1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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田安門と桜

撮影日:2006/04/01
撮影地:田安二の門、渡櫓門(東京都千代田区)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


江戸址に現存するものの中では最も古い門である田安門。慶長12年(1607年)には既に存在しており、現在の門は寛永13年(1636年)に再建されたものなのだそうです。
もっとも、いまではそんなことよりは「日本武道館へ行くときに通る門」というイメージの方が強いのかもしれませんね(笑)

それにしても、日本の郭建築ととは本当に相性がいいですね。昔からそうだったのだろうかと思いきや実は然にあらずで、石垣の上や堀に沿う土塁などの周辺に植えられていたのはではなく松なのです。
これが明治以降になると全国の址に“招魂社”や“招魂碑”が建てられ戦没者の英霊が祀られるようになるに及んで、靖国神社とこれに隣接する江戸北の丸千鳥ヶ淵のに倣って、全国の址においても、就中「満開の」と「散る」とが立派なソメイヨシノが植えられるようになったのだそうです。
かつては、明治政府が推し進める“軍国主義高揚”という目的にもってこいであった「城の桜」も、いまではすっかり日本人ならではの美意識に基づく春の日の麗らかで平和な一風景として、毎年我々の目を楽しませてくれるまでになっているのです。



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牛ヶ淵の桜

撮影日:2006/04/01
撮影地:牛ヶ淵(東京都千代田区)
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いよいよ今年もの季節がやってきました!
しかしながら、まだ今年はを撮影してはいないので、ちょうど1年前の写真を掲載することにします。

本日の写真は牛ヶ淵並木です。堀の向こう側には日本武道館が見えて、なかなか絵になる風景でした。
ただ、この日は土曜日でしたので、東京メトロ九段下駅あたりからすでにものすごい人で、この写真を撮ったあたりではそれこそ前へ進むだけでも大変でした。日本人は、本当にが好きなのですね。って、私もですが...(笑)



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吉野梅郷 その12-紅梅苑

撮影日:2007/03/11
撮影地:紅苑/吉野梅郷(東京都青梅市)
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青梅の紅苑は紅饅頭や柚篭など薫り高い和菓子を扱っている店で、店内でお茶とお菓子をいただくこともできます。日向和田駅前の橋を渡って少し行ったところにあります。
青梅紅梅苑ホームページ

でも、今回店の前を通ったのはかなり暗くなってから。周りもこのように真っ暗でした。店の周りの紅梅が照明に照らされて美しかったので、思わずシャッターを切ってしまいました...。



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吉野梅郷 その11-梅の公園4

撮影日:2007/03/11
撮影地:の公園/吉野梅郷(東京都青梅市)
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「遠き山に日は落ちて...」でもないかもしれませんが、ついに西の山の後ろに太陽が隠れてしまいました。

日が落ちてしまうと公園内もすべて影になり、の花々に日が当たって反射していたときとはまた違った落ち着いた雰囲気になってきました。入場客もだいぶ去ってしまい、先ほどまでの賑やかさは一転、急に辺りは静かになってしまいました。



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吉野梅郷 その10-梅の公園3

撮影日:2007/03/11
撮影地:の公園/吉野梅郷(東京都青梅市)
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の公園の中には、松が結構沢山植わっています。これらの青々とした梢と赤や白など色とりどりのの花々との対比も、なかなか美しいものです。

思えば、去年も似たような写真を撮りました...(笑)



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吉野梅郷 その9-梅の公園2

撮影日:2007/03/11
撮影地:の公園/吉野梅郷(東京都青梅市)
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吉野梅郷の観光のメインとなりつつある、いや、最近ではすっかり観光のメインとなっているの公園。120種、1,500本もの紅、白梅、桃色の梅など色とりどりの梅が斜面いっぱいに咲き誇り、まことに見事な眺めです。

