1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

中禅寺湖の紅葉 その2

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖(栃木県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


今日も、昨年の中禅寺湖紅葉の写真です。
遊覧船はいくつかのコースがあるようでしたが、この日私が乗船したのは二荒山神社の手前にある船の駅から出発して湖を3分の2ほど巡るというものでした。

この写真は八丁出島を過ぎたあたりでしょうか。この辺が、木々の色づきも最も鮮やかでした。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

中禅寺湖の紅葉

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖(栃木県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


昨日に引き続き、昨年の中禅寺湖紅葉の写真です。
男体山とは反対側の湖岸には、ぞうが鼻、松ヶ崎、大日岬、八丁出島などといった名所が続き、そこを彩る紅葉した木々の美しさにはただただ目を見張るばかりでした。

これから何日間かにかけて、中禅寺湖の美しい紅葉の写真をお楽しみください。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

中禅寺湖と男体山

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖より男体山を望む(栃木県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


ちょうど1年前、栃木の中禅寺湖紅葉狩りに行ったときの写真です。
中禅寺湖は標高1,271メートルに位置する日光国立公園の中でも随一の湖で、男体山の噴火による堰止めにより誕生しました。
このときは遊覧船に乗船し、湖の周囲をまわりました。

今年は、中禅寺湖の辺りの紅葉のピークは昨年より2週間ほど早かったようです。もうすでに見頃も終えてしまったようですね。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

奥多摩湖

撮影日:2001/11/24
撮影地:奥多摩湖/月夜見第一駐車場より(東京都)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


かなり昔の写真なのですが、紅葉を見に奥多摩湖方面に出かけたときのものです。奥多摩周遊道路を五日市方面から奥多摩湖方面へと向かい、峠を越えて少し下ったところにあるこの月夜見第一駐車場からは、天気が良ければ眼下の奥多摩湖をはじめ、その向こうに連なる石尾根の山々などが望める展望地です。

この写真を撮影した当時は、デジタルカメラも高品質のものでも300万画素程度といまから思えば性能も低かったのですが、それでもこうして見てみると結構鮮やかに撮れているものだと感じています。


私事で恐縮ですが、ちょうど1週間ほど前に事故に遭ってしまいました。そのためにしばらくの間は当サイトの更新もできませんでした。幸いケガも大事には到らず、現在は無事元の生活に復帰する事ができました。
ただ、この事故が原因でカメラなど何点かの機材が破損してしまったため、新しい写真を撮る準備が整わない状況です。
そこでしばらくの間は、過去に撮りためていた写真を公開していく良い機会と思って以前の写真を紹介していきたいと考えています。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

妙高山

撮影日:2006/10/09
撮影地:妙高SAより妙高山を望む(新潟県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


上越地方に聳える妙高山。古くから「越の中山」と呼ばれた頚城山塊の名山です。標高2,454メートルのこの山は周囲からも突出した山容を誇り、ひと目でそれとわかります。周辺の湿原は高山植物の宝庫でもあり、それらを経由しながら一度は登ってみたい山です。
この日は、前日、前々日の立山とは打って変わって、まさに行楽日和といった感じの心地よい1日でした。時間に余裕があれば妙高高原をドライブなんていうのもよかったのかもしれません。

この写真は、上信越道の妙高サービスエリアから撮影したものです。時折、山の手前を自動車が左へ右へと通りすぎていくのですが、車が走っていないとまるで高原の真っ只中で撮ったもののようにも思えませんか?



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

越中おわら風の盆

撮影日:2006/10/08
撮影地:魚津/金太郎温泉(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


宿泊した旅館で、越中おわら風の盆の実演がありました。
現富山市八尾町で毎年9月1日から3日にかけて行なわれるおわら風の盆。日本の民謡にしては珍しく太鼓や三味線に交じって胡弓が奏でる哀調を帯びた調べにのせておわら節が歌われ、それに合わせて編笠を深く被った男女が踊り流します。
その場で踊りの指導をされた方の話だと、振りにはひとつひとつに意味があり主として農作業(とりわけ、種蒔き)を表わすのだそうです。

