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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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塔のへつり

撮影日:2007/05/04
撮影地:塔のへつり(福島県南会津郡下郷町)
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塔のへつりは、大川(阿賀川)が百万年もの気の遠くなるような歳月をかけて、浸食と風化を繰り返した結果つくりだされた見事な景観です。いくつもの奇岩怪石が塔のようにそそり立ち、素晴らしい渓谷美をみせてくれます。
塔のような奇岩には、それぞれ「烏帽子岩」「象塔岩」「九輪塔岩」等々の個性的な名前がつけられています。

この岩の塔の形、なんとなく私がいつかは訪れてみたいと思っているカッパドキアの奇岩群を連想してしまいました。それらと同じようなメカニズムでできたのでしょうか?



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五色桃

撮影日:2007/05/04
撮影地:福島県
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昼食をとった店の駐車場脇に美しい五色桃(花桃の一種)が咲いていました。

赤いのと白いのとがあったのですが、特に白い方の花が綺麗だったのでその場でパチリと...。ところが後で確認してみると、逆光で光が拡散してしまい若干オーバー気味?バックの木々の色が濃いめだったのがかろうじて救いとなったようです。



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鯉のぼり

撮影日:2007/05/04
撮影地:竜神大吊橋(茨城県常陸太田市)
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本日も、竜神大吊橋鯉のぼりの写真です。

鯉が竜になるという話については一昨日の記事にも書きましたが、ここに流れているのが竜神川で橋の名が竜神大吊橋というのも、なんだか偶然とも思えない気がします。
ここを訪れて風にそよぐ鯉のぼりを見ていたら、子どもの頃に覚えた鯉のぼりの歌が、ふと、思い浮かんできました。

橘かおる朝風に  高く泳ぐや、鯉のぼり



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竜神大吊橋

撮影日:2007/05/04
撮影地:竜神大吊橋(茨城県常陸太田市)
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竜神大吊橋は、竜神ダムに堰きとめられた竜神川をまたいで架けられた歩行者専用の橋で、長さ375メートル、歩行用としては本州一の長さを誇っています。100メートルの高さからあたりを見渡すことができ、秋には紅葉狩りの名所として賑わいます。

実は、今回ここは旅の目的地ではなくただ途中に立ち寄っただけの場所だったのですが、たまたまこども日に合わせて新緑をバックにたくさんの鯉のぼりが風に舞うさまを橋の上から眺められ、忘れられない風景を目にすることができたのでした。



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新緑と鯉のぼり

撮影日:2007/05/04
撮影地:竜神大吊橋より(茨城県常陸太田市)
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半月ほど前、美しい新緑をバックに風に泳ぐ鯉のぼり...そんな風景に出会いました。こどもの日の前の日のことです。

黄河上流・竜門の急流を登りきった鯉は竜になるといいます。鯉のぼりは、竜門の鯉のように我が子が立身出世することを願った昔の親たちの、そんな願いの表われなのかもしれません。



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平野神社の里桜 その4

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
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今回で、3月の終わりから長々と続いたの写真もひとまず終了ということにしたいと思います。...とは言いつつ、今日の写真はあまりっぽくはないかもしれませんが(笑)

この、御衣黄(ぎょいこう)といって緑色のです。
実は以前にも“つづきを表示”した中で紹介しましたが(記事はこちら)、きちんとトップに持ってきたのは今回がはじめてとなります。



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平野神社の里桜 その3

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
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引き続き、平野神社の美しい里桜です。

今日の写真は、衣笠。これも原木が平野神社にある里桜です。幅広の花弁は通常5枚、ときには11枚ほどの重弁であることもあるそうです。



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平野神社の里桜 その2

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
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本日も引き続き、平野神社里桜の写真です。

平野神社には多くの里桜がありますが、その多くは遅咲きで京都中のが盛りを過ぎてきた頃に一斉に花開きます。境内のあちこちに咲くさまざまな花を見ていると、本当に種類が多くさまざまながあるものだと感心してしまいます。

この写真は虎の尾です。枝が多少曲がりながら上に伸びて花がつくのが特徴で、そのさまが少し離れてみると虎の尾のように見えることからこの名がついたそうです。



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平野神社の里桜 その1

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
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里桜とは、山(一例として、吉野白山こちらをどうぞ)や江戸彼岸(一例として、江戸彼岸の枝垂種はこちらをどうぞ)などといった自然に生育するもの以外の栽培品種です。全国に植えられている染井吉野や平安神宮の八重紅枝垂など、里桜の品種は300種を超えるともいわれています。

