1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

高岡にいってきました。

撮影日:2018/02/17
撮影地:高岡大仏(富山県高岡市)
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先日、富山県の高岡にいってきました。

昔バスツアーで訪れて以来、高岡は実に11年ぶり。その時に宿泊した駅前のホテルで朝食が早番の人たちは見にいくことができた高岡大仏も、遅番の私はいくことができませんでした。今回はそのリベンジも兼ねて高岡大仏へ。
与謝野晶子が「鎌倉の大仏さんよりも美男」だと言ったというこの大仏、やっとお顔を拝見することができました(笑)



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寶登山神社

撮影日:2017/11/05
撮影地:寶登山神社(埼玉県秩父郡長瀞町)
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休日を利用して、紅葉狩りも兼ねた秩父三社詣でにいってきました。

秩父三社とは、長瀞(ながとろ)の地にあって日本武尊の東征伝説に因んだ歴史をもつとされる寶登山(宝登山/ほどさん)神社、秩父の夜祭で有名で知々夫国一宮となる秩父神社、そして最近パワースポットとして大変人気の高い三峯(みつみね)神社を指します。三社いずれも社殿に施された極彩色の彫り物が特徴的です。
標高1,000メートルにおよぶ三峯は紅葉が最盛期でしたが、秩父や長瀞はまだまだこれからといった感じでした。


(以下、案内板より)
宝登山神社ご由緒

所在地 長瀞町長瀞
御祭神 神日本磐余彦命(かんやまといわれひこのみこと=神武天皇)
    大山祇神(おおやまつみのかみ)
    火産霊神(ほむすびのかみ)
例祭 四月三日

 当神社は、約一九〇〇年の昔、日本武尊が東北地方ご平定のみぎり、宝登山々頂に皇祖神武天皇・山の神・火の神をお祀りされたのがはじめと伝えられています。
尊が登山に先立ち、みそぎをされた「玉の泉」は今も社殿の後に残っています。
 また、登山の途中山火事のため進退きわまった時、多くの巨犬が現れて火を消し止め、尊をお助けしたことから、古くは火止山(ほどさん)と表し、後世宝登山と改称しました。
 なお、この巨犬は神様のお使いで御眷属と呼ばれ、火災盗難除・方災除・諸難除の御神徳が殊の外高く、更に宝の山に登るとの名前から商売繁昌・諸願成就の祈願も盛んです。

宝登山神社々務所



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【シリーズ・日本の世界遺産】宇治上神社 本殿

撮影日:2017/10/09
撮影地:宇治上神社 本殿(京都府宇治市)
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宇治上神社は、応神天皇とその皇子である仁徳天皇および菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと) を祀る古社です。

本殿は平安後期の藤原時代のものとされ、現存する日本最古の神社建築とされています。3棟の内殿(向かって左から仁徳天皇、中央が応神天皇、右が菟道稚郎子命を祀る)を並べて、それらを流造の覆屋で包むという一風変わった様式をいまに伝えています。
3つの社殿を横ひとつに繋いだ珍しい神社建築というと、ほかに思い浮かぶものとして吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)の本殿(※記事はこちら)なども挙げられますね。

・登録名称: 古都京都の文化財/Historic Monuments of Ancient Kyoto (Kyoto, Uji and Otsu Cities)
・登録年月: 1994年12月
・登録分類: 文化遺産

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【シリーズ・日本の世界遺産】唐招提寺 金堂

撮影日:2017/10/08
撮影地:唐招提寺 金堂(奈良県奈良市)
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古都・奈良の寺院の中でかねてより「いつかは訪れたい」と思いつつ、結局いままで行かず仕舞いだったのが唐招提寺でした。
2007年の秋に中学校の修学旅行以来数十年振りで奈良へやってきた際には、ぜひともこの唐招提寺も参拝したいものだと思っていたものの、実はこの時は金堂が修復工事中だった為「また次の機会に」などと思いつつ...そのまま更に10年が過ぎてしまいました。

高校1年生(15歳)の時に井上靖の『額田女王(ぬかたのおおきみ)』という小説を読んでからというもの、彼の歴史小説...とりわけ「西域もの」にどっぷりとハマった時期があり、『敦煌』、『蒼き狼』、『風濤(ふうとう)』、『楊貴妃伝』、『楼蘭』などを続けざまに読み漁ったことがありました。そんな中で『額田女王』の次に読んだのが『天平の甍(いらか)』でした。本邦への鑑真和上招来を題材にした名作でした。
現在も手元にある『天平の甍』の文庫本は改版される以前の活字の小さなもので、現行の文庫本では巻末に沢山の注がついているようですが、それもありません。そして価格はなんと280円!いまは529円するのだそうですので倍近くなったのですね。そんな事にも時の流れを感じてしまいます(苦笑)