近年ではテレビなどで紹介されたりしたこともあり、八尾には観光バスを連ねて何組ものツアー客が押しかけるほどの人気なのだとか。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

入善ジャンボ西瓜

撮影日:2006/10/08
撮影地:魚津/金太郎温泉(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


入善ジャンボ西瓜。宿泊した旅館のロビーに展示されていました。
敷いてある座布団とくらべると、いかに大きなものなのかがわかると思います。

(以下、写真の案内板より)
富山県入善町の巨大西瓜
北アルプスの急流黒部川の下流域に位置する入善町では日本一大きな「入善ジャンボ西瓜」が百年以上にわたりつくり続けられてきました
入善ジャンボ西瓜」は形が楕円形で大きさは二十キログラム前後もありサクサクとした食感と上品な甘味が特徴
夏の風物詩をつげる「献上西瓜」として明治四十二年以来毎年皇室に送られてきました
ここに展示されている西瓜は地元の農家が技術研鑚のため特別に栽培したもので食用には不向きです



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

称名滝

撮影日:2006/05/21
撮影地:立山アルペンルート称名滝(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


今回の立山アルペンルート横断の旅は、扇沢から立山までずっと雨で、そのうえ山の上は霧で眺望がきかないといった具合でとても残念なものとなりました。
立山まで降りてきた頃にはだいぶ雨も小降りになっていて霧もかかってはいなかったので、この旅最後のリベンジにということで称名川を少し遡ったところにある称名滝へと向かいました。
ところがなんと、立山有料道路との分かれ道のところまできたところで「豪雨のため増水の恐れあり」とのことで、そこから先は通行止めになってしまっていました。残念!

そこで本日の1枚は、かわりに今年5月に称名滝を訪れたときのものを載せる事にしました。

立山アルペンルートの終点立山より称名川を遡ったところにある、日本で最大の落差(350メートル)を誇る称名滝。また、雪解けの時期にだけ出現するハンノキ滝は、落差500メートルに達し称名滝を凌ぐ名実ともに日本一の滝で、これらふたつの滝が同じ滝壷へと落ちるさまは壮観。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

立山ケーブルカー

撮影日:2006/10/08
撮影地:立山アルペンルート/立山駅にて立山ケーブルカー(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


美女平-立山間を結ぶ、1.3キロメートル、標高差約500メートルの立山ケーブルカー。下りの場合、途中右側の車窓から材木石と呼ばれる柱状節理の溶岩(東尋坊と同じもの。詳しくはこちらをご覧ください)が見られたりもします。
このケーブルカーの下には貨車がついているのですが、これはダム建設の際にも資材が運搬されるなど活躍したとのことで、いまでも補修用の資材や登山客のリュックなどを載せて運ぶのに使われているのだそうです。日本広しといえども、このような貨車付きのケーブルカーはここにしかないのだそうですよ。

この日は積雪のため、昼前くらいから弥陀ヶ原-室堂間で高原バスが運休となってしまいました。立山駅でもその旨のアナウンスはなされていたのですが、それでも我々とは逆に美女平方面へと向かう方々がとても長い列をなして並んでいました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

雨と霧の室堂

撮影日:2006/10/07
撮影地:立山アルペンルート室堂(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


立山トンネルを抜けて室堂ターミナルへと到着したのは13時ちょっと過ぎでした。
強い雨が降りあたり一面に霧がたちこめていて、ターミナル屋上からの眺めもこの通り。いくらか霧が晴れてきたとしても、ちょっと先に立山室堂山荘がかろうじて見えたといった程度でした。
そして、この日の午後から夜にかけては雪となり、翌日の昼前にはとうとう除雪のために室堂弥陀ヶ原間の高原バスが止まってしまったということを立山駅に着いてから知ったのでした。

この室堂の周辺は、みくりが池や地獄谷、雷鳥沢、さらには立山登山など立山観光の中心地として本来賑わっている場所なのでしょうが、この日外は人もほとんど皆無の状態。その分、ターミナルの中はものすごい人、人、人でした...。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

立山トンネルトロリーバス

撮影日:2006/10/07
撮影地:立山アルペンルート/立山トンネルトロリーバス(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


