1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

父のカレンダーを作成しました。

撮影日:-
撮影地:-
別ウィンドウで写真を拡大(654×441ピクセル)


実家に帰ったときに、私同様に写真撮影を趣味としている父が撮りためた写真で「2023年カレンダー」の作成を手伝いました。
各月バラエティに富んだなかなか良い仕上がりとなりましたので、父の了承を得てこちらで紹介させて頂くことにしました。

○以下のサービスを利用しました。
  TOLOT


以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

【番外編】2023年 信仰と結びつく日本の風景カレンダー

撮影日:-
撮影地:-
別ウィンドウで写真を拡大(654×441ピクセル)


2023年のカレンダーを作成しました。
今回は「信仰と結びつく日本の風景」をコンセプトに写真を選んでみました。今回も写真はすべて在庫です。
今年お世話になった方々に使っていただければと送らせていただきます。

○以下のサービスを利用しました。
  TOLOT


以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

皆既月食

撮影日:2022/11/08
撮影地:自宅より
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


今夜は皆既月食です。
先月の十三夜に続き、こうしてブラッドムーン(血色の月)とも呼ばれる皆既月食も楽しめたことに感謝です。

しかも今回は天王星食という月に天王星が隠れる現象が皆既月食と同時に起きており、他の惑星を含む惑星食が同時に見られたのは実に442年ぶり(※前回は1580年7月26日で、次回は322年後の2344年)なのだそうです。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

十三夜

撮影日:2022/10/08
撮影地:自宅より
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


今夜は十三夜です。雲間から姿を覗かせた旧暦長月の名月でした。
先月の十五夜に続き、二夜の月いずれも楽しめたことに感謝です。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

立山室堂から剱沢までに出会えた風景

撮影日:2022/09/21
撮影地:室堂より 立山を望む(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


21日の昼に立山室堂に到着して、13時頃に剱沢へ向けて出発しました。
この日は午前中2時間ほど雨が降っていたそうでしたが、私が出発した頃にはすっかりと晴れて気持ちの良い陽気に。折しも山を訪れ始めた秋景色を楽しみながらの道中となりました。

今回は、そんな1日目の立山室堂か剱沢までの間に出会えた風景の一眼で撮影した写真を一挙掲載したいと思います。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

剱岳にいってきました。

撮影日:2022/09/22
撮影地:剱岳山頂(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


剱岳にいってきました。

11年も昔の前回は小雨降る中の登頂で始終ガスガスでまったく眺望は効かず。なんとも不完全燃焼気味の山行でした。(※記事はこちら
その上、この時は「カニのたてばい事件」などという黒歴史も...。

打って変わって今回ですが、昼くらいから天気が崩れるとの予報もあって前倒しで早めに出発する人も多い中、私はなんやかんやでモタモタしている間にすっかりと出遅れてしまいました。そして前を登っているあたりから次第にガスが出てきてしまい「また今回も真っ白かなぁ」なんて思っていました。半ば眺望に関しては諦めかけ「もう、ゆっくりいきゃいいや...」などと考えだして曰くつきのカニのたてばいの下(というか、平蔵谷の真上辺り)でおやつ休憩を始めてしまったり。。。
ところがところが、ほかと違って比較的緩やかな山頂手前の最後の登りを進んでいく頃になって突如ガスが晴れだして、上空には雲の切れ間からは少しだけですが青空も...。山頂の祠が前方に見えだした頃に頂上から下りてきた方が「なんか晴れるんじゃないですかねぇ」なんて声をかけてくださいました。そして登頂してからじきに、雲が払われる毎に鹿島槍とか、蓮華とか、薬師とか、眼下の沢なんかが見えるまでに眺望がある程度は効くほどになってきたのです。唯一立山方面だけは終始雲が纏わりついていて見えませんでしたが...。

そしてなによりも、登頂後の30分ほどの間は山頂を独り占めすることができたのでした!これは超うれしかったです♪

  *  *  *

実は私の足はとても厄介な代物でして、指が異様に長くて甲高な割に幅は狭く左右の形も結構異なっています。

それでいつも縦走で長いこと歩いたり、険しい岩場歩きを続けたり、雨で泥濘んだ道を進んだり、富士登山の時のような長い下山のあとでは、必ずと言って良いほどに親指の爪が潰れて紫色になったり、小指の横が擦れて傷になったり、酷いときは足の裏の皮がベロンと剥けてしまったりしていました。下山の頃には歩くのが辛くなることも...。

8月の富士登山のあと靴を新調するに及んで登山用品店のベテラン店員さん(※女性向け登山教室の講師もされている方らしいです...)に相談して実際に富士登山後の足の状況も見てもらい「これは確かに厄介な足ですねぇ」などと言われつつも、その場でおこなった計測結果から私の足に合う結構高価な靴(笑)と、これまた結構いい値段のインソール(笑)を選んでいただきました。インソールは私の足仕様に裁断してもらっています。

