1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

オシンコシンの滝-ライトアップ

撮影日:2006/02/23
撮影地:オシンコシンの滝知床(北海道)
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釧路湿原と鶴見台を訪れたあと、途中川湯の道の駅などに立ち寄りながら北上し知床へとたどり着いたのは、あたりがすっかりと暗くなってしまってからだいぶ経った頃でした。
ウトロの街へと到着するより手前で、オシンコシンの滝がライトアップされているのがバスの車窓から見えました。

いろいろな色のライトで照らされているのがとても綺麗だったので、車内からパチリ。暗い中、動いているバスの窓ごしに撮った写真だからなのでしょう、些かボケてしまっていますが...(笑)



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鶴見台 その2

撮影日:2006/02/23
撮影地:鶴見台(北海道阿寒郡鶴居村)
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本日も鶴見台タンチョウヅルたちの写真です。

昨日も書きましたが、タンチョウヅルたちがちょっと離れた場所にいたのでズームして撮りたかったのですが、このときのカメラは光学3倍どまりのもの(デジタルズームはその倍まででしたが、使いたくなかったので...)。光学3倍ぎりぎりまでズームしてこの大きさが精一杯。いまのカメラならあと4倍くらいはいけたのに、残念!
集まった方たちの中にはとても本格的な装備の方々も大勢いらして、バズーカ(?)を装着したカメラを構えて決定的瞬間を狙っていたようでした。



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鶴見台 その1

撮影日:2006/02/23
撮影地:鶴見台(北海道阿寒郡鶴居村)
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この鶴見台は阿寒郡鶴居村の二大給餌場のひとつで、毎年11月頃から3月頃まで約180羽前後のタンチョウヅルが餌を求めにやってきます。

この日もご覧の通りたくさんのタンチョウヅルが集まっていました。ツルたちのところまで少々距離があったのがちょっと残念ではありましたが、それでも実際に目にしてみてとても感動しました。



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冬の釧路湿原

撮影日:2006/02/23
撮影地:北斗展望台より釧路湿原を望む(北海道)
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本日よりしばらくの間、昨年の冬に訪れた北海道道東地方の旅の写真を掲載していこうと思います。

今日の写真は釧路湿原です。日本最大の低層湿原であり、タンチョウヅルの一大繁殖地としてもしられています。
前の年(2005年)の夏にもこの辺りを訪れたのですが、まったく様子が違うのでなんだか新鮮でした。そうでなくとも、夏場の釧路湿原の写真はいろいろなところで見かける機会も多いのですが、逆に冬の釧路湿原の写真って滅多に目にすることがないですからね。
ちなみに、夏の釧路地方は曇天や雨の降る日が多いのですが、冬は晴れることが多く雪もそれほど多くはありません。



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雪景色 その3

撮影日:2006/01/21
撮影地:自宅のベランダから(東京都)
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小さな頃は、部屋の中からが降っているのが見えると妙にワクワクしたことを覚えています。合戦をしたり、だるまやかまくらをつくったり、思えばいろいろなことをしました。

いまでもが降ればなんだか嬉しくなることもある反面、逆に明日や後々のことを考えたりしてしまって手放しでは喜べなくなっている事も多いと、ふと気づかされます。



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雪景色 その2

撮影日:2006/01/21
撮影地:自宅のベランダから(東京都)
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本日の写真も、引き続き昨年のの日の写真です。

団地の中にあるヒマラヤスギですが、どれもこんなに立派。5階建ての建物の屋上にまでも達しているようなものばかりです。しかもこのでしたから、さながらクリスマスツリーのようで、思わず飾りつけをしたくなってしまいました(笑)
これらの木々も、昨年の夏前には何年かに1度の“手入れ”で枝をバッサバッサと伐られてしまい、いまは見る影もない姿になってしまっています。また何年かの間は、この写真のような見事なさまは見られそうにありません...。



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雪景色 その1

撮影日:2006/01/21
撮影地:自宅のベランダから(東京都)
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昨年のちょうど今ごろ、関東地方には大が降りました。

今シーズンはまったくが降る気配がありません。
昨年末には中部地方で初が降り、また今月20日には横浜のあたりでは初がちらついたようですが、我が家も職場のあたりも一向には降りそうにありません。それどころか、今年は暖冬なのか朝の電車の中が暑いこと暑いこと...(笑)



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コブハクチョウのいる風景

撮影日:2007/01/07
撮影地:/手賀川/浅間橋付近(千葉県柏市)
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手賀川コブハクチョウのいる辺りの風景です。

