1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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竜神の滝

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷竜神の滝(山梨県)
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竜神の滝は、上の淵から下の滝壷へと水が流れ落ちる本流にかかる滝で、落差6メートルほど。少し離れた遊歩道から見ると、そこまで大きな滝には見えないのですが...。

この滝には竜神が棲んでいるという伝説もあるのだとか。なるほど、どことなく神秘的な雰囲気をもつ美しい滝です。



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人面洞

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷人面洞(山梨県)
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これがその人面洞です。
ここの淵はそれほど深くはないのでしょうか、淡い碧色と水が注ぎ込んで泡立っているところの白とが、まるで青い水に白い絵の具を溶いているかのようで印象的ですね。

ところで、正面奥の壁面に人の顔が...というのですが、果たして皆さんどれが“人面”なのか判りますか?私にはなんとなく大阪万博でおなじみの太陽の塔の顔に見えてしまうのですが...(笑)



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フグ岩

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷フグ岩(山梨県)
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西沢渓谷で最初に現れる名前のついた奇岩、フグ岩です。なるほど、言われてみればフグに見えなくもないですね。(笑)

このあたりはずっと、滝と淵が続いたかと思うと急に浅瀬が続いたり、また淵になったり...といった具合で、景色もとても変化に富んでいます。
フグ岩のすぐ上流がウナギの床、さらに少し遡ると人面洞があります。



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三重の滝

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷三重の滝(山梨県)
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三重の滝の一番下の段の部分を斜めのアングルから撮影してみました。出版物やWebサイトなどでは通常このような写真がよく掲載されていますが、これらは滝見台から滝を見上げたものです。滝見台は散策路の順路を逸れてすこし下ったところにありますが、その途中から三重の滝の方へ目をやると本日の写真のような感じになるのです。

西沢渓谷の中では七ツ釜五段の滝に次ぐ人気の滝ということもあって、滝見台では何人かの方が本格的な装備(一眼レフ、三脚あり等々)で写真撮影をされていました。そんななか、私はいつものコンデジでササッと...(笑)



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大久保の滝

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷大久保の滝を見下ろす(山梨県)
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今年10月の大久保の滝の様子です。 ※昨年の写真はこちら
大久保沢がちょうど西沢渓谷に注ぎ込むところにある滝で、特に変わったところもない普通の滝ではありますが、西沢渓谷に入って最初に目にする滝でもありそれが故か階段の途中の展望台から足を止めて眼下を眺める人が多く見られます。

いまだ紅葉の時期には少し早く木々の色づきも淡めではありましたが、それでも滝の涼しげな姿と相俟って十分に目を楽しませてくれました。



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二俣吊橋からの眺め

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷二俣吊橋より鶏冠山を望む(山梨県)
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二俣吊橋から東沢の方角を向くと、頭上に鶏冠山を仰ぎ見ることとなります。その名の通り鶏のトサカのような形をした岩山です。この山は岩場が険しいこともあり登山道がついてはおらず入山禁止となっています。

鶏冠山より手前に広がる斜面は紅葉すると大変美しいのですが、今年私が訪れたときにはまだ紅葉には少し早かったようでした。



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笛吹川沿いの紅葉 その2

撮影日:2006/10/22
撮影地:笛吹川/二俣吊橋より少し下流(山梨県)
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西沢山荘を過ぎると、笛吹川沿いの遊歩道の道幅が急に狭くなります。そんなところを西沢と東沢との分岐点である二俣吊橋へと進んでいく途中なんとなく川の方に向けて撮影したのがこの写真です。

あとで写真をチェックしてみて気づいたのですが、なんとこの写真は2週間ほど前に掲載した去年撮影したものとほとんど同じといってもよいほど構図がそっくりだったのです!
撮影日も1年近く隔たっていますし、また特段名のある名所といったわけでもないため、当然意識はしていなかったのですが、やはり人間似通った写真というものを撮ってしまうものなのですね。(笑)



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西沢山荘

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢山荘(山梨県)
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西沢山荘甲武信ヶ岳登山の拠点となる山小屋のひとつでしたが、現在は休業中です。この山荘のすぐ右横から徳ちゃん新道という登山道が伸びています。
私がここを訪れた日にも、翌朝から甲武信ヶ岳を目指そうとされているらしき人たち何組かが、もっとずっと手前の道の駅みとみの駐車場で車中泊されていたようでした。

甲武信ヶ岳は名前のごとく甲斐(山梨)、武蔵(埼玉)、信濃(長野)3国の国境となっており、また富士川(笛吹川はその支流のひとつ)、荒川、信濃川(千曲川)というそれぞれの国々を貫いて流れる大河の分水嶺ともなっています。木賊山と三宝山とに挟まれ里からは見えにくいのですが、実は古くからとても重要視されていた山なのです。
もちろん、この山にもいつかは登ってみたいと思っています。



