1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

鳳凰三山 稜線で出会った風景

撮影日:2017/07/16
撮影地:鳳凰三山(山梨県)
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16日に鳳凰三山稜線で出会った風景の一挙公開です。

花崗岩の巨石と白い砂礫にハイマツや灌木類の緑が映える美しい稜線でした。
先へと進むにつれ少しずつ天気は怪しくなってはきたものの、それでも白峰三山や甲斐駒ヶ岳などの峰々は長いことしっかりと見えていました。

それでは、「鳳凰三山 稜線で出会った風景」をどうぞご覧ください。



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観音岳の一番高い岩に腰掛けて...

撮影日:2017/07/16
撮影地:鳳凰三山 観音岳山頂より(山梨県)
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鳳凰三山の最高峰・観音岳(標高2,841メートル)の山頂でもっとも高い(と思われる)岩がありました。その上に立って写真を撮るにはちょっと不安定な足場でしたので、腰掛けて撮ることにしました(笑)

鳳凰三山最右翼(?)の地蔵岳オベリスクや、更には雲の湧き上がるその向こうに甲斐駒ヶ岳が顔を覗かせています。
連休中に行った鳳凰三山で撮った写真の中では、たぶん一番アルペン的な雰囲気なんじゃないかと思われる写真です。



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夜叉神峠からの白峰三山

撮影日:2017/07/15
撮影地:夜叉神峠(山梨県)
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標高1,380メートルの夜叉神峠(やしゃじんとうげ)登山口から九十九折の登山道を登りきると、1,770メートルの夜叉神峠に辿り着きます。小屋の前から西の方角には白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)の連なるさまが望まれます。

この位置から見える白峰三山はまさに真正面(真横)ですので、これら3,000メートルを超える高峰が横一列に連なる姿を楽しめます。これより先の鳳凰三山に近づくほど北岳の奥に間ノ岳、その奥に農鳥岳...といった感じに三山が重なって見えるようになりますので、これらの峰々を辿っていく縦走路を一望するにはこの夜叉神峠からの景色がなかなか良いかもしれません。



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弥山山頂

撮影日:2017/02/25
撮影地:弥山山頂 二等三角点と山頂の指導票(広島県廿日市市)
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宮島滞在2日目は朝イチで潮の満ちた厳島神社を訪れてから、宮島の最高所で神域とされる弥山(みせん)山頂を目指しました。文字通り海抜ゼロメートルからの登山となりました。

実は、途中の眺めも素晴らしいということでロープウェイを利用するつもりでいたのですが(※ロープウェイ終点から山頂までは30分ほど歩いて登ることとなる)、2月一杯はメンテナンスのため休業しているということをロープウェイ乗り場のすぐ手前で知ることとなり急遽ロープウェイ駅手前の分かれ道を右に入った紅葉谷コースをいくことにしたのでした。
このコースは紅葉谷川の清流に沿って進む3キロメートルちょっとの道のりでしたが、整備がかなりしっかりと行き届いていてとても歩きやすい登山道でした。ただし、若干傾斜が急な箇所もあるため登山経験が少ない方はそれなりに覚悟した方が良いかもしれません。実際に途中で引き返されている方もいらっしゃったようです。

そうしてたどり着いた弥山の山頂(標高535メートル)は、巨大な岩が集まった独特な雰囲気で神域というに相応しい印象を受けました。
最高地点のすぐ前の一段低いところには立派な展望台があって、そこからは鬱蒼と茂った木々の向こうに本州側や反対の瀬戸内海側の風景が一望できました。
この日は土曜日であったため山頂まで登られた方も結構多かったのですが、それでも展望台2階の休憩所は座る場所も結構空いていたのでこちらで持参した携帯食をいただくなどして暫しゆっくりしました。もしもこの日にロープウェイが動いていたらもっと混み合っていたのでしょうから、休業していたのも逆に案外良かったのかもしれません(笑)



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2017年 初日の出

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸で見た今年の初日の出。神磯の鳥居にたどり着くよりも6分ほど前(7時01分)の撮影です。

今年の元日朝は水平線の上に雲が張りついていたため、一度は雲の切れ目から光が覗いたものの太陽がなかなか現れませんでした。
最終的には、日の出予定時刻の6時49分を12分ほど過ぎてからやっと雲の上に初日の出が姿を現しました。



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ふと思ったけど、富士山での御来光って...

