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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

四度の茶屋「三六亭」にて

撮影日:2007/11/18
撮影地:三六亭より見た袋田の滝(茨城県久慈郡太子町)
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袋田の滝は古来名瀑としてしられ、なかでも西行法師に愛されたことで有名です。
西行はこの滝を最初秋に訪れたところ「この滝の良さは四季折々に見なければ味わうことができない」と言って結局そのあと春夏冬と別の季節にも訪れたのだそうで、その故事からこの袋田の滝のことを「四度の滝(よどのたき)」とも呼ぶようになったのだそうです。
ちなみに、Newmanはまだ春の袋田の滝を見ていません...ってどうでもいいことか(笑)

この日は朝から冷え込んでいて、久慈川沿いに遡って袋田の滝までやってくる間も夜間に冷えた空気が徐々に暖められてきたからか大量の靄が発生していました。滝見茶屋の三六亭(みろくてい)に着いたときにも、滝の上の方は絶えずガスがかかっており吹く風に応じて右へ左へと流れていました。

四度の茶屋「三六亭」は、昭和11年(1936年)創業の老舗茶屋で、戦前は朝香宮、戦後には三笠宮が立ち寄ったことでもしられています。また、山下清もここを訪れています。

○四度の茶屋「三六亭」 茨城県久慈郡太子町袋田滝前 TEL/FAX: 0295-72-3038



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【番外編】牛タン定食

撮影日:2007/10/15
撮影地:仙台(宮城県)
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出張で仙台へ。...ということで、「牛タン定食」です。
日帰りだったので時間もなく観光などもできませんでしたので、こんな写真しか撮っていません(笑)

BSE(牛海綿状脳症)問題やらなんやらで、一時期は存続も危ぶまれたこの仙台牛タン。現在は無事持ち直してくれたようです。
それにしても、さすがにご当地名物だけあって、‘牛タン丼’や‘炙り牛タン握り’なんてメジャーなものから、‘牛タンラーメン’なんてメニューまでもあったりするようでした。でもまさか、チェーシューよろしく「舌の上でとろけるような牛タン...」なんてわけにはいかないのでしょうけれども(笑)



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醍醐の花見

撮影日:2007/04/08
撮影地:醍醐寺桜の馬場豊太閤花見行列京都府)
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醍醐寺の総門から仁王門までは「桜の馬場」といわれ、ソメイヨシノをはじめ多くのの木が植えられていてそれらが一斉に咲くさまは壮観です。

慶長3年(1598年)の3月(旧暦)、太閤豊臣秀吉は醍醐の花見を盛大に挙行しました。この花見のために秀吉は、山城、河内、近江などから700本にもおよぶの木を境内に所狭しと植えさせたといいますから驚きです。
そして、花見当日には、秀頼はじめ北政所、淀君などを従え、文武百官や豪華な衣装の女房衆千数百人を揃えて、我が世の春を謳歌したのです。

このときの様子を再現していまでも4月に豊太閤花見行列がおこなわれ、当時と同様に三宝院から金堂までを花見行列が練り歩きます。
この日は、年に一度のイベントとあって桜の馬場のあたりはご覧の通りすごい人でした!



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蹴鞠

撮影日:2007/04/08
撮影地:京都御所京都府)
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京都御所では、蹴鞠の実演がありました。この時は本当に天気が良く、まさに蹴鞠日和でした。

さてこの蹴鞠ですが、実は私がイメージしていたものとは違って結構ハードそうなスポーツなのだということが、実際に目にしてみてわかりました。
鞠は皮製で決して軽やかに舞うなどといったものではありませんし、地面に落とさずに蹴り続けないとならない、言うなれば多人数リフティング(しかも、腿は使えません)ですから、相手が受けやすいように鞠を蹴り上げてやる配慮も必要でしょう。
さらに輪をかけて大変なのは、蹴るのに右足しか使うことができず、また蹴鞠を蹴るときには腰や膝を曲げないようにし、足の高さも足裏の見えない程度にあげるのが重要、すべて趣きがあるようにしなければならない、鞠は地上に落ちる寸前に足の甲にあて蹴り上げるようにするなどなど、細かな決まり事が多くあるようです。

そんな思ったよりも大変そうな競技でもあるだけに、鞠が思わぬ方向へ飛んだときなどはギャラリーも大いにウケていましたし、逆にナイススプレーに対しては大いに歓声があがっていました。



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こきりこ節 その2

撮影日:2007/02/10
撮影地:五箇山菅沼集落(富山県)
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こきりこ節を踊るときの衣装として、「放下僧のささら踊り」の衣装が有名です。直垂括袴(ひたたれくくりはかま)で山鳥の羽をつけた綾藺笠を被り、両手でびんざさらをもつという独特の出で立ちで、大きく足を踏み鳴らすようにしながら片足を軸に回転して、このささらを持った手を大きく振り回して音を鳴らしながら踊ります。

ところで、私がこの「こきりこ節」を初めて耳にしたのは小学校高学年のとき。NHKラジオの「みんなのうた」という番組でした。
こきりこ節は、その昔放下僧が即興的に歌ったことの名残なのでしょうか、歌詞がたくさんあります。そんな中で、ラジオから流れていたのは以下のものです。
----------------------------------------------
♪こきりこの竹は七寸五分じゃ 長いは袖のカナカイじゃ
♪踊りたか踊れ泣く子をいくせ ササラは窓の許にある
♪向の山に啼く鵯(ひよどり)は 啼いては下がり啼いては上がり
----------------------------------------------