標高2,450メートルの日本最高所のトンネルを走るトロリーバス。大観峰から室堂まで3.7キロの区間をおよそ10分かけて走行します。
トンネルのほぼ中間が雄山(立山の峰のひとつ)山頂の真下で、ここで上下のバスがすれ違います。

雄山(標高3,003メートル)には雄山神社峰本社があり、江戸時代以降山岳信仰の舞台となってきました。いまは室堂から片道1時間半もあれば辿り着けるとあって、シーズン中には大勢の登山客が訪れる一大メッカとなっています。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

秋明菊

撮影日:2006/10/08
撮影地:立山アルペンルート/立山駅周辺(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


立山駅の近くで扇沢から回送した車を引き渡されたのですが、その車を停めてあった駐車場の脇にこの秋明菊シュウメイギク)が咲いていました。
秋明菊の花は白やピンク、赤などで一重と八重とがありますが、いずれも実際には花弁ではなく萼(がく)なのだそうです。

9~10月頃に花を咲かせることからこの名があるようですが、秋明菊とはいいながらもこの花はキクではなくアネモネの仲間なのだそうです。アネモネといえばギリシャ語の「風」が語源で、神話ではアプロディテ(ウェヌス/ビーナス)に愛された美少年アドニスが流した血から咲いた花とされています。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

朝霧に煙る色づいた木々

撮影日:2006/10/08
撮影地:立山アルペンルート弥陀ヶ原(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


弥陀ヶ原の国民宿舎に一泊して雨と霧の夜が明けても、相変わらずの雨と霧の朝でした。
どこも霧で真っ白でほかに良さそうな景色もなかったため、宿の裏手の斜面の木々が綺麗に色づいていたのを何枚も写したりしていました。

もう、きょう(10/13)現在で立山アルペンルートは紅葉も「色褪せはじめ」なのだそうですから、本当にこの時期がピークだったのでしょう。それを思うにつけ、天気のことが悔やまれてなりません...。(泣)



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

黒部ダム

撮影日:2006/10/07
撮影地:立山アルペンルート黒部ダム(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


映画『黒部の太陽』やNHKの『プロジェクトX』などでも有名な黒部ダム
黒部川を遡るようにして順次建設されていった発電用のダムも、1963年(昭和38年)4番目に当たるこの黒四ダムの完成で幕が下ろされました。
高さ186メートル、長さ492メートル、総貯水量2億トンにも及ぶ、世界でも有数の巨大ダムです。また、毎秒10~15トンもの観光放流(放水)は圧巻です。

ここを訪れたときはかなりの雨でした。そのため、全体的に暗めの写真が多くなってしまい、パンフレットやポスターなどでよく見かける晴れた日に上の展望台から見下ろした写真の出来には到底およばないので(笑)、逆にあまり見かけないようなアングルのものを掲載する事にしました。
ダムの上の通路からの眺めで、向こう側にはレストハウスやトロリーバス降り場(トンネル内)からの出口、殉職者慰霊碑などが見えます。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

残念だった旅行

撮影日:2006/10/07
撮影地:立山アルペンルート黒部平より大観峰の方向を望む(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


連休を利用して、立山アルペンルートを横断してきました。もちろん、紅葉を見に...。
ところが、横断のため滞在した7日と8日は、よりによって北陸の山岳地帯に大被害を巻き起こした大型低気圧の影響でまったく見通しが利かないほどにガスがかかってしまい、紅葉が素晴らしいとされる黒部平大観峰間のロープウェイのところもご覧の通り。
しかも、室堂から弥陀ヶ原にかけては雪が降ってしまったほどでした。

さっそく、次回のリベンジを誓ってしまいました。(泣)



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

秋の気配-秋桜

撮影日:2006/09/30
撮影地:あきる野(東京都)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


秋桜の花。
秋に一斉に咲く可憐な花が美しいですね。花の色も淡いピンクから濃い目の赤紫色までと実に多彩です。

それにしても、なぜキク科のコスモスを「秋桜」というのでしょう?「秋の花の代表」といったイメージなのでしょうか?そういえば、「コスモス」というのも「世界」とか「宇宙」とか「調和」とかいった意味のギリシャ語が語源ですよね。昔の人は、洋の東西を問わずこの花になにか特別なものを感じていたのかもしれませんね。