撮影日:2008/07/20
撮影地:富士山頂 大日岳(現 成就岳・勢至ヶ岳)(山梨県、静岡県)
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「いままでに富士山で拝むことのできた御来光って、果たして何回あったのだろう?」とふと気になってしまったので、確認してみました。
その結果は「7回」でした。思ったよりも少なかったですね...(^^;

天候の具合や登山道の渋滞などの諸事情で御来光を見ることができなかった富士登山が結構多くありました。なかでも2011年から2013年の間は3年連続で拝むことが叶わず残念な思いを味わっていたんですね。そう考えると、富士登山御来光を拝めたって事自体が実はかなりラッキーな事だったのだとあらためて気づかされます。



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千蛇ヶ池と御宝庫

撮影日:2016/08/19
撮影地:白山 千蛇ヶ池御宝庫(石川県)
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白山の山頂周辺には7つの池が点在し、室堂から最高峰の御前峰へと登った後はそれらのお池巡りをして歩くコースも人気ある見所のひとつとなっています。

そのひとつ、万年雪に覆われる千蛇ヶ池(せんじゃがいけ)には以下のような伝説があります。
いまから1299年前の養老元年(717年)に泰澄大師が白山を開山した頃、白山には三千匹の悪い大蛇(※)がいて人々を困らせていました。そこで泰澄大師はそのうちの千匹をこの千蛇ヶ池の万年雪で封じ込めたのです。万が一、雪が解けてしまうとまた蛇が出てきて暴れまわるため、その保険としてすぐ上の御宝庫(おたからこ、おたからぐら)と呼ばれる岩が崩れ落ちてきて再び池を塞ぐといわれています。


※註:残りの二千匹の大蛇はどうなったのか?以下のサイトに詳しく説明されています。
    ・白山比咩神社ホームページ 白山の伝説その二 千蛇ヶ池



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白山で出会った花々

撮影日:2016/08/19
撮影地:白山 観光新道 白いハクサンボウフウ(白山防風)とピンク色のシモツケソウ(下野草)の取り合わせが美しかった(石川県)
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加賀の白山といえば「の名峰」としてしられ、短い夏の訪れとともに数多くの高山植物が一斉に咲き乱れます。北陸の豪雪地帯の西の端に聳えるこの山は、その名のとおり冬は山全体がすっぽりと真っ白な雪に覆われてしまいます。そして暖かくなるとその豊富な雪解け水が山野を潤してとても多くの種類の々を育てるのです。
また白山は信仰の山として古くから登られてきました。そのため江戸時代には早くもこの山に咲く植物の研究がなされ、「ハクサン」を冠した名をもつ高山植物は18種類も存在します。

今回はそんな白山で出会った可憐な々の写真を一挙15枚ほど掲載したいと思います。今年は秋の訪れが早いようで山上の々も晩夏から秋口のものが目立ったように思います。
それでは、どうぞお楽しみください。



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影富士と南アルプスの眺め

撮影日:2016/08/07
撮影地:富士登山 山頂・西安河原(静岡県、山梨県)
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御来光の後は、通常の時計回りとは逆に御鉢巡り(おはちめぐり)...つまり御鉢または大内院と呼ばれる山頂の巨大な火口を一周することにしました。
小内院といわれるもうひとつの火口のすぐ左横を通り過ぎて西安河原(にしやすのかわら)と呼ばれる火口棚の縁に当たるところへと上がってきました。そこは大沢崩れという富士山の西面に刻まれた荒々しい巨大な谷を見下ろせるところなのですが、御来光直後にはこの方角に巨大な影富士が伸びるのです。

この日、御来光の上がった東側は雲海が広がっていましたが、反対の西側はというと雲もほとんど無く晴れ渡っていました。そして下界に伸びた影はハッキリと富士山のそれとわかるくらいに綺麗な三角形を画いていたのでした。



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千畳敷カール

撮影日:2016/08/01
撮影地:千畳敷カール(長野県)
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7/31から8/1にかけて、2年ぶりで3回目となる中央アルプス木曽駒ヶ岳千畳敷カールを訪れました。

今年は雪が少なかったこともあり、その分雪解けも早く高山植物の開花も早めだったようです。前回2014年7月にはカール内にまだ雪が残っており咲いている花もショウジョウバカマやコイワカガミやイワベンケイなど初夏のものが多かったのですが、今回はミヤマアキノキリンソウ、ヤマハハコ、エゾシオガマ、ウサギギク、コウメバチソウ、ミソガワソウといったどちらかというと遅い時期にでも見られる花々が目立っていました。

8/1には木曽駒ヶ岳の本峰までの日帰り登山。天気予報ではかなり不安定な天候とのことで心配していましたが、幸いにも稜線から上は始終晴れ間に恵まれて気持ちよい高山歩きを楽しむことができました。



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