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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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佐倉だけに...

撮影日:2018/04/01
撮影地:佐倉城址公園 本丸跡(千葉県佐倉市)
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今年は(ソメイヨシノ)の開花も例年よりかなり早く、東京近辺では3月中には満開となりました。4月4日時点ではもう散ってしまったところも多いのではないでしょうか。

日曜日に花見の名所のひとつ、佐倉城址公園にいってきました。場所によってはかなり散ってしまっていましたが、本丸跡の辺りはちょうどいまが見ごろといった感じで、薄桃色で花づきの良いソメイヨシノ(染井吉野)や真っ白で大振りな花が緑の若芽とともに咲くオオシマザクラ(大島)などがとても綺麗でした。また、マツマエカザンイン(松前花山院)という八重のサトザクラはこれからが見ごろといった感じでした。


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海ほたるからの富士(未掲載在庫より)

撮影日:2015/12/19
撮影地:海ほたる(千葉県木更津市)
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東京湾アクアライン上にある海ほたるからの富士山。未掲載在庫です。
海越しの富士山の絶景ですね。


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富士山 五合五勺 経ヶ岳

撮影日:2017/07/29
撮影地:富士山 五合五勺(山梨県)
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(以下、案内板より)
富士山吉田登山道 五合五勺 経ヶ岳
 ここはその昔、日蓮上人が富士登山を行った際に、書写した法華経を埋納した所といわれ、それにちなんでこのあたりは「経ヶ岳 」と呼ばれています。
 また、この先には日蓮上人が風雨を避けて籠ったとされる岩穴があり、そこは「姥が懐(うばがふところ)」と呼ばれています。
この岩穴の中で日蓮上人は百日間の修行を行ったとされています。入口には覆屋が掛かり、現在は中に日蓮上人の石像が祀られています。
 この場所は、江戸時代には五合五勺とされていましたが、五合目といわれることもありました。



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富士山頂でマリアージュ

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 浅間大社奥宮(静岡県、山梨県)
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いままでに富士山では、御来光、影富士、富士山三種の神器、山頂のふたつの神社、古来仏の座す姿と重ね合わされてきたとされる外輪山、蓬莱亀岩、白装束を身に纏い錫杖をついたり太鼓を打ち鳴らしたり「六根清浄」と唱えたりしながら歩く富士講の人々、その信仰入定の聖地・烏帽子岩(※今回は所縁の元祖室さんにお世話になりました!)など様々な富士信仰の跡を目にしてそれらを当ブログで紹介してきましたが、これまで富士山で見たことのないものを今回目にすることができました。

それは、以前の記事でも話題にした富士山頂での結婚式です。
※「【シリーズ・日本の世界遺産】浅間大社奥宮」の記事はこちら

神職の方にお訊きしたところ、この日は浅間大社奥宮で2組も結婚式の予定が入っていたそうです。
新郎新婦は、ウェディングドレスなど衣装持参で自分の足でここまで登ってくるそうです。参列者 兼 カメラマンのご友人たちや、腕章を巻いた登山ガイドらしき方が同席されていました。
ちなみに、挙式費用は10万円とのこと。所要時間は20~30分ほどでした。これを高いととるのか、安いととるのか...。



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富士と桜

撮影日:2017/04/19
撮影地:新倉山浅間公園からの富士山(山梨県富士吉田市)
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富士山の女神は、の花を神格化したものともいわれるコノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜毘賣(記)/木花開耶姫(紀) ※【シリーズ・日本の世界遺産】浅間大社奥宮の記事を参照のこと)。
それだからという訳でもないのですが、富士の取り合わせはとても似合うと思います。



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ひたち海浜公園~ネモフィラの咲く丘

撮影日:2017/05/02
撮影地:ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
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国営ひたち海浜公園のみはらしの丘に咲くネモフィラは大変有名ですので、ぜひ一度見にいってみたいと思っていました。

ネモフィラは和名をルリカラクサ(瑠璃唐草)といい、北アメリカ原産で、4月下旬から5月中旬にかけて咲きます。ひたち海浜公園ネモフィラは多くがインシグニスブルーという品種で、花の時季にはこれらが一斉に花開いてみはらしの丘一面が青く染まります。



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弘前へ

撮影日:2017/04/24
撮影地:弘前城天守閣と岩木山(青森県弘前市)
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1週間前のこととなりますが、今年でちょうど100回目を迎えた弘前さくらまつりにいってきました。
の花は24日の時点で咲いている所でも八分咲き程度とまだちょっと早めでしたが、23, 24の両日ともに大変天気が良く気持ちの良い2日間を過ごすことができました。

平成27年(2015年)の秋より石垣の修復工事が実施されており、天守閣は曳屋されて現在も本丸中央寄りの仮天守台に移されています。そのため二の丸と本丸を結ぶ下乗橋越しの有名な姿を撮影することはできませんでしたが、その代わりに天守閣の向こうに岩木山を望めるさまを写真に収めることができました。



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新倉山浅間公園

撮影日:2017/04/19
撮影地:新倉山浅間公園(山梨県富士吉田市)
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新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)は近年とても有名になった富士山眺望スポット 兼 花見スポットで、公園全体で360本のソメイヨシノが植えられており、の季節には大変多くの人びとで賑わいます。
とりわけ昭和37年(1962年)に戦没者慰霊のために建てられた忠霊塔という鉄筋コンクリート造の五重塔の付近は「富士山と五重塔」というシンボリックな日本の風景を満喫できるとあって大人気で、インターネット上で写真が広まったこともあり大変多くの外国人観光客が訪れます。

地元の方の話では、この日は朝5時過ぎの日の出からずっと富士山の周りを厚い雲が取り巻いており、私が到着した頃も依然として山頂部が雲に覆われてしまっていました。そのため忠霊塔の上に位置する撮影スポットの狭い展望デッキは「富士山の出待ち状態」で人の列が流れずに想像を絶する混雑ぶりでした。私もまた、11時を過ぎてようやく富士山頂部の雲が晴れるようになるまでは周辺で出待ち(笑)し、まさに粘り勝ちでした。



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目黒川の桜並木

撮影日:2017/04/12
撮影地:目黒川(東京都目黒区)
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東京都目黒区の目黒川沿いには、毎年豪華な花を咲かせる並木が4キロメートルほどに渡って約830本も植えられています。古くは昭和初期に有志を募ってソメイヨシノが植樹されたのが元で、その後代替わりも含めて3代目のが育つに至っているのだそうです。

都内の有名なの名所ではありますが、これまでの季節に訪れたことはありませんでした。ところが今朝の時点でまだ「見頃」とのことでしたので、都内で所用を済ませた夕方17時頃に訪れてみました。
正直なところ木によってはだいぶ葉が出てきてしまっており、花も「やや散り始め」の感はありました。とはいえ、どの枝も依然多くの花をつけており、時折風が吹くと一斉に花吹雪が舞うというのがまたいかにもの花らしい“散り際の美しさ”でした。
コンクリートですっかり覆われた川の護岸を取り囲むように咲く大都会の。こんな景色も案外桜と似合うものなんだなと感じました。



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2017年元旦 神磯の鳥居

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸神磯の鳥居。磯の岬に立つ大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)の鳥居で、この場所で突如として海が光り輝き御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)が降臨したと伝えられているそうです。(※)

2017年はこちらに初日の出を拝みにいってきました...のはずでしたが、若干到着が遅れてしまいこんな感じの写真になってしまいました(笑)


※註:文徳天皇実録によれば斉衡3年(856年)12月29日のことであったとされます。



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