この日、昔ながらの白梅はすでに終わりかけの感がありましたが、梅の公園の梅はまさに満開で、一番の見ごろを迎えていました。



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吉野梅郷 その8-梅の公園1

撮影日:2007/03/11
撮影地:の公園/吉野梅郷(東京都青梅市)
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山の斜面を利用して造成した林、青梅の公園。約45,000平方メートルに120品種、約1,500本の梅が植えられています。

今年はこの梅の公園に入園するのが遅くなってしまい、すでに16時を回っていました。そのため日も傾いていて園内はだいぶ陰になってしまっていました。



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吉野梅郷 その7-中道梅園

撮影日:2007/03/11
撮影地:中道園/吉野梅郷(東京都青梅市)
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通りの途中にある中道園。
鳥居を潜ってしばらく進むと、林さながらの公園の中にベンチや椅子などが置かれた寛げるスポットが。中には売店もありますので、休憩がてら甘酒を飲んだりもできますよ。
梅を眺めながらゆっくりとできる場所だからでしょう、やはり親子連れが多かったような気がします。

昔ながらの梅郷の梅林に因んでなのか、白梅が多く植えられています。これは、あとから造成した梅の公園の梅林とは対照的ですね...。



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吉野梅郷 その6-梅郷の白梅

撮影日:2007/03/11
撮影地:吉野梅郷(東京都青梅市)
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青梅市街の西に位置する吉野梅郷は、2万本以上のが咲き誇る花の里として名高いところです。古くからの林はJR青梅線の日向和田駅から石神前駅あたりまでに広がり、そのほとんどがこのような白梅です。

今年は暖冬であったため昨年とくらべ梅の開花も早く、実は私が訪れた11日にはすでに早咲きの白梅については「ちょっと遅かったかな...」といった印象を受けました。私が好きな白梅だけに、ちょっと残念でした。



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吉野梅郷 その5-吉川英治記念館

撮影日:2007/03/11
撮影地:吉川英治記念館吉野梅郷(東京都青梅市)
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文豪・吉川英治が戦争中に疎開してきて住んだ屋敷がそのまま保存されて記念館となっています。彼の原稿や掛け軸、色紙、書簡などおよそ300点が展示されています。

この青梅郷の地では、たしか傑作『新書太閤記』や『新・平家物語』などを執筆していたのではなかったかと思います。そういった原稿も展示されていたように記憶していますが、はてさてどうでしたか...。



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吉野梅郷 その4-親木の梅

撮影日:2007/03/11
撮影地:吉野梅郷(東京都青梅市)
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JR青梅駅から徒歩15分ほどの天ヶ瀬に金剛寺という寺があります。ここには有名な将門誓いのがあります。平将門がある時この地にきて、馬の笞代わりにしていたの枝を地面に突き刺し「わが願いが叶わないならば枯れよ」といったところ、枝は根づいて枝葉が繁茂したといいます。
このにはもうひとつの伝説があります。この梅の実は夏を過ぎ秋になっても実が青々として落ちないということで近郊でも有名となり、これが青梅の地名になったというものです。

大聖院の裏庭には、この金剛寺の将門誓いの梅を根分けしたと伝えられる親木の梅があります。現在は初代の木から根分けした二代目が見事に枝を張っています。樹齢700年余りで梅郷の梅の始祖といわれています。
この木、一度は枯れかかったそうですが持ち直し、現在も春になるとこのように白い花を咲かせます。



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吉野梅郷 その3-大聖院前の枝垂れ梅

撮影日:2007/03/11
撮影地:吉野梅郷(東京都青梅市)
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香山大聖院(だいしょういん)の前の民家の枝垂れ(小旬という品種なのだそうです)はとても綺麗で、毎度のことながら寺の建物と一緒にこのを写真に収めたくなってしまいます。
それもそのはずで、この樹は青梅市により環境維持の一環として保護樹に指定されているそうです。

