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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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富士と桜

撮影日:2017/04/19
撮影地:新倉山浅間公園からの富士山(山梨県富士吉田市)
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富士山の女神は、の花を神格化したものともいわれるコノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜毘賣(記)/木花開耶姫(紀) ※【シリーズ・日本の世界遺産】浅間大社奥宮の記事を参照のこと)。
それだからという訳でもないのですが、富士の取り合わせはとても似合うと思います。



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ひたち海浜公園~ネモフィラの咲く丘

撮影日:2017/05/02
撮影地:ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
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国営ひたち海浜公園のみはらしの丘に咲くネモフィラは大変有名ですので、ぜひ一度見にいってみたいと思っていました。

ネモフィラは和名をルリカラクサ(瑠璃唐草)といい、北アメリカ原産で、4月下旬から5月中旬にかけて咲きます。ひたち海浜公園ネモフィラは多くがインシグニスブルーという品種で、花の時季にはこれらが一斉に花開いてみはらしの丘一面が青く染まります。



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弘前へ

撮影日:2017/04/24
撮影地:弘前城天守閣と岩木山(青森県弘前市)
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1週間前のこととなりますが、今年でちょうど100回目を迎えた弘前さくらまつりにいってきました。
の花は24日の時点で咲いている所でも八分咲き程度とまだちょっと早めでしたが、23, 24の両日ともに大変天気が良く気持ちの良い2日間を過ごすことができました。

平成27年(2015年)の秋より石垣の修復工事が実施されており、天守閣は曳屋されて現在も本丸中央寄りの仮天守台に移されています。そのため二の丸と本丸を結ぶ下乗橋越しの有名な姿を撮影することはできませんでしたが、その代わりに天守閣の向こうに岩木山を望めるさまを写真に収めることができました。



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新倉山浅間公園

撮影日:2017/04/19
撮影地:新倉山浅間公園(山梨県富士吉田市)
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新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)は近年とても有名になった富士山眺望スポット 兼 花見スポットで、公園全体で360本のソメイヨシノが植えられており、の季節には大変多くの人びとで賑わいます。
とりわけ昭和37年(1962年)に戦没者慰霊のために建てられた忠霊塔という鉄筋コンクリート造の五重塔の付近は「富士山と五重塔」というシンボリックな日本の風景を満喫できるとあって大人気で、インターネット上で写真が広まったこともあり大変多くの外国人観光客が訪れます。

地元の方の話では、この日は朝5時過ぎの日の出からずっと富士山の周りを厚い雲が取り巻いており、私が到着した頃も依然として山頂部が雲に覆われてしまっていました。そのため忠霊塔の上に位置する撮影スポットの狭い展望デッキは「富士山の出待ち状態」で人の列が流れずに想像を絶する混雑ぶりでした。私もまた、11時を過ぎてようやく富士山頂部の雲が晴れるようになるまでは周辺で出待ち(笑)し、まさに粘り勝ちでした。



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目黒川の桜並木

撮影日:2017/04/12
撮影地:目黒川(東京都目黒区)
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東京都目黒区の目黒川沿いには、毎年豪華な花を咲かせる並木が4キロメートルほどに渡って約830本も植えられています。古くは昭和初期に有志を募ってソメイヨシノが植樹されたのが元で、その後代替わりも含めて3代目のが育つに至っているのだそうです。

都内の有名なの名所ではありますが、これまでの季節に訪れたことはありませんでした。ところが今朝の時点でまだ「見頃」とのことでしたので、都内で所用を済ませた夕方17時頃に訪れてみました。
正直なところ木によってはだいぶ葉が出てきてしまっており、花も「やや散り始め」の感はありました。とはいえ、どの枝も依然多くの花をつけており、時折風が吹くと一斉に花吹雪が舞うというのがまたいかにもの花らしい“散り際の美しさ”でした。
コンクリートですっかり覆われた川の護岸を取り囲むように咲く大都会の。こんな景色も案外桜と似合うものなんだなと感じました。