閑話休題、その鑑真和上所縁(ゆかり)の唐招提寺を今回の旅でようやくと訪れることができ、しかもお寺自体の雰囲気も申し分なくて感慨無量でした。

・登録名称: 古都奈良の文化財/Historic Monuments of Ancient Nara
・登録年月: 1998年12月
・登録分類: 文化遺産

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法隆寺 金堂と五重塔

撮影日:2017/10/07
撮影地:法隆寺(奈良県生駒郡斑鳩町)
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今月7日から9日にかけて、斑鳩、奈良そして宇治を旅してきました。
当然のことながら数多くの寺社仏閣を訪れて何枚もの写真を撮ってきたのですが...。カメラの設定が変だったのか、写真のほとんどがオーバー気味に白飛びしていて酷い出来でした。RAWから現像してもちょっと修復が難しそうなものばかりです(泣)

苦肉の策とでも言いますか、この法隆寺西院伽藍の金堂五重塔の写真は当ブログ初のモノクロームにしてみました(苦笑)
建物上部の白飛びがホント百年くらい前の写真のようです(爆)



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岩木山神社

撮影日:2017/04/23
撮影地:岩木山神社(青森県弘前市)
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津軽を訪れた際にはぜひお参りしたりと思っていた岩木山神社。今回の弘前訪問を機に訪ねてみることにしました。

神社入口の鳥居のところからは正面に別名津軽富士とも呼ばれる岩木山が望まれ、古くからの岩木山大神への信仰をいまに伝えるかのようでもあります。
また、この方向からみる岩木山は富士山をはじめとする山岳信仰において描かれることの多い三峰型を地でいくかのような形をしており、まるで漢字の「山」の字のような美しい姿を見せています。



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富士山麓 浅間神社巡り

撮影日:2017/04/16
撮影地:富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)
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昨夏に富士山頂の浅間大社奥宮で御朱印をいただいてからずっと考えていた事なのですが、このたび富士山麓に点在する浅間神社のうちで世界遺産の構成資産に選定されている8社を訪れる「浅間神社巡り」に出掛けてきました。
※「富士山頂の御朱印」の記事はこちら

今回の浅間神社巡りは静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社から開始し、山宮浅間神社、村山浅間神社、須山浅間神社冨士浅間神社(須走浅間神社)、北口本宮冨士浅間神社、冨士御室浅間神社、河口浅間神社の順に富士山からみて南回りに東へと辿っていくことにしました。

最初に訪れた富士山本宮浅間大社では境内の桜がまさに満開で見事でした。浅間神社の祭神である木花之佐久夜毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト、木花咲耶姫命)はその名の通り桜の花を神格化した女神とされますから、旅の出発点からまるで祝福されているかのようで気持ちが上がりました(笑)
また実際この富士山の女神の祝福を受けての事なのか、この日は最後の河口浅間神社を詣でて帰りに河口湖畔に車を走らせるまでずっとくっきりと美しい富士山の姿が望まれたのでした。



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厳島神社の写真 一挙公開

撮影日:2017/02/25
撮影地:厳島神社(広島県廿日市市)
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ちょうどひと月前に訪れた宮島厳島神社の写真を一挙公開します。
どうぞご覧ください。



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安芸の宮島にいってきました。

撮影日:2017/02/25
撮影地:厳島神社(広島県廿日市市)
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金曜から日曜にかけて、安芸の宮島へいってきました。

ぜひまた行ってみたいと思っていた厳島神社へは実に9年4ヶ月振りの再訪となりました。
また、前回は滞在時間が短く干潮の風景しか見ることができなかったのですが、今回は念願かなって満潮時の海の上に浮かぶ社殿を見られて感無量でした。
そして、今回目にすることができて感じたのは「やっぱり厳島神社は満潮時の姿こそが美しい」という事でした。とりわけ紺碧の海に逆さに映る丹塗りの柱の数々が鮮やかでとても美しく、国内にとどまらず海外の人たちをも魅了する大変人気あるスポットであるというのも頷けます。

また、今回は厳島神社だけでなく多くの寺社を巡ったり、有名な平家納経の実物を目にしたり、海抜ゼロメートルからの弥山登山もすることができたりと、文字通り宮島を満喫できました。これから暫くは宮島の写真を掲載していく予定です。



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川中島八幡社

撮影日:2016/10/30
撮影地:川中島八幡社(長野県長野市)
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すぐ前の道路は何度となく車で通っていたにもかかわらず、これまで一度も訪れたことのなかった川中島古戦場。今回やっと脚を運ぶこととなりました。

この地でかの有名な川中島の戦いが5度にも渡り繰り広げられたというのは言わずもがなですが、その中でも武田信玄、上杉謙信両将の一騎討ちの伝説を生んだ第4次の八幡原での激戦が最も有名で、ここには八幡社が鎮座しています。



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