1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

まぁだかな?

撮影日:2008/07/05
撮影地:JR小作駅構内(東京都羽村市)
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JR青梅線小作駅構内にの巣がありました。

「まぁだかな?」



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手賀沼のあやめ その2

撮影日:2008/06/15
撮影地: 手賀沼あやめ繁殖地(千葉県我孫子市)
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本日も手賀沼あやめです。なんか似たような写真を選んでしまいました(汗)

ところで、“あやめ”も“しょうぶ”も漢字で書くと“菖蒲”なんですよね。見た目も似ているし、いったいどこが違うのでしょうか?
一番の違いは各々が生息する場所。あやめは乾いた陸の上に生えますが、しょうぶは一般に湿地帯に育ちます。それと大きさ。しょうぶはあやめと比べ花も丈も大振りです。



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雨の中の額紫陽花

撮影日:2008/06/22
撮影地:自宅の近く
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紫陽花にはさまざまな色と種類のものがありますが、そんな中でも私が好きなのがこの額紫陽花ガクアジサイ)。一見素朴な咲きざまと、内側の小さな花の部分が割れて中から蕊が顔を覗かせるのがいいですね。
雨の中、近所にこの額紫陽花がたくさん咲いていました。雨粒を受けてどこか元気で瑞々しく見えました。

額紫陽花は、装飾花が外側を囲っている姿がたしかに額縁みたいで、昔の人は面白い命名をするものだと感心してしまいます。
日本原産のこの額紫陽花、一旦は西洋に渡って品種改良され外側の装飾花(大きく花弁のように見える部分は、実は萼)のみを玉のようにした西洋紫陽花となって我が国に里帰りしました。かのグレイス・ケリーがこの紫陽花をこよなく愛したこともよくしられています。



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紫陽花〜成就院の参道にて

撮影日:2008/06/14
撮影地:成就院(神奈川県鎌倉市)
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前回に引き続き、今回も鎌倉成就院に咲く紫陽花の写真です。
今回は、いままでのNewmanにはあまりなかったようなちょっとマクロっぽく撮ったものばかりを集めてみました。

この成就院の参道には、さまざまな色と種類の紫陽花が花を咲かせています。それらが一斉に花開くと実に色とりどりといった感じで我々の目を十二分に楽しませてくれます。街中でよく見かけるようなセイヨウアジサイはもとより、私が好きなガクアジサイや、ヤエアジサイ、ウズアジサイなど種類も豊富です。
なかでも山門手前の石段を下りた正面に咲くスミダノハナビ(隅田(川)の花火)はとても人気があり、訪れる人それぞれがデジカメや携帯電話のカメラで思い思いに写真を撮っていました。



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くまんばちの飛行

撮影日:2008/05/16
撮影地:台場(東京都港区)
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だいぶ暖かくなってきたからでしょうか、一匹の熊蜂クマバチ)が花の周りを飛んで花粉集めに勤しんでいました。

熊蜂は、その丸っこくて大きな体と小さな翅とが対照的で見た目どこかユーモラスな感じがします。
この熊蜂が花の周囲を飛び回っている間ずっと近くに寄ってカメラを構えてシャッター・チャンスを狙っていたのですが、こちらが近づくとあちらは遠ざかっていくといった具合でした。飛んでいる虫を撮るのって、相手が小さいだけになかなかタイミングが難しいものですね。

ところで、ロシア国民楽派の作曲家リムスキー・コルサコフの作品に『くまんばちの飛行(Полет шмеля)』というのがあります。蜂が飛ぶときの羽音を表現したとても面白い曲です。この作品名で「くまんばち」と訳されているのは、実際には熊蜂クマバチ)と近い別種のマルハナバチ(露:шмеля / 英:bumblebee)のことなのです。
一方、「くまんばち」というのはクマバチの別名であるのと同時に、スズメバチの俗称でもあるのです。花の蜜や花粉を求めて飛び回る温厚なこのクマバチと、肉食で獰猛なスズメバチとでは、見た目も習性もまったく異なるのですが、どうもこの「くまんばち」という異名のためにクマバチはあらぬ誤解を受けているような気がします。



