1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

汐留 その6-青色発光ダイオードの夜

撮影日:2006/12/25
撮影地:カレッタ汐留(東京都港区)
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きょうの写真も、カレッタ汐留の「Caretta OCEAN Xmas」のイルミネーションです。

一面青い中、奥に見える白い三角形の尖った塔のようなものは“ツリーに収まった鐘”なのだそうで、恋人たちが鳴らしたり、スタッフにカメラを渡して記念撮影をしたりできるようになっていたようです。おかげで常に鐘の前は人で一杯で、鐘の入ったツリー全体を写真に収めることはこの位置からはまずできそうにありませんでした。

ところで、この青色発光ダイオードLED)ですが、実は1990年代になってようやく実現したというとても新しい技術なのです。その後、特許権の帰属などを巡って大規模な訴訟にまで発展した事をあるいはご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この青色発光ダイオードが、六本木のけやき坂のイルミネーション(六本木ヒルズのすぐそば)あたりで白色LEDとともに使用され始めてからは、その幻想的な美しさもありあっという間に全国に広まりました。ここ5,6年のクリスマスイルミネーションはやはりこの青と白のLEDを混ぜたものが流行りのようです。そういえば、各地にお目見えしているドリカムツリーなんかもこの配色ですよね。



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汐留 その5-キャンドルツリー(青)

撮影日:2006/12/25
撮影地:カレッタ汐留(東京都港区)
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毎年クリスマスシーズン汐留ビル街に設置されるキャンドルツリー。今年はカレッタ汐留の付近には「 Caretta OCEAN Xmasイルミネーションに合わせてなのか、このブルーのものが置かれていました。
なお、キャンドルツリーには、この青色以外に黄色(オレンジ)のものと赤色のものとがあるようです。

カレッタの前は一面真っ青なイルミネーションに覆われ、汐留シティーセンタービルやナショナルセンタービルとの間の遊歩道の壁面まで青一色に染まっていました。そんな中、このブルーのキャンドルツリーも蝋燭ならではのやさしい光を放っていて、我々の目を楽しませてくれていました。



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汐留 その4-Caretta OCEAN Xmas

撮影日:2006/12/25
撮影地:カレッタ汐留(東京都港区)
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「東儀秀樹氏のプロデュースのもと、かつて海だった汐留にちなみ光と音で海を表現する」という「 Caretta OCEAN Xmas」。およそ1時間ごとに東儀氏の楽曲「BLUE OCEAN」が流れ、20万個もの青色LED(発光ダイオード)を使ったイルミネーションとともに楽しむことができるというものでした。

この日は雨が降っていたにもかかわらず、開場のカレッタ汐留前は遅い時間まで(この写真を撮影した時点ですでに22時半くらいでした)多くの人で賑わっていました。
また、地面が濡れていたのが却って青い光が下にまで映えて幻想的な美しさをさらに倍増させていたようでした。



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汐留 その3-カレッタ前にて

撮影日:2006/12/25
撮影地:カレッタ汐留(東京都港区)
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昨日の写真は上からの撮影でしたが、下へと降りてきました。
カレッタ前の「 Caretta OCEAN Xmas」は12月1日より開催されていたのですが、それ以外の毎年汐留ビル街随所に設置されるキャンドルツリーは12月21日から5日間のみでした。

Caretta OCEAN Xmas」のすぐ手前に置かれたのはやっぱりブルー系のキャンドルツリーでした。ひとつひとつが電飾ではなくて蝋燭の灯りだってところが、温かみがあっていいですね。



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汐留 その2-Caretta OCEAN Xmas(上から)

撮影日:2006/12/25
撮影地:カレッタ汐留(東京都港区)
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カレッタ汐留のクリスマスイルミネーション、今年は開業4周年ということでかなり気合が入っていました。題して「Caretta OCEAN Xmas」だそうです。
青色発光ダイオードの光で、大海原を表現したとのこと。あたり一面真っ青でした。

実は、職場から歩いて2分もあれば着いてしまうという近さで昼にはよくこの辺りにやってきていたのに、夜のイルミネーションをまったく見ていませんでした。これでは勿体ない...ということで、最終日のクリスマス25日に雨のそぼ降る中やってきたのでした。
(しばらく続きます...)



