1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

富士山 五合五勺 経ヶ岳

撮影日:2017/07/29
撮影地:富士山 五合五勺(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


(以下、案内板より)
富士山吉田登山道 五合五勺 経ヶ岳
 ここはその昔、日蓮上人が富士登山を行った際に、書写した法華経を埋納した所といわれ、それにちなんでこのあたりは「経ヶ岳 」と呼ばれています。
 また、この先には日蓮上人が風雨を避けて籠ったとされる岩穴があり、そこは「姥が懐(うばがふところ)」と呼ばれています。
この岩穴の中で日蓮上人は百日間の修行を行ったとされています。入口には覆屋が掛かり、現在は中に日蓮上人の石像が祀られています。
 この場所は、江戸時代には五合五勺とされていましたが、五合目といわれることもありました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

シカ

撮影日:2017/07/15
撮影地:鳳凰三山 苺平(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


鳳凰三山縦走の1日目に、南御室小屋手前の苺平に現れたシカです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

富士山頂でイル・フェ・ボ!

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 剣ヶ峰(静岡県、山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


富士山頂を御鉢巡りする時、最初は曇っていたりガスっていたりで天気が良くない...なんて事があったりします。そしてそんな時でも途中で天気が回復してきたりするものです。実は、今回もそんな感じでした。

今回の富士登山では吉田口・須走口山頂の久須志神社前で※さんと11時に会う待ち合わせをしていたため(しかも実際に会うことが出来たのは12時半でした....)、4時半過ぎに吉田口山頂に到着してからというもの時間がたっぷりと有り余っていました(笑)
そこで、通常の時計回りの方向に御鉢巡りを開始したのですが、途中の富士宮口の山頂郵便局で何枚も葉書を書いて出したり、浅間大社奥社でいただける御朱印帳に収まる大きさの印をすべて頂いたり(...これは久須志神社にしかない印も後ほど頂けたので、おかげさまで“コンプリート”しました!)しながら、ゆっくりと回ることになりました。
そんな間に、初めはガスも多くて御鉢の全容さえ見えなかった富士山頂も次第に晴れてきて、久須志神社前に戻ってきた頃には天気もすっかりと晴れてしまいました(Il fait beau!)。

今回の写真は山頂の外輪山中の最高峰、剣ヶ峰(3,776メートル)の中で最も高い岩。これぞ正真正銘「日本一高い場所」という事になります。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

富士山頂でマリアージュ

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 浅間大社奥宮(静岡県、山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


いままでに富士山では、御来光、影富士、富士山三種の神器、山頂のふたつの神社、古来仏の座す姿と重ね合わされてきたとされる外輪山、蓬莱亀岩、白装束を身に纏い錫杖をついたり太鼓を打ち鳴らしたり「六根清浄」と唱えたりしながら歩く富士講の人々、その信仰入定の聖地・烏帽子岩(※今回は所縁の元祖室さんにお世話になりました!)など様々な富士信仰の跡を目にしてそれらを当ブログで紹介してきましたが、これまで富士山で見たことのないものを今回目にすることができました。

それは、以前の記事でも話題にした富士山頂での結婚式です。
※「【シリーズ・日本の世界遺産】浅間大社奥宮」の記事はこちら

神職の方にお訊きしたところ、この日は浅間大社奥宮で2組も結婚式の予定が入っていたそうです。
新郎新婦は、ウェディングドレスなど衣装持参で自分の足でここまで登ってくるそうです。参列者 兼 カメラマンのご友人たちや、腕章を巻いた登山ガイドらしき方が同席されていました。
ちなみに、挙式費用は10万円とのこと。所要時間は20~30分ほどでした。これを高いととるのか、安いととるのか...。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

富士山頂でランデ・ヴ

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 須走口・吉田口山頂の久須志神社=今回の待ち合わせ場所(静岡県、山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


富士山頂でランデ・ヴ」だなんて、なんだかフザケタようなタイトルですかねぇ (^^;
「ランデ・ヴ(Rendez-Vous)」とは言っても、原義どおりのただの「待ち合わせ」であって、「逢ひ引き」とか「デート」とかそんな洒落たシロモンではありませんでしたが...(笑)

実は、以前同僚だった※さんが「埼玉県某市から富士山頂までを歩く」というウォーキング企画に参加しており、29~30日はその最終回の富士登山(※富士急富士山駅~馬返し~五合目佐藤小屋/佐藤小屋~吉田ルート山頂~スバルライン五合目へ下山)でした。
そこで、それに合わせて私も富士山に登り「※さんが登ってくる吉田ルートの山頂(久須志神社前)で落ち合おう」というかつてない壮大な待ち合わせ(日本一の待ち合わせ?)となったのでした。