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2017年元旦 神磯の鳥居

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸神磯の鳥居。磯の岬に立つ大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)の鳥居で、この場所で突如として海が光り輝き御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)が降臨したと伝えられているそうです。(※)

2017年はこちらに初日の出を拝みにいってきました...のはずでしたが、若干到着が遅れてしまいこんな感じの写真になってしまいました(笑)


※註:文徳天皇実録によれば斉衡3年(856年)12月29日のことであったとされます。



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霊松寺の紅葉

撮影日:2016/10/30
撮影地:霊松寺(長野県大町市)
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長野県大町市にある名刹・霊松寺。長野県で最古の曹洞宗寺院で、明治初期にとりわけ廃仏毀釈の動きが激しかった旧松本藩にあって、30世住職 安達達淳の働きにより廃寺を免れた数少ない寺のひとつとしてもしられています。

ここは紅葉の名所としても有名との事でしたので訪ねてみました。
山の中腹にある境内は、赤、黄、橙といった色とりどりの木々に囲まれて噂どおり本当に綺麗でしたが、この日の午前中は終始曇天で雲の合間から時折太陽が顔を出すに留まりました。もう少しスカッと晴れてくれていたら更に良かったかもしれません。



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小御嶽神社

撮影日:2016/08/07
撮影地:富士山 河口湖口五合目 小御嶽神社前より富士山頂方面を眺める(山梨県)
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富士山河口湖口五合目 小御嶽神社の辺りは、成層火山である富士山が噴火を繰り返しながら成立していく過程でおよそ70~20万年前に富士山の最も古い原型となった小御嶽火山の山頂だった場所とされます。(※)

行きは登山の無事を願って、また帰りは無事に下山できた事を感謝して小御嶽神社にお参りしました。この小御嶽神社は山頂の浅間大社奥社の祭神木花之佐久夜毘賣命(このはなさくやひめのみこと)の姉 石長比賣命(いわながひめのみこと)を祀っています。


※註:富士山の成り立ちについては、以下のサイトに詳しい
 国土交通省 ふじあざみ 第36号(2)「富士山の過去・現在・未来を知ろう。富士山の基礎知識」



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勝上巘からの眺め

撮影日:2016/06/17
撮影地:勝上巘展望台(神奈川県鎌倉市)
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鎌倉五山第一位の名刹建長寺。その裏山に当たる勝上巘(しょうじょうけん)には半僧半俗を表わす天狗の姿をした半僧坊大権現が祀られています。※半僧坊の記事はこちら
その半僧坊のさらに上には勝上巘展望台があり、海抜145.1メートルの高さから文字通り鎌倉の街並みとその向こうの相模湾を一望できます。
ちなみに、すぐ下には半僧坊が、右下前方には建長寺の伽藍群が見えています。

この勝上巘鎌倉アルプス(※記事はこちら)の出発点となっており、ここから瑞泉寺方面まで標高150メートル前後の尾根をいく天園ハイキングコースが続きます。



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本土寺の紫陽花

撮影日:2016/06/11
撮影地:本土寺(千葉県松戸市)
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長谷山本土寺(ちょうこくざんほんどじ)は、建治3年(1277年)豪族平賀忠晴の屋敷内に、日蓮上人の弟子日朗を導師として招き開堂したのが起こりです。
近年、この本土寺は境内の整備がなされて紫陽花寺として親しまれています。

おととい朝方の大雨が嘘のように、昨日、今日と大変天気が良く、気温もかなり上がりました。境内には10種類以上、5万本におよぶ紫陽花が植えられており大変見応えがありますが、好天続きが裏目に出てしまってかどの花もカラカラに乾いてしまっており、紫陽花らしい潤いというか瑞々しさを欠いてしまっていたように思えたのはちょっと残念でもありました。



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