この辺りは、手賀川の周り一面が田んぼでとても長閑な風景が広がっています。ちょっと歩き手はありそうですが、天気の良い日に手賀沼から利根川までの間をずっとこの川沿いに歩いてみるのも気持ちよさそうです。
手賀沼のそばには我孫子市鳥の博物館山階鳥類研究所もあります。前者は手賀沼周辺の散策と一緒に訪れてみるのもいいかもしれません。



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コブハクチョウ その2

撮影日:2007/01/07
撮影地:/手賀川/浅間橋付近(千葉県柏市)
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日本では公園や動物園などで飼われているコブハクチョウ。元々はヨーロッパを中心に生息する鳥で、オランダでは国鳥に指定されてもいます。
それくらいに一般的だということなのでしょう、コブハクチョウの学名は"cygnus olor"。"cygnus"、"olor"ともに「ハクチョウ」を意味することばです。強いていえば、「ハクチョウのなかのハクチョウ」とでもいったところでしょうか。

ここで、ちょっとだけ私の好きな言語学的なお話を...。
ハクチョウ属全般につく学名"cygnus"はラテン語です(※学名は通常ラテン語または古典ギリシャ語でつけられます)。古典読みで「キュグヌス」、ただし、元々はラテン語に"G"の文字はなかったので、"cycnus"と綴られていました。
中世以降のラテン語では土地により読みが変わります。英語読みだと「スィグナス」ですね。ラテン語の流れを汲むフランス語には、いまでも"cygne(スィーニュ)"の形でその名残を留めています。



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コブハクチョウ その1

撮影日:2007/01/07
撮影地:/手賀川/浅間橋付近(千葉県柏市)
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カワウが棲みついている場所から手賀川をちょっと遡ると、浅間橋のあたりに野生化したコブハクチョウの群れがいるところがあります。おそらくは、手賀沼からやってきたものなのでしょう。なんでも、最初は2羽程度だったのがどんどん増えていったのだとか。色がグレーの子どももいますので、繁殖して少しずつ数が増えていっているようです。

コブハクチョウは、他のハクチョウとは違って留鳥(1年中その付近に留まっている鳥)ですので、夏場でもこの場所で見ることができます。



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カワウ その2

撮影日:2007/01/07
撮影地:/手賀川/手賀沼終末処理場付近(千葉県印西市)
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カワウは全体に黒い羽色ですが、繁殖期に入るころに婚姻色が出ると頭部が白くなります。
カワウには群れで溜まる場所がいくつかあって、ここで休息と睡眠をとります。羽根の撥水性がよくないため、そこで翼を広げて乾かしている様子をよく見かけます。
魚を捕獲する際にはときに1分以上、水深10m近くまで潜水することもあるとか。基本的に魚ならなんでも食べるそうですよ。

姿かたちからもなんとなく想像できることではありますが、カワウはペリカンのなかまです。ただ、どことなく愛嬌のあるペリカンとくらべると、ウの顔だちはちょっと怖い感じもしませんか?



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カワウ その1

撮影日:2007/01/07
撮影地:/手賀川/手賀沼終末処理場付近(千葉県印西市)
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手賀沼から流れ出た手賀川が利根川へと合流するところより2キロほど手前、手賀沼終末処理場(なんかスゴイ名前ですが...(笑)の近くにカワウの棲息地があります。鉄パイプの止まり木(?)に10羽前後のカワウが止まって羽を乾かしていたり、川に浮いていたり、あるいは潜って魚を捕っていたりしています。

ウ()といえば鵜飼いが有名ですが、鵜飼いに利用されるのはおとなしく人に馴れやすいウミウの方です。



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白鳥の郷 その5

撮影日:2007/01/07
撮影地:/白鳥の郷(千葉県印旛郡本埜村)
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最近では、新聞や雑誌などでも取り上げられるようになって、この白鳥の郷もすっかり有名になってきました。JR東日本では1/27(土)に参加無料でツアーを行なうようです。
○白鳥の郷ハイキング

日本には各地にハクチョウの飛来地があり、オオハクチョウ、コハクチョウ、その亜種であるアメリカコハクチョウ、稀に嘴の黒いナキハクチョウなどが冬鳥として渡ってきます。
また、公園や動物園などで飼われているものにコブハクチョウがあります。それらの中には野生化して群れで生活しているものも多く、後日そんなコブハクチョウたちの写真を掲載する予定です。