気になる結果ですが、おかげさまでなんとか無事に「富士山頂 ランデ・ヴ」を果たすことができました!
実は、それに至るまでにはいろいろとハプニングも発生していたようで、昨日(7/29)現地では午後から大雨&雷雨で大変な状況だったのですが、そのために※さんの企画の方は吉田口登山道の馬返しから五合目まで登るはずだった予定を30分くらい上がったところ(一合目の鈴原社辺り?)で危険と判断して中止し、馬返しまで下ってからタクシーで富士山駅へ逆戻りしてそこから路線バスでスバルライン五合目まで上がったのだそうです。ちなみに、私はその時いくつもの小屋が続く七合目の岩場を登っていました(爆)

帰りに乗車する高速バスの時間が私の方が1時間早かったため、※さんとは山頂で別れ先に下山しました。ですので、実際に※さんと一緒にいられたのはほんの25分間くらいでした。でも、初めての富士登山を苦しいながらも達成した※さんは、山頂手前の鳥居を潜ったときにとてもいい顔をしていました。

※さん、おつかれさまでした!



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

鳳凰三山 稜線で出会った風景

撮影日:2017/07/16
撮影地:鳳凰三山(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


16日に鳳凰三山稜線で出会った風景の一挙公開です。

花崗岩の巨石と白い砂礫にハイマツや灌木類の緑が映える美しい稜線でした。
先へと進むにつれ少しずつ天気は怪しくなってはきたものの、それでも白峰三山や甲斐駒ヶ岳などの峰々は長いことしっかりと見えていました。

それでは、「鳳凰三山 稜線で出会った風景」をどうぞご覧ください。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

観音岳の一番高い岩に腰掛けて...

撮影日:2017/07/16
撮影地:鳳凰三山 観音岳山頂より(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


鳳凰三山の最高峰・観音岳(標高2,841メートル)の山頂でもっとも高い(と思われる)岩がありました。その上に立って写真を撮るにはちょっと不安定な足場でしたので、腰掛けて撮ることにしました(笑)

鳳凰三山最右翼(?)の地蔵岳オベリスクや、更には雲の湧き上がるその向こうに甲斐駒ヶ岳が顔を覗かせています。
連休中に行った鳳凰三山で撮った写真の中では、たぶん一番アルペン的な雰囲気なんじゃないかと思われる写真です。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

夜叉神峠からの白峰三山

撮影日:2017/07/15
撮影地:夜叉神峠(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


標高1,380メートルの夜叉神峠(やしゃじんとうげ)登山口から九十九折の登山道を登りきると、1,770メートルの夜叉神峠に辿り着きます。小屋の前から西の方角には白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)の連なるさまが望まれます。

この位置から見える白峰三山はまさに真正面(真横)ですので、これら3,000メートルを超える高峰が横一列に連なる姿を楽しめます。これより先の鳳凰三山に近づくほど北岳の奥に間ノ岳、その奥に農鳥岳...といった感じに三山が重なって見えるようになりますので、これらの峰々を辿っていく縦走路を一望するにはこの夜叉神峠からの景色がなかなか良いかもしれません。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

鳳凰三山を歩いてきました。

撮影日:2017/07/16
撮影地:鳳凰三山(右手前が薬師岳、左が最高峰の観音岳)(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


15日から16日かけて南アルプス鳳凰三山を歩いてきました。
14日には稜線ほかで結構な土砂降りだったそうですが、幸いにもこの2日間は比較的天候にも恵まれて気持ちの良い山歩きを楽しめました。...そうは言いつつも、夜叉神峠からのダラダラと長い登りと、帰りの広河原までの下りとは結構歩き応えもありましたので、日頃運動不足の身には結構しんどかったです(苦笑)

稜線歩きの2日目は空気も澄んでいて、特に朝早いうちには南アルプスの山々やその向こうの中央アルプス、八ヶ岳や富士山などがくっきりと見えて好展望に恵まれました。それと今回ぜひとも見たいと思っていた鳳凰三山の稜線に咲く赤いタカネビランジ(※実際にはピンク色)の花にも出会えました。
また、今回の山旅では奈良からいらしていた素敵なご家族3人連れや、偶然お話する機会を得た北沢峠の長衛小屋のスタッフの方といった良い出会いにも恵まれました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

アーティチョーク

撮影日:2017/07/02
撮影地:実家の畑
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


昨年から実家の畑で栽培しているアーティチョーク(チョウセンアザミ/朝鮮薊)です。
この季節になると大振りで青紫色の美しい花を咲かせますが、野菜として食用となるのはまだ蕾のとき。花が咲いた状態ならば食べ頃は既に過ぎてしまっているという事になります。

ところで最近、畑でこの花を見た方が関心を持たれたのだそうで、アーティチョークの種を分けて差し上げたのだそうです。たしかに目立つし、それにまだまだ結構珍しい花(野菜)ですからね...。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop