1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

黒部ダムの展望台より立山を望む

撮影日:2018/05/20
撮影地:黒部ダムの展望台より立山(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


立山黒部アルペンルートでの写真の続きです。

黒部ダムの展望台からは、立山...主峰の雄山(3,003メートル)、最高峰の大汝山(3,015メートル)、そして富士ノ折立(2,990メートル)...が、目の前に高く聳え立つ壁のように見えて圧巻です。
それもそのはずで、立山北アルプスの北部では唯一の3,000メートル峰、そして富山県内の最高所でもあるのですから。この黒部ダム(※黒部湖の平均標高が1,448メートル)との標高差は1,500メートル以上!とにかく高い訳です。

さて、この黒部ダム付近から見上げる立山の写真を、実は過去2度ほど掲載したことがあります。季節が異なるためまた雰囲気が違って見えるかと思います。よろしければ下のリンク先に跳んでみてください。
頭上に聳える立山の威容/2007/08/20撮影
黒部ダムからの秋の立山/2007/10/07撮影


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穂高の風景3(未掲載在庫より)

撮影日:2010/10/12
撮影地:前穂高岳山頂(長野県)
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2010年には2度穂高岳を歩きました。
7月の槍穂高縦走は3泊4日の単独行で、槍平経由で槍ヶ岳に登った後は南岳から大キレットを越えて北穂、涸沢岳、奥穂を経由し西穂までのロングコースを歩きました。
一方、10月は父と一緒の山旅でした。上高地から横尾経由の涸沢カール泊で最高に美しい山岳紅葉を堪能し、ザイテングラートを登って稜線の小屋でもう1泊。3日目には奥穂から吊尾根を経て前穂、岳沢経由(=重太郎新道)で上高地まで下りました。
この年の2度の穂高山行で唯一ルート上で被っているのは、実は「白出(しらだし)のコルに建つ穂高岳山荘から奥穂高岳山頂まで」の距離にして450メートルあまり、標高差200メートル弱のほんのちょっとの区間のみ。つまりたった2度の山行にして穂高歩きを思う存分に味わえた年だったのです。

今回の1枚は、2010年10月の穂高行きの際に前穂高岳の山頂から穂高連峰の主稜線を撮影したものです。
この時は、前穂の山頂から望まれる奥穂西穂間の嶮しい稜線を、そこが7月の槍穂高縦走のクライマックスとなった場所であっただけにじっくりと撮影したいという気持ちもあった反面、紀美子平に父を待たせていた為そうのんびりもしていられず、少々せわしなかったように記憶しています。

※その時の山行で出会った涸沢カールの素晴らしい山岳紅葉の記事「【特別企画】錦繍の涸沢 2010」はこちら



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穂高の風景2(未掲載在庫より)

撮影日:2010/07/20
撮影地:ジャンダルムを間近に望む(長野県、岐阜県)
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今回も在庫から...。

2010年の槍穂高縦走のクライマックスとなった奥穂から西穂への途上、ジャンダルムを間近にして撮った1枚です。
このあと無事にジャンダルムに登頂、もちろん独り占めでした♪
(いまやこんな無茶ができる体力は無いと思います...)

※その時の記事「【特別企画】奥穂高岳からジャンダルムまで~槍穂縦走蔵出し 第3弾の1」はこちら



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狩宿の下馬桜

撮影日:2017/04/19
撮影地:狩宿の下馬桜(静岡県富士宮市)
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日本五大桜(※)のひとつ、狩宿の下馬桜。樹齢800年を超えるといわれ日本最古のヤマザクラとしてしられます。
の名所・吉野のものと同じアカメシロヤマザクラで白い花が咲くのと同時に赤い芽が出ることから、遠目にはそれらが合わさって淡いピンク色に見えるのです。

実は、16日に富士山麓の浅間神社巡りをした際に一度この狩宿の下馬桜にも立ち寄ってみたのですが、まだ三分咲き程度の状態でした。富士宮市によるとその2日後の18日に満開となったとの事でしたので、翌19日に再度見に訪れてみることにしました。結果は満開ではあったものの暑い日が2日続いたこともあってか落花も盛んで、風が吹くたびに花吹雪が舞っているのが却ってなかなかに趣きがありました。
また、この日は3日前の訪問時以上に富士山がくっきりと見えていましたので、前もって考えていた「狩宿の下馬桜と菜の花越しの富士山」という構図で撮影してみることにしました。


<案内板より>
狩 宿 の 下 馬 桜
国 指 定 特別天然記念物
指定年月日 昭和二十七年三月二十九日

 この地は「狩宿」といわれ、建久四年(一一九三年)源頼朝が、富士の巻狩の際に陣屋を設けた所と伝えられる。頼朝の本陣(宿所)は井出館におかれ当時の館は、現在の井出家の北東側にあった。
 「狩宿の下馬桜」は、別名「駒止めの桜」と呼ばれ、頼朝が桜の枝に馬をつないだと伝えられる。
 この桜は赤芽のシロヤマザクラで、花序四・五センチメートル、花径三センチメートル。開花時時期は四月十日から二十日頃である。
 かつては、目通り八.五メートル、枝張り東西二十二メートル、南北十六メートルの巨木であったが、たびかさなる台風等により損傷し、往時の雄姿はしのばれない。しかし、近年若芽の成長により樹勢を盛り返している。

  あはれその
    駒のみならず見る人の
      心をつなぐ山桜かな
             徳川十五代将軍 慶喜詠


*   *   *

※日本五大桜(うち上の3つが三大桜)の写真がすべて揃いました。

山高 神代桜
 
・【特別企画】山高神代桜

根尾谷 淡墨桜
 
・根尾谷の淡墨桜

三春 滝桜
 
・三春滝桜 その1
・三春滝桜 その2
・三春滝桜 その3
・【特別企画】三春滝桜
・満開の三春滝桜を見てきました。

狩宿 下馬桜
 
・狩宿の下馬桜

石戸 蒲桜
 
・石戸蒲ザクラ



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【特別企画】大山寺の紅葉ライトアップ

撮影日:2016/11/18
撮影地:大山寺(神奈川県伊勢原市)
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今月18日に見てきた大山寺紅葉ライトアップの写真を一挙公開いたします。
PCの調子が悪く写真の整理ができずにいた事もあって写真をアップするのがちょっと遅くなってしまいましたが、やっとなんとか形になりました。

それでは、「特別企画・大山寺紅葉ライトアップ」をどうぞご覧ください。



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【特別企画】巾着田の曼珠沙華 2016

撮影日:2016/09/25
撮影地:巾着田(埼玉県日高市)
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今年も先月25日に巾着田で撮った曼珠沙華の写真を一挙公開いたします。
今回はちょっとピン甘の写真もあったりしていまひとつといった感もあったのですが、そんな中から良さそうなものを20枚ほど選んでみました。
それでは、「特別企画・巾着田曼珠沙華 2016」をどうぞ。

※2015年の「特別企画・巾着田曼珠沙華」はこちら



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こんな景色が恋しくなってきました♪ その3

撮影日:2010/07/20
撮影地:ジャンダルム(岐阜県、長野県)
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前回、前々回に続き、今回も在庫から。「【特別企画】ジャンダルムからの眺め」の記事と同じ時の撮影となります。
やっぱり、天を突く槍の穂先は存在感がありますね。それと北穂の岩峰群(南北の本峰と滝谷ドーム)も印象的です。

この時は新穂高温泉から出発して槍平・千丈乗越経由で槍ヶ岳へ、そこから先は稜線伝いに大喰岳、中岳、南岳、更には大キレットを越えて北穂高岳、涸沢岳、そして奥穂高岳に。その後憧れのジャンダルムに直登してから、最終的には西穂高岳経由で西穂荘を通り新穂高ロープウェイで下という3泊4日体力勝負の単独行でした。上の写真にそれらのルートがずっと写っていますね(※奥穂から先は入っていませんが...)。いまとなってはそんな行程で歩くのはちょっと無理そうな気もしています(笑)
手前側(写真下部)にジャンダルムの岩がちょっとだけ写っていますが、再びこの上に立てる日はやってくるのでしょうか??



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こんな景色が恋しくなってきました♪ その2

撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬岳頂(富県、長野県)
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今回の写真も在庫から。「【特別企画】白馬三山縦走で出会った風景」の記事で同じ時に撮影した写真を掲載しています。

この時の白馬岳頂からの御来光直後の眺めは、本当に素晴らしいものでした。



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こんな景色が恋しくなってきました♪

撮影日:2012/08/25
撮影地:雲ノ平 祖父岳頂より望む水晶岳(富県)
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今回の写真は在庫から。北アルプスのど真ん中、雲ノ平の祖父岳頂から望む水晶岳です。以前「【特別企画】北アルプス山篭り2012 その3(雲ノ平)」の記事で似たような写真を掲載したことがありますが、こちらは同じ時に撮影した別カットです。

実は、昨年7月末の富士登山(※記事はこちら)以降は2,000メートルを超えるには登っていません。久しぶりに高い山の上からのこんな景色が恋しくなってきました♪



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【特別企画】瀧尾神社

撮影日:2016/05/21
撮影地:瀧尾神社(栃木県日光市)
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瀧尾神社(たきのおじんじゃ)は、日光二荒山神社の別宮です。本宮、新宮(現在の二荒山神社)とともに日光三社権現のひとつで、女峰山の女神、田心姫命(たごりひめのみこと)を祀っています。また、神社の入口前が女峰山登拝道(登山道)の出発点にもなっています。
この神社は弘仁11年(820年)に弘法大師が創建したと伝えられ、明治4年の神仏分離までは楼門に大師の筆といわれる「女体中宮」の額が掲げられ、仁王像が安置されていたといいます。

境内には、7棟の国指定重要文化財(本殿、唐門(附 石玉垣)、拝殿、楼門、鳥居(社殿正面=通称 運試しの鳥居)、鳥居(神木三本杉前)、鳥居(霊石子種石前))をはじめ、他にも影向石(ようごうせき)、石橋(=通称 無念橋)、酒の泉など、見どころも沢山あります。

この神社は「日光の聖地」などといわれるごとく非常に強い力を秘めた場所としてしられます。また、昨今のパワースポット・ブームとも相俟って、知る人ぞ知る日光最高の気場としてここを訪れる人も増えているようですが、それでも日光三内の中心地からは2キロほど離れているため東照宮などとくらべればまだまだ人も少なくその分深遠で厳かな雰囲気を味わえるものと思います。ここを訪れようとされる方は、爽やかな空気感が心地よい朝早い時間帯(9時より前)が断然オススメですよ。
ちなみに、400年前に東照宮ができて江戸などからお参りにくる人々が増加するより以前には、この瀧尾神社が日光巡礼の最終目的地のひとつとされることも多かったそうです。



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