これらにつく「♪まどのサンサもデデレコデン はれのサンサもデデレコデン」という不思議なお囃子といい、独特な節まわしといい、なんだか不思議に思いいつまでも耳に残って忘れることがなかったことを、いまでもはっきりと覚えています。


※追記:他の五箇山の記事は、下記INDEXにてご覧いただけます。
・世界遺産> 文化遺産> 白川郷と五箇山の合掌造り集落/Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama



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こきりこ節 その1

撮影日:2007/02/10
撮影地:五箇山菅沼集落(富山県)
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♪こきりこの竹は七寸五分じゃ 長いは袖のカナカイじゃ
♪まどのサンサもデデレコデン はれのサンサもデデレコデン

五箇山地方の民謡「こきりこ節」。今回、菅沼集落でこのこきりこ節の踊りの実演を見ることができました。
こきりこ節はわが国で最も古い民謡とも言われ、田楽から派生し田踊りとして発展しました。これらは五穀豊穣を祈り、また百姓の労をねぎらうため田楽法師と呼ばれる職業芸能人たちが田植えや稲刈りの間に行なった踊りでした。
こきりこは、「筑子」または「小切子」とも書き、二本の竹で作った簡素な楽器の名前に由来しています。これを手首を回転させながら打ち鳴らすと、軽やかな音を出します。
もうひとつ、こきりこに欠かせない楽器が「びんざさら」(単に「ささら」とも)といわれるものです。108枚の竹の板または木片を束ねたこのささらを、半円に構えて波打たせて鳴らす不思議な響きは耳に残ります。


※追記:他の五箇山の記事は、下記INDEXにてご覧いただけます。
・世界遺産> 文化遺産> 白川郷と五箇山の合掌造り集落/Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama



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神護寺-かわらけ投げ

撮影日:2006/12/03
撮影地:神護寺京都府)
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神護寺は京の郊外で清滝川のほとりに点在する三集落-三尾(さんび)のひとつ、高雄にある名刹です。和気清麿(例の道鏡の一件(わからない方は調べてみましょう...)で有名ですが、実は平安京造営の造宮大夫=最高責任者でもありました)による創建に遡るといわれ、弘法大師空海が真言立宗の基礎を築いたところともいわれる由緒正しい寺です。

境内の西にある地蔵院の庭からは、眼下に清滝川の清流がつくる錦雲峡を見下ろせます。そして、こここそが有名な「かわらけ投げ」のかわらけのゆくえさえ定めかねるという“千尋の渓谷”でもあるわけです。
ちなみに、かわらけは2枚で100円。皿の上側(窪んだ側)を下に向け、フリスビーよろしく風に乗せるのが、遠くまで飛ばすコツなのだとか。



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越中おわら風の盆

撮影日:2006/10/08
撮影地:魚津/金太郎温泉(富山県)
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宿泊した旅館で、越中おわら風の盆の実演がありました。
現富山市八尾町で毎年9月1日から3日にかけて行なわれるおわら風の盆。日本の民謡にしては珍しく太鼓や三味線に交じって胡弓が奏でる哀調を帯びた調べにのせておわら節が歌われ、それに合わせて編笠を深く被った男女が踊り流します。
その場で踊りの指導をされた方の話だと、振りにはひとつひとつに意味があり主として農作業(とりわけ、種蒔き)を表わすのだそうです。

近年ではテレビなどで紹介されたりしたこともあり、八尾には観光バスを連ねて何組ものツアー客が押しかけるほどの人気なのだとか。



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入善ジャンボ西瓜

撮影日:2006/10/08
撮影地:魚津/金太郎温泉(富山県)
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入善ジャンボ西瓜。宿泊した旅館のロビーに展示されていました。
敷いてある座布団とくらべると、いかに大きなものなのかがわかると思います。

(以下、写真の案内板より)
富山県入善町の巨大西瓜
北アルプスの急流黒部川の下流域に位置する入善町では日本一大きな「入善ジャンボ西瓜」が百年以上にわたりつくり続けられてきました
入善ジャンボ西瓜」は形が楕円形で大きさは二十キログラム前後もありサクサクとした食感と上品な甘味が特徴
夏の風物詩をつげる「献上西瓜」として明治四十二年以来毎年皇室に送られてきました
ここに展示されている西瓜は地元の農家が技術研鑚のため特別に栽培したもので食用には不向きです



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首折れサバ

撮影日:2006/08/13
撮影地:屋久島/宮之浦(鹿児島県)
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屋久島の名物のひとつ、 首折れサバ
インパクトのある名前もさることながら、傷みやすい、ムシが湧くなどの理由で、通常火を通さない場合は塩や酢で締めるサバを生で食べられるとあって、屋久島を訪れたらぜひとも味わってみたいと思っていました。
一本釣りのサバを船上ですぐに首を折って締め、血抜きすることからこの名がついたもので、おかげで鮮度が保たれて生のままいただくことができるのです。
味はというと、それほど脂がのっていないハマチとでもいった感じでしょうか。マアジのたたきほどあっさりとはしておらず、ワサビ醤油でいただくと程よくのった脂とシャキシャキ感とが美味な一品です。

○今回食事した店
お食事処 潮騒 0997-42-2721(宮之浦)



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