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陽光

撮影日:2008/04/22
撮影地:花見山公園(福島県福島市)
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陽光寒緋桜天城吉野を交配させてつくられた栽培品種です。
天城吉野は染井吉野と同じく江戸彼岸と大島との間の種間雑種とされていますので、この陽光はおおよそ染井吉野と寒緋桜とをかけあわせたものと同じとみて相違ないでしょう。
大輪で花づきの良いところは天城吉野から、ピンクのとてもよく目につく色は寒緋桜から、それぞれ良い性質を受け継いでいます。

今春もいろいろな種類のや世に名だたる一本の名木などを見てきましたが、こうしていろいろなをみてきて思うのは、本当に日本人にとってという花が特別な存在であるということ。
来年はまたどんなと出会うことができるのでしょうか。いまから楽しみです。



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鬱金桜

撮影日:2008/04/22
撮影地:花見山公園(福島県福島市)
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本ブログではすでに4度目の登場となる鬱金。福島の花見山公園に行ったときとても綺麗に咲いていたので、そのときの写真を今回もアップしました。

この鬱金、色が黄色いことから古来よくしられていて、いまでは全国で栽培されています。「花は黄色」とはいっても蕾は淡紅色だし、散る間際には花弁に紅色がでてきます。それでもやはり「黄色い」というのはかなり珍しいので(は本来のイメージでは「色」ですから...)、「黄金」とか「浅黄」などとも呼ばれもてはやされてきたようです。



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寒緋桜

撮影日:2008/04/22
撮影地:花見山公園(福島県福島市)
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沖縄では春の訪れを告げる寒緋桜。かの地では1月後半くらいから咲きはじめ、秋に咲く十月の類を別とすれば日本でもっとも早い時期に咲くです。
中国南部やベトナム、台湾、沖縄の石垣島などに自生するこのは、古くからしられていて、緋寒桜、薩摩緋、元日などと呼ばれ親しまれてきました。元々の緋寒桜(ヒカンザクラ)という名は彼岸(ヒガンザクラ/江戸彼岸など本土を代表するの種)と混同する恐れがあるため、現在では寒緋桜と呼ばれることが多いようです。

福島市の花見山公園で、前々から見たいと思っていた寒緋桜満開の様子を目にすることができました。ここでは、寒緋桜は染井吉野が散り始めた頃に他の遅咲きのとともに花の盛りを迎えるようで、ちょっと意外でした。



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【特別企画】三春滝桜

撮影日:2008/04/22
撮影地:三春滝桜(福島県田村郡三春町)
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今回は、先日訪れた三春滝桜の写真一挙公開です。

まわりをぐるっと1周したり、近寄ったり離れたりしながら、いろいろな角度や視点から撮影できたので、そんな写真のいくつかを掲載したいと思います。
この紅枝垂桜の名木の見せる(魅せる)さまざまな姿をお楽しみいただければと思います。



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三春滝桜 その3

撮影日:2008/04/22
撮影地:三春滝桜(福島県田村郡三春町)
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三春滝桜紅枝垂桜で、桜のなかでも最も長生きするとされる江戸彼岸桜の流れを汲むものです。花は小振りで花弁も円くはなく、典型的な江戸彼岸の性質を有しているように思えました。

江戸彼岸は花が咲いたあとから葉がでてくるものなのですが、私がここを訪れたときには下の方の枝からだいぶ青々とした葉が出てきていました。そのため少し離れたところから見ると花のついた枝がところどころくすんだ色に見えたのが少し残念でした。
滝桜は満開の頃よりも、少し前の方が滝の流れる様に似てみえるものだ」などというのを聞いたことがありますが、たしかに五分咲きから七分咲きくらいの頃の方が花の色も濃くて、より滝の流れ落ちる様に似て見えるものなのかもしれません。



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