1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

2017年元旦 神磯の鳥居

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸神磯の鳥居。磯の岬に立つ大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)の鳥居で、この場所で突如として海が光り輝き御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)が降臨したと伝えられているそうです。(※)

2017年はこちらに初日の出を拝みにいってきました...のはずでしたが、若干到着が遅れてしまいこんな感じの写真になってしまいました(笑)


※註:文徳天皇実録によれば斉衡3年(856年)12月29日のことであったとされます。



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霊松寺の紅葉

撮影日:2016/10/30
撮影地:霊松寺(長野県大町市)
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長野県大町市にある名刹・霊松寺。長野県で最古の曹洞宗寺院で、明治初期にとりわけ廃仏毀釈の動きが激しかった旧松本藩にあって、30世住職 安達達淳の働きにより廃寺を免れた数少ない寺のひとつとしてもしられています。

ここは紅葉の名所としても有名との事でしたので訪ねてみました。
山の中腹にある境内は、赤、黄、橙といった色とりどりの木々に囲まれて噂どおり本当に綺麗でしたが、この日の午前中は終始曇天で雲の合間から時折太陽が顔を出すに留まりました。もう少しスカッと晴れてくれていたら更に良かったかもしれません。



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小御嶽神社

撮影日:2016/08/07
撮影地:富士山 河口湖口五合目 小御嶽神社前より富士山頂方面を眺める(山梨県)
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富士山河口湖口五合目 小御嶽神社の辺りは、成層火山である富士山が噴火を繰り返しながら成立していく過程でおよそ70~20万年前に富士山の最も古い原型となった小御嶽火山の山頂だった場所とされます。(※)

行きは登山の無事を願って、また帰りは無事に下山できた事を感謝して小御嶽神社にお参りしました。この小御嶽神社は山頂の浅間大社奥社の祭神木花之佐久夜毘賣命(このはなさくやひめのみこと)の姉 石長比賣命(いわながひめのみこと)を祀っています。


※註:富士山の成り立ちについては、以下のサイトに詳しい
 国土交通省 ふじあざみ 第36号(2)「富士山の過去・現在・未来を知ろう。富士山の基礎知識」



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勝上巘からの眺め

撮影日:2016/06/17
撮影地:勝上巘展望台(神奈川県鎌倉市)
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鎌倉五山第一位の名刹建長寺。その裏山に当たる勝上巘(しょうじょうけん)には半僧半俗を表わす天狗の姿をした半僧坊大権現が祀られています。※半僧坊の記事はこちら
その半僧坊のさらに上には勝上巘展望台があり、海抜145.1メートルの高さから文字通り鎌倉の街並みとその向こうの相模湾を一望できます。
ちなみに、すぐ下には半僧坊が、右下前方には建長寺の伽藍群が見えています。

この勝上巘鎌倉アルプス(※記事はこちら)の出発点となっており、ここから瑞泉寺方面まで標高150メートル前後の尾根をいく天園ハイキングコースが続きます。



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本土寺の紫陽花

撮影日:2016/06/11
撮影地:本土寺(千葉県松戸市)
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長谷山本土寺(ちょうこくざんほんどじ)は、建治3年(1277年)豪族平賀忠晴の屋敷内に、日蓮上人の弟子日朗を導師として招き開堂したのが起こりです。
近年、この本土寺は境内の整備がなされて紫陽花寺として親しまれています。

おととい朝方の大雨が嘘のように、昨日、今日と大変天気が良く、気温もかなり上がりました。境内には10種類以上、5万本におよぶ紫陽花が植えられており大変見応えがありますが、好天続きが裏目に出てしまってかどの花もカラカラに乾いてしまっており、紫陽花らしい潤いというか瑞々しさを欠いてしまっていたように思えたのはちょっと残念でもありました。



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桜が満開となりました。

撮影日:2016/03/31
撮影地:お台場海浜公園(東京都港区)
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ついに今日、東京で満開宣言が出されたようです。
とはいっても実際は先に咲き出したオオシマザクラは満開でも、ソメイヨシノは実質七分咲き程度かなといった感じでどの枝にもまだ蕾が沢山ついている状態でした。

