1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

塔のへつり

撮影日:2007/05/04
撮影地:塔のへつり(福島県南会津郡下郷町)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


塔のへつりは、大川(阿賀川)が百万年もの気の遠くなるような歳月をかけて、浸食と風化を繰り返した結果つくりだされた見事な景観です。いくつもの奇岩怪石が塔のようにそそり立ち、素晴らしい渓谷美をみせてくれます。
塔のような奇岩には、それぞれ「烏帽子岩」「象塔岩」「九輪塔岩」等々の個性的な名前がつけられています。

この岩の塔の形、なんとなく私がいつかは訪れてみたいと思っているカッパドキアの奇岩群を連想してしまいました。それらと同じようなメカニズムでできたのでしょうか?



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

五色桃

撮影日:2007/05/04
撮影地:福島県
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


昼食をとった店の駐車場脇に美しい五色桃(花桃の一種)が咲いていました。

赤いのと白いのとがあったのですが、特に白い方の花が綺麗だったのでその場でパチリと...。ところが後で確認してみると、逆光で光が拡散してしまい若干オーバー気味?バックの木々の色が濃いめだったのがかろうじて救いとなったようです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

鯉のぼり

撮影日:2007/05/04
撮影地:竜神大吊橋(茨城県常陸太田市)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


本日も、竜神大吊橋鯉のぼりの写真です。

鯉が竜になるという話については一昨日の記事にも書きましたが、ここに流れているのが竜神川で橋の名が竜神大吊橋というのも、なんだか偶然とも思えない気がします。
ここを訪れて風にそよぐ鯉のぼりを見ていたら、子どもの頃に覚えた鯉のぼりの歌が、ふと、思い浮かんできました。

橘かおる朝風に  高く泳ぐや、鯉のぼり



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

竜神大吊橋

撮影日:2007/05/04
撮影地:竜神大吊橋(茨城県常陸太田市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


竜神大吊橋は、竜神ダムに堰きとめられた竜神川をまたいで架けられた歩行者専用の橋で、長さ375メートル、歩行用としては本州一の長さを誇っています。100メートルの高さからあたりを見渡すことができ、秋には紅葉狩りの名所として賑わいます。

実は、今回ここは旅の目的地ではなくただ途中に立ち寄っただけの場所だったのですが、たまたまこども日に合わせて新緑をバックにたくさんの鯉のぼりが風に舞うさまを橋の上から眺められ、忘れられない風景を目にすることができたのでした。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

新緑と鯉のぼり

撮影日:2007/05/04
撮影地:竜神大吊橋より(茨城県常陸太田市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


半月ほど前、美しい新緑をバックに風に泳ぐ鯉のぼり...そんな風景に出会いました。こどもの日の前の日のことです。

黄河上流・竜門の急流を登りきった鯉は竜になるといいます。鯉のぼりは、竜門の鯉のように我が子が立身出世することを願った昔の親たちの、そんな願いの表われなのかもしれません。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

平野神社の里桜 その4

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


今回で、3月の終わりから長々と続いたの写真もひとまず終了ということにしたいと思います。...とは言いつつ、今日の写真はあまりっぽくはないかもしれませんが(笑)

この、御衣黄(ぎょいこう)といって緑色のです。
実は以前にも“つづきを表示”した中で紹介しましたが(記事はこちら)、きちんとトップに持ってきたのは今回がはじめてとなります。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

平野神社の里桜 その3

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


引き続き、平野神社の美しい里桜です。

今日の写真は、衣笠。これも原木が平野神社にある里桜です。幅広の花弁は通常5枚、ときには11枚ほどの重弁であることもあるそうです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

平野神社の里桜 その2

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


本日も引き続き、平野神社里桜の写真です。

平野神社には多くの里桜がありますが、その多くは遅咲きで京都中のが盛りを過ぎてきた頃に一斉に花開きます。境内のあちこちに咲くさまざまな花を見ていると、本当に種類が多くさまざまながあるものだと感心してしまいます。

この写真は虎の尾です。枝が多少曲がりながら上に伸びて花がつくのが特徴で、そのさまが少し離れてみると虎の尾のように見えることからこの名がついたそうです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

平野神社の里桜 その1

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


里桜とは、山(一例として、吉野白山こちらをどうぞ)や江戸彼岸(一例として、江戸彼岸の枝垂種はこちらをどうぞ)などといった自然に生育するもの以外の栽培品種です。全国に植えられている染井吉野や平安神宮の八重紅枝垂など、里桜の品種は300種を超えるともいわれています。

平野神社には、数多くの種類の里桜が植えられ大切に育てられています。その中には平野神社固有の品種も少なくはなく、花の季節にここを訪れると大変珍しいの数々を見ることができるのです。
上の写真は平野妹背(ひらのいもせ)で、原木がこの平野神社にあります。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