この時に購入した LA SPORTIVA(スポルティバ) の TRANGO ALP EVO GTX(トランゴ アルプ エボ GTX)を実際に激しめの山にてぜひ試したいと思い、あえて今回は剱岳を選んでみた...といった次第でした。

で、履き心地と山行後の結果ですが、実に素晴らしかったです!ホント期待していた以上でした♪
これだけの岩稜歩きで、しかも帰りは土砂降りの雨の中だったというのに、我が足は左右いずれもほぼ無傷。強いて言えば右足の甲がほんの少しだけ擦れて赤くなった程度でした。こんなこと多分初めてなんじゃないでしょうか!
また、(激しめのw)山にいきたくなりました♪(帰ってきたばかりなのにww)



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

中秋の名月

撮影日:2022/09/10
撮影地:自宅より
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


今夜は中秋の名月ですね。
自宅のベランダから撮影してみました。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

富士講

撮影日:2022/08/03
撮影地:富士山頂 剣ヶ峰(山梨県、静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


今年の富士登山では沢山の一期一会に恵まれましたが、そんな中のひとつに富士講の一団の皆さまとの出会いがありました。

お鉢巡りで富士外輪山の最高峰・剣ヶ峰へ到着したとき、剣ヶ峰の中でもひときわ高い最高点の岩の前で富士講の一団6名が般若心経を唱えていました。実はそれよりも前に須走口山頂から銚子口(=御殿場口山頂)へ向かっている間にも皆さんが休憩されている間に追い抜いていたのですが、私が富士宮口山頂の浅間大社奥宮と富士山頂郵便局に立ち寄っている間にまた追い抜かれていたようです。

以前須走ルートで見かけた富士講の一団はもう少し大人数で、山伏のような出で立ちで錫杖をつき、太鼓をたたく人や法螺貝を吹く人も交じっている大変賑やかなものでした。それと較べると今回の一団は歩いている間も先導の方が「さーんげ、さんげ、ろっこんしょうじょう(懺悔 懺悔 六根清浄)」と唱えながら歩くのみで、とても静かな雰囲気でした。

般若心経の読経に続いて光明真言を何度か唱え終えると山頂でのお勤めを終えられたようでしたので、行者の中のおひとりにお声がけしてみました。
「どちらからいらしたんですか?どちらの講なのでしょうか?」
「私は大阪ですが、ほかにも東京とか、各地から集まって組んだ講なんですよ。先生は高野山で修行を積まれていらっしゃいます」
「ああ、それで(行衣の背中の御朱印が沢山書かれた真ん中に)大きな字で『南無大師遍照金剛』って書かれてあったんですね!」
一見したところではおよそ真言密教の教えとは縁遠そうな私の口から『南無大師遍照金剛』なんて言葉が飛び出したからなのでしょうか、次第に別の方々からも逆にお声をかけて頂くような形となっていきました。

剣ヶ峰でこの一団とお別れした後も私はお鉢巡りを続け、人気の少ないいつもの朝食スポットの金明水前でひと休みしたり、久須志神社へ立ち寄ったりしてから銚子口へと向かって、そこから御殿場ルートを下りました。するとまたしても前方にこの富士講の皆さんが...。結局は宝永第一火口底で最後にお会いするまでの間、何度も「またお会いしましたね」「ご縁があるみたいですね」なんて会話を交わすこととなったのでした。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

富士山頂からの眺め

撮影日:2022/08/03
撮影地:富士山頂(山梨県、静岡県) 曙光に照らし出された箱根の山々がどこか神々しい
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


今年の富士登山では、お鉢巡りの間ずっと富士山周囲の眺めが良く、空気も澄んでいて素晴らしい景色を楽しめました。

今回は、そんな富士山頂からの眺めをご紹介したいと思います。お鉢巡り中の富士山周囲の風景をどうぞ味わってみてください。



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop

富士登山 2022

撮影日:2022/08/03
撮影地:富士山 須走口山頂(山梨県、静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


コロナ禍でずっと行けなかった富士登山、実に3年振りで登ってきました。

今回は無事に須走口山頂の久須志神社の辺りで9回目の御来光を拝むことができました。最初は雲の切れ目からチラっと太陽が顔を出し、その後一度雲に隠れてから再び現れるといった感じでちょっと変則的ではありましたが...。
※参考記事「ふと思ったけど、富士山での御来光って...」はこちら

今回は富士スバルライン終点の河口湖口五合目から吉田ルートを、往路吉田口登山道の五合目経由でちょっと寄り道して登り、お鉢巡り(※)を1周半(須走口山頂~御殿場口山頂=銚子口~富士宮口山頂~剣ヶ峰~金明水~須走口山頂~御殿場口山頂=銚子口)してから、プリンスルート(=御殿場ルート、宝永第一火口経由で富士宮口新五合目まで)で下山しました。帰路もちょっと寄り道して宝永山頂に立ち寄っています。
※参考記事「富士登山 お鉢巡り」はこちら



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

PageTop