1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

富士と桜

撮影日:2017/04/19
撮影地:新倉山浅間公園からの富士山(山梨県富士吉田市)
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富士山の女神は、の花を神格化したものともいわれるコノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜毘賣(記)/木花開耶姫(紀) ※【シリーズ・日本の世界遺産】浅間大社奥宮の記事を参照のこと)。
それだからという訳でもないのですが、富士の取り合わせはとても似合うと思います。



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弘前公園の夜桜ライトアップ

撮影日:2017/04/23
撮影地:弘前公園(青森県弘前市)
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4月23日に訪れた弘前公園の夜桜ライトアップです。
桜の花は満開にはいまひとつ早かったのですが、さすがは桜の名所だけあって夜桜のライトアップはとても綺麗でした。

それでは、どうぞご覧ください。



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岩木山神社

撮影日:2017/04/23
撮影地:岩木山神社(青森県弘前市)
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津軽を訪れた際にはぜひお参りしたりと思っていた岩木山神社。今回の弘前訪問を機に訪ねてみることにしました。

神社入口の鳥居のところからは正面に別名津軽富士とも呼ばれる岩木山が望まれ、古くからの岩木山大神への信仰をいまに伝えるかのようでもあります。
また、この方向からみる岩木山は富士山をはじめとする山岳信仰において描かれることの多い三峰型を地でいくかのような形をしており、まるで漢字の「山」の字のような美しい姿を見せています。



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ひたち海浜公園~ネモフィラの咲く丘

撮影日:2017/05/02
撮影地:ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
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国営ひたち海浜公園のみはらしの丘に咲くネモフィラは大変有名ですので、ぜひ一度見にいってみたいと思っていました。

ネモフィラは和名をルリカラクサ(瑠璃唐草)といい、北アメリカ原産で、4月下旬から5月中旬にかけて咲きます。ひたち海浜公園ネモフィラは多くがインシグニスブルーという品種で、花の時季にはこれらが一斉に花開いてみはらしの丘一面が青く染まります。



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弘前へ

撮影日:2017/04/24
撮影地:弘前城天守閣と岩木山(青森県弘前市)
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1週間前のこととなりますが、今年でちょうど100回目を迎えた弘前さくらまつりにいってきました。
の花は24日の時点で咲いている所でも八分咲き程度とまだちょっと早めでしたが、23, 24の両日ともに大変天気が良く気持ちの良い2日間を過ごすことができました。

平成27年(2015年)の秋より石垣の修復工事が実施されており、天守閣は曳屋されて現在も本丸中央寄りの仮天守台に移されています。そのため二の丸と本丸を結ぶ下乗橋越しの有名な姿を撮影することはできませんでしたが、その代わりに天守閣の向こうに岩木山を望めるさまを写真に収めることができました。



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狩宿の下馬桜

撮影日:2017/04/19
撮影地:狩宿の下馬桜(静岡県富士宮市)
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日本五大桜(※)のひとつ、狩宿の下馬桜。樹齢800年を超えるといわれ日本最古のヤマザクラとしてしられます。
の名所・吉野のものと同じアカメシロヤマザクラで白い花が咲くのと同時に赤い芽が出ることから、遠目にはそれらが合わさって淡いピンク色に見えるのです。

実は、16日に富士山麓の浅間神社巡りをした際に一度この狩宿の下馬桜にも立ち寄ってみたのですが、まだ三分咲き程度の状態でした。富士宮市によるとその2日後の18日に満開となったとの事でしたので、翌19日に再度見に訪れてみることにしました。結果は満開ではあったものの暑い日が2日続いたこともあってか落花も盛んで、風が吹くたびに花吹雪が舞っているのが却ってなかなかに趣きがありました。
また、この日は3日前の訪問時以上に富士山がくっきりと見えていましたので、前もって考えていた「狩宿の下馬桜と菜の花越しの富士山」という構図で撮影してみることにしました。


<案内板より>
狩 宿 の 下 馬 桜
国 指 定 特別天然記念物
指定年月日 昭和二十七年三月二十九日

 この地は「狩宿」といわれ、建久四年(一一九三年)源頼朝が、富士の巻狩の際に陣屋を設けた所と伝えられる。頼朝の本陣(宿所)は井出館におかれ当時の館は、現在の井出家の北東側にあった。
 「狩宿の下馬桜」は、別名「駒止めの桜」と呼ばれ、頼朝が桜の枝に馬をつないだと伝えられる。
 この桜は赤芽のシロヤマザクラで、花序四・五センチメートル、花径三センチメートル。開花時時期は四月十日から二十日頃である。
 かつては、目通り八.五メートル、枝張り東西二十二メートル、南北十六メートルの巨木であったが、たびかさなる台風等により損傷し、往時の雄姿はしのばれない。しかし、近年若芽の成長により樹勢を盛り返している。