平野の夜桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


ここ平野神社は、江戸時代には「平野の夜桜」として全国にしられるようになりました。いまでも夜で有名なところです。の季節にはたくさんの出店がでて、あたりが暗くなりはじめると店々に灯りが点り...。

でも、こちらはほとんどが染井吉野で花の見ごろにはちょっと遅かったみたいです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

平野神社境内の桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


平野神社には境内に数十種、500本ものが植えられていて、とりわけ多くの種類の里桜が大切に育てられていることでしられています。

境内には、大変多くの種類の里桜が植えられています。
この写真のものは、本殿に向かって左側にある白雲(しらくもざくら)です。百年余りの古木だそうで、美麗にして優雅、まさにその名のとおり白雲が漂っているかのごとくボリューム感のある白い花々が咲き、斎殿に相応しい感じでした。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

平野神社

撮影日:2007/04/15
撮影地:平野神社 本殿(京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


平野神社は、平安遷都の際に桓武天皇によって大和から移されたという古社です。

この重要文化財に指定されている本殿は、比翼春日造という特殊な形式なのだそうです。なるほど、比翼鳥(ひよくのとり。雌雄並んでいて片方の翼を共有しているという想像上の鳥。連理枝(れんりのえだ)とともに愛情の深いことの譬え)を連想させるような佇まいですね。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

御室仁和寺 その4−金堂

撮影日:2006/03/20
撮影地:仁和寺京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


御室桜とともに、仁和寺を紹介する上で忘れることができないのがこの金堂です。
国宝にも指定されているこの建物、元々は御所紫宸殿でした。慶長18年(1613年)に建てられ、寛永年間(1624年−1644年)に移築・改造されたものとのことです。現存する最古の紫宸殿の遺構ですが、寺院の金堂らしく屋根を檜皮葺きから瓦葺きにするなどの変更を加えています。

この春に仁和寺を訪れた際には、大変な人で混みあっており金堂の全景写真が思うように撮れませんでした。そこで、本日の写真は観光客もそれほど多くはなかった1年ちょっと前の3月のものです。
手前の葉の落ちた木、実は桜なのです。花の咲いている写真を載せたかった...。でも、位置的に「右近の桜」になってしまうかも(笑)



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

御室仁和寺 その3−御室桜と五重塔という構図

撮影日:2007/04/15
撮影地:仁和寺京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


朝方ここ仁和寺に着いたときには薄曇でハッキリしなかった天気も、昼近くにはすっかり晴れて一面の青空が顔を出しました。

本日の写真は、旅行誌やポスターなどでもよく見かけるような類いのもの。御室桜の咲き乱れるその上から五重塔が顔を出しているといった構図をパンフォーカスで撮影しています。
でも、実際には御室桜の苑と五重塔との間には参道が1本横切っていますし、両者は案外と離れているのです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

御室仁和寺 その2−御室桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:仁和寺京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


(以下、境内案内より ※当方で句読点を適宜補いました)
御室桜
史蹟名勝天然記念物保護法によって指定されている仁和寺境内のは、潅木状であるのが特徴で、花は最も優美にして匂である。現時の種類は、太白、有明(単辨と八重とあり)、車返、御衣黄、稚児、桐ヶ谷、殿、普賢像、乙女、胡蝶、大内山、浅黄の外里に属するもの十三種ある。

上の写真は、最も数が多い御室有明(オムロアリアケ)の一重です。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

御室仁和寺 その1−仁和寺と遅咲きの桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:仁和寺京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


洛西の名刹、仁和寺は、平安時代に宇多天皇(在位887年-897年)が創建した真言宗御室派の総本山です。譲位後にここで出家し、住まいとしたことから、御室御所と呼ばれます。

ここには、京都一の遅咲きとしてしられる御室桜がたくさん植えられています。丈の低いで樹高は2〜4メートルほど。その多くは根元すぐのところで枝分かれしていて、しかもそのあたりから枝先までびっしりと花をつける大変珍しいです。
「花が低い→鼻が低い」という連想から、一名「お多福桜」とも。「お多福桜が咲けば、はや、京都も終わりか」とみやこ人は嘆いたといいます。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

龍安寺 鏡容池

撮影日:2007/04/15
撮影地:龍安寺鏡容池京都府)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


龍安寺の山門を入ってすぐのところに広がる大きな池が鏡容池です。池の堤防からは龍安寺全景の山々が古来の姿そのままに眺望され、四季それぞれに楽しめます。
春といえばやはり。池の周りのあちこちにの木が植わっているので、それらが咲いているのが水面に映っているさまなどはとても美しいものです。

上の写真は、山門を入って少し進んだあたりで撮影したもの。右手前に見える島は伏虎島です。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

龍安寺 桜苑