一方、大聖院には吉野梅郷に古くからある白梅の始祖といわれる親木の梅があることで有名です。このお話は、また次回に...。



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吉野梅郷 その2-梅郷の一風景

撮影日:2007/03/11
撮影地:吉野梅郷(東京都青梅市)
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吉野梅郷の一風景です。

この写真を撮影したところは吉野梅郷の中でも古くからの民家や寺などがあるあたりで、実は民家のすぐ横(というか裏?)なのです。通りから1~2メートルほど低いところにの木が植えられていて、林を上から見下ろせるようになっています。
このすこし奥には多摩川が流れていて間に遮るものがないため、対岸の山々が借景となってなかなか長閑ないい風景に出会えるおすすめスポットですよ。



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吉野梅郷 その1-石神前より梅の公園を望む

撮影日:2007/03/11
撮影地:吉野梅郷(東京都青梅市)
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今年もまた青梅吉野梅郷に行ってきました。3年連続で訪れています。
※昨年の写真はこちらをご覧ください。

この日は朝方まで雨が降っていて天気が心配だったのですが、昼前くらいから晴れだしてきました。それでも、しばらくは、時折太陽が雲間に隠れてしまうといった具合でしたが...。

今日の写真は、JR青梅線石神前駅で下車してすこし行ったところからのものです。中央奥の山の斜面に見えるちょっとカラフルなところがの公園です。雨上がりだったからか、幸いにも空気が澄んでいて霞んでもおらず、遠くまでくっきりと見渡せました。



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田鶴鳴梅林 その3-梅の花

撮影日:2007/03/04
撮影地:田鶴鳴梅林水戸(茨城県)
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きょうの写真は、偕楽園とその周辺の締め括りということで、ほんのりピンク色の“にほふがごとき”の花のアップです。

春になるとさまざまな木々の枝に一斉に花が咲きますが、そんな中でも私はの花がとても好きです。
圧倒的な花の数で華やかに春を彩る姿やそれらが風に舞い散る姿がいかにも日本の美意識に合っているそんな桜も、また、枝に沿ってびっしりと可憐な花をつける桃ももちろん好きですが、ごつごつとした枝に多すぎず少なすぎず花をちょうどいい具合につけるにはどこか気品が感じられます。それにあの香り。春の訪れを真っ先に感じさせる素晴らしい花だと思います。

とりあえず今回で偕楽園周辺の写真はおしまいですが、の写真はまだしばらく続きます(多分)。



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田鶴鳴梅林 その2-梅林の中

撮影日:2007/03/04
撮影地:田鶴鳴梅林水戸(茨城県)
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きょうの写真も、田鶴鳴梅林です。

偕楽園を訪れるのは今回で4回目なのですが、思えば過去バス1回、電車1回、車1回とそれぞれ別々の手段でアクセスしてきました。
そして最初のときはは1部咲きでしたし、そのときも含め過去3回はいずれも天気が悪かったのです。
一転して今回は天気にも恵まれ、その上ちょっと遠い駐車場に車を停めたことが結果的にこの広々とした素晴らしい田鶴鳴梅林をゆっくりと見て回れる機会につながったので、本当に幸運でした。

この林公園は造成してからまだ日が浅いようで(少なくとも偕楽園本園よりは...)散策路沿いに沢山のの木が植えられています。どの木も若々しくて、その上大きなものが多いようです。色も種類も沢山あって目にも楽しい、そんな風景が続きました。



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田鶴鳴梅林 その1-全景

撮影日:2007/03/04
撮影地:田鶴鳴梅林偕楽園を望む/水戸(茨城県)
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現在の水戸偕楽園公園は、偕楽園本園、田鶴鳴梅林、千波公園などからなり、市街地に位置する公園としてはニューヨークのセントラルパークに次いで、世界第2位の広さを誇ります。
田鶴鳴梅林は川の北岸に広がっていて、割と広い間隔でゆったりとさまざまなの木が植えられています。白、紅、桃色の梅、一重のもの、八重のもの等々といった具合に。