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白鳥の郷 その4

撮影日:2007/01/07
撮影地:/白鳥の郷(千葉県印旛郡本埜村)
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おとといの写真とは反対側の田んぼの様子です。昨日はアップでしたが、今日は引き気味で。
こちら側にはハクチョウがたくさんいたのですが、ちょっと逆光気味でなかなか思うようには撮れませんでした。

ところで、ハクチョウといえば昔からいろいろな話に登場しますが、私はハクチョウというと決まって日本武尊(やまとたけるのみこと)の話を思い出してしまいます。死後、ハクチョウになって天空へと飛び去ったいったという話です。
そのハクチョウが舞い降りたという伝承のある土地に白鳥神社とか大鳥大社とかいう名前の神社があって、稲(五穀豊穣)の守り神として祀られているようです。



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白鳥の郷 その3

撮影日:2007/01/07
撮影地:/白鳥の郷(千葉県印旛郡本埜村)
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本日も白鳥の郷のつづきです。

ハクチョウのエサは、川などに自生している水草や田んぼの落ち穂や切り株などで、ほかに米をはじめとする穀類やパンなども好物のようです。からだも大きいだけに、結構食いしん坊なのだそうですよ。(笑)
写真のように長い首を水の中で自在に動かしてエサを探しながら食べるようです。



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白鳥の郷 その2

撮影日:2007/01/07
撮影地:/白鳥の郷(千葉県印旛郡本埜村)
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昨日につづき、今日は白鳥の郷ハクチョウたちの写真です。

ここに飛来するハクチョウは、そのほとんどがシベリアからやってくるオオハクチョウで、10月の後半から11月くらいにやってくるそうです。まだ羽が灰色っぽい若いハクチョウがとても多いようです。
成鳥は140センチもの大きさになり、首が長く優雅な姿はとても目を引きます。



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白鳥の郷 その1

撮影日:2007/01/07
撮影地:/白鳥の郷(千葉県印旛郡本埜村
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千葉県印旛郡本埜村の「白鳥の郷」。
平成4年(1992年)に農業排水路工事のために一時水田に水を溜めていたところ6羽のハクチョウが舞い降りました。
近くに住む県の鳥獣保護員がそれ以降3年かけて餌付けに成功し、いまではすっかり馴れて向こうから寄ってくるまでになったとのことです。
飛来するハクチョウも現在では1,300羽を数えるまでになっています(平成18年(2006年)1月現在)。
※本埜村 白鳥の郷

明日からしばらくは、ハクチョウたちの写真を掲載していきます。



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日光 その7-輪王寺三仏堂と相輪橖

撮影日:2006/01/25
撮影地:日光輪王寺三仏堂相輪橖(栃木県)
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日光山から帰るとき、輪王寺境内の横を通りました。
こちら輪王寺の裏手は日中も日陰で雪もまだ結構残っていて、どちらかというとモノクロの世界。一方で、その奥に見える三仏堂にはちょうど西陽が当たっていて、朱の色彩が際立っていました。きれいでしたので立ち止まって写真を撮った次第です。

手前の相輪橖(そうりんとう)は、比叡山の相輪橖にならって造立されたものといわれます。塔内には千部の経典が蔵されており、4本の副柱に支えられた塔身には24個の金鈴と金瓔珞の装飾が施され、この鈴風にあたると人間はもちろん鳥獣草木に至るまで仏の功徳を受けることができるのだとか。



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日光 その6-大猷院仁王門

撮影日:2006/01/25
撮影地:日光大猷院仁王門(栃木県)
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徳川三代将軍、家光を祀る輪王寺大猷院。その遺言によって家康の廟所である東照宮を凌ぐことのないようにその規模、細工ともに控えめに造営されています。とはいっても、どれも十分すぎるくらいに豪華絢爛ですが...。
白と金とを基調としている東照宮に対し、こちらは黒と金と赤をシンボルカラーとしています。

ところで、冬季は16時までの開場で、この写真を撮影した16時10分前には入口の仁王門もすでに閉まっていました。ということで、この位置からパチリ。左の方にちょっとだけ二天門が見えますが、こんな感じでその次の夜叉門、またその次の皇嘉門と門を潜りながら上へと登っていくと、その先の鋳抜門の奥に家光の墓所である宝塔があります。ただし実際には、特別拝観でもない限り一般観光客は皇嘉門より先に入ることはできませんが...。