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ヌク沢の橋脚跡

撮影日:2006/10/22
撮影地:ヌク沢の橋脚跡(山梨県)
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ナレイ沢広場から少し進むとヌク沢を渡ります。ここには、以前伐採した木材を運んだトロッコ東沢軌道の橋脚跡が残っています。この橋脚を右手に眺めつつ先へと向かいます。

このヌク沢の少し手前から沢とほぼ並行して日本百名山のひとつ甲武信ヶ岳へと向かう登山道のひとつ近丸新道が通っています。もちろん、このヌク沢を沢登りして甲武信ヶ岳に向かうこともできるようです。この沢を遡ると、大小いくつもの滝を登っていくことになるのだそうです。



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遊歩道沿いのススキ

撮影日:2006/10/22
撮影地:ナレイ沢広場からすぐのところで(山梨県)
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西沢渓谷への入口となっている場所ナレイ沢広場は、行きの渓谷沿いの道への遊歩道と帰りのトロッコ軌道跡からの道との合流点にもなっています。ここには登山届提出用のポストも設置されていますが、大抵の人は届けなど出してはいないのではないかとも思えます。

そこから少し先へと進んだところにススキの多く生えたところがありました。
白く綿毛のようになったススキの穂が陽の光に照らされてなんだか印象的でしたので、撮ってみたらこんな写真になりました。



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西沢渓谷(2006年)

撮影日:2006/10/22
撮影地:西沢渓谷への入口/蒟蒻館付近より鶏冠山および木賊山の方角を望む(山梨県)
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この土日にちょっと良いことが起こりました。というのも、データを呼び出そうとはしたもののメディアのフォーマットを促されてしまいもうダメだと諦めていた、先月撮影した西沢渓谷の写真の読み込みに成功したのです。
そこで本日よりしばらくの間、この「2006年版/西沢渓谷」の写真を掲載していきたいと思います。

ところで、あらためて写真を確認してみて正直なところ紅葉にはまだ少し早かったかな...という気がしています。まあ、その分昨年とはまた違った雰囲気の西沢渓谷を味わえるかなとも...。(笑)



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菊の一種

撮影日:2006/11/18
撮影地:福生市(東京都)
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今日の写真も、昨日ためし撮りしたうちの1枚です。接写でどの程度まできれいに写せるものかと思い花壇ので試してみました。

もうそろそろも終わり。でも、今年はずっと比較的暖かい日が続いたからか、まだまだあちこちで美しい花が咲いているのを目にします。
とはいえ、最近は朝晩急に寒くなってきました。景色もだんだんと冬の装いへと変わっていくのでしょうね。



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撮影日:2006/11/18
撮影地:福生市(東京都)
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新しいカメラを購入したので、ためしに自宅の周辺を撮影してみる事にしました。

東京都内はまだ本格的に紅葉の時期が訪れてはいないのですが、それでもものによっては結構色づいた木々も見られるようになってきています。
今回の写真はの木。普通は黄色く色づくものだと思っていたのですが、この木のように真っ赤になるのもまた綺麗ですね。



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貞泉の滝

撮影日:2005/11/05
撮影地:西沢渓谷貞泉の滝(山梨県)
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貞泉の滝は遊歩道からすぐ下に見下ろせるところにあり、大きな音をたてて滝壷に注ぐさまはとても魅力的です。青い淵に白く激しく水が流れ落ちるところをアングルをかえて何枚も撮影してしまいました。(笑)

この日は時間も遅くコースを1周するだけの余裕もなかったため、この辺りまできたところで已む無くもと来た道を引き返すこととなりました。
その次に西沢渓谷を訪れたのは11/16でした。その1週半ほどの間に渓谷の美しい紅葉もだいぶ色褪せていしまっていたようでした。



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竜神の滝

撮影日:2005/11/05
撮影地:西沢渓谷竜神の滝(山梨県)
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今日の写真は竜神の滝西沢渓谷の数ある滝のひとつで、遊歩道からよく見える美しい滝です。

案内板によると、この渓谷の水が美しいエメラルドグリーンに見えるのは以下のような理由からなのだそうです。
「澄んだ渓流の水に光が当たると波長の短い青い光が散乱すると同時に、水中を通り抜けた光が水底の白い岩石(花崗閃緑岩)に反射して返ってきます。
その間、赤い光は水にすべて吸収され、残った青や緑の光が水中で散乱するためエメラルドグリーンに見えるのです」



