1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

袋田の滝 紅葉2017

撮影日:2017/11/09
撮影地:袋田の滝(茨城県久慈郡大子町)
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4年ぶりで袋田の滝にいってきました。

やっぱりこの滝は秋の紅葉シーズンが美しいですね。
紅葉もちょうど見頃でとても美しい景観を堪能できました。また今回は平日だったこともあって観光客も少なかったのもラッキーでした。

(以下、案内板より)
袋田の滝
この滝は別名「四度の滝」ともよばれています
西行法師がこの滝をみて感嘆し「これは四季に一度ずつ来て見なければ真の風趣は極められない」といって季節の移るたびに訪れたと伝えられています

花もみち経緯(ヨコタテ)にして山姫の錦織出す袋田の瀧 西行法師(平安時代の歌僧)



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寶登山神社

撮影日:2017/11/05
撮影地:寶登山神社(埼玉県秩父郡長瀞町)
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休日を利用して、紅葉狩りも兼ねた秩父三社詣でにいってきました。

秩父三社とは、長瀞(ながとろ)の地にあって日本武尊の東征伝説に因んだ歴史をもつとされる寶登山(宝登山/ほどさん)神社、秩父の夜祭で有名で知々夫国一宮となる秩父神社、そして最近パワースポットとして大変人気の高い三峯(みつみね)神社を指します。三社いずれも社殿に施された極彩色の彫り物が特徴的です。
標高1,000メートルにおよぶ三峯は紅葉が最盛期でしたが、秩父や長瀞はまだまだこれからといった感じでした。


(以下、案内板より)
宝登山神社ご由緒

所在地 長瀞町長瀞
御祭神 神日本磐余彦命(かんやまといわれひこのみこと=神武天皇)
    大山祇神(おおやまつみのかみ)
    火産霊神(ほむすびのかみ)
例祭 四月三日

 当神社は、約一九〇〇年の昔、日本武尊が東北地方ご平定のみぎり、宝登山々頂に皇祖神武天皇・山の神・火の神をお祀りされたのがはじめと伝えられています。
尊が登山に先立ち、みそぎをされた「玉の泉」は今も社殿の後に残っています。
 また、登山の途中山火事のため進退きわまった時、多くの巨犬が現れて火を消し止め、尊をお助けしたことから、古くは火止山(ほどさん)と表し、後世宝登山と改称しました。
 なお、この巨犬は神様のお使いで御眷属と呼ばれ、火災盗難除・方災除・諸難除の御神徳が殊の外高く、更に宝の山に登るとの名前から商売繁昌・諸願成就の祈願も盛んです。

宝登山神社々務所



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【シリーズ・日本の世界遺産】宇治上神社 本殿

撮影日:2017/10/09
撮影地:宇治上神社 本殿(京都府宇治市)
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宇治上神社は、応神天皇とその皇子である仁徳天皇および菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと) を祀る古社です。

本殿は平安後期の藤原時代のものとされ、現存する日本最古の神社建築とされています。3棟の内殿(向かって左から仁徳天皇、中央が応神天皇、右が菟道稚郎子命を祀る)を並べて、それらを流造の覆屋で包むという一風変わった様式をいまに伝えています。
3つの社殿を横ひとつに繋いだ珍しい神社建築というと、ほかに思い浮かぶものとして吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)の本殿(※記事はこちら)なども挙げられますね。

・登録名称: 古都京都の文化財/Historic Monuments of Ancient Kyoto (Kyoto, Uji and Otsu Cities)
・登録年月: 1994年12月
・登録分類: 文化遺産

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【シリーズ・日本の世界遺産】唐招提寺 金堂

撮影日:2017/10/08
撮影地:唐招提寺 金堂(奈良県奈良市)
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古都・奈良の寺院の中でかねてより「いつかは訪れたい」と思いつつ、結局いままで行かず仕舞いだったのが唐招提寺でした。
2007年の秋に中学校の修学旅行以来数十年振りで奈良へやってきた際には、ぜひともこの唐招提寺も参拝したいものだと思っていたものの、実はこの時は金堂が修復工事中だった為「また次の機会に」などと思いつつ...そのまま更に10年が過ぎてしまいました。