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汐留 その1-聖夜の汐留ビル街

撮影日:2006/12/25
撮影地:三井ガーデンホテル銀座前より汐留ビル街を望む(東京都中央区)
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クリスマスの夜、残業して遅くなったついでに職場(銀座のはずれ)に程近い汐留界隈の夜景イルミネーションを見てまわる(ついでに写真を撮ってまわる)ことにしました。

まずは、三井ガーデンホテル銀座前からの汐留ビル街。
自分で言うのも変ですが、なんかありふれた風景ですねぇ...。



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大堰川と渡月橋の夜景

撮影日:2006/12/03
撮影地:大堰河畔より渡月橋を望む(京都府)
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2日間と大変短かった今回の京都滞在。でもその割にはあちこちと(三尾まで行ってしまったくらいですから...)歩いて廻ったり、2夜連続で趣きのまったく違うライトアップを楽しめたりと、十分に“秋の京都”を満喫することができました。

最後の締めに...というわけでもないのですが、宝厳院からの帰り道はちょっと寒いながらも大堰川沿いの道を嵐山のバス停まで散策気分で戻りました。
ここからなんと、渡月橋の向こうに遥か洛東の清水寺ライトアップのレーザー光線が上空に向けて放たれているのが見えました(こちらの記事もどうぞ)。ここまで見えるんですね。ちょっと驚きでした。

ところで、この“大堰川”というのは渡月橋のすぐ上流の一帯を指す川名で、渡月橋より下流では“桂川”と名を変えます。また、ここよりもさらに上流にいくとトロッコ列車や舟下りで有名な“保津川”となります。ちょっとややこしいですね。(笑)



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宝厳院-獅子吼の庭のライトアップ

撮影日:2006/12/03
撮影地:宝厳院獅子吼の庭京都府)
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三尾散策のあとは、嵐山へと降りてきました。
日曜日の嵐山は、大変多くの人で賑わっていました。それこそ、渡月橋を渡るのにも列に並ばなければならないといった具合だったのです。

この日は、天龍寺塔頭宝厳院の夜の特別拝観最終日でした。ここの獅子吼の庭紅葉(もみじ)の庭として有名で、そのライトアップ最終日とあって開場30分前に着いた入口にはすでに長い列ができていましたが、早めに出向いたのも幸いしてかそれほど待たずして中へ入ることができました。
今年は特に嵐山紅葉が遅かったので、その分境内の木々も程よく色づいたまま葉も落とさずにいたので獅子吼の庭の状態は大変みごとなものでした。また、ところによっては黄色や緑色など色つきのライトで下から照らしていたので、幻想的な雰囲気はなおさらでした。さすがは嵐山でもっとも有名な紅葉ライトアップ、なかなかツボをわきまえていらっしゃる。(笑)

ただ、境内は三脚使用禁止でしたので撮影にはかなり苦労しました。ためしにISO感度を上げてはみたものの画像がザラついて使いものにならなくなりそうでしたので、今度はISO感度を落として、手ぶれを防ぐためシャッタースピードを上げてみたりといった具合。果たして、うまく撮れておりますかどうか...。



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高山寺-日本最古之茶園

撮影日:2006/12/03
撮影地:高山寺京都府)
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京の都から離れた栂尾の地にある高山寺には、日本で最古といわれる茶園がいまも残っています。
中興開山の人、明恵上人は栄西から贈られたの種をこの地に植えた事から祖と称せられ、また栂尾山はわが国のの発祥地とされているのです。現在でも、宇治の業家が毎年自家製の新を上人の廟朝に献供しており、この日本最古の茶園も彼らによっていまでも維持され続けているのだそうです。

今回ここ高山寺へとやってきてみてなによりも印象深かったのは、茶園のすぐ奥の木々が見事に色づいていて美しい彩りを添えていたこと。前回ここを訪れた3月には、残念ながら雨が降り始めるといった始末だったのですが、今回は特に、それまで曇っていたのがちょうどこの頃からまた急に晴れ間から太陽が覗くようになりはじめてきて、紅葉した葉が陽の光の照り返しで輝いてあたりが急に明るくなったことです。