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日光 その5-二荒山神社

撮影日:2006/01/25
撮影地:日光二荒山神社本殿(栃木県)
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日光 二荒山神社。荘厳華美な東照宮の奥にあって背の高い杉の木々が聳える中に鎮座する多くの社殿やいくつかの泉の水が注いでいる音、そしてこの落ち着いた静かな雰囲気にはとても癒されます。私にとっては日光山内でもここはお気に入りの場所です。

本殿の手前にある唐銅燈篭は俗に「化燈籠」と呼ばれています。なんでも夜になると怪しげな姿に化け、驚いた警護の武士がこれに切りつけたのだとか。その刀傷がいまも受皿に無数に残っています。



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日光 その4-東照宮陽明門と回廊の彫刻

撮影日:2006/01/25
撮影地:日光東照宮/鐘楼の奥より陽明門を望む(栃木県)
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日光東照宮を代表する建物、陽明門です。1日中眺めていても見飽きる事がないというところから日暮門(ひぐらしもん)とも呼ばれています。
明治維新までは庶民がこの門を通ることは許されていなかったそうで、武士は刀を預け、勅使でさえも装束を改めたといいます。

陽明門から左右に延びる 回廊は本社を取り囲むように配置されていますが、この 回廊の外側の彫刻は、欄間に雲、胴羽目に花鳥と動物、腰羽目に水鳥といった具合で、天・地・水に因んだものが彫り分けられ彩色されていて、ご覧の通りこちらも非常に美しいものです。日光東照宮を訪れた際には、ちょっと横に逸れてこちらにもぜひ目を留めてみてください。



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日光 その3-東照宮五重塔

撮影日:2006/01/25
撮影地:日光/東照宮五重塔(栃木県)
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東照宮の入り口に聳える五重塔東照宮らしく色鮮やかで華美なのが特徴です。
若狭国小浜城主の酒井忠勝が1650年(慶安3年)に奉納したとのことですが、1815年(文化12年)に焼失しその3年後に再建されました。
一層から四層までが和様で五層が唐様。その違いは最上層の五層目屋根下の垂木(屋根を支える部材)だけが放射状の扇形になっているところにあります(※逆に下の四層は平行垂木)。

訪れたのは雪が降った2,3日ほど後でしたので、陽の当たりづらい下の方の屋根に解けずに少し残っていた雪の白い色がアクセントになりその美しさを更に引き立てていました。



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日光 その2-輪王寺

撮影日:2006/01/25
撮影地:日光輪王寺三仏堂(栃木県)
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東照宮、二荒山神社とあわせて二社一寺と称される日光山内に入るとまずたどり着くのがこの輪王寺です。創建は奈良時代に遡り、近世には徳川幕府の庇護のもと繁栄を極めました。
三仏堂輪王寺の本堂にあたり、東日本で最も大きな木造建築物でもあります。

前年(2005年)の7月にも友人とここを訪れていたのですが、そのときには同じ天台宗の寺院であることもあってかさらにその数ヶ月前の4月に同じ友人と訪れていた比叡山延暦寺と雰囲気がそっくりなので、なにやらデジャ・ヴュのような感覚を覚えたのをいまも思い出します。



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日光 その1-神橋

撮影日:2006/01/25
撮影地:日光神橋(栃木県)
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今回よりしばらくの間、1年前に訪れた日光の写真を掲載していこうと思います。

日光の表玄関を飾るにふさわしい朱塗に映える美しい神橋は、昔は「御橋」「山菅の蛇橋」などと呼ばれ日光二荒山神社の建造物で国の重要文化財に指定され、平成11年(1999年)12月に世界遺産に登録されました。
また、平成9年(1997年)から8年間にわたり総工費約8億円を投じて修理工事が実施され、平成17年(2005年)3月に完了しました。
山間の峡谷に用いられた「はね橋」の形式としては我国唯一の古橋であり、日本三大奇橋(錦帯橋(山口県)、猿橋(山梨県))のひとつに数えられています。



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ミカンを啄むメジロ その2

撮影日:2007/01/02
撮影地:実家の庭(千葉県)
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昨日に引き続き、本日の写真も「ミカンを啄むメジロ」です。
それにしても、かなりムリな体勢です。アクロバティックとでも申しましょうか...。(笑)
そういえば、むかし実家で飼っていたセキセイインコもこんな感じでケージにしがみついて、なんとそのまま前転を繰り返していました。果たしてこの表現であの面白さが伝わるのかなぁ。どこかにあの様子を撮影したビデオがあるはずなのですが...。