高校1年生(15歳)の時に井上靖の『額田女王(ぬかたのおおきみ)』という小説を読んでからというもの、彼の歴史小説...とりわけ「西域もの」にどっぷりとハマった時期があり、『敦煌』、『蒼き狼』、『風濤(ふうとう)』、『楊貴妃伝』、『楼蘭』などを続けざまに読み漁ったことがありました。そんな中で『額田女王』の次に読んだのが『天平の甍(いらか)』でした。本邦への鑑真和上招来を題材にした名作でした。
現在も手元にある『天平の甍』の文庫本は改版される以前の活字の小さなもので、現行の文庫本では巻末に沢山の注がついているようですが、それもありません。そして価格はなんと280円!いまは529円するのだそうですので倍近くなったのですね。そんな事にも時の流れを感じてしまいます(苦笑)

閑話休題、その鑑真和上所縁(ゆかり)の唐招提寺を今回の旅でようやくと訪れることができ、しかもお寺自体の雰囲気も申し分なくて感慨無量でした。

・登録名称: 古都奈良の文化財/Historic Monuments of Ancient Nara
・登録年月: 1998年12月
・登録分類: 文化遺産

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法隆寺 金堂と五重塔

撮影日:2017/10/07
撮影地:法隆寺(奈良県生駒郡斑鳩町)
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今月7日から9日にかけて、斑鳩、奈良そして宇治を旅してきました。
当然のことながら数多くの寺社仏閣を訪れて何枚もの写真を撮ってきたのですが...。カメラの設定が変だったのか、写真のほとんどがオーバー気味に白飛びしていて酷い出来でした。RAWから現像してもちょっと修復が難しそうなものばかりです(泣)

苦肉の策とでも言いますか、この法隆寺西院伽藍の金堂五重塔の写真は当ブログ初のモノクロームにしてみました(苦笑)
建物上部の白飛びがホント百年くらい前の写真のようです(爆)



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富士山 五合五勺 経ヶ岳

撮影日:2017/07/29
撮影地:富士山 五合五勺(山梨県)
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(以下、案内板より)
富士山吉田登山道 五合五勺 経ヶ岳
 ここはその昔、日蓮上人が富士登山を行った際に、書写した法華経を埋納した所といわれ、それにちなんでこのあたりは「経ヶ岳 」と呼ばれています。
 また、この先には日蓮上人が風雨を避けて籠ったとされる岩穴があり、そこは「姥が懐(うばがふところ)」と呼ばれています。
この岩穴の中で日蓮上人は百日間の修行を行ったとされています。入口には覆屋が掛かり、現在は中に日蓮上人の石像が祀られています。
 この場所は、江戸時代には五合五勺とされていましたが、五合目といわれることもありました。



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シカ

撮影日:2017/07/15
撮影地:鳳凰三山 苺平(山梨県)
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鳳凰三山縦走の1日目に、南御室小屋手前の苺平に現れたシカです。



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富士山頂でイル・フェ・ボ!

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 剣ヶ峰(静岡県、山梨県)
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富士山頂を御鉢巡りする時、最初は曇っていたりガスっていたりで天気が良くない...なんて事があったりします。そしてそんな時でも途中で天気が回復してきたりするものです。実は、今回もそんな感じでした。

今回の富士登山では吉田口・須走口山頂の久須志神社前で※さんと11時に会う待ち合わせをしていたため(しかも実際に会うことが出来たのは12時半でした....)、4時半過ぎに吉田口山頂に到着してからというもの時間がたっぷりと有り余っていました(笑)
そこで、通常の時計回りの方向に御鉢巡りを開始したのですが、途中の富士宮口の山頂郵便局で何枚も葉書を書いて出したり、浅間大社奥社でいただける御朱印帳に収まる大きさの印をすべて頂いたり(...これは久須志神社にしかない印も後ほど頂けたので、おかげさまで“コンプリート”しました!)しながら、ゆっくりと回ることになりました。
そんな間に、初めはガスも多くて御鉢の全容さえ見えなかった富士山頂も次第に晴れてきて、久須志神社前に戻ってきた頃には天気もすっかりと晴れてしまいました(Il fait beau!)。