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高山寺金堂

撮影日:2006/12/03
撮影地:高山寺京都府)
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三尾の最も奥に位置する栂尾高山寺はここにひっそりと佇む素晴らしい寺です。
数々の国宝や重要文化財の宝庫でもあり、また世界文化遺産にも登録されている事から最近では訪れる人も多くなったようですが、それでも京都中心部の他の寺社や同じ三尾でも手前の高雄に大伽藍を構える神護寺などとくらべると、まだまだ訪れる人もそれほど多くはありません。少なくとも人ごみでごった返すなどというようなことは皆無なのではないでしょうか。
私は、この寺のなんとも言えない落ち着いた雰囲気と、文字通り栂尾山の山中にあるともいえるような境内のあちこちをときに登ったり、また逆に下ったりしながら見て回るのがとても心地良くて大好きなのです。

有名な方形の敷石が並ぶ入口へと足を踏み入れて、さらにその先の少し急な石段を登りつめるとこの金堂が目の前に現れます。今回嬉しかったのは、なんと金堂をとり巻くように赤、黄、緑の目にも鮮やかな色彩が飛び込んできたこと。三尾でも一番奥のもっとも紅葉が期待できそうになかった場所で、こんなにも綺麗な光景を目にする事ができたとは!なんとも幸運なことでした。



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西明寺にて

撮影日:2006/12/03
撮影地:西明寺京都府)
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三尾の真中の集落、槇尾の古刹西明寺。ここもまた紅葉の名所として知られています。とはいえ、ここもすでに紅葉の盛りはすでに過ぎてしまっていました。
この寺には、表門の手前から始まり境内のあちこちに灯籠が多く立っていて、それらが不思議な配列で並んでいるのを眺めるのもまた魅力的です。そのうちまたゆっくりと訪れたいと思います。

本堂のあたりはもうほとんど葉も散ってしまっていたのですが、裏門の周辺はまだこの写真のように秋の名残が...。
実は、このころには日も陰ってしまっていて、かなり肌寒かったのでした。



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神護寺-かわらけ投げ

撮影日:2006/12/03
撮影地:神護寺京都府)
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神護寺は京の郊外で清滝川のほとりに点在する三集落-三尾(さんび)のひとつ、高雄にある名刹です。和気清麿(例の道鏡の一件(わからない方は調べてみましょう...)で有名ですが、実は平安京造営の造宮大夫=最高責任者でもありました)による創建に遡るといわれ、弘法大師空海が真言立宗の基礎を築いたところともいわれる由緒正しい寺です。

境内の西にある地蔵院の庭からは、眼下に清滝川の清流がつくる錦雲峡を見下ろせます。そして、こここそが有名な「かわらけ投げ」のかわらけのゆくえさえ定めかねるという“千尋の渓谷”でもあるわけです。
ちなみに、かわらけは2枚で100円。皿の上側(窪んだ側)を下に向け、フリスビーよろしく風に乗せるのが、遠くまで飛ばすコツなのだとか。



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神護寺

撮影日:2006/12/03
撮影地:神護寺京都府)
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紅葉の名所、高雄の神護寺。しかしながら、訪れたときには境内の紅葉はほんど終わってしまっていました。残念!
そんななかで、金堂から多宝塔へと続く石段の横あたり、ちょうど金堂の脇から多宝塔が見えるあたりの楓の木だけは見事に赤々と紅葉した葉をつけていて、まさに絶好の撮影ポイントとなっていました。要はそれくらいに、ここで立ち止まって撮影している人があとを絶たなかったのです。(笑)

地元カメラマン(?)の方の話によれば、この神護寺境内の紅葉もあと1週間早くきていればだいぶ状況が異なっていたのだとか。
そもそも某巨大有名ポータルサイトの紅葉情報では、この時点では「高雄山神護寺紅葉見ごろ」だったのです。ところが、東京に帰ってきて数日後に確認したら、一気に「色褪せはじめ」を通り越して「落葉」になってしまっていました...。さては、更新し忘れていたな??



