1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

弥山山頂

撮影日:2017/02/25
撮影地:弥山山頂 二等三角点と山頂の指導票(広島県廿日市市)
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宮島滞在2日目は朝イチで潮の満ちた厳島神社を訪れてから、宮島の最高所で神域とされる弥山(みせん)山頂を目指しました。文字通り海抜ゼロメートルからの登山となりました。

実は、途中の眺めも素晴らしいということでロープウェイを利用するつもりでいたのですが(※ロープウェイ終点から山頂までは30分ほど歩いて登ることとなる)、2月一杯はメンテナンスのため休業しているということをロープウェイ乗り場のすぐ手前で知ることとなり急遽ロープウェイ駅手前の分かれ道を右に入った紅葉谷コースをいくことにしたのでした。
このコースは紅葉谷川の清流に沿って進む3キロメートルちょっとの道のりでしたが、整備がかなりしっかりと行き届いていてとても歩きやすい登山道でした。ただし、若干傾斜が急な箇所もあるため登山経験が少ない方はそれなりに覚悟した方が良いかもしれません。実際に途中で引き返されている方もいらっしゃったようです。

そうしてたどり着いた弥山の山頂(標高535メートル)は、巨大な岩が集まった独特な雰囲気で神域というに相応しい印象を受けました。
最高地点のすぐ前の一段低いところには立派な展望台があって、そこからは鬱蒼と茂った木々の向こうに本州側や反対の瀬戸内海側の風景が一望できました。
この日は土曜日であったため山頂まで登られた方も結構多かったのですが、それでも展望台2階の休憩所は座る場所も結構空いていたのでこちらで持参した携帯食をいただくなどして暫しゆっくりしました。もしもこの日にロープウェイが動いていたらもっと混み合っていたのでしょうから、休業していたのも逆に案外良かったのかもしれません(笑)



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2017年 初日の出

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸で見た今年の初日の出。神磯の鳥居にたどり着くよりも6分ほど前(7時01分)の撮影です。

今年の元日朝は水平線の上に雲が張りついていたため、一度は雲の切れ目から光が覗いたものの太陽がなかなか現れませんでした。
最終的には、日の出予定時刻の6時49分を12分ほど過ぎてからやっと雲の上に初日の出が姿を現しました。



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ふと思ったけど、富士山での御来光って...

撮影日:2008/07/20
撮影地:富士山頂 大日岳(現 成就岳・勢至ヶ岳)(山梨県、静岡県)
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「いままでに富士山で拝むことのできた御来光って、果たして何回あったのだろう?」とふと気になってしまったので、確認してみました。
その結果は「7回」でした。思ったよりも少なかったですね...(^^;

天候の具合や登山道の渋滞などの諸事情で御来光を見ることができなかった富士登山が結構多くありました。なかでも2011年から2013年の間は3年連続で拝むことが叶わず残念な思いを味わっていたんですね。そう考えると、富士登山御来光を拝めたって事自体が実はかなりラッキーな事だったのだとあらためて気づかされます。



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千蛇ヶ池と御宝庫

撮影日:2016/08/19
撮影地:白山 千蛇ヶ池御宝庫(石川県)
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白山の山頂周辺には7つの池が点在し、室堂から最高峰の御前峰へと登った後はそれらのお池巡りをして歩くコースも人気ある見所のひとつとなっています。

そのひとつ、万年雪に覆われる千蛇ヶ池(せんじゃがいけ)には以下のような伝説があります。
いまから1299年前の養老元年(717年)に泰澄大師が白山を開山した頃、白山には三千匹の悪い大蛇(※)がいて人々を困らせていました。そこで泰澄大師はそのうちの千匹をこの千蛇ヶ池の万年雪で封じ込めたのです。万が一、雪が解けてしまうとまた蛇が出てきて暴れまわるため、その保険としてすぐ上の御宝庫(おたからこ、おたからぐら)と呼ばれる岩が崩れ落ちてきて再び池を塞ぐといわれています。


※註:残りの二千匹の大蛇はどうなったのか?以下のサイトに詳しく説明されています。
    ・白山比咩神社ホームページ 白山の伝説その二 千蛇ヶ池



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白山で出会った花々

撮影日:2016/08/19
撮影地:白山 観光新道 白いハクサンボウフウ(白山防風)とピンク色のシモツケソウ(下野草)の取り合わせが美しかった(石川県)
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加賀の白山といえば「の名峰」としてしられ、短い夏の訪れとともに数多くの高山植物が一斉に咲き乱れます。北陸の豪雪地帯の西の端に聳えるこの山は、その名のとおり冬は山全体がすっぽりと真っ白な雪に覆われてしまいます。そして暖かくなるとその豊富な雪解け水が山野を潤してとても多くの種類の々を育てるのです。
また白山は信仰の山として古くから登られてきました。そのため江戸時代には早くもこの山に咲く植物の研究がなされ、「ハクサン」を冠した名をもつ高山植物は18種類も存在します。