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西沢渓谷を彩る紅葉

撮影日:2005/11/05
撮影地:西沢渓谷(山梨県)
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三重の滝から先は、渓流沿いにずっと進んでいくことになります。フグ岩や人面洞などといった奇岩や淵や滝などが次から次へと現れ、とても楽しい散策が続きます。
本日の写真はそんな渓谷での1枚。これといった名所でもないありがちな風景なのですが、比較的浅いところを岩を縫って水がしぶきをあげながら流れるさまと、その上に覆いかぶさるように淡く紅葉した木々が枝をもたげているのとがなんとなく気に入ったので...。

撮影したときには多分気づかなかったのでしょうが、ちょっと先に遊歩道を歩いている人が写っていますね。こんな感じのところを歩いていくのです。



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三重の滝

撮影日:2005/11/05
撮影地:西沢渓谷三重の滝(山梨県)
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大久保の滝を過ぎてから更に先へと進むと、やがて沢へ向かって下っていきます。沢の前に出てから少し下流に戻るとこの三重の滝を下流正面から眺められる滝見台があります。七ツ釜五段の滝と並んで西沢渓谷を代表する滝でもあるだけに、ここではいつ訪れても三脚を立ててカメラを構える人を見かけます。

ところで、このあたりから滝や淵や奇岩などといった見どころが沢沿いに次から次へと現れてきます。西沢渓谷を訪れた際には、ぜひゆっくりと絶景を楽しみながら歩いてみてください。



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大久保の滝

撮影日:2005/11/05
撮影地:西沢渓谷大久保の滝を見下ろす(山梨県)
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二俣吊橋を渡って西沢渓谷を見下ろす左岸の多少アップダウンした散策路をしばらく歩くと、やがて急な登り階段になっているところに出ます。そこの踊り場が展望台になっていて左の方を見下ろすと渓流の向こう側に大久保の滝が見えます。これが西沢渓谷に入って最初に目にすることのできる滝です。
この滝は西沢渓谷の支流となる大久保沢が西沢渓谷に合流するところにあります。

オーソドックスな感じのそれほど派手でもない滝でしたが、滝の左上あたりの木々が淡く紅葉していてとても綺麗でした。



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二俣吊橋

撮影日:2005/11/05
撮影地:西沢渓谷二俣吊橋(山梨県)
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二俣吊橋までやってきました。この“二俣”というのは、恐らくこの吊り橋のあるところで笛吹川が西沢と東沢とに分かれることから名づけられたのではないかと思います。
吊り橋からの眺望は抜群で、笛吹川下流の方向と東沢渓谷の方向とが開けていて遠くまで見渡せます(この写真では左右両方向にあたります)。特に東沢渓谷側はすぐ目の前に堰がありその上には鶏冠山が聳え立ち、大変見事な眺めですよ。

この辺りを通った時点で、実はもう15時くらいでした。これから向かう西沢渓谷の方角、つまり橋の向こう側にはだいぶ陽が傾いてきていたのでした。



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笛吹川沿いの紅葉

撮影日:2005/11/05
撮影地:笛吹川/二俣吊橋より少し下流(山梨県)
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笛吹川上流の渓流と紅葉した木々です。この上流で西沢渓谷と東沢渓谷とに分かれています。渓谷の入口からしばらくは、眼下に薄っすら青みがかった流れと広い川原とが広がります。

この辺りはまだほとんど登り下りのない平坦な道を進んでいきます。やがて二俣吊橋を渡ると、そこから先は西沢渓谷の左岸を遡っていくことになります。



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西沢渓谷

撮影日:2005/11/05
撮影地:西沢渓谷/渓谷入口の雁坂茶屋前より鶏冠山を望む(山梨県)
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笛吹川の上流に位置する西沢渓谷は、花崗岩の川床を美しいブルーの水が流れる景勝地です。数々の滝や淵や奇岩が目の前に現れ、とても素晴らしいところです。また、遊歩道もよく整備されていて楽しく散策できます。

昨秋はこの西沢渓谷に2度も足を運びました。1度目は紅葉の頃で、もう1回は木賊山に初冠雪のあった翌日でした。



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甘草屋敷

撮影日:2005/11/16
撮影地:塩山甘草屋敷(山梨県)
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塩山の駅前にある甘草屋敷旧高野家住宅)。江戸中期に、薬用植物の甘草を栽培し幕府に納めた高野家の旧屋敷です。
甲州の古い民家によく見られる正面中央の突き上げ屋根が2段ある切妻造が特徴的です。

このあたりは全国でも有数のころ柿の産地としてしられます。
皮をむいた柿をたくさん天日干ししているさまは、いかにも日本の秋の風景といった感じですね。



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明智平のロープウェイ

撮影日:2005/10/30
撮影地:明智平のロープウェイ(栃木県)
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第二いろは坂のレストハウスから、明智平展望台へ向かうロープウェイが出ています。ご覧の通りとても小さなロープウェイでした。所要時間はおよそ3分ほど。
ちなみに、観光地のロープウェイによくあるような名前ではなく「1」と「2」という数字が書いてありました。