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清水寺-夜間拝観 その4

撮影日:2006/12/02
撮影地:清水寺三重塔を見上げる(京都府)
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さらに先へ進んで、三重塔の下あたりまでやってきました。
この場所はちょうど池を取り囲むようにして紅葉した木々が周りを覆っていてそれらを下からライトアップしているので、拝観順路中では最後の見どころともいえる場所でした。そして、ライトに照らし出された木々の上には朱塗りの三重塔が聳え夜空にくっきりと浮かび上がり、右から放たれた青いレーザー光線とともに巨大な三角形を描いていました。

実はこの日の京都は昼からかなり寒かったのですが、ましてこの時間には相当気温も下がり、たいした防寒の準備も整えていなかった私にとっては、まさに決死の取材(笑)ともなったのでした。



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清水寺-夜間拝観 その3

撮影日:2006/12/02
撮影地:清水寺京都府)
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清水の舞台の真下に降りてきました。そこから上を見上げてみるとこんな感じです。
この写真だと、いささか高度感が伝わらないかもしれませんが、実際には舞台のあたりやそれよりも上の本堂の屋根などはかなり高いところに見えて、しかもライトアップで暗い中にぼーっと浮かび上がったように見えるので、なんか吸い込まれてしまいそうにも思われました。
中にはだいぶ葉の落ちてしまった木もありましたが、京都市内では清水寺は比較的まだ紅葉がきれいな方でした。ここは例年葉が色づくのも遅いようで、12月に入ってからでも十分楽しめるみたいですね。

実は、ここからすこし先の、両側から木の枝が道を覆うように取り巻いているところが、下からライトアップされていてとても綺麗でした。ただ、写真に建物などが一切写っていないので清水寺なのかどうかもわからないため、今回の掲載候補からは外しました。そのうち私の別のブログで紹介したいと思っています。



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清水寺-夜間拝観 その2

撮影日:2006/12/02
撮影地:清水寺京都府)
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この日、清水寺の夜間拝観は土曜日ということもあってか非常に多くの人たちで賑わっていました。
舞台を過ぎ、さらに奥の院を通り過ぎてから、清水の舞台(本堂)と奥の三重塔を一望できる位置までやってきました。

実は、持っていった小型の三脚ではフェンスより高さが低くてあまり用をなさなかったので、今回も、前回3月にここを訪れたときに見つけた撮影ポイントから撮ることにしました。
その場にもカメラを持参していた拝観客は多いのに、意外なくらいにこの場所を利用する人は少ないようでした。清水の舞台ライトアップを撮るのであれば、なかなかの好撮影ポイントだと思うのですけれども...。ご興味のある方がいらっしゃれば、個別にお教えしますよ。(笑)



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清水寺-夜間拝観 その1

撮影日:2006/12/02
撮影地:清水寺/本堂、清水の舞台より子安塔を望む(京都府)
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(12日のつづき)

「京の秋の夜長はライトアップで楽しもう!」ということで、また清水寺へと戻りました。
清水寺の夜間拝観は今回で2度目だったのですが、前回は3月後半というちょっと中途半端な時期でしたので、そのぶん今回は楽しみにしていました。

本日は、まず清水の舞台からみた子安塔の方向の眺めを。
清水寺ライトアップ、あと数回つづきます...。



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グリコ

撮影日:2006/12/12
撮影地:道頓堀大阪府)
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大阪に出張してきました。

大阪といえばグリコ...なのかどうかは定かではありませんが、せっかくなので道頓堀まで足をのばして有名なグリコの看板を見にいってみました。
最初、夜中の2時近くに訪れたのですが、残念ながらもうグリコのネオンは消えてしまっていました。
翌日あらためて道頓堀へと向かったのですが、実はいま、戎橋を「飛び降りられない橋」とすべく改修工事の真っ最中で、この橋を挟んだ両側は透明プラスチックの高い板で囲われ、橋の周りは堀をすべて覆ってしまっているといった始末。今回の写真も、囲いの板と板との間からやっとカメラだけを中に入れて撮影したといった具合でした。