閑話休題、メジロはいわゆる漂鳥で餌の少なくなる冬場に里へとおりてくるようです。実家の庭先にやってくるのも秋に入ってだいぶ経った11月くらいから。そうして春先の暖かくなる頃まではその美しい姿を見せてくれるようです。
そのあとは、いったいどの辺りに帰っていくのでしょうね。



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ミカンを啄むメジロ

撮影日:2007/01/02
撮影地:実家の庭(千葉県)
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昨日に引き続き、本日も実家の庭で撮ったメジロの写真です。

メジロといえば、ウグイス色の美しい羽(実際のウグイスはもっと茶色っぽい色をしていますが...)と目の周りを縁どる白い部分とが特徴でしょう。まさに「見ればひと目でそれと判る鳥」なのです。

美しい姿とともに古くから褒め称されているのがその鳴き声です。「忠兵衛、長兵衛、忠長兵衛」と鳴くなどともいわれていますが、ホトトギスの「一筆啓上仕り候」と同様、あいにくと私の耳にはそのように鳴いているとは聞こえませんが...。皆さんはいかがでしょうか?


<おしらせ>
動物や植物の写真が増えてきましたので、新たに「動物、植物など」というカテゴリーを新設しました。
これにともない、過去「未分類」に分類していた14点の写真を「動物、植物など」に移しています。ご了承ください。



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メジロ

撮影日:2007/01/02
撮影地:実家の庭(千葉県)
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正月休みで実家に帰った折、庭にメジロがやってくるという話を聞いて朝早くからカメラを構えていました。
柿の木に吊るした植木鉢の上に半分に切ったミカンを置いておくと、それを目当てに何羽もの野生のメジロ(多分、代わるがわる6,7羽くらい...)が「ツーツー」と鳴きながらやってきました。

明日はアップの写真です。



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汐留 その9-ファンタジア号

撮影日:2006/12/25
撮影地:汐留旧新橋停車場ファンタジア号(東京都港区)
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旧新橋停車場のプラットフォーム上には、時空を越えて自在に走る汽車をイメージしたイルミネーション、その名も「ファンタジア号」が登場しました。
明治当時「新橋~横浜間を往復していた160型蒸気機関車」をモチーフに造られたもので、17時以降30分ごとに音楽(ホルストの組曲「惑星」より「木星(ジュピター)」)にあわせて光が点滅する光と音のショー「走れ!ファンタジア号」が開催されていました。

また、「駅長さん占い」もカップルに大人気。“おせっかいな”駅長さん(写真右)がカップルの相性を教えてくれるというもので、駅長さんの足元にあるボタンを2人で同時に押し、うまくタイミングが合えば音と光でベストカップルを祝福してくれる(胸のボタンの“星の数”で相性を表示)という趣向でした。



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汐留 その8-松下電器ショールーム前

撮影日:2006/12/25
撮影地:汐留ナショナルセンタービル前(東京都港区)
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汐留ナショナルセンタービル地階の松下電器ショールーム前にある地上階へと続く階段、その壁面にこんな風にライトを放っての一風変わった演出がされていました。
このイルミネーションファンタジア号をイメージしているようですが、ほかに星がたくさん出てきたりするものもあったりして、どことなく銀河鉄道をイメージしているかのようでした。

ところで、“ファンタジア号”というのはここのすぐ上にある旧新橋停車場の再現ホームに年に何回か出現する「時空を越えて旅する」という汽車のことです。本年もクリスマスシーズンに合わせて展示されましたので、明日その写真をご紹介したいと思います。
ですが、本ブログ「1枚の写真」をご覧いただいている皆さまなら、すでにファンタジア号をご存知のはず。そう、私がプロフィールに使っている写真がそれなのですから!



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汐留 その7-キャンドルツリー(黄)

撮影日:2006/12/25
撮影地:汐留シティーセンタービル前(東京都港区)
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青一色のカレッタ前とは異なり、こちらは汐留シティーセンタービル前に置かれた黄色(オレンジ色?)のキャンドルツリーです。

昨年もそうでしたが、キャンドルツリーが設置された5日間は17時前後の日が落ちて以降に来場した人たちにキャンドルの点灯サービスが行なわれていたようです。
温かみのあるキャンドルの灯りが揺らぐこのツリー、電飾のイルミネーションが多い中でちょっと珍しくもあり、ふと足を止めて近寄りじっくりと目をとめる人も多かったようです。



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