紅葉のシーズンの日曜日ということもあり、この日は大変混みあい長い列ができていました。



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明智平からの眺め

撮影日:2005/10/30
撮影地:明智平より中禅寺湖華厳の滝を望む(栃木県)
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第二いろは坂の途中のレストハウスのある場所から、ロープウェイで3分ほどのところにある明智平展望台。
ここからの中禅寺湖華厳の滝、さらには男体山の眺めは圧巻。ちょうど紅葉の時期でしたので、その素晴らしさはなおさらでした。

最初、到着したときにはまだ霧で眺望がいまいちでしたが、次第に霧が晴れるとすばらしい景色が!



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男体山とその裾野の紅葉

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖より男体山(栃木県)
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ここ何日か紅葉らしい写真ではなかったので、本日はこんな写真を選んでみました。

実は、中禅寺湖の北側-つまり男体山が聳える側は昼以降ずっと陽があたるので、私が訪れたときには湖の反対岸とくらべるとすでに多くの個所で紅葉も色褪せてきていました。
そんな中で、男体山の西側にあたるこの辺りは山の陰になるためか比較的木々の色づきもまだ鮮やかだったようです。
この辺は大きな建物もなく道路も木々の陰に隠れてよくは見えないので、遊覧船から眺めていてもかなり自然が残っているという感じがしました。



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中禅寺湖

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖(栃木県)
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中禅寺湖船の駅前の遊覧船乗り場より西の方向を眺めたところです。湖の向こうには、日光白根山系の山々が広がっています。

この日は大変風が強く、またとても寒い1日でした。この場所から遊覧船に乗船して湖を3分の2ほど廻ってこちらに戻ってきたのですが、乗船中はずっと甲板に出て撮影していたため、下船した頃にはすっかり身体が冷えてしまっていました。



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男体山と二荒山神社

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖より男体山(栃木県)
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中禅寺湖の北岸で男体山の麓に鎮座する二荒山神社、ここが男体山登拝の表参道となります。
男体山は山全体が二荒山神社の神域であるため、神社の社務所で登拝の手続きを済ませます。記帳のうえ入山料500円を納めるのが決まりなのだそうです。また、5月5日の開山祭から10月25日の閉山祭までが登山適期で、午前中には登り始めねばならないとか。いろいろと細かく決められているんですね。
この表参道コースはひたすら登りで、3~4時間かけて一気に1,200メートルの標高差を稼ぎます。
山頂には二荒山神社の奥宮があります。

来年あたり、機会があれば登ってみようかな...。



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男体山

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖より男体山を望む(栃木県)
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男体山(標高2,486メートル)は、天応2年(782年)に勝道上人が苦難の末やっと登頂した山で、それ以降は山岳信仰の対象として崇められ祀られています。いまも山全体がニ荒山(ふたらさん)神社の神域とされており、故にこの山に登ることは「登拝」と呼ばれています。
ちなみに、二荒山というのは男体山の別称です。

一説に、この地域を示す「日光」の由来もこのニ荒山に基づくのだそうです。
勝道上人が難行苦行の末に登頂した男体山を、観音菩薩の浄土をさすポータカラ(梵語)に漢字を当てた補陀洛(ふだらく)から補陀洛山と称し、これをニ荒山と書いて「にこうざん」と読んだことからきているのだとか。



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上野島

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖(栃木県)
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中禅寺湖の中に浮かぶ唯一の島、上野(こうずけ)島です。
奈良時代の末に日光と男体山を開山したと伝えられる勝道上人(しょうどうしょうにん)の遺骨の一部を埋葬したところとされています。

バックに聳える男体山との相性もいいですね。なかなか良い眺めですが、実は遊覧船で島を迂回した直後にカメラがとらえたほんの一瞬だけの風景です。



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中禅寺湖の紅葉 その3

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖(栃木県)
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今日の写真も同じような写真でスミマセンm(_ _)m
撮影場所も、昨日の写真から少しだけ東側に進んだ地点です。

中禅寺湖には夏にも訪れたことがあるのですが、当然ですが趣きは全然違いますね。私は秋の紅葉の時期の方が断然オススメではないかと思います。
ちなみに、冬の朝方に葉の落ちた木々が霧氷に覆われたさまも、この上もなく素晴らしいのだそうです。実際に目にした方からお聞きした話なので確かなことなのではないでしょうか。機会があればぜひ見に行きたいですね。それと写真も...。(笑)



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