というわけで、「ひと粒300メートル」といったわけにはなかなかいかず(笑)、ちょっと消化不良気味のグリコ見物でした。



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永観堂-夕陽に照らされる境内の紅葉

撮影日:2006/12/02
撮影地:永観堂京都府)
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この日永観堂に到着したのは15時半頃。諸堂を拝観してから多宝塔へと向かったのですが、多宝塔へと向かう人たちと法生池に架かる極楽橋を通って外へと向かう人たちとで長い列ができていました。

ちょうどこの頃には、陽が西の空に傾いてきて昼以降京都の街の上空を覆っていた厚い雲の下にまで落ちてきたので、一気に夕刻の真っ赤な陽の光が境内の赤く色づいた木々の合間から差し込んできました。夕陽の照り返しで輝いた境内の紅葉した楓の葉がとても綺麗でした。

京都のつづきはこちら



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永観堂

撮影日:2006/12/02
撮影地:永観堂/御影堂(手前)と多宝塔(京都府)
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紅葉の名所として名高い禅林寺、一般には永観堂の名で親しまれています。
境内には楓が多く植えられていて、秋にはそれを目当てに多くの参拝者が訪れます。

東側の斜面に建つ多宝塔は上部は円形、下部は方形の二重塔。56段ある階段を登れば、京都の街を一望のもとに見下ろすことができます。



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南禅寺-水路閣

撮影日:2006/12/02
撮影地:南禅寺水路閣京都府)
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純和風ともいえる南禅寺の一角に、古代ローマの水道橋をモデルに明治21年(1888年)に建築された水道橋-水路閣があります。赤レンガのアーチの連続がとても美しい、どこか西洋風の不思議な雰囲気が漂うおすすめスポットです。
端の方にある階段を登っていくと、この上を琵琶湖疏水がいまなお流れているのを見ることができます。

この日、午前中は天気が良かったのに昼過ぎから急に曇ってきてしまいとても肌寒かったのですが、南禅寺についてしばらくするとまた雲間から日が差したりするようになりました。やはり、紅葉した葉に日が当たって照り返しで輝いたように見えるのはなんとも美しいものです。



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南禅寺-三門

撮影日:2006/12/02
撮影地:南禅寺三門京都府)
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京都五山の上位に位置する南禅寺。中でもこの 三門は歌舞伎「楼門五三桐」の舞台となり、石川五右衛門が楼上から「絶景かな、絶景かな」と大見得を切るシーンでもよくしられています。最近では、むしろ東福寺清水寺などと並んでJR東海の「そうだ、京都いこう」シリーズ秋編のCMの方が有名でしょうか?

ここは、秋には境内を色とりどりに紅葉した木々が埋め尽くす名所でもあります。
私が訪れたときには幾分遅かったようで、境内の紅葉もだいぶ散りはじめてしまっていました。それでも、三門を入ってすぐのところなどにはまだまだ秋の名残が色濃く残っていて十分に目を楽しませてくれました。



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知恩院の大鐘

撮影日:2006/12/02
撮影地:知恩院大鐘京都府)
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日本最大の木造の門(三門)や4千人もの人が入れるという建物(御影堂)など“大きいことづくし”の知恩院ですが、この大鐘も奈良の東大寺の鐘や、それを模したとされ「国家安康/君臣豊楽」の銘で有名な(家康の名を引き離して呪っているものとされ、大阪の陣の引き金となり豊臣家滅亡の原因のひとつとなった)方広寺の鐘に並ぶ大きなものです。
大晦日や大きな法要の折には、なんと17人もでこの大鐘を撞くのだそうです。

この高台の大鐘楼まで登ってくる途中に紅葉がなかなか美しいところがありました。ふたりのカメラマンがそこに陣取って長いこと撮影していたようです。



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知恩院にて

撮影日:2006/12/02
撮影地:知恩院/法然上人廟堂へと向かう石段より御影堂を望む(京都府)
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清水寺からそのまま北に向かい、知恩院へとやってきました。
知恩院御影堂をはじめ大きくて立派な堂宇が立ち並ぶ広大な寺です。
正直なところ、この時期に訪れたからといって境内を紅葉した木々が埋め尽くしているといった感じではありませんでしたが、それでもところどころにある美しく色づいた葉が黒っぽい色の建物を背景に各々鮮やかさを競いあっているかのようでした。
この法然上人廟堂や勢至堂へと向かう石段の上にも赤や黄色の木々が覆い被さりとても綺麗でした。