今日は昼くらいまでは天気も良く、お台場海浜公園でもシートを敷いた花見客が何組か見られました。明日以降はしばらく曇りの日が続くようですので(しかも4日は降水確率80パーセントとか...)、東京では好天の下で陽の光に照り映えるを見られるのは残念ながら2016年は本日限りとなってしまいそうです。



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【特別企画】苔寺の庭園

撮影日:2015/11/28
撮影地:西芳寺 庭園京都京都市)
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この晩秋の京都旅行では、初めて苔寺西芳寺)を訪れました。

苔寺では般若心経の写経や読経、見開きページに達磨大師が描かれた御朱印など盛り沢山でしたが、中でも一面に覆われた庭園はとても奥ゆかしいもので「幽玄」という言葉がぴったりの落ち着いた雰囲気がとても印象に残りました。
この庭園、夢窓国師が作庭した頃の元々の姿は松が植えられた池の中島に白砂が敷かれた池泉回遊式のもので現在とはまったく似つかないものだったそうですが、その後の戦乱で建物がすべて焼け落ちてしまった後に残った庭園だけが長い年月をかけて120種を数えるに覆われていま私たちが目にするような姿へと様変わりしたものなのだそうです。
今回は特別企画と銘打って、そんな苔寺庭園の写真をちょっと多めに40枚ほど選んでみました。

それでは、「特別企画・苔寺庭園」をどうぞお楽しみください。



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海ほたるからの富士山

撮影日:2015/12/19
撮影地:海ほたる(千葉県木更津市)
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東京湾アクアライン上にある海ほたるパーキングエリアにいってきました。
1997年12月開通当時の普通車通行料は4,000円と割高でしたが、いまではETC利用に限り800円と気軽に通行することができるようになりました。

東京湾アクアラインのほぼ中央にある人工島・海ほたるからは天気に恵まれればぐるり360度の眺めを満喫できますが、中でも楽しみにしていたのがこの富士山が見える景色です。
今日は気温が低かったぶん空気も澄んでおり、ランドマークタワーをはじめとする横浜みなとみらい21の街並やベイブリッジの方角に素晴らしく大きな富士山が望まれました。



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【シリーズ・日本の世界遺産】西芳寺(苔寺)

撮影日:2015/11/28
撮影地:西芳寺 庭園(京都京都市)
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西芳寺は、むしろ通称の苔寺の名でしられる禅寺です。

特別名勝及び史跡に指定されており有名な庭園は枯山水式の上段と池泉回遊式の下段とからなり、中央に心の字の形をした池が配されています。庭一面を覆うは実に120種あまり。庭全体もそこに生えるも手入れが行き届いているといった感じで、幽玄かつ奥ゆかしい、いかにも禅寺といった雰囲気の美しい庭でした。

実は、世界文化遺産の「古都京都の文化財」に指定されている17箇所の寺社のうちで、私が唯一訪れたことのなかった場所がこの西芳寺でした。事前に往復はがきで拝観を申し込まねばならず、拝観日時も指定され(希望日の申請は可能)、また般若心経の写経が必須となっているなどとあっていままで拝観を躊躇していたのですが、今回訪れてみて本当に良かったです。またぜひ行ってみたいと思える、そんな素晴らしいところでした。

・登録名称: 古都京都の文化財/Historic Monuments of Ancient Kyoto (Kyoto, Uji and Otsu Cities)
・登録年月: 1994年12月
・登録分類: 文化遺産

※こちらをクリックすると【シリーズ・日本の世界遺産】のインデックスをご覧いただけます。



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もみぢのにしきかみのまにまに

撮影日:2015/11/27
撮影地:永観堂京都京都市)
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「このたびは 幣(ぬさ)も取りあへず 手向(たむけ)山 紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに」
...百人一首にも採られている菅家(菅原道真)のこんな歌がふと頭に浮かんでくるようでした。

もっとも、永観堂(聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺)は寺院ですので道祖神ではなく東大寺伝来とされる「みかえり阿弥陀さん」かもしれませんね(笑)

もとい「このたびは 払子も取りあへず 聖衆来迎山 紅葉の錦 みかえり阿弥陀さんのまにまに」...字余り。



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