この日は、偕楽園からはかなり離れた(道のり1キロ弱といったところでしょうか?)桜川駐車場から歩いたので(こちらの記事を参照のこと)、その分この広々とした梅林の中をのんびりと散策しながら偕楽園本園へと向かいました。行く先の目印は、もちろんこの写真にも写っている好文亭です。



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偕楽園 その5-木瓜の花

撮影日:2007/03/04
撮影地:偕楽園水戸(茨城県)
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春の偕楽園の花はなにも梅だけではありません。この木瓜ボケ)の花もとても綺麗でした。

木瓜の花はこの写真のような赤いもの以外にも白やピンクなどいろいろな濃淡、色調のものがありますよね。ほんのりとピンク色ののった白い花がすぐそばに咲いていました。
また、木瓜には枝にバラに似た棘があります。反対側に咲いている花を撮ろうとして腕を回したら、手を軽く引っ掻いてしまいました...。

ところで、梅とは同じバラ科の植物だからでしょうか「変わった梅だねぇ!」と言っている方を何人も見かけました。



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偕楽園 その4-仙奕台より

撮影日:2007/03/04
撮影地:偕楽園仙奕台より千波湖を望む/水戸(茨城県)
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高台にある偕楽園、この仙奕台は眼下に広がる景色を眺められるところで千波湖や田鶴鳴梅林の広がるさまを楽しめます。
ちなみに、「仙奕台」とは「仙人の碁盤」といった意味です。

(以下、案内板より)
仙奕台
 千波湖をはじめ周囲の景観が一望できるこの突き出た台地を仙奕台と称します。四方を眺め湖上から吹き上げる涼風を受けながら碁や将棋、文雅を楽しんだところです。
 奕は囲碁を意味しており、石でできた碁盤や将棋盤、琴石は当時のものでその優雅さを表わしています。



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偕楽園 その3-梅林2

撮影日:2007/03/04
撮影地:偕楽園水戸(茨城県)
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全国的に有名なの名所、偕楽園。12.7ヘクタールのうち実にその半分もの敷地に樹約3,000本、100品種ものがあり、探(早咲き)、賞(最盛期)、送(遅咲き)とその開花時期が正月前から彼岸過ぎまで長い期間にわたって観梅できるのが特徴です。

ところで、水戸観光協会が梅を深く観賞するためのお点前を紹介しています。
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水戸の梅花道
○その一
門前で居づまいを正し、心を静める。 ※正しくは「居ずまい」でしょうね...
○その二
まだ朝露の残る園内に足を踏み入れる。
○その三
梅林の全体をゆっくり目で追う。そして木立の小道を歩き、その息吹に触れる。
○その四
枝先に目を落とし、一輪一輪を愛でる。百品種の実に美しい表情を見極める。
○その五
古木を探す。地面を這うような幹、優雅な曲線をえがく幹、黒く耀く樹肌、臥竜梅・鉄幹と呼ばれるもので、時の流れ、生の鼓動に出会える。
○その六
そして、そっと清楚な花々に近づき、深呼吸…。ふくいくとした香りが体の隅々に流れ、至福の喜びを味わう。
○その七
門を出、心静かに時を楽しむ。
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偕楽園 その2-梅林

撮影日:2007/03/04
撮影地:偕楽園水戸(茨城県)
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本日の写真は、偕楽園林です。

の公園としてしられる水戸偕楽園。藩主のみではなく家臣や領民が共に遊息するために天保13年(1842年)、水戸藩9代藩主徳川斉昭公が造園したものです。
この偕楽園は修行や仕事の合間に暇をみつけては訪れ、詩歌を詠うも、管弦を奏でるもよく、また庭石の上では茶をたてたり、酒樽を傾けたりといった具合で、遊楽の気分をという願望から人としての健全育成に必要な心身の保養地としたところで、当時としてもとても画期的な理念の下に造営されました。その庭は特に林で有名で、花の季節にはいまでも多くの人で賑わいます。