<おしらせ>
旅行に出かけるため、「1枚の写真」は数日間お休みさせていただきます。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

秋の気配-キウイ

撮影日:2006/09/30
撮影地:あきる野(東京都)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


トロピカルフルーツの代表としてしられているキウイですが、中国原産のシナサルナシ(オニマタタビ)が改良されたもので、厳密的には熱帯性果実ではありません。
また、ニュージーランドに持ち込まれてから改良を加えられたこともあり、茶色い毛に覆われた実がニュージーランドの飛べない鳥キウイに似ていることからその名がついたようです。
日本にこのキウイが紹介された当初、この外観が災いしてか人気はいまひとつだったようです。ところが、ある洋菓子店がケーキにキウイを輪切りにして飾ったところ、にわかに脚光を浴びることになったのだそうです。

ところで、このキウイの木はマタタビ科の植物なのだとか。猫に与えると喜ぶんだそうですよ。(笑)



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

秋の気配-ムラサキシキブ/コムラサキ

撮影日:2006/09/30
撮影地:あきる野(東京都)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


秋に紫色の実を結ぶムラサキシキブ。実際に庭木としてよく植えられているのは、実がまばらにつくムラサキシキブよりもコムラサキという品種の方が多いようです。今回の写真もコムラサキです。
この写真のごとく、実ははじめ緑色なのが段々と紫色に色づいていくのです。

コムラサキは別名を コシキブともいうそうです。和泉式部の娘、小式部内侍(百人一首の歌人のひとり)からの命名のようですが、ムラサキシキブにせよ コシキブにせよ、古の大宮人の名を冠して才女たちを偲ばせるとは何とも風流なものです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

秋の気配-ホトトギス

撮影日:2006/09/30
撮影地:あきる野(東京都)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


秋のかなり長い期間花を楽しむ事のできるホトトギス。その名はもちろん鳥のホトトギスからきています。胸の羽毛の柄に似ているからのようですが、実際は鳥よりも鮮やかですね。

ところで、ホトトギスというとまず思い浮かぶのは、戦国の三将が詠んだ「鳴かぬなら...」でしょうか?



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

秋の気配-彼岸花

撮影日:2006/09/30
撮影地:あきる野(東京都)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


今日の写真は彼岸花曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、石蒜(せきさん)など、180もの別名があるそうです。秋の彼岸の時期に一斉に咲き出す真っ赤な花は、すぐ目につきとても鮮やかです。
しかしながら、散歩した周辺のあちこちで目にした彼岸花もそのほとんどが花の終わりを迎えていて、綺麗に咲いていたのはこの写真のものくらいでした。 そのためもあってか、平凡でいささか面白味に欠ける写真になってしまいました...。

昨年の10/1に、彼岸花群生地で有名な、高麗郷(埼玉県)の巾着田に行ってきました。よろしければ、そちらの写真もどうぞ。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

秋の気配-西条柿

撮影日:2006/09/30
撮影地:あきる野(東京都)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


西条柿。秋の味覚の代表的なもののひとつです。
この縦長の柿は元々は渋柿で干し柿にしたりするのですが、渋抜きをして甘味を加えることで、上品な甘味とまろやかさを備えるといいます。なんと 糖度は20度にも達するのだとか。

実は、私は柿も栗も苦手(というか、好きでない)ので、こう書いていてもいまいち説得力に欠けてしまいますが...。(笑)



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop

秋の気配-栗

撮影日:2006/09/30
撮影地:あきる野(東京都)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


所用であきる野市内のとあるところへと出かけました。街中から少し離れた場所なので、ほのぼのとしたとても良いところ。その周辺を軽く散歩してみる事になりました。
最近かなり涼しくなってきたからでしょうか、もう、夏の終わりとともに秋の気配が随所に感じられました。

今回は。はじめは落ちを撮ろうと思っていたのですが、ちょうどいい具合に毬(いが)から中身を覗かせていましたので...。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。