平野神社には、数多くの種類の里桜が植えられ大切に育てられています。その中には平野神社固有の品種も少なくはなく、花の季節にここを訪れると大変珍しいの数々を見ることができるのです。
上の写真は平野妹背(ひらのいもせ)で、原木がこの平野神社にあります。



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平野の夜桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
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ここ平野神社は、江戸時代には「平野の夜桜」として全国にしられるようになりました。いまでも夜で有名なところです。の季節にはたくさんの出店がでて、あたりが暗くなりはじめると店々に灯りが点り...。

でも、こちらはほとんどが染井吉野で花の見ごろにはちょっと遅かったみたいです。



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平野神社境内の桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
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平野神社には境内に数十種、500本ものが植えられていて、とりわけ多くの種類の里桜が大切に育てられていることでしられています。

境内には、大変多くの種類の里桜が植えられています。
この写真のものは、本殿に向かって左側にある白雲(しらくもざくら)です。百年余りの古木だそうで、美麗にして優雅、まさにその名のとおり白雲が漂っているかのごとくボリューム感のある白い花々が咲き、斎殿に相応しい感じでした。



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平野神社

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社 本殿(京都府)
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平野神社は、平安遷都の際に桓武天皇によって大和から移されたという古社です。

この重要文化財に指定されている本殿は、比翼春日造という特殊な形式なのだそうです。なるほど、比翼鳥(ひよくのとり。雌雄並んでいて片方の翼を共有しているという想像上の鳥。連理枝(れんりのえだ)とともに愛情の深いことの譬え)を連想させるような佇まいですね。



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御室仁和寺 その4-金堂

撮影日:2006/03/20
撮影地:仁和寺京都府)
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御室桜とともに、仁和寺を紹介する上で忘れることができないのがこの金堂です。
国宝にも指定されているこの建物、元々は御所紫宸殿でした。慶長18年(1613年)に建てられ、寛永年間(1624年-1644年)に移築・改造されたものとのことです。現存する最古の紫宸殿の遺構ですが、寺院の金堂らしく屋根を檜皮葺きから瓦葺きにするなどの変更を加えています。

この春に仁和寺を訪れた際には、大変な人で混みあっており金堂の全景写真が思うように撮れませんでした。そこで、本日の写真は観光客もそれほど多くはなかった1年ちょっと前の3月のものです。
手前の葉の落ちた木、実は桜なのです。花の咲いている写真を載せたかった...。でも、位置的に「右近の桜」になってしまうかも(笑)



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御室仁和寺 その3-御室桜と五重塔という構図

撮影日:2007/04/15
撮影地:仁和寺京都府)
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朝方ここ仁和寺に着いたときには薄曇でハッキリしなかった天気も、昼近くにはすっかり晴れて一面の青空が顔を出しました。

本日の写真は、旅行誌やポスターなどでもよく見かけるような類いのもの。御室桜の咲き乱れるその上から五重塔が顔を出しているといった構図をパンフォーカスで撮影しています。
でも、実際には御室桜の苑と五重塔との間には参道が1本横切っていますし、両者は案外と離れているのです。



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御室仁和寺 その2-御室桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:仁和寺京都府)
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(以下、境内案内より ※当方で句読点を適宜補いました)
御室桜
史蹟名勝天然記念物保護法によって指定されている仁和寺境内のは、潅木状であるのが特徴で、花は最も優美にして匂である。現時の種類は、太白、有明(単辨と八重とあり)、車返、御衣黄、稚児、桐ヶ谷、殿、普賢像、乙女、胡蝶桜、大内山、浅黄桜の外里桜に属するもの十三種ある。

上の写真は、最も数が多い御室有明(オムロアリアケ)の一重です。



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御室仁和寺 その1-仁和寺と遅咲きの桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:仁和寺京都府)
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洛西の名刹、仁和寺は、平安時代に宇多天皇(在位887年-897年)が創建した真言宗御室派の総本山です。譲位後にここで出家し、住まいとしたことから、御室御所と呼ばれます。