今回の写真は山頂の外輪山中の最高峰、剣ヶ峰(3,776メートル)の中で最も高い岩。これぞ正真正銘「日本一高い場所」という事になります。



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富士山頂でマリアージュ

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 浅間大社奥宮(静岡県、山梨県)
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いままでに富士山では、御来光、影富士、富士山三種の神器、山頂のふたつの神社、古来仏の座す姿と重ね合わされてきたとされる外輪山、蓬莱亀岩、白装束を身に纏い錫杖をついたり太鼓を打ち鳴らしたり「六根清浄」と唱えたりしながら歩く富士講の人々、その信仰入定の聖地・烏帽子岩(※今回は所縁の元祖室さんにお世話になりました!)など様々な富士信仰の跡を目にしてそれらを当ブログで紹介してきましたが、これまで富士山で見たことのないものを今回目にすることができました。

それは、以前の記事でも話題にした富士山頂での結婚式です。
※「【シリーズ・日本の世界遺産】浅間大社奥宮」の記事はこちら

神職の方にお訊きしたところ、この日は浅間大社奥宮で2組も結婚式の予定が入っていたそうです。
新郎新婦は、ウェディングドレスなど衣装持参で自分の足でここまで登ってくるそうです。参列者 兼 カメラマンのご友人たちや、腕章を巻いた登山ガイドらしき方が同席されていました。
ちなみに、挙式費用は10万円とのこと。所要時間は20~30分ほどでした。これを高いととるのか、安いととるのか...。



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富士山頂でランデ・ヴ

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 須走口・吉田口山頂の久須志神社=今回の待ち合わせ場所(静岡県、山梨県)
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富士山頂でランデ・ヴ」だなんて、なんだかフザケタようなタイトルですかねぇ (^^;
「ランデ・ヴ(Rendez-Vous)」とは言っても、原義どおりのただの「待ち合わせ」であって、「逢ひ引き」とか「デート」とかそんな洒落たシロモンではありませんでしたが...(笑)

実は、以前同僚だった※さんが「埼玉県某市から富士山頂までを歩く」というウォーキング企画に参加しており、29~30日はその最終回の富士登山(※富士急富士山駅~馬返し~五合目佐藤小屋/佐藤小屋~吉田ルート山頂~スバルライン五合目へ下山)でした。
そこで、それに合わせて私も富士山に登り「※さんが登ってくる吉田ルートの山頂(久須志神社前)で落ち合おう」というかつてない壮大な待ち合わせ(日本一の待ち合わせ?)となったのでした。

気になる結果ですが、おかげさまでなんとか無事に「富士山頂 ランデ・ヴ」を果たすことができました!
実は、それに至るまでにはいろいろとハプニングも発生していたようで、昨日(7/29)現地では午後から大雨&雷雨で大変な状況だったのですが、そのために※さんの企画の方は吉田口登山道の馬返しから五合目まで登るはずだった予定を30分くらい上がったところ(一合目の鈴原社辺り?)で危険と判断して中止し、馬返しまで下ってからタクシーで富士山駅へ逆戻りしてそこから路線バスでスバルライン五合目まで上がったのだそうです。ちなみに、私はその時いくつもの小屋が続く七合目の岩場を登っていました(爆)

帰りに乗車する高速バスの時間が私の方が1時間早かったため、※さんとは山頂で別れ先に下山しました。ですので、実際に※さんと一緒にいられたのはほんの25分間くらいでした。でも、初めての富士登山を苦しいながらも達成した※さんは、山頂手前の鳥居を潜ったときにとてもいい顔をしていました。

※さん、おつかれさまでした!



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