1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

【番外編】新幹線 E2系、E4系

撮影日:2008/02/25
撮影地:東京駅(東京都千代田区)
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25日に仙台出張した際に乗った、東北新幹線はやてのE2系車両(左)と、隣りのホームに停まっていたMAXやまびこのE4系2階建て車両(右)。ともにお目見えしたのは1997年だそうですから、どちらもデビューから10年以上は経っているのですね。


<おしらせ>
新たに「乗り物」というカテゴリーを新設しました。
これにともない、いままで「建物、街並みなど」ほかに分類していた9点の写真を「乗り物」に移しています。ご了承ください。



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筑波山ロープウェイ

撮影日:2008/01/03
撮影地:筑波山ロープウェイ(茨城県つくば市)
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筑波山ロープウェイ。つつじヶ丘駅から女体山駅までの1,296メートル(左の数字は傾斜長。水平長は1,261メートル)、高低差298メートルの区間をおよそ6分の所要時間で結びます。

このロープウェイからは上の写真のように東から南にかけて見える霞ヶ浦やその向こうに広がる鹿島灘、東京都心のビル街、そして南西の方角に連なる山々などが一望できます。ただ、日除けのためなのか窓に茶色いガラスが入っているのがちょっといまいちなのですが...(ただし、上方のガラスだけは色付きではありません)。



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立山トンネルトロリーバス

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート立山トンネルトロリーバス(富山県)
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大観峰(2,316メートル)から室堂(2,450メートル)まで、3.7キロの区間をおよそ10分でつなぐ立山トンネルトロリーバス。トンネルの中を最高時速40キロで走るため、かなりのスピード感があります。
トンネルの中間地点となる雄山(立山の峰のひとつ)の頂上真下付近で、この写真のように上下のバスが擦れ違います。

実は、以前にも似たような写真を紹介しました(記事はこちら)。今回撮影したカメラの方が感度が高いため、より明るく写っていますね。



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立山ロープウェイ

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート立山ロープウェイ(富山県)
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黒部平(標高1,828メートル)-大観峰(標高2,316メートル)間の立山ロープウェイは、1.7キロメートルの区間を7分ほどで結びます。
途中に支柱のないワンスパン方式で、このタイプのロープウェイの中では国内最長のものだと車内アナウンスされていました。

このロープウェイが運行する真下にはタンボ平という立山連山東側のなだらかな斜面が広がっています。
ここは秋になるとダケカンバの黄色やナナカマド、ミネカエデの赤色などといった美しい紅葉にあたり一面が染め上げられ、さながら動く展望台ともいえるロープウェイからの眺めは大変見事なのだそうです。



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黒部ケーブルカー

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート黒部ケーブルカー黒部湖(富山県)
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立山アルペンルート中では唯一の徒歩区間となる黒部ダムの堰堤を渡り、その先のトンネルに入るとじきに、トンネル内の黒部湖駅にたどり着きます。

黒部湖から黒部平までのおよそ0.8キロを営業する黒部ケーブルカー。標高差400メートルの区間を5分ほどで結びます。
黒部ケーブルカーは全線地下式となっており、これは自然景観の保護と豪雪による被害防止のためとのことです。この仕様は、もちろん全国でもここだけのもの。



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扇沢~関電トンネルトロリーバス

撮影日:2007/08/20
撮影地:立山アルペンルート扇沢(長野県)
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ここ数年来恒例の夏の長旅、今年は立山方面へ行ってきました。
今回は、室堂までは立山アルペンルートのさまざまな乗り物を乗り継いで一般観光客ライクな旅を楽しみ、その後は散策と山歩きの連続といった感じで自分の足で歩き回ることでこそ味わえる立山とその周辺の素晴らしい自然を満喫しました。
これよりしばらくの間は、今夏の立山の旅で出会った風景をお楽しみください。

まずは、立山アルペンルート長野県側の玄関口となる扇沢より関電トンネルトロリーバスに乗車、一路室堂を目指しました。



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知床観光船おーろら

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床/ウトロ港(北海道)
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知床観光船おーろらに乗船しました。
ウトロ港からは、知床半島まで行く「知床岬航路」と、その途中のカムイワッカの滝までの行程の「硫黄山航路」とがあります。私が乗船したのは知床岬航路、往復3時間45分の船旅でした。

この日は大変天気が良く、往復の知床半島の眺めは最高でした。
明日よりしばらくの間、知床観光船からの眺めを掲載していきたいと思います。

道東観光開発ホームページ



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明智平のロープウェイ

撮影日:2005/10/30
撮影地:明智平のロープウェイ(栃木県)
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第二いろは坂のレストハウスから、明智平展望台へ向かうロープウェイが出ています。ご覧の通りとても小さなロープウェイでした。所要時間はおよそ3分ほど。
ちなみに、観光地のロープウェイによくあるような名前ではなく「1」と「2」という数字が書いてありました。

紅葉のシーズンの日曜日ということもあり、この日は大変混みあい長い列ができていました。



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立山ケーブルカー

撮影日:2006/10/08
撮影地:立山アルペンルート/立山駅にて立山ケーブルカー(富山県)
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美女平-立山間を結ぶ、1.3キロメートル、標高差約500メートルの立山ケーブルカー。下りの場合、途中右側の車窓から材木石と呼ばれる柱状節理の溶岩(東尋坊と同じもの。詳しくはこちらをご覧ください)が見られたりもします。
このケーブルカーの下には貨車がついているのですが、これはダム建設の際にも資材が運搬されるなど活躍したとのことで、いまでも補修用の資材や登山客のリュックなどを載せて運ぶのに使われているのだそうです。日本広しといえども、このような貨車付きのケーブルカーはここにしかないのだそうですよ。

この日は積雪のため、昼前くらいから弥陀ヶ原-室堂間で高原バスが運休となってしまいました。立山駅でもその旨のアナウンスはなされていたのですが、それでも我々とは逆に美女平方面へと向かう方々がとても長い列をなして並んでいました。



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立山トンネルトロリーバス

撮影日:2006/10/07
撮影地:立山アルペンルート/立山トンネルトロリーバス(富山県)
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標高2,450メートルの日本最高所のトンネルを走るトロリーバス。大観峰から室堂まで3.7キロの区間をおよそ10分かけて走行します。
トンネルのほぼ中間が雄山(立山の峰のひとつ)山頂の真下で、ここで上下のバスがすれ違います。

雄山(標高3,003メートル)には雄山神社峰本社があり、江戸時代以降山岳信仰の舞台となってきました。いまは室堂から片道1時間半もあれば辿り着けるとあって、シーズン中には大勢の登山客が訪れる一大メッカとなっています。



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