今回はそんな白山で出会った可憐な々の写真を一挙15枚ほど掲載したいと思います。今年は秋の訪れが早いようで山上の々も晩夏から秋口のものが目立ったように思います。
それでは、どうぞお楽しみください。



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影富士と南アルプスの眺め

撮影日:2016/08/07
撮影地:富士登山 山頂・西安河原(静岡県、山梨県)
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御来光の後は、通常の時計回りとは逆に御鉢巡り(おはちめぐり)...つまり御鉢または大内院と呼ばれる山頂の巨大な火口を一周することにしました。
小内院といわれるもうひとつの火口のすぐ左横を通り過ぎて西安河原(にしやすのかわら)と呼ばれる火口棚の縁に当たるところへと上がってきました。そこは大沢崩れという富士山の西面に刻まれた荒々しい巨大な谷を見下ろせるところなのですが、御来光直後にはこの方角に巨大な影富士が伸びるのです。

この日、御来光の上がった東側は雲海が広がっていましたが、反対の西側はというと雲もほとんど無く晴れ渡っていました。そして下界に伸びた影はハッキリと富士山のそれとわかるくらいに綺麗な三角形を画いていたのでした。



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千畳敷カール

撮影日:2016/08/01
撮影地:千畳敷カール(長野県)
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7/31から8/1にかけて、2年ぶりで3回目となる中央アルプス木曽駒ヶ岳千畳敷カールを訪れました。

今年は雪が少なかったこともあり、その分雪解けも早く高山植物の開花も早めだったようです。前回2014年7月にはカール内にまだ雪が残っており咲いている花もショウジョウバカマやコイワカガミやイワベンケイなど初夏のものが多かったのですが、今回はミヤマアキノキリンソウ、ヤマハハコ、エゾシオガマ、ウサギギク、コウメバチソウ、ミソガワソウといったどちらかというと遅い時期にでも見られる花々が目立っていました。

8/1には木曽駒ヶ岳の本峰までの日帰り登山。天気予報ではかなり不安定な天候とのことで心配していましたが、幸いにも稜線から上は始終晴れ間に恵まれて気持ちよい高山歩きを楽しむことができました。



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こんな景色が恋しくなってきました♪ その3

撮影日:2010/07/20
撮影地:ジャンダルム(岐阜県、長野県)
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前回、前々回に続き、今回も在庫から。「【特別企画】ジャンダルムからの眺め」の記事と同じ時の撮影となります。
やっぱり、天を突く槍の穂先は存在感がありますね。それと北穂の岩峰群(南北の本峰と滝谷ドーム)も印象的です。

この時は新穂高温泉から出発して槍平・千丈乗越経由で槍ヶ岳へ、そこから先は稜線伝いに大喰岳、中岳、南岳、更には大キレットを越えて北穂高岳、涸沢岳、そして奥穂高岳に。その後憧れのジャンダルムに直登してから、最終的には西穂高岳経由で西穂荘を通り新穂高ロープウェイで下という3泊4日体力勝負の単独行でした。上の写真にそれらのルートがずっと写っていますね(※奥穂から先は入っていませんが...)。いまとなってはそんな行程で歩くのはちょっと無理そうな気もしています(笑)
手前側(写真下部)にジャンダルムの岩がちょっとだけ写っていますが、再びこの上に立てる日はやってくるのでしょうか??



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こんな景色が恋しくなってきました♪ その2

撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬岳頂(富県、長野県)
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今回の写真も在庫から。「【特別企画】白馬三山縦走で出会った風景」の記事で同じ時に撮影した写真を掲載しています。

この時の白馬岳頂からの御来光直後の眺めは、本当に素晴らしいものでした。



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こんな景色が恋しくなってきました♪

撮影日:2012/08/25
撮影地:雲ノ平 祖父岳頂より望む水晶岳(富県)
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今回の写真は在庫から。北アルプスのど真ん中、雲ノ平の祖父岳頂から望む水晶岳です。以前「【特別企画】北アルプス山篭り2012 その3(雲ノ平)」の記事で似たような写真を掲載したことがありますが、こちらは同じ時に撮影した別カットです。

実は、昨年7月末の富士登山(※記事はこちら)以降は2,000メートルを超えるには登っていません。久しぶりに高い山の上からのこんな景色が恋しくなってきました♪



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