北鎌倉(神奈川県)
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鎌倉五山の第一位、臨済宗建長寺派総本山の建長寺。その裏山にあたる勝上けんの石段を10分ほど登っていくと、その頂きに程近いところにある鎮守社半僧坊に辿り着きます。
ここは交通安全や火盗除けなどにご利益があるとされていて、急な石段を登っていかねばならないのにもかかわらず、訪れる参拝者はとても多いようです。

ここ半僧坊には半僧半俗を表わす天狗の姿をした半僧坊大権現が祀られています。



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円覚寺舎利殿

撮影日:2005/06/26
撮影地:円覚寺舎利殿北鎌倉(神奈川県)
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仏舎利が安置されているというこの舎利殿は、日本に現存する最古の唐様建築としてしられています。現在の建物は室町時代に太平寺の仏殿を移築したものといいます。

この国宝にも指定されている舎利殿の側へは普段近づくことができず、手前の瓦葺屋根の門のところから眺めるという形になります。正月の三が日と11月の宝物風入期間中にのみ外観が公開されているのだそうですよ。



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石段

撮影日:2005/06/26
撮影地:浄智寺北鎌倉(神奈川県)
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長く、磨り減った石段を登っていくと、やがて緑のトンネルの向こうに中国風の洒落た山門が見えてきます。そして我々は、せわしない日常とは懸け離れた、どことなくゆったりと時間の流れる異空間へと誘われていくのです...。

いったい過去幾人の者たちが、この石段を登っていったのだろう。



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紫陽花、それとpHのことなど

撮影日:2005/06/26
撮影地:明月院北鎌倉(神奈川県)
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毎年梅雨の頃、空はどんよりと曇り、長々と雨が降り続いて、じとじとした嫌な日々が続く季節。そんな時季に一斉に色鮮やかな紫陽花が開き始めて我々の目を楽しませてくれます。
紫陽花の名所」といわれる寺社なども各地にありますが、そんな場所までわざわざ赴くまでもなく、この季節には街中いたるところでこの花が咲くのを目にする事ができます。たとえば、東京の銀座界隈でも昭和通り沿いに沢山植えられた紫陽花の花を毎年楽しむ事ができますから。

紫陽花は日本原産ですので、そのためか温暖湿潤な日本の風土にもよく合っているのでしょう。元々日本にあったのは額紫陽花(ガクアジサイ)の一種のようで、それが西洋に渡り球状のものに改良されてから再度わが国に入ってきたようです。
花の色は、土壌のpH濃度やアルミニウムイオン量などによって赤や紫や青などに変化するといわれ、また咲き始めと花の終わりの頃とでも同じ花なのに色が変わってきたりするようです。



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