  あはれその
    駒のみならず見る人の
      心をつなぐ山桜かな
             徳川十五代将軍 慶喜詠


*   *   *

※日本五大桜(うち上の3つが三大桜)の写真がすべて揃いました。

山高 神代桜
 
・【特別企画】山高神代桜

根尾谷 淡墨桜
 
・根尾谷の淡墨桜

三春 滝桜
 
・三春滝桜 その1
・三春滝桜 その2
・三春滝桜 その3
・【特別企画】三春滝桜
・満開の三春滝桜を見てきました。

狩宿 下馬桜
 
・狩宿の下馬桜

石戸 蒲桜
 
・石戸蒲ザクラ



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新倉山浅間公園

撮影日:2017/04/19
撮影地:新倉山浅間公園(山梨県富士吉田市)
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新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)は近年とても有名になった富士山眺望スポット 兼 花見スポットで、公園全体で360本のソメイヨシノが植えられており、の季節には大変多くの人びとで賑わいます。
とりわけ昭和37年(1962年)に戦没者慰霊のために建てられた忠霊塔という鉄筋コンクリート造の五重塔の付近は「富士山と五重塔」というシンボリックな日本の風景を満喫できるとあって大人気で、インターネット上で写真が広まったこともあり大変多くの外国人観光客が訪れます。

地元の方の話では、この日は朝5時過ぎの日の出からずっと富士山の周りを厚い雲が取り巻いており、私が到着した頃も依然として山頂部が雲に覆われてしまっていました。そのため忠霊塔の上に位置する撮影スポットの狭い展望デッキは「富士山の出待ち状態」で人の列が流れずに想像を絶する混雑ぶりでした。私もまた、11時を過ぎてようやく富士山頂部の雲が晴れるようになるまでは周辺で出待ち(笑)し、まさに粘り勝ちでした。



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富士山麓 浅間神社巡り

撮影日:2017/04/16
撮影地:富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)
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昨夏に富士山頂の浅間大社奥宮で御朱印をいただいてからずっと考えていた事なのですが、このたび富士山麓に点在する浅間神社のうちで世界遺産の構成資産に選定されている8社を訪れる「浅間神社巡り」に出掛けてきました。
※「富士山頂の御朱印」の記事はこちら

今回の浅間神社巡りは静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社から開始し、山宮浅間神社、村山浅間神社、須山浅間神社冨士浅間神社(須走浅間神社)、北口本宮冨士浅間神社、冨士御室浅間神社、河口浅間神社の順に富士山からみて南回りに東へと辿っていくことにしました。

最初に訪れた富士山本宮浅間大社では境内の桜がまさに満開で見事でした。浅間神社の祭神である木花之佐久夜毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト、木花咲耶姫命)はその名の通り桜の花を神格化した女神とされますから、旅の出発点からまるで祝福されているかのようで気持ちが上がりました(笑)
また実際この富士山の女神の祝福を受けての事なのか、この日は最後の河口浅間神社を詣でて帰りに河口湖畔に車を走らせるまでずっとくっきりと美しい富士山の姿が望まれたのでした。



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吉高の大桜

撮影日:2017/04/15
撮影地:吉高の大桜(千葉県印西市)
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千葉県内では数少ない一本の名木としてしられる吉高の大桜。畑の一角に佇んで小山のようなドーム型の美しい姿を見せるヤマザクラの古木です。
こちらのヤマザクラはソメイヨシノよりも1週間から10日ほど遅れて見頃を迎えます。花自体の色は白くて同時に赤い若葉が出ることから、離れたところから眺めると薄ピンク色に染まったように見えるのです。その点も含めの名所として有名な奈良県吉野のシロヤマザクラとよく似ています。

この吉高の大桜は、開花期間が大変短く満開の状態は2~3日しか続かないという何気に気難しいなのですが、昨日満開を迎えたとの情報を得て「夕刻の強い陽の光に照り映える姿を見たい」とちょっと遅めの日の傾く時刻に合わせていってみることにしました。


<案内板より>
印西市指定天然記念物
吉 高 の 大 ザ ク ラ
指 定 昭和五十六年十月十五日
所在地 印西市吉高九三〇番地
所有者 須藤家(屋号 文左衛門)

 本樹の樹種はヤマザクラで、樹齢は三百年以上と推定されます。
 樹木の形状は、株立状の独立木で、根回り周囲六・六五m、樹高十一・七m、枝張最大幅二十四・五mあります。花期は四月中旬から下旬で、ソメイヨシノよりは遅れます。
 根元周囲は、所有者須藤家の祭祀場(氏神)として周辺より一mほど小高く塚状に盛土されており良好な環境条件に恵まれて樹勢を拡大してきました。
 今後も良好な樹勢を保てるよう皆様のご協力をお願いいたします。

平成十一年二月
印西市教育委員会



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目黒川の桜並木

撮影日:2017/04/12
撮影地:目黒川(東京都目黒区)
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東京都目黒区の目黒川沿いには、毎年豪華な花を咲かせる並木が4キロメートルほどに渡って約830本も植えられています。古くは昭和初期に有志を募ってソメイヨシノが植樹されたのが元で、その後代替わりも含めて3代目のが育つに至っているのだそうです。

都内の有名なの名所ではありますが、これまでの季節に訪れたことはありませんでした。ところが今朝の時点でまだ「見頃」とのことでしたので、都内で所用を済ませた夕方17時頃に訪れてみました。
正直なところ木によってはだいぶ葉が出てきてしまっており、花も「やや散り始め」の感はありました。とはいえ、どの枝も依然多くの花をつけており、時折風が吹くと一斉に花吹雪が舞うというのがまたいかにもの花らしい“散り際の美しさ”でした。
コンクリートですっかり覆われた川の護岸を取り囲むように咲く大都会の。こんな景色も案外桜と似合うものなんだなと感じました。



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