ここには、京都一の遅咲きとしてしられる御室桜がたくさん植えられています。丈の低いで樹高は2~4メートルほど。その多くは根元すぐのところで枝分かれしていて、しかもそのあたりから枝先までびっしりと花をつける大変珍しいです。
「花が低い→鼻が低い」という連想から、一名「お多福桜」とも。「お多福桜が咲けば、はや、京都も終わりか」とみやこ人は嘆いたといいます。



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龍安寺 鏡容池

撮影日:2007/04/15
撮影地:龍安寺鏡容池京都府)
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龍安寺の山門を入ってすぐのところに広がる大きな池が鏡容池です。池の堤防からは龍安寺全景の山々が古来の姿そのままに眺望され、四季それぞれに楽しめます。
春といえばやはり。池の周りのあちこちにの木が植わっているので、それらが咲いているのが水面に映っているさまなどはとても美しいものです。

上の写真は、山門を入って少し進んだあたりで撮影したもの。右手前に見える島は伏虎島です。



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龍安寺 桜苑

撮影日:2007/04/15
撮影地:龍安寺桜苑京都府)
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龍安寺というとやはり「石庭」というイメージが強いのですが、広い境内にはほかにも見どころが沢山あります。
この桜苑もそのひとつ。桜の季節が訪れると、さまざまな種類や色の桜が咲きます。また桜以外に桃なども見られます。

石庭からの帰り道にまっすぐ鏡容池の方へ出てしまう人も多いからなのでしょう、このちょっと奥まった桜苑へと足を運ぶ人は意外と少ないようでした。春はちょっと寄り道してこの桜苑の小径を歩いてみるのも案外オススメですよ。



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龍安寺石庭 その2

撮影日:2007/04/15
撮影地:龍安寺石庭京都府)
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今日も龍安寺石庭です。昨日とは別のアングルから。ちょうど紅枝垂桜の正面あたりからですね...。紅枝垂桜のうしろには、それよりも淡い色の染井吉野が咲いています。

この龍安寺は世界遺産にも選ばれているからなのでしょうか、外国の方が沢山訪れているようです。この日は、ドイツから来たらしい団体さんが大勢でやってきました。この庭を目の当たりにして、皆さん口々に "Wunderbar!" (素晴らしい!)を連発していましたよ(笑)



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龍安寺石庭 その1

撮影日:2007/04/15
撮影地:龍安寺石庭京都府)
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龍安寺石庭-この有名な庭については特段の説明など要しないのかもしれません。
方丈前の枯山水の庭は三方を檜皮葺の低い油土塀に囲まれた矩形の庭で、白砂を敷き詰めた中に大小15個の石が配され、どの位置から見ても必ずひとつは石が隠されてしまいすべてを一度に見ることはできないといいます。
また、その石の配置から「虎の子渡しの庭」とか「七五三の庭」などとも呼ばれています。

この庭の油土塀の上には、春になると見事な紅枝垂桜が咲いて彩りを添えてくれます。



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吉野 その8-黄昏時の吉野

撮影日:2007/04/14
撮影地:吉野/花矢倉展望台より(奈良県)
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帰り道、ふたたび花矢倉展望台に立ち寄りました。だいぶ時間も遅くなってきていたにもかかわらず(17時半を過ぎていました)、まだまだかなり多くの人がいました。

往きにここにやってきたときから3時間半ほど経って、花矢倉展望台からの眺めは大きく様変わりしていました。まさに「黄昏時」という言葉がぴったりの色彩。手前の桜の木々も強い西日に照らされて本来よりも色濃く陽の光に輝いて見えました。

あの美しさをどんな言葉で表現しようとしても、なんだかどれも陳腐なものに思えてしまいます。目にしたときそのままの感動は100パーセント伝わらないかもしれませんが、それでも写真に収めていて良かったなぁなどとつくづく感じてしまいます(笑)



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吉野 その7-奥千本

撮影日:2007/04/14
撮影地:吉野奥千本(奈良県)
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前回の吉野の旅では時間がなくて訪れることのできなかった奥千本、今回はこうしてやってくることができました!
金峯神社(きんぷじんじゃ)からさらに山中へと入ったところにある西行庵は江戸時代に西行を偲んで建てられたものといわれますが、その西行庵一帯に吉野で最も奥に位置するの名所があります。これが奥千本です。中千本や上千本のような華やかさこそありませんが、半ば山道のようなところを歩いてきた末にこのようなの園に辿り着けるのはやっぱり嬉しいものです。