は古木が多いからなのかどれも小振りで、パッとした華やかさというよりはむしろ品の良い奥ゆかしさをより強く感じた気がします。



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偕楽園 その1-田鶴鳴梅林からの眺め

撮影日:2007/03/04
撮影地:田鶴鳴林より偕楽園好文亭を望む/水戸(茨城県)
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日曜日に水戸偕楽園に行ってきました。天気も良くとても暖かい気持ちのよい日でした。

水戸偕楽園といえば、やはりが有名です。この日もそのをひと目見ようと、大変多くの人で賑わっていました。それこそ近くの駐車場に車を停めることさえできず、偕楽園本園からはかなり離れた桜川駐車場まで回されてしまったのですが、このことで却って本園下の広々とした公園のを眺めながら散策できたので、結果オーライでした。

これから何回かは、偕楽園とその周辺の写真を掲載していきたいと思います。



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瑞龍寺 その5-突然霙が降りだして

撮影日:2007/02/11
撮影地:瑞龍寺仏殿(富山県)
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仏殿の前を通り山門へと戻っていった頃、突然激しいみぞれ)が降りだしてきてしまいました。この後急に肌寒さが増し、急ぐようにして瑞龍寺をあとにしました。

このあとは高岡の街中を去り一路雨晴海岸(!)へと向かったのですが、辺りはみるみると晴れ出し北陸地方の天気の移り変わりの著しさをあらためて感じさせられたのでした。



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瑞龍寺 その4-禅堂

撮影日:2007/02/11
撮影地:瑞龍寺回廊より仏殿禅堂(富山県)
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禅堂は坐禅修行をする建物ですが、坐禅以外にも食事や睡眠をとれる生活空間であったそうです。食事など他の修行も行なう場としての禅堂を表わす場合、特に僧堂と呼ぶのだそうです。
延享3年(1746年)に焼失、直ちに再建されたものの幕末に3分の1に縮小されたそうです。近年になって寺院内の大規模な修理が始まり、この建物が僧堂として貴重な存在とわかり、延享3年後の再建当時の姿に復元されることに決まり、平成2年(1990年)に工事が終了しました。

この写真、鳩が一斉に飛び上がったのでそれを狙って撮ったものです。あらためて写真を見てみると、なんか魂胆バレバレですね(笑)



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瑞龍寺 その3-法堂

撮影日:2007/02/11
撮影地:瑞龍寺法堂(富山県)
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仏殿の奥にはこの立派な法堂が建っています。これも国宝に指定されています。
この法堂瑞龍寺境内一の大建築で総桧造りです。その建坪は186坪也。構造は方丈建築に書院建築を加味したもので、六室より成ってるとのことです。
また、この堂の中に加賀二代藩主前田利長の位牌が安置されています。

この寺を訪れたときには大変天気が悪く、また少々肌寒くもありました。山門からぐるっと廻って回廊の中を歩き仏殿の真横あたりからこの写真を撮った頃、雲行きは一段と怪しいものとなってきていました。



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瑞龍寺 その2-仏殿

撮影日:2007/02/11
撮影地:瑞龍寺仏殿(富山県)
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今日も瑞龍寺の写真です。

山門を抜けてから真正面に見えるのがこの仏殿です。山門と同様これも国宝に指定されています。
ご覧になって「おやっ?」と思われた方は、なかなかの目利きかもしれません。総欅造りの建物も素晴らしいのですが、なんといっても特徴的なのはその屋根。なんと鉛で葺かれているのです。これは全国でもこことほかには金沢城の石川門とにしか見られないものなのです。こんな天気の良くない日にでも、銀色の屋根が遠目に見てとても綺麗でした。
仏殿の中には中国明代の釈迦、文殊、普賢の三尊が祀られています。



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