実は私が訪れたときこのあたりは工事中で、石段の半分は鉄パイプやらビニールシートやらに覆われお世辞にも風情があるとはいえない状態でした。ということで、この写真も「あまり下の方を写さないように」と気を遣った分、いささか構図に無理があるきらいが...。(笑)



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清水の舞台

撮影日:2006/12/02
撮影地:清水寺京都府)
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本日の写真は清水寺本堂。「清水の舞台」として知られるこの建物は、139本もの柱を組み合わせた舞台造の上に建ち、1本の釘も1個の金具も使ってはいません。昔の建築水準の高さには本当に驚かされます。

現在、以下のサイトで「新世界の七不思議」の投票が開催されていますが、21残った最終候補(Finalists)のうちでただひとつ日本から選ばれているのがこの清水の舞台です。
The Election of the New 7 Wonders of the World



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清水寺-清水の舞台からの眺め

撮影日:2006/12/02
撮影地:清水寺/本堂、清水の舞台より子安塔を望む(京都府)
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言わずと知れた清水寺。「清水の舞台から飛び降りる」という言葉もあるくらいに有名で京都を旅する誰もが一度は訪れる、そんなところですね。
この清水の舞台からは子安塔を望めます。その名の通り、昔から丈夫な子宝を授かるため多くの人たちが参拝したところです。

ところで、子安塔へ安産祈願に向かう参道に産寧坂がありますが、この坂で転ぶと3年以内に死ぬという物騒な言い伝えからかえって別名の「三年坂」の方がよくしられていますね。
ちょうど三年坂の横を通り過ぎたときに、「中学時代に三年坂で転んだけど大丈夫だったぞ!」と友人に誇らしげ(?)に話している人を目撃しました。(笑)



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東福寺-通天橋と紅葉

撮影日:2006/12/02
撮影地:東福寺臥雲橋より通天橋を望む(京都府)
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土日、京都に行ってきました。

京都に着いてからまず向かったのは、紅葉の名所として名高い東福寺です。洗玉澗に架かる通天橋付近の紅葉は古来有名で、臥雲橋からの眺めは格別でした。
地元の方が話していたところによると、今年は昨年と比べると色づきはいまひとつで紅葉することなく枯れてしまう葉も少なくなかったとか。それでも、京都に着いて最初に目にした名所の紅葉にとても満足できました。

ところで、まだ早朝でしたので通天橋の方角から日が昇ってきて思いっきり逆光になってしまいました。写真がつぶれないよう朝日を手前の臥雲橋の柱で隠すという苦肉の策をとった本日の1枚でした。(笑)



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母体淵

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷母体淵(山梨県)
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母体淵の名のごとく、母親の胎内を思わせるような深い淵です。中央では渦を巻いていて、水は見た目よりもずっと速く流れています。
また、奥の洞は長い年月をかけて水が浸食して穿ったものです。やはり、自然の力は人智では計り知れないものがありますね。

それにしても、本当に美しいブルーの水です。まるで引き込まれてしまいそうなほどに...。



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貞泉の滝

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷貞泉の滝(山梨県)
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以前、昨年の貞泉の滝の写真を公開したときに「青い淵に白く激しく水が流れ落ちるところをアングルをかえて何枚も撮影してしまいました」と書きましたが(記事はこちら)、実は今年も同じでした。(笑)

本日の写真は、そんな中から水流が滝壷に注ぎ込むところをすぐ真上から速めのシャッタースピードで撮影したものです。
こんな写真を眺めていると、いまでも滝が大きな音をたてているのが聞こえてきそうに思えます。



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恋糸の滝

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷恋糸の滝(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


竜神の滝の次に現れるのがこの恋糸の滝です。木々の合間から沢の向こう側の岩肌を文字通り糸を引くように伝って落ちる滝です。
実際には、手前の遊歩道側の木々が多くて視界を遮ってしまうため、大変見づらい(そして、それ以上に写真を撮りづらい)滝でした。

それにしても、恋糸の滝とはなんともロマンティックなネーミングですね。



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