実は、お昼くらいまででしたら金峯神社の前まではバスに乗ってくることもできるのですが、健康で少しくらいの歩きが苦にならないというのであれば、やはりここまでは徒歩でやってくることをオススメします。途中寄り道をしながら、ゆっくりと散策して回るのは本当にいいものですよ。



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吉野 その6-吉野水分神社

撮影日:2007/04/14
撮影地:吉野吉野水分神社(奈良県)
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上千本の上あたりまでやってくると、吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)に辿り着きます。
吉野は紀伊山地の霊場と参詣道(Sacred Sites and Pilgrimage Routes in the Kii Mountain Range)として世界文化遺産にも登録されていますが、そんないくつかある吉野の登録寺社のなかでも、この吉野水分神社の佇まいは私にとって大のお気に入りの場所です。決してそれほど広くはない境内を落ち着いた感じの建物が取り囲み、それがなんともいえない良い雰囲気を醸し出しているのです。

とはいえ、の時期はこの神社も(いや、敷地の狭いこの神社だからこそ)境内は多くの人で賑わっているのではありますが...。



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吉野 その5-花矢倉展望台からの眺め

撮影日:2007/04/14
撮影地:吉野花矢倉展望台より(奈良県)
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上千本の間を通りながらそのまま上へと進むと、謡曲でも有名な義経の家臣佐藤忠信が追っ手に防ぎ矢を放ったとされる場所、花矢倉跡があります。
さらに少し登ったところに花矢倉展望台があり、ここからは上千本から中千本にかけてが咲く吉野の様子や、遠く金剛山、葛城山、二上山までが一望できます。
ここからでも、現存する木造建築では奈良の東大寺大仏殿に次ぐ大きさという金剛峯寺蔵王堂の姿がよくわかります。本当に大きいですね。

今年はすでに尾根沿いの吉野中千本公園のが殆ど散ってしまっていたため、残念ながらここから見える中千本のあたりは葉の濃いめの赤に包まれていました。



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吉野 その4-吉野の桜

撮影日:2007/04/14
撮影地:吉野上千本(奈良県)
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吉野は、その多くがシロヤマザクラです。花は白く小振りで、花と同時に赤い葉が開きます。それで山が薄紅色に染まるのです。
ひとたび花が散ってしまうと、枝にはこの赤い若葉が残ります。それで遠くから眺めると花が散ったあとの木々は余計に赤々と見えるようになるのです。

奈良時代、修験道の祖・役小角(えんのおずぬ)が、感得した金剛蔵王権現をの木に彫って本尊とし金峯山寺(きんぷせんじ)に祀りました。それ以来、吉野には金峯詣に訪れた人々によって多くのの木が植えられるようになり、そしては修験者、信者らによって神木として保護されつづけてきました。
平安時代の前期から吉野も有名なものとなり、京都からこの目当てに参拝する貴族も増えるようになりました。やがて時代も下って江戸時代も中期になると、庶民の夢は「お伊勢詣と吉野の花見」とまで言われるようになり、こんにちまで続いている庶民の花見のメッカとしての「桜の名所吉野」のイメージがすっかりと定着したのです。



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吉野 その3-如意輪寺

撮影日:2007/04/14
撮影地:吉野如意輪寺の多宝塔を望む(奈良県)
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2005年の吉野訪問では、時間がなくて訪れることのできなかった如意輪寺。今回はやっと念願が叶いました。

如意輪寺は、延喜年間(901~923年)日蔵道賢上人によって建立されました。
後醍醐天皇が吉野に行宮を定めたとき、勅願寺(時の天皇や上皇の発願により、国家鎮護・皇室繁栄などを祈願して創建されたり、創建後に勅許を得た祈願寺)となりまりました。境内には後醍醐天皇の陵(塔尾陵/とうのおのみささぎ)があります。

吉野の表参道から如意輪寺へと向かうには、一旦中千本が多く植わる谷へと下ってから再度伽藍のある反対側の山の中腹へと登っていくことになります。この写真はそんな道のりの途中で立ち止まって撮影したものです。
残念なことに、中千本はだいぶ散ってしまっていました。濃い赤味を帯びた木々は、すべて花が散ってしまったあとのの木です。
吉野は花が散るとなぜ赤味を増すのか?そのことには、次回にあらためて触れたいと思います。



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